ヘッドライン

律子「お疲れ様です、プロデューサー殿」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/02(土) 21:36:54.58 ID:boqKvef90
P「おっ、コーヒーを入れてくれたのか。ありがと、律子」

律子「いえいえ、夜遅くまで頑張っているプロデューサー殿にご褒美ですよ」

P「頑張ってコーヒーだけなのか……」

律子「ふふっ、冗談ですよ」

P「まぁ、律子が入れてくれたってのは確かにご褒美か」

律子「……それは普段私が気を使わないってことですか?」ジロリ

P「えっ?律子にはいつも支えてもらって助かってるよ?」

律子「なっ!?///」




律子「アイドルグッズ新商品会議ですか?」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446918601/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/08(日) 02:50:01.72 ID:6nFbQQeno
P「そうなんだよ」

律子「で、それがどうかしたんですか?」


P「いやぁ、一応グッズをいくつか考えてみたんだが、なにしろ考えたのが深夜だったから、今朝見直してみたら意味不明で……」

律子「それで、私に確認して欲しいと?」

P「そういうことだ」

律子「で、どれくらい考えたんですか?」

P「とりあえず10個くらいだな」

律子「妥当な量ですね……」

P「仮商品名と商品説明だけ言うから、アリかナシかのジャッジを頼む」

P「あえてアイドルの名前は出さないから、考えてみてくれ」

律子「なるほど、そういうことなら任せてください!」

※一応チェックはしましたが誤字脱字あったら脳内保管でお願いします




[ 2018/02/10 14:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】コトハジメ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518043629/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2018/02/08(木) 07:47:10.01 ID:9Wp9vh8Yo
※独自設定とコミュバレを含みます。

===

765プロ、39プロジェクトオーディション会場。
俺は机に向かって腕を組み、ぐぬぬうむむと悩んでいた。

隣では同僚でもある律子が手元の資料を眺めながら。

「それで、どっちにするんです? その子」

問いかけられてまたもムムムッ。

俺たちは今、事務所に迎える新人アイドルの合否を決めているところだった。

もう少し詳しく言うと有望人材かそうでないかの目星をつけてる真っ最中。
既に応募者たちの歌やダンスの実技テストは終了して、後は面接を残すのみなのだが。

「現段階の実力的には不十分。……でもなー、彼女ったらホント楽しそうに歌うんだよ」

「知ってます。一緒にその場で見てましたから」

「落としたくないなー。泣いてるトコとか見たく無いなぁ~」

あてつけがましい俺の態度に、律子が呆れたように嘆息する。

「プロデューサー?」

「……んっふ、ダメぇ?」

「あのですね。社長にだって言いましたけど、ウチも慈善事業じゃないですから。
そう手当たり次第に受け入れてちゃ、オーディションする意味が無いでしょう」




歩「アタシ達 」まつり「みーんな」律子「19歳!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516435499/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/01/20(土) 17:04:59.98 ID:s3PcAmjU0
19歳トリオのお話しをオムニバス形式でいくつか。

2 : ◆UEry/CPoDk 2018/01/20(土) 17:09:22.20 ID:s3PcAmjU0
【ポンコツ】

律子「うーん、そう言われてもねえ。」


歩「そこを何とか。このままじゃポンコツが定着するのはイヤなんだ。なんとかアタシのイメージを変えられるようなプロデュース考えてよ、お願い!」


律子「いや、そもそもプロデューサーにしてもあなたをポンコツキャラで売り出す予定、全くなかったんだけど。」

歩「なんだよ、アタシのせいだってのか?たまたまちょっと、おっちょこちょいな所を何度か見せただけだろ。」

律子「…まあ、そう言うんならそれでいいわ。それで、あなた自身はどういう方針でいきたいの?」

歩「さすが律子、話が分かるね。アタシとしては…」

歩「しては…」

歩「……………」

律子「早く答えなさいよ。」

歩「す、少しくらい考えたっていいだろ。そう言う律子はアタシをどう見てるんだよ?」





ミリP「方言って可愛いよな」【ミリマスSS 】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514793730/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/01/01(月) 17:02:10.78 ID:xRVFuTsY0
作者自身は福岡出身。
各方言はネット情報からの拾い集めですので、間違いがあればご容赦下さい。

2 : ◆UEry/CPoDk 2018/01/01(月) 17:04:41.64 ID:xRVFuTsY0

歌織「はい、ここまで。ひなたちゃんお疲れ様、今日はとっても声が出てたわよ。」

ひなた「ほんとかい?あんがとねえ。歌織さんに教わってからずっと調子がよくなってる気がするよお。」

歌織「ふふ。ひなたちゃんが頑張ってるからよ。」




歌織「…という事があったんだけど。ひなたちゃん、やっぱり可愛いわよねえ。」

莉緒「いや、それ別にいつも通りじゃないの?」

歌織「それがいいんじゃない。太陽みたいなキラキラした笑顔に、あの方言混じりのおっとりした声。天使ってああいう子を言うんだわ、本当に可愛いわよねえ。」

莉緒「はいはい。ほどほどにしとかないと怪しい人に思われるわよ?」

歌織「ええ!?変なこと言わないでよ。もう、意地悪なんだから。」

莉緒「……」




真「もう10年経つんですね」 P「そうだ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 22:31:40.34 ID:PNrEIRG20
真「私が765プロに入ってもう10年ですか……」

P「真が僕から私って言うようになって何年経ったか……」

真「覚えてませんよ……随分前のことですから」

P「真だけじゃないな……変わったのは」

真「そう……ですね。人も多く変わりましたよ・プロデューサーさんも白いのが増えましたし」

P「……ほっとけ」




P「あふぅの発情期が美希に移ったかもしれない」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/24(月) 15:59:26.37 ID:KzDGAsRm0
P「あふぅ!」

あふぅ「はにぃはにぃ!」

美希「……じーっ」

P「あふぅー!」

あふぅ「はにぃー!」

美希「ふんっ。ぷいっ」

P「どうした美希。あふぅが羨ましいのか?」

あふぅ「はに」

美希「! べ、別に羨ましくなんかないの! レッスン行ってくるから!」




P「律子、律子ぉー!りっちゃーん!!」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/03(水) 19:22:04.35 ID:r31R2jHa0
律子「プロデューサー、最前列でコールはやめてって何度も」

P「律子の輝いてるところを見てたら居ても立っても居られなくて……」

律子「……もう」

P「律子、律子ぉー!りっちゃーん!!照れた顔も可愛いよー!!」

律子「~~っ!!」

おわり




[ 2017/12/17 06:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(1)

P「事務所で律子とイチャイチャしてたら怒られた」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 04:56:07.85 ID:HJ8rPzIzi
P「甚だ遺憾である」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 05:00:40.00 ID:HJ8rPzIzi
律子「プロデューサー、この書類ですが」

P「ああ、これは……」

律子「ありがとうございます」

P「いやいや」



雪歩「あ、あの!」

P「ん?」

雪歩「どうして、律子さんはプロデューサーの膝の上に座ってるんですか?」

P「仕事の効率アップのためだ」

律子「そうなのよ」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/14(金) 05:01:52.27 ID:ol4cRGxd0
それならしょうがないな




P「伊織に好きな人が出来たらしい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 22:42:04.23 ID:2CGutM84i
P「誰だろうか…」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/17(月) 22:47:01.23 ID:2CGutM84i
P「最近伊織の様子がおかしくないか?」

律子「おかしい……と言うと?」

P「遠くを見つめて溜息をつく事が多い」

律子「ふむ…それはきっと」

P「きっと?」

律子「好きな人でも出来たんじゃないですか?」

P「」




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