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星梨花「16センチ、つまさきだち」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499519068/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/07/08(土) 22:04:29.21 ID:ybupjCb/0
『星梨花は可愛いわね』

頭をなでられました

『星梨花はイイコね』

また、なでられました

こういうことは昔からよくあります

大人の人はいつもわたしが笑うだけで誉めてくれて、頭をなでてくれます

わたしは誉められるようなことをしてないのに って思いますけど、なでられるのは大好きです




【ミリマス】静香「今日は7月7日…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499437242/

1 : ◆xS5JZuNSIIml 2017/07/07(金) 23:20:42.36 ID:v7pO94Xn0
静香「今年の七夕は晴れそうね」


星梨花「そうですね! 七夕っていつも雨が降っちゃうんですよね」


静香「確かにそうね。そういえば、プロデューサーがエントランスに笹を置いてくれたらしいし……星梨花、折角だから短冊を書きに行きましょ?」

星梨花「良いですね! 私、何をお願いしようかな〜♪ 次の公演がうまくいきますように…… もっとみんなと仲良くなれますように…… それとそれと…」

静香「そんなに沢山は書けないわ。それに、欲張っちゃだめよ、星梨花?」

星梨花「うぅ〜そうですよね……ちょっと悩んじゃいます…」

静香「そんなに悩まなくても大丈夫よ? 思った通りに書けば良いのよ」

星梨花「静香さんはもう決めたんですか?」

静香「もちろんよ! 星梨花になら見せてあげる」

星梨花「わぁ♪ 素敵なお願い事ですね!」




P「星梨花、○○って知ってるか?」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498919657/

1 : ◆z80pHM8khRJd 2017/07/01(土) 23:34:17.98 ID:QLg46jxG0
P「星梨花も初めて事務所に来たときより世の中について詳しくなったんじゃないか」

星梨花「いえ、まだまだ知らないことたくさんあると思うんです」

P「そうかな。じゃあ例えば↓+1なんて知ってるか?」

星梨花「はい、もちろん……」↓+1のコンマが0~49なら知らない。50以上なら知ってる。ゾロ目で逆ギレ

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/01(土) 23:36:14.17 ID:8GFLW4d7O
チートバグ動画




【ミリマスSS】P「お尻ペンペンしよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488109452/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 20:44:12.56 ID:TKEBjRza0
続きです。
【ミリマスSS】P「これからは悪いことしたらお尻ペンペンだからな!」

急にお尻を叩きたくなったので

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 20:46:43.99 ID:TKEBjRza0

P「・・・・」ハァ

小鳥「どうしたんですか?ため息なんてついて」



育「それでね!困ってたら桃子ちゃんが助けてくれたの!」

桃子「別に、桃子は当然のことをしただけだよ」

エミリー「桃子さん、御立派です!」

星梨花「偉いね桃子ちゃん」ナデナデ

桃子「ちょっと!頭撫でないで!」



P「お尻ペンペンしたいな」

小鳥「!?」




静香「抱き付くの禁止!」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495529223/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/05/23(火) 17:47:03.93 ID:p/JbsOpBO
事務所


未来「え?」


静香「もう一度言うわよ、これから金輪際未来は私に抱き付いたり、ぎゅーってしたりするの禁止だから」


未来「え…… じゃあすりすり~ってするのも……」

静香「もちろん禁止よ」

未来「えぇぇ……」

静香「……」




星梨花「エミリーちゃんと姿が入れ替わっちゃいました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495118130/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 23:35:30.60 ID:2HcOAh3H0
ちょっと前,雑談スレで話題になった入れ替わりものです
名前と話している人物は一致しています



2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 23:36:47.48 ID:2HcOAh3H0
星梨花「エミリーちゃんと頭をごっつんこしたら……」

エミリー「入れ替わってしまいました」

星梨花「どうしよう……プロデューサーさんに相談してみます?」

エミリー「なりません!」

星梨花「強気ですね」

エミリー「仕掛け人さまはお忙しい身ですから,ご迷惑をおかけするわけには参りません」

星梨花「そうだよね……でもどうしよう,何か解決策はないかなぁ」




【ミリマス】五月の第二日曜日

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494759970/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/05/14(日) 20:06:10.79 ID:BZIDKoWm0
※ 某ラジオドラマ風

===

N『今回のお話は、変わりばえのない765プロに秋月君が戻って来たところから始まります』

秋月律子「……ただいま戻りました」


P「ん、お帰り」

音無小鳥「お帰りなさい。律子さん」


律子「あい」

N『扉を開けて入って来るなり、のっしのっしと気だるげに、自分のデスクへ戻る秋月君』

N『そんな彼女の姿を見て、Pと音無さんはコソコソ内緒話を始めます』


P「……小鳥さん。なんだか律子、元気ないですね」

小鳥「え、ええ。出発前はいつも通りだったハズですけど」

N『さて、一体どのようにいつも通りだったのか? ここで少し、振り返って見ましょうか』




【ミリマス】茜と麗花の春撒き探し

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492888844/

2 : ◆TDuorh6/aM 2017/04/23(日) 04:21:53.16 ID:I3oVpl0Z0


物事と言うのは何時だって唐突だ。

新幹線が目の前を通り過ぎるのだって一瞬で、雨が降るのも唐突だ。
光が進むのだって一瞬で、何かが閃くのも唐突だ。
車に轢かれるのだって一瞬で、命を落とすのも唐突だ。
天気が変わるのだって一瞬で、雷が落ちるのも唐突だ。

特に今、出会いの季節の春。
出会いの機会は現れては消え、また再び突然現れる。
昨日まで咲いていた桜は、翌日まで咲いているとは限らない。
雨が降った日には、その日中には散り切るだろう。

全てにおいて物事は目まぐるしく変化し、ふとした拍子に状況は変わる。
それは至って当然の事で、起きてしまった出来事はただ受け入れるのみ。
まず、何かしらが唐突に襲いかかり。
それに対して行動出来るのは、常に後手となる。

だから、まぁ。

「ねぇ茜ちゃん、一緒に春巻きつくらない?」

そんな北上麗花の唐突な問い掛けに対し、返答に困る難題に野々原茜が頭を抱えていたとしてもそれは仕方のない事なのである。




【グリマス】星梨花「わるいこせりか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492319196/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 14:06:36.32 ID:PDqn1RU40
星梨花「プロデューサーさん!今日もレッスン頑張りました!」


事務所に帰るなり,プロデューサーさんの元に駆け寄り報告します。

パソコンに向かっていたプロデューサーさんはイスを回転させ,こっちにむいて笑顔でほめてくれます。

P「星梨花は毎日頑張っていて偉いな」

そう言うとわたしの頭に手を伸ばし,優しく頭をなでてくれます。

星梨花「えへへ,ありがとうございます」

思わず顔がほころんじゃいます。

P「さて,俺も頑張らなきゃな」

プロデューサーさんはパソコンに向き直り仕事に戻りました。




[ 2017/04/16 16:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】「星梨花が飴をねぶる時」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492122258/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/04/14(金) 07:24:19.15 ID:jLGla9Ra0
===

 まさに悪魔的な発想だった。

 彼に計画を持ち掛けられた時、松田亜利沙は「まさか、そんな!」と叫んだと言う。

「まさかもまさか、大マジだ」

「でも、色々とマズいんじゃ」

「何がマズいか。お仕事ですよ、お仕事!」

 男の目は既に正気を失い、しかし言葉には強い説得力が込められていた。
 亜利沙はごくりと唾を飲みこむと、好奇心に負けて彼に尋ねる。

「本当に、危なくは無いことなんですね?」

「大丈夫。みぃんなやっていることさ」

 そうして男が指さした、デスクの上には様々な種類の飴、飴、飴。
 そのどれもこれもは基本棒状の、極太の、食べごたえのありそうな形をしている。

「販促だよ、宣伝だよ、よくあるプロモーションビデオだよ」

 ニタリと笑みを浮かべる男の顔は、同類を見る時のソレだった。
 亜利沙は思う「ああ、自分も欲望には抗えない」

 結託の握手を交わした二人は早速、劇場の一室に一人の少女を呼び出すのだった――。




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