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莉緒「私…… 男に生まれてたらモテてたかもしれない……」【ミリマス】

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1 : ◆KakafR9KkQ 2017/05/16(火) 17:51:41.04 ID:g0IfB01vO
飲み屋


このみ「……」

莉緒「私…… 男に生まれてたらモテてたかもしれない……」

このみ「言い直さなくてもちゃんと聞こえてるわよ」

莉緒「じゃあ何か言ってよ!」

このみ「どうしたのよいきなり」

莉緒「だってそうじゃない! 私一応アイドルやってて、それなりにイケてるはずでしょ? それなのに…… それなのに……!」





莉緒「WHY?」

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1 : ◆sIPDGEqLDE 2017/05/19(金) 02:02:18.74 ID:GKhcmhoA0
「どうして好きになっちゃったんだろう……」

自室のベッドの上で、そんな呟きが口をついて出た。
深夜、間もなく日付が変わろうかという頃、片手には携帯電話。
タオルケットに身を包み、私は一人悶々とした時を過ごしていた。
そうなった訳は、今から一時間ほど遡る。





[ 2017/05/19 18:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】莉緒「プロデューサーくんが構ってくれないのぉ」

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2 : ◆SESAXlhwuI 2017/05/18(木) 22:12:43.83 ID:l3UIi2Ek0

馬場このみ(以下、このみ) 「莉緒ちゃんまで……プロデューサーに迷惑かけちゃダメでしょ?」



百瀬莉緒(以下、莉緒) 「だってぇ……プロデューサーくん、いっつも私の事適当に受け流しちゃうんだもー
ん」プクー

 

莉緒 「たまには、そうね……イケてる女って感じで男に寄ってきてもらいたいじゃない!?」

このみ 「アイドルとは思えない発言ね……」

このみ 「じゃあ逆に聞くけど……莉緒ちゃんはプロデューサーにどうして欲しいのよ」

莉緒 「んー……もっと構ってほしい!」

このみ 「子供じゃないんだから……」





【ミリマス】恵美「プロデューサーに構ってほしい」

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2 : ◆SESAXlhwuI 2017/05/12(金) 20:34:21.66 ID:eYP9Ze+G0
島原エレナ(以下、エレナ) 「……今度はなんナノ?」

 

所恵美(以下、恵美) 「えっ!?ご、ゴメン!声出てた!?」アセアセ

 

エレナ 「出てるヨ!」

恵美 「そ、そか……」シュン

エレナ 「……メグミも寂しいノ?」ハテナ

恵美 「い、いやそんな事ないってば!」ブンブン

恵美 「ただ……さ?琴葉だって今、すっごい見てもらえてるし……」

恵美 「アタシももう少し見てもらいたいなーなんて……」

エレナ 「……自分でオネガイすればいいと思うヨ?」

恵美 「そ、それはちょっと……」ウジウジ

エレナ (メグミは自分の事になるといっつもエンリョするカラ心配だヨー……)




【ミリオンライブ】馬場このみ「水中キャンディ」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/06/13(土) 09:20:58.97 ID:92vH1rCLO
「……んっ。あ……あっはは……」

 ふと、目が覚めた。視界に広がるのは、見慣れた自室の天井だ。
 夢を見ていた。
 荒唐無稽で馬鹿馬鹿しくて、だからこそ、笑いたくなる、そんな夢だ。

 「……私が、アイドルデビュー、とか」

 ありえない。不可能だ。今の私とはあまりにもかけ離れてる。
 だからこそ、私はこの夢にこんなにも惹かれたのかもしれない。
 だって、たかが夢の話なのに。
 歓声は心地よくて。スポットライトは眩しくて。目の前の光景があまりにも綺麗すぎて。
 それが夢だったことに、思わず涙が流れた。





【ミリマス】恵美「未来が…テクニシャンになってる…!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486534927/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/08(水) 15:22:08.41 ID:ccft2+mu0
可憐「はぅ…あうぅ…」(ビクンッ…ビクンッ…

恵美「はぁ…はぁ…」(ビクビクッ

莉緒「しゅ…しゅごいわ…」(ガクガク

琴葉「ただいま戻りました…って、え!?何、この状況!?」

恵美「あ…こ、琴葉…」(はぁはぁ…

琴葉「恵美!いったいどうしたの!?なんで何人も事務所で倒れてるの!?しかも、その…アレな表情で、息まで切らして…」

恵美「未来が…」

琴葉「未来が?」

恵美「未来が…テクニシャンになってる…!」

琴葉「は?」




P「あいつらに嫌われる為にホモだと嘘をつこう」 グリマス

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1 : ◆i5cqB4G3YA 2016/11/17(木) 15:17:26.33 ID:RPKMKB4p0
P「…」 カタカタ

翼「プロデューサーさ~ん」

P「…何だ?」

翼「今度のオフ、デートに行きましょう♪」

P「ダメだ。誰かに見られたらどうするんだ」

翼「え~、いいじゃないですか」 ギュウ

P「お、おいっ。抱きつくな」

翼「えへへ♪デートしてくれたら離れます」 スリスリ

P「…ぐっ」


エレナ「あー!ツバサだけズルいヨ!ワタシも抱きつくヨ」 ギュッ

P「だー!いい加減にしろ!」








ジュリア「夢みる歌姫と」千早「ギター少女」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474816131/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 00:08:51.86 ID:28zoD9Qao
ジュリアと千早のSSです。色々な人が出ます。

■目次
プロローグ:初恋と流星群
第一章  :ロコ、思うままに
第二章  :消えたギターと墓参り
第三章  :アイ・オブ・ザ・タイガー
第四章  :オールドホイッスル
エピローグ:アディオス

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/26(月) 00:10:18.99 ID:28zoD9Qao
  プロローグ:初恋と流星群


千早「ジュリア、あなた緊張はしないの?」

チハもあたしも衣装に身を包み、準備万端だった。チハは六つボタンの前開きにスカート。
ピンクが基調の動きやすい格好……無防備に晒した腹部が呼吸の度に揺れている。
衣装の名前はピンクダイヤモンドとかいってたな、プロデューサーが。

対してあたしの衣装は……いつも履いているようなパンツにTシャツ。

ジュリア「いつもならそんなにしない。けどさ……アイドルのステージは初めてなんだよ」

チハの眼は、どこまでもまっすぐで、迷いがなくて……それでいてどこか淀んでいる。
そこに秘めた想いなんて、あたしは知る由も無い。それに、必要以上に強く知りたいとも思わない。
今はただ単にステージで自分の持っているものを観客にぶつける瞬間だ、そこに全力を向けるべき時だ。

ジュリア「ここはかなり広いしさ。キャパは200?それがチケットソールドアウトなんだから大したもんだよ」




【ミリマスSS】P「スーパーボンバーマン3です」このみ「任せなさい!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464268470/


1 : ◆c4YEJo22yk 2016/05/26(木) 22:14:30.61 ID:OgINEbhx0
☆ライブシアター/休憩室

このみ「うーん……莉緒ちゃんに連絡してみたんだけど、先約があるみたいだわ」


P「そうでしたか、残念ですね」

このみ「せっかく明日が休みだから、大人組で居酒屋にでも行こうと思ったのに」

P「風花や千鶴さんも予定があるみたいですし、みんな忙しいんですね」

このみ「暇なのは私とプロデューサーだけかー」

P「さみしい言い方しないでくださいよ」

このみ「まあ、いいけどね。プロデューサーと二人の時だからできる遊びもあるもの」

P「と、言うと……?」

このみ「もちろん、スーファミよ!」

P「ああ、やっぱり」




【ミリマス】風来のお姉さんリオ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1463409973/

1 : ◆ZOoDvoOZFs 2016/05/16(月) 23:46:13.31 ID:d4vzwx51o
ミリマスSSです。
劇中劇という体なので、キャラ設定に一部捏造があります。

2 : ◆ZOoDvoOZFs 2016/05/16(月) 23:47:46.48 ID:d4vzwx51o
[公園]


中谷育「ねぇ、知ってる? お宝屋敷の話」

周防桃子「何それ?」

育「この辺におっきなお屋敷があって、そこに金ピカのお宝がいっぱいあるんだって!」

桃子「ふーん……どうせ、よくある都市伝せ――」

「ねぇ、ちょっといい?」

育「へ?」



百瀬莉緒「その話、お姉さんにも聞かせてくれないかな?」



桃子「…………誰?」




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