ヘッドライン

モバP「アイドルのスカートをめくったらどうなるかなぁ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1631057955/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/09/08(水) 08:39:15.85 ID:9Aeq+mqDO

凛「ふーん」

卯月「えっと……」

未央「プロデューサー……?」



ちひろ「は?」カチャ

モバP(以下P)「待って。今のは間違い!言葉のあやです!……だから、その手に持った受話器を降ろしてください」

ちひろ「ちっ」

P「舌打ちもしないで!」




辻野あかり「7人が行く・EX3・出郷りんご」

【モバマス】白雪千夜「半額弁当」【ベン・トー】

1 :名無しさん@おーぷん 21/05/30(日)07:49:25 ID:0ZZT
モバマスとベン・トーのクロス
ベン・トー側の知識がなくても読めるように書いているつもりです
クラリスさんが出てきますが話の都合上、本名が出ずに”聖女”とだけ呼ばれたり色んな設定が捏造されています




千夜「お前を監視する」武内P「?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1619637247/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2021/04/29(木) 04:14:07.59 ID:yj3euRj70
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





ちとせ「ねえ、千夜ちゃん」

千夜「はい、なんでしょうかお嬢さま」

ちとせ「CPのプロデューサーさんなんだけど……」

千夜「……あの男がどうかしましたか?」

ちとせ「……ううん。何でもない♪」

千夜「……」

千夜(何でもないわけが無かった)

千夜(わずかに覗かせた物憂げな表情は、お嬢さまの透き通るような白い肌と淡い月光と相まって、絵画のように美しく――そして儚かった)

千夜(うっかり漏れてしまった言葉を否定する笑顔は、切なさで私の胸をしめつける)

千夜(ああ――お嬢さまは恋をしている)

千夜(お嬢さまの年齢を考えれば、何もおかしいことではない。ただこれまではお嬢さまに釣り合う男がいなかったに過ぎない)

千夜(しかし……あの男が釣り合うとは思えない)

千夜(お前などしょせん、アイドルのことを第一に考えて自分のことは二の次で、アイドルのためならば役員に意見もするし、アイドルを守るための企画を立案して実現した程度の気概と実力があるだけでしょう)

千夜(それに相手が同性ならばある程度まともに話せるのに、年頃の少女が相手になると弱腰になる場合が見られる。さらにぴにゃこら太のような愛ら――憎らしい容姿です)

千夜(容姿といえばあの体つきだ。お嬢さまに相応しい相手は、やはり背が高くスタイルが良い男性でしょう。あれは背が高いを通り越して巨人だ、熊だ。私のように不愛想で地味な女なら問題無いが、お嬢さまのように華やかさと儚さを万華鏡のように煌《きらめ》かせる幻想的な美女があの男と並べば、誰であってもお嬢さまを心配します。私なら問題ありませんが)

千夜(挙句の果てにお嬢さまを惑わすとは……いよいよもって見下げ果てた奴だ)

千夜(とはいえ、たとえ気まぐれであってもお嬢さまが気にかけたのは事実)

千夜(いいでしょうCPのプロデューサー。お前がお嬢さまに相応しい相手か見極めてあげます)

千夜(――この白雪千夜が!!!)





pixivのリクエスト機能を利用して、CHeF氏に挿絵を描いていただきました。
http://i.imgur.com/mCl0P0U.jpg
Copyright © 2021 CHeF
http://www.pixiv.net/users/2407123

黒埼ちとせ
http://i.imgur.com/TqMZtxQ.jpg




モバP「千夜、誕生日おめでとう!!」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/02/04(木)00:06:50 ID:LUB


―――プロデューサー室


千夜「…………」

P「…………」

千夜「…………」

P「……あれ? 千夜?」

千夜「なんですか」

P「いや、なんですかって……き、聞こえてた?」

千夜「聞こえていましたよ、お前の大きな声」

P「なら何か反応くらいあっても……え、今日が誕生日で合ってるよね?」

千夜「はい」

P「ああ良かった、間違えたかと思っちゃったよ。もう1回、誕生日おめでとう千夜!」

千夜「…………」スン…

P「えーなんでぇ……?」




モバP「黒埼家の猫」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/01/03(日)19:46:31 ID:k9o


「魔法使いさぁん、おミカン剥いてぇ」


 それはまるで、主人の膝の上で寛いで甘えた鳴き声を上げる家猫のようだった。


 その鳴き声の張本人――黒埼ちとせは、こたつで対面している俺に向けてミカンを転がしてきた。

 ころころとテーブルの上を転がったそれを捕まえる。


「自分で剥きなさい」

「指が黄色くなっちゃうもの。お願い♪」


 転がし返してやろうと思ったが、可愛らしく首を傾げてウインクされるとどうにも弱い。

 担当アイドルという贔屓目を抜きにしても、ちとせのお願いを断れる人間がいたら名乗りを上げてほしい。




千夜「年末ですね」モバP「そうだなぁ」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 20/12/29(火)21:45:58 ID:tFK


―――プロデューサー室


千夜「…………」

P「…………」


千夜「…………」

P「……え、それだけ?」

千夜「何か?」

P「いや、千夜から話振ったんだからもっとこう……雑談的なものが始まるのかと」

千夜「私は年末だなと思ったから年末ですねと言っただけです。お前と会話を望んでいたわけではありません」

P「じゃあ俺は独り言に返事したのか……」

千夜「ふ。滑稽でしたよ」

P「ちくしょう騙された」




白雪千夜「「お嬢さまに配慮した仕事ですか」と尋ねることでお前の意識を変えていく」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1609152186/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/28(月) 19:43:06.79 ID:tiA3I1i00
千夜「良いですね?」

P「いきなりどうした?」

千夜「これから行うことは、意識調査です」

千夜「日頃の業務の中で、お前がお嬢さまにどれだけ配慮しているのか。
   それを今一度、確かめさせてもらいます」





白雪千夜「アリババと四十人の盗賊?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1606830560/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/12/01(火) 22:49:20.98 ID:6NLLeJ5C0
「お任せ下さい、アリババ様。必ずお守りしますよ」

 これは上手くいった。

「盗賊が付けた目印かもしれない。なんとか誤魔化しておこう」

 これも及第だ。
 だが、

≪私は幸せでございます≫。

 その言葉は、喉も震わせられなかった。
 言えばいいだけ、ただの演技だ、割り切ってしまえばいい――のだが、しかし。

 ――しかし、どの口でこんな事を?

 ≪幸せ≫だと? 誰が? ……
 
 
 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇


 〝白雪千夜の名誉〟


 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
 
「『アリババと四十人の盗賊』?」





[ 2020/12/03 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
ページランキング