ヘッドライン

モバP「アイドル達の日常」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1346219625/

1 : ◆NWvx7FnNIU 2012/08/29(水) 14:53:45.45 ID:wGdIEKYAO
~前書き~

・アイドルマスターシンデレラガールズ主体のSSです
・短編集っぽくなると思います
・ほぼ即興なので一度の更新は微々たる物です
・キャラの性格や設定は、多かれ少なかれ作者の想像が含まれるのでご了承を
・一応、平々凡々な内容が多くなると思うのでそういうのが苦手な方はご注意を




モバP「俺、結婚してますよ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439457235/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/08/13(木) 18:13:55.27 ID:n2Jy0HRbO
ちひろ「え゛え゛っ!?」

凛「う、嘘でしょ!?」

モバP「嘘じゃないよ、ホラ」(指輪をみせる)

凛「ホントだ…」

ちひろ「ど、どんな人なんですか?」

モバP「も~ホントに可愛いんだぜ~?料理は上手だし、俺に尽くしてくれるんだぜ~」

凛「ひょ…ひょうだったんりゃ…」

ちひろ「凛ちゃんショックでちょっとろれつ回ってなくなってる…」

ガチャ




モバP「お見合い!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447589544/

2 : ◆TDuorh6/aM 2015/11/15(日) 21:14:36.83 ID:OtBfLvo40

ちひろ「え!プロデューサーさんがですか?!」


P「はい。今週末の予定です」


ちひろ「結婚願望とかあったんですか?」


P「まぁ、多少はありましたよ」


ちひろ「それにしてもお見合いとは…」


P「上司から何事も経験だと押し付けられまして…なんでも、ある有名なアイドルプロダクションの社長に頼まれたそうです」


ちひろ「うちの事務所ですら断れないとなると…もしかして」


P「おそらく想像通りですよ。そこの事務員さんが御相手です」


ちひろ「はぁ…」




美嘉「イタズラ★」

2 : ◆6RLd267PvQ 19/06/02(日)20:42:15 ID:fsg
美嘉「でね、どれだけ盛れるか試してみたんだけど~」

美嘉「マッチは余裕だったね!シャーペンもいけたし」

加蓮「もー、あんまいじめないであげなよ。気持ちはわかるけどさ?」

美嘉「だってさぁ、ダメっていつも言ってんのにまた勝手にアタシの服着て出かけてたんだよ?そのままソファでいびきかいて寝てるし」

美嘉「そりゃオシオキしたくもなるでしょ」

加蓮「まぁ、確かにねー」

美嘉「で、盛れるだけつけまつけてさ、もうワッサーってなってんの、ワッサーって」

美嘉「そろそろ重いのもいけるかなーって思って、そしたらテーブルにみかんあるじゃん!って」

加蓮「…乗せた?」

美嘉「一瞬だけ乗った!」




モバP「実家の私物が事務所に届いてしまった」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559370216/

2 : ◆tkiF6VoKRk 2019/06/01(土) 15:24:38.29 ID:pEpi9daK0
モバP(以下、P)「参ったな・・・」

未央「どうしたのプロデューサー?」

卯月「大きな段ボールがたくさんありますね」

凛「プロデューサー宛の荷物?」

P「うん、まぁ・・・俺の実家から届いたものなんだけどさ」

未央「へぇ~! なになに、お土産とか?」

P「いや俺の私物」

未央「へ?」




モバP「今年も届けに、今日も花屋へ」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/25(月) 00:58:56.87 ID:HhIqsmas0
凛「いらっしゃい、そろそろ来る頃だと思ってたよ」

P「ああ、予約してあった物は届いてるか?」

凛「うん、蛇結茨と……」

P「二つ増やしただろ?」

凛「あったあった、エーデルワイスと彼岸花」

加蓮「それにしても、洒落たことするんだね。 ロマンチスト?」

P「うるさい、って居たのか」

奈緒「悪ィか?」

P「別に悪くないさ」

加蓮「ふふ、ならいいじゃない」

P「まーな」

凛「明日行くんでしょ?」

P「……ま、約束だからな」

凛「私達も、付いて行っていいかな?」




モバマスP「今日は花屋に行く日だった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/16(火) 23:18:31.39 ID:UXxGrO7X0
P「すいませーん……誰かいますか?」

凛「いらっしゃ……あれ? プロデューサー?」

P「凛じゃないか。 バイトか?」

凛「ううん。 ここは私の家だよ」

P「そうだったのか。 いやー、実家が花屋だなんて知らなかったわ」

凛「言ってなかったからね」

P「まあ、言う必要も無いからな」

凛「うん」




※悲しくなるからネタバレはしないでね




【モバマスSS】奈緒の眉毛の最適な調理法について

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556904457/

1 : ◆P1ZZk9vB9M 2019/05/04(土) 02:27:39.02 ID:icx7qM0B0
加蓮「どう思う?」

奈緒「んー、そうだなー・・・」

凛「ちょっ、ちょっと待って」

加蓮「え?」


凛「調理・・・って言った?」

加蓮「うん」

凛「どう整えるか、みたいな比喩表現じゃなくて、そのままの意味で調理?」

奈緒「何かおかしかったか?」

凛「・・・ちょっと待って。一回落ち着くから」

凛「・・・すー、はー」

凛「・・・食べるの?」

加蓮「食べるよ?」

奈緒「どうしたんだ凛?」




ページランキング