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真「僕はプロデューサーの」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 10:35:17.42 ID:V3+uwE/80
P「元気ないじゃないか、真。何かあったのか?」

真「いや……あの……僕って、そんなに魅力ないですかね?」

P「魅力?何言ってるんだ。あるに決まってるだろ」

真「でも雑誌とかでも王子様とか、そういの……」

P「保障する。真は魅力いっぱいのアイドルだよ」

真「えへへ、そっか……」

真「じゃ、じゃあ今日の仕事が終わったらデー…遊びに付き合ってくれませんか」

P「俺となんかでいいのか?雪歩とか春香とか──」

真「プ、プロデューサーがいいんです!!」

P「お、おう。真がいいなら俺はかまわないぞ」

真「ぜ、絶対ですよ!!」

P「分かったって」

真「へへっ///」




P「世にも奇妙な765プロ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/27(日) 20:42:14.68 ID:fyO7xIDa0
1 春香「おいしいですよね、カブトムシ」

真美「ただいまにいちゃーん!」

P「お疲れ様、亜美、真美。レッスンはどうだった?」

真美「そんなの余裕っショ→先生にも褒められたよ!」

亜美「あれ~?真美、先生に怒られてたよねぇ?」

真美「そ、そんなことないよ」

P「まぁまぁ、しっかりレッスンしてくれたなら何よりだ」

P「…最近はまともにレッスンできないアイドルもいるんだから」

真美「それって…」

春香「」ヘラヘラ

P「ああ、春香のことだよ…」




P「CD不況の現代・・・」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/04/05(金) 22:19:57 ID:ZLE2ebIs
P「という訳で、CDショップで働いてもらう」

春香「・・・え?」

千早「なにが“という訳で”なのか分かりませんが・・・」

P「CDショップってみんなにとっては身近なものだろ?」

春香「はい。毎週必ず行きますけど」

千早「必ずお世話になっているものですから」

P「うん。でも実際どういった仕事をしてるのかはあまり知らないだろ?」

春香「・・・レジとか、在庫のチェックとか?」

千早「・・・言われてみれば、よくは知りませんね」

P「だからやろう」

真「おはよーございまーす」

雪歩「おはようございます」

P「この4人でやってもらうから」

真「え?」

雪歩「はい?」




P「アイドル達を全裸で追いかけまわしてみる」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/15(月) 20:13:31.13 ID:v6UAzTGy0
P「(正直、今まで鈍感なフリを演じてきたが…)」

P「(みんながみんな俺に好意的なのは明らかだよな?)」

P「……」

P「(もう我慢しなくても良いだろう)」

P「(全裸になって追いかけまわそう!)」


的な




やよい「春菊ドゥッヴァーってね入れてね、それでね!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/14(日) 21:34:27.54 ID:QlcXtwdh0

やよい「もう春菊がいーっぱいでお鍋あふれちゃうから、こうやってフタを……」グイグイ

やよい「あれ、ちょっと入れすぎたかな?」

やよい「大丈夫だよ伊織ちゃん!すぐかさが減って春菊煮えるから!ね!」グイグイ

伊織「…………」

やよい「もうすぐ春菊食べられるから!おいしい春菊鍋できるから!一緒に食べよ!」グイグイ

伊織「…………」

やよい「おいしい春菊ポン酢につけてね!春菊食べよう!しゅんぎろう!ねっ!」グイグイ


伊織「春菊しか入ってない……」




春香「千早ちゃんにビンタしたい」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/25(日) 03:30:32.92 ID:6sj/OZYu0.net
美希「…」

真「…」

雪歩「へ?」




P「は?ふたなりになりたい?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/12(金) 00:58:53.712 ID:j9nn+4rs0.net
P「どういうことだ?」

響「そのまんまの意味だぞ」

P「それがわからないから聞いてるんだけど…」




千早「笑顔の思い出」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1396184130/


1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/30(日) 21:55:30.80 ID:F/+i4S6Q0

このSSは『千早・真「やっぱりお菓子を作る」』の設定及び時間軸を引き継いでいます。(約九ヵ月後)

前作を読まずとも、千早と真が親密で料理がとても上手とだけ知っていれば大丈夫です。

まったりと投下していきます。






春香「仮面ライダーって寂しいね」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/18(火) 21:15:25.09 ID:SID0xi3v0
春香「ライダァァァ……」ゴォォォォ

コブラ男「おのれ……おのれ仮面ライダー!!」

春香「キィーック!!」シュピィィィン

コブラ男「ぐわああああああああ!」

春香「……」スタッ

コブラ男「ぐ……ショッカーに、栄光……あ……」バタン

春香「ふぅ……」

春香(今日も勝てた……なんとか、だけど)ハァハァ

千早「春香っ!」タッ

春香「千早ちゃん」シュルン

千早「大丈夫?怪我は?」

春香「見える所には無いから大丈夫。ほら、私ドジだから。体の傷は転んだって言えばさ……」

千早「そうじゃないわよ!……そうじゃ、ないわよ」




P「修羅場を安価で切り抜ける」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/15(木) 00:16:47.33 ID:+waOYYmqP
P「……」

P(私プロデューサーは、今この765の事務所で大変まずい、重たい空気を吸っております)

P(……原因は確かに俺のせいだけど)

P(まさかこんなことになるとは……)

P(俺はどうもこうも介入のしようがなく、ただ様子を見ることしかできないのだが)

P(お互いににらみを利かせているのは>>5,8,10の三人だ)

※被ったら下




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