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静香「抱き付くの禁止!」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495529223/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/05/23(火) 17:47:03.93 ID:p/JbsOpBO
事務所


未来「え?」


静香「もう一度言うわよ、これから金輪際未来は私に抱き付いたり、ぎゅーってしたりするの禁止だから」


未来「え…… じゃあすりすり~ってするのも……」

静香「もちろん禁止よ」

未来「えぇぇ……」

静香「……」




星梨花「エミリーちゃんと姿が入れ替わっちゃいました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495118130/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 23:35:30.60 ID:2HcOAh3H0
ちょっと前,雑談スレで話題になった入れ替わりものです
名前と話している人物は一致しています



2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 23:36:47.48 ID:2HcOAh3H0
星梨花「エミリーちゃんと頭をごっつんこしたら……」

エミリー「入れ替わってしまいました」

星梨花「どうしよう……プロデューサーさんに相談してみます?」

エミリー「なりません!」

星梨花「強気ですね」

エミリー「仕掛け人さまはお忙しい身ですから,ご迷惑をおかけするわけには参りません」

星梨花「そうだよね……でもどうしよう,何か解決策はないかなぁ」




【ミリマス】五月の第二日曜日

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494759970/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/05/14(日) 20:06:10.79 ID:BZIDKoWm0
※ 某ラジオドラマ風

===

N『今回のお話は、変わりばえのない765プロに秋月君が戻って来たところから始まります』

秋月律子「……ただいま戻りました」


P「ん、お帰り」

音無小鳥「お帰りなさい。律子さん」


律子「あい」

N『扉を開けて入って来るなり、のっしのっしと気だるげに、自分のデスクへ戻る秋月君』

N『そんな彼女の姿を見て、Pと音無さんはコソコソ内緒話を始めます』


P「……小鳥さん。なんだか律子、元気ないですね」

小鳥「え、ええ。出発前はいつも通りだったハズですけど」

N『さて、一体どのようにいつも通りだったのか? ここで少し、振り返って見ましょうか』




【ミリマス】茜と麗花の春撒き探し

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492888844/

2 : ◆TDuorh6/aM 2017/04/23(日) 04:21:53.16 ID:I3oVpl0Z0


物事と言うのは何時だって唐突だ。

新幹線が目の前を通り過ぎるのだって一瞬で、雨が降るのも唐突だ。
光が進むのだって一瞬で、何かが閃くのも唐突だ。
車に轢かれるのだって一瞬で、命を落とすのも唐突だ。
天気が変わるのだって一瞬で、雷が落ちるのも唐突だ。

特に今、出会いの季節の春。
出会いの機会は現れては消え、また再び突然現れる。
昨日まで咲いていた桜は、翌日まで咲いているとは限らない。
雨が降った日には、その日中には散り切るだろう。

全てにおいて物事は目まぐるしく変化し、ふとした拍子に状況は変わる。
それは至って当然の事で、起きてしまった出来事はただ受け入れるのみ。
まず、何かしらが唐突に襲いかかり。
それに対して行動出来るのは、常に後手となる。

だから、まぁ。

「ねぇ茜ちゃん、一緒に春巻きつくらない?」

そんな北上麗花の唐突な問い掛けに対し、返答に困る難題に野々原茜が頭を抱えていたとしてもそれは仕方のない事なのである。




【グリマス】星梨花「わるいこせりか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492319196/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 14:06:36.32 ID:PDqn1RU40
星梨花「プロデューサーさん!今日もレッスン頑張りました!」


事務所に帰るなり,プロデューサーさんの元に駆け寄り報告します。

パソコンに向かっていたプロデューサーさんはイスを回転させ,こっちにむいて笑顔でほめてくれます。

P「星梨花は毎日頑張っていて偉いな」

そう言うとわたしの頭に手を伸ばし,優しく頭をなでてくれます。

星梨花「えへへ,ありがとうございます」

思わず顔がほころんじゃいます。

P「さて,俺も頑張らなきゃな」

プロデューサーさんはパソコンに向き直り仕事に戻りました。




[ 2017/04/16 16:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】「星梨花が飴をねぶる時」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492122258/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/04/14(金) 07:24:19.15 ID:jLGla9Ra0
===

 まさに悪魔的な発想だった。

 彼に計画を持ち掛けられた時、松田亜利沙は「まさか、そんな!」と叫んだと言う。

「まさかもまさか、大マジだ」

「でも、色々とマズいんじゃ」

「何がマズいか。お仕事ですよ、お仕事!」

 男の目は既に正気を失い、しかし言葉には強い説得力が込められていた。
 亜利沙はごくりと唾を飲みこむと、好奇心に負けて彼に尋ねる。

「本当に、危なくは無いことなんですね?」

「大丈夫。みぃんなやっていることさ」

 そうして男が指さした、デスクの上には様々な種類の飴、飴、飴。
 そのどれもこれもは基本棒状の、極太の、食べごたえのありそうな形をしている。

「販促だよ、宣伝だよ、よくあるプロモーションビデオだよ」

 ニタリと笑みを浮かべる男の顔は、同類を見る時のソレだった。
 亜利沙は思う「ああ、自分も欲望には抗えない」

 結託の握手を交わした二人は早速、劇場の一室に一人の少女を呼び出すのだった――。




しあわせの行き先【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490746150/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/03/29(水) 09:09:10.88 ID:Fdb4Q9AA0
私、最上静香は今とても急いでいる 親友との約束に遅れそうなのだ

遅れる理由は仕事のためで、そもそも仕事がこんなに建て込んでいるのは明日とても大切な用事があるからで、その用事は彼女絡みで、だから遅れるのは……

と、言い訳しても仕方無いので、私は今平日の都会を早歩きで渡っている



やっと待ち合わせのカフェに着いて、彼女の姿を探す

よく考えてみたら彼女と直接会うのは何年ぶりだろうか、前回会った時の彼女はまともな状態では無かったし…… つまり私は今の彼女の姿を知らないのだ

少し不安だったがそれは杞憂だった、カフェのオープンテラスを少し見回せば彼女はすぐに見付けられた

おしゃれなカフェにとびきりの美人、彼女は圧倒的な存在感を放っていた




野々原茜「ようこそにゃんにゃんパークへ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490629629/

2 : ◆TDuorh6/aM 2017/03/28(火) 00:48:06.72 ID:Z/yFpgLr0


P「とうとう茜ちゃんランド開園か…」


星梨花「凄いですね、茜さん。まさかこんなに大きくなるなんて!」



茜「ここまで長かったよ…開園したの数日前だけどね」



P「長かったな…」


茜「茜ちゃん人形を手作りから始めて、ショップ展開にレストランの支配人と頑張ったよ!褒めていいよ?」


P「なんかその過程で数回宇宙が崩壊した様な気がするんだが…」


茜「気のせいだよ、プロちゃん。細かい事を気にしてたらビッグな人間になれないよ!」


麗花「わぁ~、素敵な有刺鉄線ですね!私みたいです!」



星梨花「え、麗花さんって有刺鉄線だったんですか?凄いです!」


麗花「え、私って有刺鉄線だったんですか?」


茜「違うと思うよ?あとにゃんにゃんランドの中に有刺鉄線なんてないから!」





杏奈「誰よりも貴女の側で」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489746448/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/03/17(金) 19:27:29.22 ID:m4O6q41Y0
動物園


百合子「わー! かわいー!」

うん、とっても可愛いよね

百合子「この子も…… 目が私を呼んでる…… 『わたしを愛して』って」

ウサギさんの目って不思議だよね、杏奈たち人間とは全然違うんだもん

百合子「もしかして…… 別の次元に居る私の同位体はウサギ達に囲まれ幸せに暮らしていて、しかしその生活は突如現れた狩人に脅かされ……」

杏奈「百合子さん」

百合子「『そんだけ居るんだから一匹ぐらいいいだろ!』 『ダメ! この子たちは私の大切な家族なんだから!』」

杏奈「百合子さん」




【ミリマス】765プロ昔話『もが太郎』

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473949116/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/15(木) 23:18:36.69 ID:wPJEtrHe0
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。

二人の間に子供はいませんでしたが、夫婦二人で仲睦まじく暮らしておりました。

琴葉「さあさ、おじいさん。今日もいつもどおりお仕事頑張りましょうか」

海美「そうだなあ。そろそろ出かけようかね」

そうして、おじいさんは山へ柴刈りに、おばあさんは川へ洗濯をしに行きました。





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