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星梨花「ちょっとだけ大人になった日」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1550591548/

1 : ◆W56PhqhW.M 2019/02/20(水) 00:52:29.23 ID:cQcjrJXB0
今日はアイドルマスターミリオンライブ!の星梨花の誕生日ですね。

誕生日記念ということで、拙作を流しちゃうぞ。

2 : ◆W56PhqhW.M 2019/02/20(水) 00:55:22.30 ID:cQcjrJXB0
2月20日。

私――箱崎星梨花は、所属するアイドル事務所の765プロダクションを訪れていた。

今日はロケの仕事の予定があり、私ともう一人のアイドルがここに召集されていた。

もっとも、朝方から全く降り止む気配を見せない大雨に阻まれ、先ほど撮影延期の連絡を受けたばかりなのだが。




星梨花「私が帰る場所」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550664420/

1 : ◆Zg71aiNoxo 2019/02/20(水) 21:07:00.39 ID:Nl4QXXYK0
星梨花誕生日お祝いSSです。すでに書き終えているので投稿していきます

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/20(水) 21:10:59.84 ID:Nl4QXXYK0


芸能人にとって、誕生日というのはそう恵まれた一日ではないのだろう。

「バースデー企画」なんてものを打ち出されて否応なしに仕事に駆り出されたりもするだろうし、
その後には大して親交のない関係者との誕生日会が企画されていたりもするかもしれない。
もちろんその中で、誕生日の人は「主役」としてちやほやされるだろう。
誕生日プレゼントとして、事前のアンケートに書いた「今一番欲しいもの」が与えられ、
誕生日会のケーキには当たり障りのない一般的なケーキがさも当然といった様子で現れる。
そのような、微妙に距離感のある祝福は、人によっては不快にすら感じられるものになって
しまっていることに、被害者以外は誰も気づくことが出来ないのだ。






星梨花「まつりさんのお城に行きたいです」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550589351/

1 : ◆z80pHM8khRJd 2019/02/20(水) 00:15:51.41 ID:1/zxA0lS0
「わたし、まつりさんのお城に遊びにいきたいです」

無邪気な一言にまつりは固まった。何故だか理由は語れないが、とにかく姫のお家には人を上がらせるわけにはいかないのだ。

「ほ? 姫のお城は高い高いお空の上にあるのです。だから星梨花ちゃんが来るは難しいと思うのです」

まつりは汗1つかかずに、切り返す。さすがは我らが姫、かわし方は心得ている。

それを聞いたら、ある程度分別がつく子は察しを込めて、それが難しい子は本当の意味で「じゃあ無理だねと」諦めてしまうであろう。





【ミリマスSS】静香「えっ?陸くんに彼女ができた?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1550154150/

1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2019/02/14(木) 23:22:30.65 ID:bMt1ueoY0

キャラ崩壊警報です!!



2 : ◆uYNNmHkuwIgM 2019/02/14(木) 23:26:03.52 ID:bMt1ueoY0

志保「彼女なんて言ってないでしょ!単にりっくんがバレンタインデーにチョコを貰ったって言っただけ!」

静香「はぁ、なんだ。志保の動揺っぷりを見てると、陸くんに彼女でもできたのかと思ったわ」

志保「どどどどどど動揺?私が?何バカなこと言ってるの?」

静香「志保、陸くんが大好きなことがバレないように、人前では『陸』って呼ぶでしょう?動揺しすぎて素が出てるわよ」

志保「はぁ!?りっくんのことなんて、全然好きじゃないんだからね!?」

静香「うっわ...何そのツンデレのテンプレ言葉...」

志保「それに、仮に、そう仮に、万が一、いえ無量大数が一、りっくんに彼女ができたとしても、そんなことで動揺するほど私のメンタルは弱くないわ!!!!!」

静香「そっか、わかったわ。じゃあ、その手に持ってるコーヒーカップを机に置いて。手が震えすぎてて、中身をほとんど机の上にぶちまけてるわ」

志保「わたわたわたわたわたわたしのせいじゃない!!!!!!」

静香「はいはーい、そうね。わかったからほら志保ちゃん、机にカップおきまちょーねー」

志保「うわぁぁぁぁぁぁぁん!!!静香が!!!私を!!!バカにする!!!!!!」






【方言】星梨花「それじゃあ千早さん、この部分からお願いします!」【講座】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547880544/

1 :福岡市民 ◆KzaOfIMA9g 2019/01/19(土) 15:49:04.66 ID:Tek3SOhzO
【博多弁】星梨花「未来ちゃん、こんおっとっととっとっと?」 未来「?」【講座】

上記SSの続編という位置づけ。今回は博多弁を中心とした日本各地の方言を題材にしました。


ーーーー


千早「……お前、さっきから何ば言いようとや?のぼせあがるとも大概にせれ!」

星梨花「は?別にのぼせあがっとらんし。先生こそ何言いようとー?」

千早「“そげなおおまんたれはつまらん”って注意してやりよったい!それも分からんとや!?」

星梨花「しゃあしかったいきさん!」

千早「先生に向かって“きさん”ちゃ何や!そげんくらされたいとか!?」

星梨花「やれるもんならやってみい?逆にぼてくしこかしちゃあけんね」

千早「貴様ぁー!表出れ!!」バンッ!

星梨花「おう、上等たい!」ガタッ!





【博多弁】星梨花「未来ちゃん、こんおっとっととっとっと?」 未来「?」【講座】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1547815867/

1 :福岡市民 ◆KzaOfIMA9g 2019/01/18(金) 21:51:07.09 ID:W4ENnYGZO
※かつてミリマスに搭載されていた機能「ドラマシアター」に投稿したドラマを基にした博多弁講座SSです

※短めの予定(書き溜めあり)


ーーーー


星梨花「私、これすいとーっちゃん!」

未来「えっ、“水筒ちゃん”ってなに?」

千早「箱崎さんはおっとっとがすいとーとね!さっき春日さんが食べよったけんとっとーっちゃないと?」

未来「うええ!?千早さんは今の言葉が分かるんですか!」

千早「ふふ、驚いたでしょう?」




星梨花「おとぎの国でレッツゴー星梨花」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1546207086/

1 : ◆z80pHM8khRJd 2018/12/31(月) 06:58:07.08 ID:JLQuyTR00
紬「起きてください」

星梨花「スゥースゥー」

紬「あかんね……全然起きひん……」

星梨花「むーなんですか」

紬「やっと起きましたか」

星梨花「方言交じりの妖精さんだ……ひょっとしてケロちゃん?」

紬「誰がカードキャプターの黄色い妖精ですか! あれは関西弁でうちは金沢弁やいね!」




星梨花「おとぎの国で大冒険!」未来「その1です!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1545215295/

1 : ◆Zg71aiNoxo 2018/12/19(水) 19:28:15.57 ID:8WorYkag0

ミリシタTCの少女星梨花と妖精未来を応援する的なやつです
続編もすぐあがると思います


2 : ◆Zg71aiNoxo 2018/12/19(水) 19:31:28.61 ID:8WorYkag0

星梨花「村の外ってどうなってるんだろう……?」

彼女の名前は星梨花。
実は、彼女は生まれてからまだこの村を出たことがない。
両親の許しを得るまではこの村から出ることは許されていないからだ。
生まれてからずっとこの村にいては、大概のものはもう見慣れてしまった。
今日一日ずっと村の中を探検していた星梨花は、村の東端にある小高い丘に身を投げ出していた。
丘の上からは村の外が僅かに見える。
村から出る一本の道はうねりながら先へと伸び、右手に見える山の裏側へと続いていた。
左手には広大な森が広がっており、その中は暗くてよく見えない。

星梨花「行ってみたいなぁ……」

星梨花はそう呟きながら体を起こし、大きく伸びをする。
だが、外に行ってもやることがあるわけでもないし、第一に両親に何と言われるか……。

星梨花「そろそろ晩ご飯の時間だ。帰らなきゃ」

星梨花はいつもと変わらぬ足取りで丘を下っていった。





【ミリマス】チハヤ「さあ、みんな。お茶会にしましょうか」【EScape】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543813200/

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/12/03(月) 20:25:25.48 ID:9NlEZLcr0
セリカ「こんにちは、みなさん」

ミズキ「こんにちは、セリカ」

チハヤ「いらっしゃい。よかった、ちょうどお茶にしようと思っていたの。あなたも一緒にどう?」

セリカ「ありがとうございます。でも、今日も様子を見に来ただけですから」

ツムギ「相変わらず忙しいのですね。マザーはお元気ですか?」

セリカ「はい。みなさんも、お元気そうで何よりです」

シホ「そうですね。人間と違って疲れることも病気もありませんから」

セリカ「いえ、それはその通りですが、そういうことではなくて……」

シホ「ふふっ……わかってます。気を使っていただいて、ありがとうございます」




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