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律子「オトメリツコ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1387452358/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/19(木) 20:25:58.27 ID:Ho+KSecc0


いちおう前作あり
律子「悪くないですね」

不定期更新、上を読んでいなくても問題ない内容です。たぶん。

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/19(木) 20:29:10.54 ID:Ho+KSecc0



――12月19日



「さささ寒かったぞー!」

「お疲れさま!はい」

先ほど買っておいた缶コーヒーを手渡す。

「うあ、ありがとー!」

「貴音もはい、お疲れ」

「ありがとうございます」

「ささ、入った入った」

「うあー、あったかいぞー!」

暖房をつけておいたロケバスの後部ドアを開け、二人を中に入れる。

「さーて、じゃあ私はスタッフの方と話してくるからちょっと待っててね。あ、その間にちゃんと着替えて置いて。衣装を返し次第すぐ駅に向かうから」

「わかりました」

「りょうかーい!」

返事を聞いてから窓にスモークの貼られたドアを閉める。




[ 2018/12/12 02:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「やよいの誕生日?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1395755950/

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/03/25(火) 22:59:10.22 ID:Gs8W6c0M0
小鳥「ま、まさかプロデューサーさんともあろう方が知らなかったんですか!?」

P「いや、何を今さらと思った返しなんですけど」

小鳥「ピヨッ!?」

P「で、音無さんはやよいのプレゼント何にしたんですか?」

小鳥「え、えっとぉ……ゴニョゴニョ……」

P「え、なに聞こえない」

小鳥「……ぜ、全国共通お食事券一万円分、です……」

P「……は?」

小鳥「ですか P「いや、なんでそれを選んだんだよって意味のは?です」

小鳥「じゃ、じゃあプロデューサーさんは何をプレゼントするんですか!もやしですか!084なんですか!?」

P「何キレなんですか……俺、というか俺と社長の共同プレゼントって形なんですが、最新型のスマートフォンを」

小鳥「ピヨッ!?」

P「ほら、やよいって携帯も持ってなくて社長のを借りてたじゃないですか、だからやよい用にと思って……」

小鳥「え、でもそれって通信費もプロデューサーさん持ちですか!?」

P「社長との共同プレゼントっていうのがミソで、通信費は会社持ちです」

小鳥「それ普通に羨ましいです」

P「ちなみに通信費は内勤者の給料から差っ引くそうです」

オハヨウゴザイマ 小鳥「ピヨォ!!?!?」




亜美「あずさお姉ちゃん、今日も絵本読んでちょうーだーい」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 21:19:51.26 ID:vN2w+JX/0
昔々、あるところにロウ村という小さな村で、小さな小さな商店を経営している一人娘がいました。

ティロリロリーン♪

律子「いらっしゃいませー! ちょっと誰かレジ行って~! いま手離せないからー!」

亡き父親の店を継いで名誉店長となった律子は、労働基準法を越える勢いで働いていました。

律子「いたた……それにしても棚卸作業は腰がやられるわね……」トントン

律子「……」トントン

律子「あ、あぁ~!そういえば今日は少女向け童話の入荷日だったぁ~!」

律子「不覚、最近抜けてるわね……反省反省……」バリバリ

律子「……」ペラペラ……

だけど、そんな律子にもささやかな夢があったのです。それは……

律子「はぁぁ~~~、こんなお伽噺のような恋物語なんて、私には到底無理、か」パタンッ

いつか素敵な王子様に巡り合うことでした。




真美「にゃあ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/08(日) 14:41:36.74 ID:4+XXJHoJ0
亜美「おはよ→真美」

真美「にゃあ」

亜美「ん?猫の真似なんかしてどったの?」

真美「にゃ、にゃあ…」

亜美「???」

真美「にゃあ…」

亜美「真美ーいいかげん普通に喋ってよ」

真美「にゃあにゃあ」

亜美「もーいいかげんにしてよ真美」

真美「にゃあ…」




P「春香たちが中国の池で溺れたってぇ!?」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/17(火) 22:01:22.58 ID:+/GHzKXl0
春香「…………」ズーーン

春香「うぅ……帰って来たはいいけど…………どうしよう……」

春香「…………気をつければ大丈夫かなぁ……」

春香「……大丈夫…………かなぁ…………」

春香「はぁあ…………なんでこんなことに……」ズーーン

―――

P「……春香たち、今日は遅いですね」

小鳥「まぁ昨日まで旅行でしたし……まだ、疲れが残ってるのかもしれないですね」

P「うーん……」

小鳥「……あ、噂をすれば、みたいですよ?」


ガチャ


春香「お、おはよーございまーす!」

P「おお春香、おかえり!」

小鳥「お帰りなさい、春香ちゃん。中国旅行、どうだった?」




P「そういえば律子も二十歳になるんだよな」黒井「ほう」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/22(金) 19:52:41.11 ID:4KQ7xIAw0
冬馬「秋月って未成年だったのかよ」

北斗「冬馬とふたつ違いとは……」チラッ

冬馬「なんだよ?」

P「意外だろ」

北斗「ですね」

翔太「僕もっと大人かと思ってたよ」

冬馬「眼鏡でスーツだからな」

P「関係ない……とは言い切れない気がする」

黒井「なぜそんなことを私達に?」

P「えぇ。せっかく酒飲めるようになるんだし」

P「成人祝いに飲みに連れていきませんか?」




律子「プロデューサー……」P「どうした、律子?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/27(日) 00:18:49.38 ID:6UyiMHTFO
カタカタカタカタカタカタッ……ショルイセイリチュウ……

律子「ふぅ……」カタン

P「ん……律子終わったのか?」

律子「あぁ、いや区切りの良いとこまでいったんで、休憩しようかなぁと」

P「そうか、じゃあゆっくり休んどけ。書類はまだ沢山あるんだし……」トオイメ…

律子「あぁ……、そうですね……」オナジクトオイメ…

律子「……あの、こんなときに聞く事ではないんですが、プロデューサー殿に尋ねたい事があるんですけど、いいですか?」

P「ん、なんだ?言ってみてくれ」

律子「大変失礼な事なんですけど、……プロデューサーって――――ですか?」

P「……すまない、聞き取れなかったんだが、もう一回言ってくれるか」

律子「あっ……、はっはい……」




[ 2018/10/26 23:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(1)

亜美「うあうあ~!真美がマリオになっちゃったよ~!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/25(金) 22:11:31.02 ID:dcThekxN0
真美「ィヤッフゥゥwwwwww」

律子「……何これ」

亜美「朝起きたらこんなんだったんだよー!助けて律っちゃ~ん!!」

律子「助けてって言われても…ねぇ?」

真美「ブワホォ~ウwwwwwwwww」

律子「…………」イラッ




P「765プロのみんなをくすぐりたい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/29(火) 23:16:27.66 ID:DdFg5ENC0
P「そんな願望に気がついてしまった俺がいる」




P「江戸時代のアイドルマスター」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/05(火) 00:10:07.97 ID:GlyQAmvE0
律子「あ~らいらっしゃ~いP殿」

P 「ちょいと小腹が空いてね。冷や飯でいいんだ何か食わしてくれ」

律子「つけもんとメザシでいいかい」

P 「あぁいいぜ…ん?あれは」

タッタッタッタ

真「どいたどいた~!」

P 「め組の大将!」

真「おっ!Pさん!」




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