ヘッドライン

多忙な律子のささやかな休日

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1381939174/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/17(木) 00:59:35.09 ID:WXDWCldV0
アイマスSSです。ひびりつです。

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/10/17(木) 01:01:05.52 ID:WXDWCldV0
竜宮小町プロデューサー秋月律子に久しぶりのオフがやってきた。

「う~ん、オフって久しぶりすぎて何すればいいか忘れちゃったわね。そういえば事務所には誰かいるのかしら、行ってみましょう。」

このところ多忙を極めていた私はオフにも関わらず事務所に顔を出すことにした。

「おはようございます小鳥さん。確かほとんどのメンバーは仕事で出払っているんでしたね。」

「律子さんおはようございます。折角のオフなのに事務所になんて来てしまって良かったんですか?」

竜宮小町も軌道に乗ってきた。このオフは私にとってプロデューサーが社長に掛け合ってくれて巡ってきた貴重なオフなのである。

しかし、外出する所なんて事務所か外回りかしかなくオフの過ごし方などとうの昔に忘れてしまっていた。




【ミリマス】五月の第二日曜日

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494759970/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/05/14(日) 20:06:10.79 ID:BZIDKoWm0
※ 某ラジオドラマ風

===

N『今回のお話は、変わりばえのない765プロに秋月君が戻って来たところから始まります』

秋月律子「……ただいま戻りました」


P「ん、お帰り」

音無小鳥「お帰りなさい。律子さん」


律子「あい」

N『扉を開けて入って来るなり、のっしのっしと気だるげに、自分のデスクへ戻る秋月君』

N『そんな彼女の姿を見て、Pと音無さんはコソコソ内緒話を始めます』


P「……小鳥さん。なんだか律子、元気ないですね」

小鳥「え、ええ。出発前はいつも通りだったハズですけど」

N『さて、一体どのようにいつも通りだったのか? ここで少し、振り返って見ましょうか』




【ミリマス】ミリP「未来が記憶喪失ですか!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494328730/

1 : ◆SESAXlhwuI 2017/05/09(火) 20:18:50.49 ID:8n4lBxsQ0

・メメント全く関係ないです悪しからず

・細かい整合性については自分で補完してもらえるとありがたい

・俺に未来ちゃの可愛さは表現しきれなかった(先手敗北宣言

2 : ◆SESAXlhwuI 2017/05/09(火) 20:20:55.95 ID:8n4lBxsQ0
ミリP(以下、P) 「未来が記憶喪失って……どういう事ですか、先生!」

医者 「詳しい状況が分からないのでなんとも言えないのだがね……」

医者 「彼女に問診を行なった所、若干の退行現象と記憶の喪失が見られた」

医者 「恐らく一過性だとは思うのだが……」

P「それで未来は!?アイツはどれくらい忘れてしまったんですか?!」

医者 「……君自身が見た方が早いだろうね」

医者 「では、こちらに………」

ガチャリ


最上静香(以下、静香)「未来!未来ってば!」ガタガタ

 

伊吹翼(以下、翼)「みーらいー!?」



春日未来(以下、未来)「……だ、誰ですか?」ビクビク

 




【ミリマス】琴葉「プロデューサーが構ってくれない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493993271/

2 : ◆SESAXlhwuI 2017/05/05(金) 23:09:24.38 ID:ttucYeYw0
所恵美(以下、恵美) 「……どうしたの急に」



田中琴葉(以下、琴葉) 「だって、プロデューサー私の事放っておいて他の事しに行っちゃうんだもん」プクー



島原エレナ(以下、エレナ) 「コトハはなんでもできちゃうからネー。プロデューサーも他の手のかかる子のところに行っちゃうんじゃない?」



琴葉 「私だってついてきてほしいのに……」

恵美 「具体的にどうしてほしいのさ」

琴葉 「えっと……レッスンする時は傍にいて見守っていてほしいし、ライブの前には声かけてもらいたいし……」

エレナ 「え?コトハ、プロデューサーに声かけてもらったりしてないノ?」

琴葉 「えっ?」




律子「アナタのお悩み相談室!」まゆ「Q&A RADIOですよぉ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492515905/


1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/04/18(火) 20:45:05.57 ID:7CKMDC8Q0
===

律子「皆さんどうもこんばんわ。『Q&A RADIO』の時間ですよ!」

律子「そして出会いはいつも突然に、メインパーソナリティの秋月律子と」

まゆ「こんばんわ。アシスタントの佐久間まゆです♪」

律子「最近は寒さもめっきり感じなくなって、日中もポカポカ暖かい」

まゆ「ですね。春到来って感じです」

律子「むしろ場所によってはもう暑い!」

まゆ「夜がむしむしと寝苦しい……なんて人もいらっしゃるかもしれません」




律子「プロデューサー、今日もお願いします///」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1492410926/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/17(月) 15:35:26.78 ID:cEIGFnez0
事務所に俺と律子以外誰もいなくなると、律子がそう言ってきた。

P「…それじゃあ今日も始めるか」

律子「はい///」

律子は返事をしてすぐに上着とシャツを脱いだ。

すると律子の胸に、かなりきつめのさらしが現れた。

そしてそれを外すと、明らかにプロフィールより大きい胸が現れた。

そして俺はすぐさま律子の胸をもみ始めた。

P「また大きくなったんじゃないのか?」

律子「は、はい///2cmほど///」

俺の手つきはもむというより牛の乳しぼりに近い…いや、あきらかにそれである。

そしてもみ始めてからわずか一分で…

律子「ああ!//だめ!出ちゃう!///」

プシャ プシャアアアアア

なんと律子の胸から勢いよく母乳が出始めていた。

そもそも俺がこういうことをしているのはわけがある。

それは今から約一か月前のことである。




[ 2017/04/17 22:25 ] アイマスSS | TB(0) | CM(2)

【安価、アイマス×オメガラビリンス】P「何でも願いが叶う聖杯」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1492308297/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/16(日) 11:04:57.56 ID:Yih1gq1R0
あずさ「なんですかそれ?」

P「ああ、俺の友達に世界中のお宝に詳しいやつがいるんだけど、どうやらそれが本当にあるみたいなんだ」

春香「それ本当なんですか?」

P「あいつがああいって外れたことは殆どないから今回も本当だろう」

千早「で、どこにあるんですか?」

P「それが、俺も驚いたんだけど、俺らの行きつけの無人島にあるらしいんだ」

響「え!?あの無人島に!?」

P「なんかあいつがそこいったら変な洞穴があって、そこからとんでもないオーラが漂ってたって」

真「なんかすごく胡散臭いですね」

P「で、ここから本題だけど、その聖杯探しを番組ですることになった」

雪歩「え!?」

P「まあこういうのって見つかっても見つからなくてもある程度数字は取れるからな」

P「ただ、今回はスケジュールの都合上、高校生以上のメンバー2人に行ってもらう」

貴音「それはもう決定事項なのですか」

P「まあある程度話は進んでて、あとは行くアイドルを決めるだけなんだ」

P「あ、言っとくけど律子も可能性あるからな」

律子「わ、私もですか!?」

P「なんか番組スタッフができれば律子にも来てほしいって」

律子「うぅ~!」

P「じゃあくじ引きで決めるぞ~」

くじ引きの結果

>>2
>>3

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/16(日) 11:13:47.96 ID:cGWoEMnno

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/04/16(日) 11:15:12.13 ID:VOQWRus4O
律子




律子「きっかけはお見合いでした」 P「でした」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1341124412/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2012/07/01(日) 15:33:33.22 ID:OeX/jmwVo

 私の机の上に一枚の写真がある。
 私と伊織、亜美、あずささんとで撮った写真だ。
 みんな最高の笑顔で、宝物の写真。
 4人が4人とも、お嫁に行ってもお母さんになってもお婆ちゃんになっても
 ずっと眺めてくれると思える写真。

 私の最高の写真だけど、そこにいる私の眼鏡はとっても野暮ったい。
 親と一緒に初めて買った中学生がするような、ゴツいフレームと分厚いレンズの眼鏡。
 見た人はみんな、いい写真だねって言ってくれたあとで
 私の眼鏡に気づいて大笑いする。

 ちょっとその写真の話をしたいと思う。






律子「本日はみーんーなーにー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1339321377/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区) 2012/06/10(日) 18:42:57.97 ID:77u9zbx30
律子「私のとってーおーきーのーコーイバーナをー」

赤羽根P「律子のそういう話は聞いたことなかったな」

小鳥「えー! 聞きたい聞きたい!」

律子「まあ失恋なんですけどね」

小鳥「エロがあるならノープロブレムですよ! 律子さんだったらABCのYくらいは経験ありそうですよね!」

律子「ないよ! だったらって何ですかだったらって! 名誉毀損レベルですよ! 小鳥さん酒癖悪いなあ」

赤羽根P「音無さん、Yってなんですか? もう動物とか爆発物とか超能力とか使っちゃう感じですか」

小鳥「いやーん小鳥子どもだからわかんな~い。律子さんYってなんですか~。あ、ウォッカダブルロックでー」

律子「あー。早まったかも」

赤羽根P「そうかも知れないな。やめておくか? でも面白そうだし、酒の場だし」

律子「私は飲んでませんけどね。うーん、そうですねえ……」




【アイマス】P「俺と律子は喧嘩が絶えない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490518971/

1 : ◆T4kibqjt.s 2017/03/26(日) 18:02:51.34 ID:kd+YpNG20
注意
オムニバス形式っぽい感じです。
とても短いです。
Pと律子の仲が悪いです。
それでも良ければどうぞ。

2 : ◆T4kibqjt.s 2017/03/26(日) 18:04:14.95 ID:kd+YpNG20
律子「…ちょっと」

P「あぁ?なんだよ」

律子「また勝手に私の仕事終わらせたでしょ!余計な事しないで下さい!」

P「なっ…余計な事って何だよ!俺は最近律子が忙しそうにしてるから、ゆっくり休ませてやろうと思ったのに…!それに仕事は完璧にこなしたぞ!」

律子「はぁ!?ふざけないで!私が忙しそうにしてたのは、なんとかあなたとの時間を捻出しようとしてたからって事知ってるくせに!!あと、あなたの仕事が完璧なのは分かってますからいちいち言わなくても結構です!」

P「黙れ!なんで善意でやった事をそんな風に言われなきゃいけないんだ!それに俺なんかと一緒にいるより家でのんびり過ごした方が休まるだろうが!このバカ女!」

律子「はあぁっ!?私はあなたと過ごした方が癒されるし、かえって休まるんです!私の彼氏の癖にそんな事も分からないんですか!?それに俺なんかですって!?あなただからに決まってるでしょ、この鈍感男!」

P「はっ…!じゃあいいよ。今夜は止めてって泣いても寝かさないからな?律子なんか足腰立たなくなってガクガクのまま営業に行けばいいんだ」

律子「望むところですよ。そっちこそ、私の疲労回復マッサージで出す情けない呻き声がご近所に聞かれないと良いですけどね?それじゃ」スタスタ バタン!

P「…ったく、何だよあいつ…あーあ、これが倦怠期ってやつですかね?小鳥さん」

小鳥「は?(威圧)」

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/26(日) 18:08:17.38 ID:OYalw8njO
これには小鳥さんも思わずマジギレ




ページランキング