ヘッドライン

春香「プロデューサーさん!、ゲームですよ、ゲーム!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/30(月) 01:26:18.17 ID:pYbWopG+0
小鳥「第一回!ドキドキ王様ゲームを開催しま~す!!!」

みんな「いえーーーーい!!」

小鳥「まずはゲームの説明をします」

P「ちょっと待って下さい 小鳥さん」

小鳥「なんですかプロデューサーさん?」

P「いったいどういうことですかこれは。状況が理解出来ません」




千早「」ガサゴソ 春香「千早ちゃんどうしたの?」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/11/05(火) 22:43:56.13 ID:fNKvL8Zdi
千早「ちょっとね.....あるものを無くしちゃって...」

春香「へぇ~、千早ちゃんが物を無くすって珍しいね!」

千早「そうかしら...?」

春香「そうだよ! 私なんて月に10個は何か無くしちゃうけど、千早ちゃんが探し物してる所なんて全然見たことないもん」

千早「春香は多過ぎよ...。もう少し気をつけた方がいいわよ」




春香「プロデューサーさん妹ですよ!妹!」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/05(土) 01:40:47.71 ID:/+R5y9Hri
P「響、最近元気がないな。何かあったのか?」

響「…びしい」

P「え?」

響「自分寂しくて仕方がないぞ…もうこんな年なのに」グスッ




P「真の体を全力で女にする」真「よろしくお願いしまー……えっ」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/24(火) 04:11:31.70 ID:aO3FaRbWO
真「はあ……」

P「ん、どうした真? ため息なんかついて」

真「あ、プロデューサー……ボクってやっぱり魅力ないんですかね?」

P「ファンレターの山の前で何を言ってるんだ……魅力がなきゃそんなにファンがつくか?」

真「いえ、その……女の子としての魅力って意味で」

真「ボクのファンレターって本当に女性の方からばっかりで……ありがたいんですけど」

真「みんなは男の人からファンレターもらって、ラブレターなんかも結構多いって」

P「羨ましいのか?」

真「そりゃそうですよ」

P「言葉は悪いが、男のファン……特にラブレターまで出してくるタイプは少なからずいやらしい目で見てるぞ」

真「う……」




[ 2019/09/04 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「おーい、伊織」 伊織「なによ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/02(日) 09:47:10.90 ID:UoIjcTKk0
P「いや、呼んだだけ」

伊織「…あんた舐めてんの?」

P「いや、舐めてないけど」

伊織「舐めてないのにそんな態度してるの?」

P「舐めてほしいの?」

伊織「はっ!?誰が好き好んで舐められ…んんっ!」





真「アイドルとしてのボク」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/28(火) 23:33:21.12 ID:mxg0RGL60
 夏。太陽が最も高くまで昇り、ボクたちを照りつける季節。道路に揺らぐ陽炎が、窓の外の熱気を表していた。

 時計の針は九時半を示している。いつものボクならもう現場まで出向いて、仕事をしている時間だけど、今日は事務所でファッション雑誌を読んでいた。

 最近は暑いし、働きづめだったということで、久しぶりにプロデューサーが休みをくれたのだ。

 せっかくの休日に事務所にいるのは、765プロのみんなと会うため。駆け出しのころから支え合ってきた仲間がいるこの場所は、ボクにとってもう一つの家のようなものだ。




[ 2019/08/29 22:25 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「……奴が、出た」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/04(木) 20:57:29.22 ID:jpviRK6i0
P「俺の目の前を横切っていった……間違いない、あれは……」

P「皆にも知らせるべきだろうか?……いや、それではただ混乱させるだけだ」

P「気付かれて騒がれる前に、俺が手を打たないと……」





P「小鳥さん、俺、ちょっと買い物に出てきます」

小鳥「はーい」




雪歩「うまい棒おいしいですぅ……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/21(月) 22:20:27.65 ID:CTzCO6Qb0
雪歩「えへへ、今日はチーズ味にしようかな」

ガサゴソ

雪歩「いただきます」サクサク

雪歩「あっ……こぼしちいましたぁ……」

雪歩「うまい棒って……美味しいからうまい棒なんだね……」ドヤァ

ガチャ

真「あ、こら雪歩、またそんなの食べて……栄養考えないと……」

雪歩「う、うん。でも仕方ないよ、だってお仕事来ないんだもん……」




美希「Pはデコちゃんばっかり相手にして……」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/27(土) 23:41:03.11 ID:x+2yzcK50
美希「真くーん一緒におにぎり食べよう!」

真「いいけどおにぎりなんてボク持ってないよ」

美希「ミキが真君の分も持って来たの!」

真「もらっていいの?」

美希「もちろんなの! 真君のために持って来たんだから!」

真「ありがとう美希」

美希「いただきますなの」



雪歩「ギリギリギリ」




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