ヘッドライン

モバP「アイドルのみんなにセクハラしよう」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 14:44:57.11 ID:8zhdUP0L0

ちひろ「というわけで、お願いします」

P「ちひろさんはいつも通りですね」

ちひろ「さっき凛ちゃんに連絡したんで、そろそろ来るかと思います」

ガチャ

凛「おはよう。なに、プロデューサー?」

P(何も考えてないのに、もう来たのか…)

P「とりあえず、隣の部屋で待っててくれるか?」

凛「うん、分かった」






P「神崎蘭子と同棲を初めてから他のアイドルが中二病パンデミック」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 02:58:34.68 ID:vNFNtlUTO
『ククク、ようやく我が城が真実の姿を発現したわ』(訳:部屋の模様替え、終~わり♪)

「この手の趣味はよくわからんが、他へ越す時に影響が無いようにな……つまりあまり汚さないように」

 先日、765プロに新人アイドルが加入した。
 名前を『神崎蘭子』という少女だ。
 九州から上京してきた彼女の下宿先は、事務所が充てがった寮やアパートではなく――…職員の家。
 つまり我が自宅なのだが、幸い部屋はいくつか空いていたので生活スペースに関してはなんら影響が無い。
 音無さんが一人暮らしをしているマンションに住ませても良かったのだが、普段から彼女には世話になっているのでこれ以上は迷惑をかける事が出来なかった。婚活に身を入れてほしいしね。

 ともかく、新しい住人はその……ゴスロリ? 知識は無いが中世のヨーロッパ貴族でも着用を渋るような、漆黒のドレスにその身を包んでいる。

「クッ……私とした事が、生命の奔流を……(あぁ、エアコンの前にカーテンかけちゃった……orz)」

「ん? ああ、あれじゃエアコン使えないな」

 蘭子は、やけに回りくどい台詞を好む。それが意図的なものなのか、教育されて身に付いたものなのかは定かではないが……会話のキャッチボールというより、彼女が壁にぶつけてどこぞに跳ね返ったボールを俺が試行錯誤をして捕球する。作業に近いものになっていた。

「我が友 P。今こそ旅立ちの時よ!(一緒に仕事いこ?)」

「……あー、わかった。先に駐車場へ向かってくれ」

 蘭子にとって、アイドル人生は始まったばかり。
 俺はプロデューサーとして、この子をトップアイドルにさせてあげる。言葉の壁なんて、問題ではない。……相手は同じ日本人なのだが。




[ 2019/10/09 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

武内P「桃太郎」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569111780/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/09/22(日) 09:23:00.35 ID:uIP4O5m+0
注意事項

・武内Pもの

・桃太郎形式なので、アイドルの呼び名が「犬」「猿」「雉」など読む人によっては不愉快な場合があります

・菜々さん世代未満は置いてけぼり





昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは山へしばきに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。


花京院「やはりエジプト山か……いつ出発する? わたしも同行する」

今西部長「花京院……!」

「「行くぞ!」」

菜々「は~い。行ってらっしゃーい」

菜々「さて。おじいさんがいない間、菜々がしっかり家を守らなきゃ」

菜々「まずは洗濯洗濯」

菜々「むむーっ。この汚れなかなか落ちませ――――ア!」


おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。


菜々「アイタタタタタタッ」


しかしおばあさんは洗濯に力を入れすぎて四十肩を再発し、それどころではありません。
あまりの痛みに肩をおさえてうずくまる前を、大きな桃はどんぶらこ、どんぶらこと流れます。

やがて桃は川岸に流れ着きました。
美味しそうな匂いをかぎつけたのか、一匹の犬が姿を見せます。


凛「ふーん。この中に姿はまだ赤ん坊とはいえ、全裸のプロデューサーがいるんだね。……まあ、最高かな」





渋谷凛


今西部長


安部菜々





モバP「誰々さんはマルマルバツバツ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1560876408/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/06/19(水) 01:46:48.90 ID:SBa6CTgLO
アイドルマスターシンデレラガールズのssです。




【モバマス】P「神埼のあ……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1568375562/

1 :  ◆3pHu1p0hUc 2019/09/13(金) 20:52:42.59 ID:Cd++/3xA0
※設定ガバガバなショートSSです。お暇潰しにでもどうぞ

飛鳥「P、ちょっといいかな?」

P「ん?どうした飛鳥」

飛鳥「ちょっと蘭子を止めてあげてほしいんだ。」

P「蘭子を止める……って、何があった?」

飛鳥「……うーん……説明するよりも実際に見てもらった方が早いかな。とりあえずレッスンルームへ向かってほしい」

P「レッスンルーム?…レッスンルームの蘭子を止める?
正直状況がさっぱりなんだが」




【モバマス】P「闇に飲まれよ!(お疲れ様です!)」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 17:41:17.78 ID:3qt7F3lS0
P「我が主よ、風が大いなる神託を授けにきたぞ……!(蘭子、大変だ! ビッグニュースだぞ!)」

蘭子「ほう……それは真か? して、どのような神託を?(え? 本当? なになに!?)」

P「我らの運命を左右する重大なる宣告故、心して聞くが良い……(ホントに凄い大事なことを言うからね、落ち着いて聞くんだぞ)」

蘭子「!……うむ(うん……!)」

P「では……」

蘭子「……」ドキドキ

P「……」

蘭子「……」ワクワク

P「……いや、だがまだその刻ではない、か?(あー、でもやっぱりどうしようかなー)」

蘭子「……友よ、無意味な戯れは止めなさい(もー、やめてよそういうのー)」


美嘉(……なに言ってんのこの人たち……)




【モバマス】P『こんなクールアイドルはイヤだ』

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1381976516/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/17(木) 11:21:56.73 ID:8Htf/4PJ0
『こんな渋谷凛はイヤだ』


凛「キャハッ☆しぶりんパワーで皆しあわせになーれ♪」

奈緒「どうした凛!!?」


なんかキャピキャピしてる


『こんな渋谷凛はイヤだ』

奈緒「で、今度のプリキュアはそんな感じでさ」

凛「うんうん!!!んで、どんなプリキュアなの!?早く教えてよ!!」

奈緒「え!?なにこわい!?」


スッゴい食いついてくる


『こんな渋谷凛はイヤだ』

凛「私は朱が好き」

蒼じゃなくて朱が好きだ


『こんな渋谷凛はイヤだ』

凛「令呪によって命じる!」

聖杯争ってる方の凛だ


『こんな渋谷凛はイヤだ』

凛「よぉ~しよぉ~~しよしよしよしハナコォ!たいしたやつよハナコォ~~!」

ハナコにたいする態度がむつごろうさん、ていうかチョコラータっぽい







藍子「お食事会ですかぁ…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509382492/

1 : ◆10Upq4MUWY 2017/10/31(火) 01:54:52.91 ID:jwJHDm8N0

※天の声は読者と芳乃以外聞こえてません。
※中身は薄めです。一部ネタ借用有。

※前作は 志希「とある雨の日の話にゃ」 です(読まなくても大丈夫です)

夕美「トリックオアトリート!」   美波「楓さんにプレゼントを?」 は天皇賞(秋)の季節だったということもあり、かなり先に書くべきものを先出したとお考え下さい。




【モバマス】あきら「346チャンネル?はぁ、正気デスか?」

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 19/07/21(日)04:08:30 ID:Asn
モバP(以降P表記、雑なフリありがとう)「正気とは失礼な。至って真面目な話だよ」

あきら「♯真面目な話 ♯出来た件」

P「♯新人アイドルが辛辣な件」

あきら「まぁそれは冗談だという事にして」

P「冗談では無いんだ?」

あきら「要はこの事務所のアイドルさんたちでチャンネル作って何か動画配信とかしようって話?」

P「流石、話が早くて助かる」

P「ほら、最近巷ではよ、よ…よーつべ?ってのが流行ってるだろ?だからウチも流行には便乗しようって話になってさ」

あきら「どこから突っ込めば」

P「既に何人かには話をしておいてあってさ、幾つか動画を撮ってきて貰ったんだよ」

P「で、事務所の公式チャンネルから配信に使えそうなものをあきらにチョイスして貰いたいんだけど、どう?」

あきら「はぁ、つまり検閲デスか」

P「間違ってはないけどもさ」

あきら「別にいいですよ。事務所の皆さんには自分の配信にも協力して貰ったりしてるし」

P「そっか、助かる。じゃあ早速お願い出来るか?」

あきら「ん」

P「ちょっと待ってな。今再生準備するから…あ、コーラとポップコーン持ってこないと」

あきら「映画鑑賞じゃないんだから」

P「あきらはコーラとメロンソーダどっちがいい?メロンソーダは美玲のだけど」

あきら「♯コーラ一択 ♯まだ死にたくない」

P「お待たせ。それじゃあ上から順番に観て行くぞ。忌憚のない意見を頼むな」

あきら「もうちょい詰めてください。狭い」グイグイッ

P「俺にじゃなくてだね」




ページランキング