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【モバマス】ランコの冒険 ―沈黙の章―

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489948855/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 03:40:56.11 ID:hMfv/Ft60

――遥か昔、私たちの世界がまだ別の存在だったと言われていた時代。

――強大な力を持つ大魔王が、あらゆる世界を破壊せんと強大な力を振るいました。

――最初に輝いたのは十の光。新しい世界を照らし、楽園を築きました。

――再び現れた大魔王は、新しい世界に闇をもたらします。新しい世界を救ったのは、数多の光と、凄まじき力を操る五つの意志、そして希望。

――平和を取り戻した世界は、穏やかで美しい世界となるでしょう。



しかし――


……
…………




[ 2020/01/24 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

七尾百合子「346プロダクション…む、むむむ…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449882589/

1 : ◆tPHkm/jYV. 2015/12/12(土) 10:09:49.53 ID:9u9Rd1wa0
七尾百合子「武内Pさん…むむ…」

別に前作を読まなくても問題ないとは思われますが、
引き続き765P(notバネP)と百合子が駄弁ってます。




蘭子「黒き門は終末の絢爛を謳い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1424618118/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/23(月) 00:15:18.26 ID:4NGWgkrm0
初SSです 不調法等あるかもですが大目に見てご指摘いただけると幸いでございます


師走 某所


蘭子「闇に飲まれよ!黒き門は終末の絢爛を謳い飢えし衆生は毒杯を賜らんと列を成す!」

みく「あー、なんやこれ、外人めっちゃおるやんけ……年末でただでさえ人多いのに……うわ、テレビ入っとる。混んどるのにどこのアホやっちゅーねん……って蘭子!?」

蘭子「猫よ!何ゆえこの黒き門に!?」

みく「ちょ、ま。今オフだから猫耳持ってないのにゃあ!撮影はNGにゃあ!?……みくは法事で本家に帰ってただけなのになんでこんなことに……」

蘭子「これはまさに天佑ぞ!猫よ、我が覇道の先行きとなるが良い!」

みく「ぇー……しょうがないにゃあ」

蘭子「フハハハハ!いざ!終末を綴らん!参るぞ猫よ!」

みく「はいはい」

蘭子「ククク……我も毒杯を賜ったぞ。猫よ、毒見を」

みく「みく、お魚はちょっと……」

蘭子「なれば我がいただこう。(ハフハフ)……妙なる調べよ!」

みく「気に入ったなら良かったにゃ」

蘭子「甘美なる漆黒の霊薬と毒との調和!」

???「美味しいでしょ、そのポン酢。ここのオリジナルなのよ」

蘭子「刻の叛逆者(アンチエイジング)!」

瑞樹「はぁい、蘭子ちゃん、それにみくちゃんも。それと、その呼び方やめなさい」

みく「お疲れ様ですにゃあ。瑞樹さんも里帰りかにゃあ?」

瑞樹「私はこの企画にサプライズ参加なの。びっくりしたかしら?」

みく「じゃあみくは帰っても……」

ディレクター(ヒソヒソ)

瑞樹「あ、みくちゃん飛び入りOKですって」

みく「にゃんでさ!?」




モバP「アイドルのみんなにセクハラしよう」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/30(日) 14:44:57.11 ID:8zhdUP0L0

ちひろ「というわけで、お願いします」

P「ちひろさんはいつも通りですね」

ちひろ「さっき凛ちゃんに連絡したんで、そろそろ来るかと思います」

ガチャ

凛「おはよう。なに、プロデューサー?」

P(何も考えてないのに、もう来たのか…)

P「とりあえず、隣の部屋で待っててくれるか?」

凛「うん、分かった」






P「神崎蘭子と同棲を初めてから他のアイドルが中二病パンデミック」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 02:58:34.68 ID:vNFNtlUTO
『ククク、ようやく我が城が真実の姿を発現したわ』(訳:部屋の模様替え、終~わり♪)

「この手の趣味はよくわからんが、他へ越す時に影響が無いようにな……つまりあまり汚さないように」

 先日、765プロに新人アイドルが加入した。
 名前を『神崎蘭子』という少女だ。
 九州から上京してきた彼女の下宿先は、事務所が充てがった寮やアパートではなく――…職員の家。
 つまり我が自宅なのだが、幸い部屋はいくつか空いていたので生活スペースに関してはなんら影響が無い。
 音無さんが一人暮らしをしているマンションに住ませても良かったのだが、普段から彼女には世話になっているのでこれ以上は迷惑をかける事が出来なかった。婚活に身を入れてほしいしね。

 ともかく、新しい住人はその……ゴスロリ? 知識は無いが中世のヨーロッパ貴族でも着用を渋るような、漆黒のドレスにその身を包んでいる。

「クッ……私とした事が、生命の奔流を……(あぁ、エアコンの前にカーテンかけちゃった……orz)」

「ん? ああ、あれじゃエアコン使えないな」

 蘭子は、やけに回りくどい台詞を好む。それが意図的なものなのか、教育されて身に付いたものなのかは定かではないが……会話のキャッチボールというより、彼女が壁にぶつけてどこぞに跳ね返ったボールを俺が試行錯誤をして捕球する。作業に近いものになっていた。

「我が友 P。今こそ旅立ちの時よ!(一緒に仕事いこ?)」

「……あー、わかった。先に駐車場へ向かってくれ」

 蘭子にとって、アイドル人生は始まったばかり。
 俺はプロデューサーとして、この子をトップアイドルにさせてあげる。言葉の壁なんて、問題ではない。……相手は同じ日本人なのだが。




[ 2019/10/09 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

武内P「桃太郎」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569111780/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/09/22(日) 09:23:00.35 ID:uIP4O5m+0
注意事項

・武内Pもの

・桃太郎形式なので、アイドルの呼び名が「犬」「猿」「雉」など読む人によっては不愉快な場合があります

・菜々さん世代未満は置いてけぼり





昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは山へしばきに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。


花京院「やはりエジプト山か……いつ出発する? わたしも同行する」

今西部長「花京院……!」

「「行くぞ!」」

菜々「は~い。行ってらっしゃーい」

菜々「さて。おじいさんがいない間、菜々がしっかり家を守らなきゃ」

菜々「まずは洗濯洗濯」

菜々「むむーっ。この汚れなかなか落ちませ――――ア!」


おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。


菜々「アイタタタタタタッ」


しかしおばあさんは洗濯に力を入れすぎて四十肩を再発し、それどころではありません。
あまりの痛みに肩をおさえてうずくまる前を、大きな桃はどんぶらこ、どんぶらこと流れます。

やがて桃は川岸に流れ着きました。
美味しそうな匂いをかぎつけたのか、一匹の犬が姿を見せます。


凛「ふーん。この中に姿はまだ赤ん坊とはいえ、全裸のプロデューサーがいるんだね。……まあ、最高かな」





渋谷凛


今西部長


安部菜々





モバP「誰々さんはマルマルバツバツ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1560876408/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/06/19(水) 01:46:48.90 ID:SBa6CTgLO
アイドルマスターシンデレラガールズのssです。




【モバマス】P「神埼のあ……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1568375562/

1 :  ◆3pHu1p0hUc 2019/09/13(金) 20:52:42.59 ID:Cd++/3xA0
※設定ガバガバなショートSSです。お暇潰しにでもどうぞ

飛鳥「P、ちょっといいかな?」

P「ん?どうした飛鳥」

飛鳥「ちょっと蘭子を止めてあげてほしいんだ。」

P「蘭子を止める……って、何があった?」

飛鳥「……うーん……説明するよりも実際に見てもらった方が早いかな。とりあえずレッスンルームへ向かってほしい」

P「レッスンルーム?…レッスンルームの蘭子を止める?
正直状況がさっぱりなんだが」




【モバマス】P「闇に飲まれよ!(お疲れ様です!)」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/23(月) 17:41:17.78 ID:3qt7F3lS0
P「我が主よ、風が大いなる神託を授けにきたぞ……!(蘭子、大変だ! ビッグニュースだぞ!)」

蘭子「ほう……それは真か? して、どのような神託を?(え? 本当? なになに!?)」

P「我らの運命を左右する重大なる宣告故、心して聞くが良い……(ホントに凄い大事なことを言うからね、落ち着いて聞くんだぞ)」

蘭子「!……うむ(うん……!)」

P「では……」

蘭子「……」ドキドキ

P「……」

蘭子「……」ワクワク

P「……いや、だがまだその刻ではない、か?(あー、でもやっぱりどうしようかなー)」

蘭子「……友よ、無意味な戯れは止めなさい(もー、やめてよそういうのー)」


美嘉(……なに言ってんのこの人たち……)




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