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星梨花「帰りの電車にて」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519059614/

1 : ◆z80pHM8khRJd 2018/02/20(火) 02:00:14.89 ID:XtsaYpZt0
「ごめん、星梨花! どうしてもこっちが立て込んでいて迎えに行けそうにないんだ」

一仕事終え、そろそろかなーとお迎えを待っているときに、プロデューサーさんから掛かってきた電話を嬉々としてとると、それはちょっぴり残念な内容でした。

とりあえずお返事をします。

「えっと……大丈夫です。プロデューサーさんがその……お忙しいのは分かってますから」

「ごめんな星梨花。実は……」

プロデューサーさんのお話を聞いていると、どうやら向こうで機材のトラブルが起きて時間が押してしまい、どうしてもその場を離れられないみたいです。

まぁ……仕方ないですよね。プロデューサーさんはわたしだけのプロデューサーさんではないのですから。




【ミリマス】箱崎星梨花の投げキッス

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517405561/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2018/01/31(水) 22:32:42.01 ID:2BO+JENwo
===

直撃を喰らうと見事に死ぬ。いわゆるキュン死というやつだ。

箱崎星梨花の投げキッス、それは神をも殺せる殺神的な"愛らしさ"を濃縮させた兵器だった。

見ろ! 今まさに幸運にも――いや、不幸にもだ。
そのキッスを正面から受け止めた男は机に突っ伏す形で死んでいる。

自らの血溜まりに半身を浸し、正真正銘紛れもなく絶賛活動停止中。

冗談じゃない。微動だにしない。

固く閉ざされた瞼を無理やり指でこじ開ければ濁った白目がこんにちわ。

その見事なまでの死にっぷりに、
事の一部始終を間近で目撃した野々原茜も「マジか」と言うのが精一杯。




静香「逆志保」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516493265/

1 : ◆VlC8r8Zzak 2018/01/21(日) 09:07:45.98 ID:akvt4Ag/0
ガチャ

静香「おはようございます」


星梨花「静香さん! おはようございます!」


静香「おはよう、星梨花、と……えっと、あの二人は……?」

星梨花「はっ! そうでした!」




【ミリマスSS】静香「小さなお客さん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516201598/

1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2018/01/18(木) 00:06:38.91 ID:amlTZdx20

###############
シアター エントランス
###############


静香「お疲れ様です」

星梨花「お疲れ様です」

奈緒「おー、お疲れさん。2人ともこっち来てみ、面白いもんあるで」

星梨花「面白いものですか?わぁ、楽しみです!」(ぴょこぴょこ

静香「はぁ...。星梨花、どうせまた『ぷっぷかぷりんのおもしろモノマネ100連発』とかよ」

奈緒「あぁ、あれな...。結局茜しかモノマネせんかったし、30超えたあたりから見てるこっちもきつかったなぁ...」

星梨花「そうでしょうか?私は凄く楽しかったです!」

奈緒「それやねん。その無邪気な笑顔が茜を追い詰めんねん...」

静香「星梨花の可愛さは時に罪ね...」

星梨花「つみ...どういうことでしょうか?」

 




P「しずしほが喧嘩の決着を相撲でつけるようになった」【ミリマス】

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1 : ◆dwiL9FlWN. 2017/11/22(水) 21:47:29.13 ID:n+eSMqX+0
レッスンルーム

P「おーっす、練習やってっかクレシェンドブルー?」

静香「だからダンスの練習をやらないとは言ってないでしょう!? ただ歌を集中的に練習しようと」

志保「何甘いこと言ってるのよ! 歌もダンスも完璧にしなきゃ意味ないに決まってるじゃない!」

静香「もう次のライブまで時間が無いのよ? あれもこれもと欲張って中途半端になるのなら、私たちの長所である歌を伸ばした方がいいわ!」

志保「時間が無いなんてただの言い訳よ! レッスンの時間をもっともっと増やせばいいじゃない!」

静香「単純にレッスンの時間を増やせばいいと思ってるの!? それで誰かが体調を壊したらどうするつもり!?」

志保「そんなの自己管理が足りてないだけじゃない! 私なら大丈夫よ!」

静香「貴女はまたそうやって…… !」




【グリマス】走れ静香

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505394591/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/09/14(木) 22:09:51.80 ID:Wu6bXup30
メロスは激怒した。

必ず、かの邪智暴虐の王を除かなければならぬと決意した。

妹の結婚式の準備のために来たこの町ではなんと王によって人身売買が行われているという。

何でも王曰く『Nのカードはまとめて売却』らしい。

ミリシタからミリマスを知ったメロスにはグリマスがわからぬ。 けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。




【ミリマス】星梨花「つまり、勃起させればいいんですね?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508936088/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/25(水) 21:54:48.94 ID:8N2uv+mG0
===

瞬間、時間が止まったと言ってしまってもいいと思う。

場所は例によって例の如くの我らが765プロ劇場。
その第二企画室の場において、星梨花が口にしたこの一言が発端だ。

「つまり、ファンの人たちを勃起させればいいんですね?」

まさかと耳を疑った。でも残念ながら現実だ。
その証拠にさっきまではあれだけ騒がしかったハズの室内が、今は水を打ったようにシンと静まり返っている。

とはいえ、それも無理からぬことだろう。

なぜなら「クレシェンドブルー」の新曲お披露目イベントの段取り確認の最中に、
天使のような女の子が、無垢な少女が"勃起"という、卑猥な単語を突然口にしたのだから。




星梨花「ゴージャス!」麗花「ぷっぷか?」茜「プリン!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508833196/

2 : ◆TDuorh6/aM 2017/10/24(火) 17:20:49.37 ID:od22j9xFO

麗花「ぱんぱかぱーん!茜ちゃん、おめでとう!」



茜「え、なになに?茜ちゃんの誕生日一ヶ月十日前祝いかな?かなかな?!」



星梨花「茜さん凄いです。誕生日どころかその一ヶ月以上前まで祝ってもらえる気でいるなんて!」



茜「星梨花ちゃーん、誕生日どころかは酷いんじゃないかにゃあ……」


麗花「私たちのユニット結成0周年記念だよ!」


茜「ユニット?クレシェンドブルーじゃなくて?ってゆーか0周年?」


星梨花「私たち三人のユニットです!」


麗花「早速お祝いに街頭選挙の結果を見せるね!」


茜「街頭選挙?!インタビューじゃなくて?!ごめん待ってほんと待って。茜ちゃんは一から説明を要求する!」


麗花「0周年記念だよ?」


茜「じゃあもう0から説明でいいよ!」





【ミリマス】その仕事場は(プロちゃんにとって)タブー

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508239353/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/17(火) 20:22:34.19 ID:g3TGHoLO0
===
ぴっ、ぴっ、ポーン! ……時刻は正午となりました。

本日のお天気は曇りのち晴れ、気温もだいぶ低くなって、本格的な冬が来るのを感じ始める今日この頃。
日毎に増してく肌寒さに、そろそろコートやジャンパーなんかが恋しくなっちゃう季節じゃない?

と、言うワケでやって来ました帝櫻デパート! おまけに買い物帰りのその途中、見つけちゃいました顔見知り。
フードコートの隅の席で、寂しくコーヒーなんか飲んでたんだ。

でねでね? 顔を出しちゃった。
イタズラ心がむくむくと。

こっちに気づいてないみたいだったからこっそり後ろから忍び寄って……。

「じゃじゃーんっ! ねぇねぇねぇねぇ何してるの? 偶然遭遇茜ちゃんだよー!!」

声をかけたらパチクリされて、慌てた様子で「静かに!」のジェスチャー。
んにゃ? なんだか多少のワケ有りみたい。ついでに面白そうな予感もね!

そういうの、茜ちゃんピンと来ちゃうんです。
だってこういう些細な予感、なんとなく気づけちゃう私だから!




【安価】ミリP「星梨花にキャラを追加するぞ」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504947076/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 17:51:16.75 ID:ouRQk1dU0
事務所


P「うちの主力アイドルの一人 箱崎星梨花」

P「天使のような笑顔と、お姫様のような気品と、妖精のような可愛らしさを併せ持った究極のパーフェクトアイドルと言ってもいい彼女」

P「だが巷では『キャラが薄い』などと言われているらしい」

P「これは由々しき問題だ。 というか箱崎星梨花はただの品行方正なだけの女の子なわけではなくて、大人への憧れや実力不足な自分への劣等感など様々な思春期特有の感情を抱えたとても不安定な13歳のキャラクターであるべきであって、ただニコニコ笑っているだけでは彼女の魅力を50%も引き出せているか怪しくてだな」

歌織「プロデューサーさん」


P「おっと、つい星梨花のことになると熱くなってしまったな、失礼」

P「今日はそんな星梨花の新たな魅力を発見するためにこんなものを用意したぞ」

未来「なんですかそれ?」


P「『属性追加銃』と言って、アイドルに任意の属性を追加出来るアイテムだ」

未来「『ぞくせい』?」

P「そうだ、これさえあれば未来だって天才キャラになれるぞ!」

未来「えー!すっごーい!」

P「今日はこれを星梨花に使って遊、もとい星梨花のプロデュースをするぞ!」

歌織「わー ぱちぱち~」




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