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キャンディアイランドのどうにも毒にも薬にもならないおしゃべり


1 :名無しさん@おーぷん 2018/11/12(月)23:40:55 ID:qJr

・「アイドルマスター シンデレラガールズ」のSSです
・概ねアニメ寄りの世界線ですが、その他のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります



-----縁日-----

ガチャ
かな子「うわぁ……! 屋台がたくさん出てるよっ」

智絵里「提灯の明かりが、奇麗ですね……!」

杏「……やっぱ人多いね。分かってたとはいえ……だるー」




【モバマス】奈緒「とある秋の一幕」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1542026780/

1 : ◆oCJZGVXoGI 2018/11/12(月) 21:46:20.71 ID:GB5HK70C0
智絵里、奈緒、輝子にやるユニット『シャイニングゴッドチェリー』のお話です


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/11/12(月) 22:08:17.67 ID:GB5HK70C0
輝子「あ、おはよう智絵里ちゃん……」

智絵里「おはよう輝子ちゃん、今日も寒いね」

輝子「う、うん……」

智絵里「奈緒ちゃん、いるかな?」

輝子「いる、と思うよ……」

ガチャッ

輝子「お、おはようございます……」

智絵里「おはようございます」

奈緒「おーう、おはよう二人ともー」

輝子「お、おはよう奈緒さん……」モフッ

智絵里「はぁ、あったかい」モフッ

奈緒「挨拶代わりで人の髪に手を突っ込むな!!」




【モバマス】仲直りの涙は海老の味

1 : ◆Vysj.4B9aySt 2018/10/31(水)12:58:43 ID:E82
――一人の少女と一人の女性が向い合う

――そして……

「たあぁぁぁぁぁっ!」

タッ

――少女が仕掛け

「ふっ……」

――女性がバックステップでかわす

――その刹那、少女の手に握られていたナイフが中を切り裂き

「っ!」

――間一髪、女性はかわす

「なるほど。投げると見せかけずに投げられるようになったか……」

「はいっ!」

――少女が微笑む

――それはプロデューサーに褒められたアイドルのように

――しかし

「ではこちらも」

「っ!グレイシー?違……間に合わなっ?!」





――勝負は一瞬でついた

――もう片方の手に仕込んであったナイフを使う前に、少女は大地に沈んでいた

――まるで、その刃物が邪魔な存在であるかのような、腕の動きを見せたまま……




まゆ「公演が終わったら一緒に楽屋に行きましょうね」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/10/30(火)00:18:15 ID:xV4
まゆ「ひっぐ……ぐすっ、えぐ、ふぐうぅぅぅぅ…………」シクシク

智絵里(だろうと思った……)ヨシヨシ

まゆ「そう言いつつ智絵里ちゃんもうるうるしてたじゃないですかぁ……」グズグズ

智絵里「あの、心を読むのはやめて……」

泰葉「…………人の楽屋の前で何してんの?」

まゆ「っ!」

まゆ「泰葉ちゃああああああああん」ガバッ

泰葉「うん鼻水付くから来ないで?」

まゆ「冷たい……」メソメソ




まゆ「サンタさんはいます!」加蓮「は?いるし!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1540031834/

2 : ◆x8ozAX/AOWSO 2018/10/20(土) 19:38:08.95 ID:cpQp0sJQ0


まゆ「加蓮ちゃんの分からず屋! ポテト! 前髪分け目の関ヶ原!!」


加蓮「まゆのバカ! アホ! ドジ! マヌケ!!」


美穂「て、低レベルな言い争いはやめよう……?」


まゆ「美穂ちゃんはどっちの味方なんですか!」

加蓮「私の味方でしょ?!」

美穂「えっ……ええぇ……」

智絵里「……け、ケンカは良くないと思うけど……」


李衣菜「へいへーい、お嬢様方何を言い争ってるの?」


まゆ「李衣菜ちゃんはまゆの味方ですよね?!」

加蓮「李衣菜は私の友達だよ!」

李衣菜「……事情聞かせて貰っていい?」





【モバマスSS】緒方智絵里「幸運のおすそ分け」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/10/11(木)18:33:25 ID:rAA


緒方智絵里さんのとっても短い短編です。


2 :名無しさん@おーぷん 2018/10/11(木)18:37:21 ID:rAA
 

太陽がくすんだ雲に顔を隠した日も、彼女はいつものクローバー畑にいた

 
穏やかな陽射しだった昼間に比べると、少し肌寒くなってきていた。



――ゲコゲコゲコゲコゲコ


 
早く雨が降れと言わんばかりに盛大な合唱が聞こえる。


少々耳障りだが、彼女は意に介さない。
 




[ 2018/10/11 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(2)

藤居朋「智絵里ちゃんがペットの犬をほたるちゃんって呼んでいる」


1 : ◆5AkoLefT7E 2018/10/06(土)23:54:34 ID:TkF

~プロダクション内・カフェ~


藤居朋「~♪」トコトコ


朋(やっぱり早起きは気持ちいいわね!)

朋(そしてカフェで優雅にコーヒーを飲みつつ、今日の台本の確認!)

朋(うんうん! 余裕のあるオトナって感じ!)

朋「あ、ホットコーヒーお願いします!」



~~~~~~~~~~

前作
緒方智絵里「朋さんにお酒を」白菊ほたる「飲ませたら?」




モバP「白詰草に想いを込めて」智絵里「見捨てないで…!」

2 : ◆UpHOrkEMJ2 2018/09/27(木)18:21:47 ID:KXQ
過去作

Pとキュートな女の子たちシリーズ

モバP「未来のお嫁さん?」響子「はい!」

モバP「懐かしのお隣さん」美穂「お、お兄さん!?」

モバP「僕は魔法使い」卯月「私がシンデレラ?」

モバP「癒しの休日」ゆかり「ふふっ…♪」

誤字修正版
https://www.pixiv.net/novel/member.php?id=9350076

3 : ◆UpHOrkEMJ2 2018/09/27(木)18:22:54 ID:KXQ
「あの~君、どうかしたの?受付はこっちだよ」

初めて出会った時、あなたは優しく話しかけて来てくれた。

「君は臆病者なんかじゃない、だって、今の自分を変えたいと思ったから、勇気を出してここまで来たんだろう?大丈夫、きっと上手くいくさ!」

不安と恐怖で逃げ出しそうな私の背中を、あなたは優しく押してくれた。




モバP「……アイドルのお仕事、ですか」ちひろ「はい!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/04(月) 20:11:34.86 ID:lG26STPX0
ちひろ「私よく事務仕事と営業はするんですけど」

P「はい」

ちひろ「アイドルたちがどんなお仕事をしてるのかって全然知らないなって気が付いたんです!」

P「はぁ」

ちひろ「正直な話……あの子たちがライブ以外で一体どんなお仕事をしているのか気になって……」

P「いや、意外とふつうですよ?あの子ら色々特技ありますし、
それぞれ個性も豊かですし」

菜々「おはようございまーっす♪」

P「おはよう菜々」

ちひろ「おはようございます。菜々さんも混じります?」

菜々「何の話ですか?」

P「お前らがどんな仕事してるのか聞きたいんだって」

菜々「なるほど!それは菜々も興味ありますね」

P「菜々知らなかったっけ?」

菜々「逆に全員のお仕事知ってるのはプロデューサーだけじゃないですか……?」




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