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【ミリマス】白石紬の一日

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520947242/

1 : ◆p7PT31uvn8zf 2018/03/13(火) 22:20:42.42 ID:nc5b1A7Lo
紬「んんっ…ん…ふわぁ…」


窓から差し込む光に眩しさを覚え、ゆっくりと体を起こす少女

朝日を受けて輝く銀の髪が美しい彼女の名は白石紬

大都会金沢よりアイドルになるために上京した17歳のJKだ

紬「…」

まだ眠いのかぽけーっとする紬

昨日は遅くまでプロデューサーへの文句を考えていたから仕方ない

仕方ないったら仕方ない




[ 2018/03/18 00:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

志保「千早さんの誕生日を祝いたい?」静香「ええ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1519485680/


1 : ◆0NR3cF8wDM 2018/02/25(日) 00:21:20.48 ID:jQOZRojO0

※ 千早、静香、志保、桃子、紬がユニットを組んでいます


2 : ◆0NR3cF8wDM 2018/02/25(日) 00:22:26.50 ID:jQOZRojO0
志保「いいんじゃない?」


静香「……」


志保「……」

静香「……え、それだけ?」

志保「? だから、千早さんの誕生日を祝いたいんでしょ?」

静香「ええ」

志保「お祝いすればいいじゃない。わざわざ私に言うこともないと思うけど」

静香「……はぁ」

志保「なによ」

静香「それだから志保はとっつきにくいとか怖いとか無愛想とか言われるのよ」

志保「は?」

静香「こういう話題を振るのは、志保にも一緒に考えて欲しいからでしょう?」

志保「……はぁ。だったら、初めからそう言いなさいよ」

静香「……相変わらずめんどくさい子ね」

志保「…………あら、自己紹介?」

静香「は?」

志保「なに?」




【ミリマス】白石紬「名探偵ナンナン……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516360345/

1 : ◆kqf8uA4c/7tH 2018/01/19(金) 20:12:25.51 ID:UEoqUTXm0
自宅

P「今日は久々の休みだ。紬もオフだけど、あいつ休みってどうしてるんだろ? 甘味処めぐりでもしてるのかな」

携帯<ルーリーイローキンギョガミアゲールノハ♪

P「ん? 噂をすれば紬からだ。どうしたんだろ……もしもし」

紬『お休み中失礼します。白石紬です』

P「おう、どうした? 今日はオフのはずだったろ?」

紬『そうですが用事があったので電話致しました。……もしやあなたは私となるべく話をしたくないのですか?』

P「そんなこと一言も言ってないだろ。で、用事って?」

紬『以前、メールでお伝えした件についてです。手伝って欲しいことがあると』

P「メール……?」

紬『……もしや、とは思いますがプロデューサー、忘れてしまったのですか?』

P「…………」

紬『…………』

P「……てへぺろ(・ω<)」

紬『金沢に帰らせていただきます』

P「あーっ! あーっ! 覚えてる覚えてる! 冗談だって! 今すぐ行くからシアターで待ってろ!」




エミリースチュアート「大和撫子のお願い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515347268/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/08(月) 02:47:48.58 ID:avZpeVmy0
「まったくあの方は...」

仕事終わりで事務所へ帰るタクシーに乗りながら愚痴をこぼします。

「まあまあ、私のためですからね」

「分かっていますよ。プロデューサーはそういう人ですから」

隣の席に座っているエミリーさんにそう言われてしぶしぶ納得しました。

「事務所で開く私の誕生日会の準備をしてくださっていると聞きました!。ふふっ♪」

「あのプロデューサーのことです。きっとサプライズでも用意しているのでしょう」

「Wow!それは楽しみですね!」

喜ぶエミリーさんを見るとつい私まで嬉しくなってしまうのはなぜでしょう。




紬「あなたは私のことを愛しているのではなかったのですか!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514483979/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/29(金) 02:59:39.89 ID:1E1nahyP0
紬「はぁ、はぁ…」

エミリー「紬さん! すごい…最高のライブでした!」

紬「エミリーさん…」

歩「いいや、これは最高と言うより…えーと、えーと…うん! 最高のライブだった!」

紬「歩さん…ありがとうございます…うち、うち…」

P「紬! 最高のライブだったな!」

紬「これが最高…つまり私にはこれ以上の出来は望めないと言いたいのですか?」

P「なんなん?」




【ミリマス】紬「三姉妹カフェの次女……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513603173/

1 : ◆0NR3cF8wDM 2017/12/18(月) 22:19:33.53 ID:puC2Txpu0

紬「シェフ兼ウェイトレスで、もうすぐ受験……? 受験生にほぼ全ての業務をやらせるなんて、このお店は大丈夫なのでしょうか……?」


歌織「え、と、その、ごめんなさい?」


紬「? どうして桜守さんが謝るのですか?」

歌織「長女で店長の私がしっかりしていれば、紬ちゃんの負担を減らしてあげられたのかな、って」

紬「いえ、そもそも配役上のことですし、桜守さんの役にも、働き者、と説明があります。桜守さんが謝ることはないと思いますが……?」

歌織「ふふ、ありがとう、紬ちゃん」

紬「お礼を言われるようなことでは……」

歌織「紬ちゃんは優しい子ですね」

紬「か、からかわないで下さい……」






【ミリマス】白石紬「彼女の笑顔はミリオンドル」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1512227698/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/12/03(日) 00:14:58.50 ID:IeQoE4Hm0
===

それはここしばらくの間を実家で過ごしていた私が久々に劇場へ顔を出すことのできたある日のことです。
開口一番と申しましょう。私たちのところへやって来た茜さんはいつにも増した爛漫さで。

「おっはようプロちゃんいい朝だね! こういう爽やかな一日の始まりは、グッドニュースで迎えたいとは思わない?
実は! あるのだ! そんなニュースが! さてさて一体それはなんでしょーか?」

と矢継ぎ早に言葉を捲し立て。

「ハイ残念ですけど時間でーす! 正解は、なななんと! 今あなたの目の前に立っている超絶美少女プリティーアイドル
野々原茜ちゃんのたーんじょーうびーっ!! ハッピーバースデー茜ちゃん! お誕生日おめでとう茜ちゃん!!

さあプロちゃんよ、財布の紐を緩める準備はオーケーかい? 明日は朝から晩まで盛大に! ド派手に! ゴージャスに!
天使茜ちゃんの生誕を祝って祝って祝いまくるのだーっ♪」

などと身振り手振りも交えて大変な盛り上がりよう。
対するプロデューサーと私はと言えば、朝から食卓に特盛のカツ丼を振る舞われた胃弱な人の如く顔を曇らせつつ。

「……あー、そうな、誕生日な」

「本当ですか? それはおめでとうございます」

「もうもう二人とも元気ないよー? ほらほら、テンション上げて行こ?」

「いや、別段暗いつもりは無いんだが……」

「どちらかと言えば、茜さんが元気過ぎるのではありませんか?」




【ミリマスSS】P「唐揚げをPRする仕事が決まったぞ」紬「!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510915498/

1 : ◆c4YEJo22yk 2017/11/17(金) 19:44:58.79 ID:RP/2gPdO0
☆大分県/中津市

P「ここが中津市か~。初めて来たけど、いい所だな」

紬「ええ、のどかで落ち着いた土地ですね」


P「おっ、唐揚げ屋があるぞ」

紬「先ほどから専門店を多く見かけますね。さすがは本場です」

P「大分って唐揚げが有名なんだな。俺、この仕事を受けるまで知らなかったよ」

紬「なっ……!? 本気で言っているのですか?」

P「本気だけど……そんなに驚くことか?」

紬「大分県中津市と言えば、『からあげフェスティバル』発祥の地でもあるのですよ!?」

P「ごめん。そんなお祭りは知らない」

紬「……まったく、呆れますね」

P(紬って唐揚げに詳しいのかな。ちょっと意外だ)




[ 2017/11/17 22:25 ] グリマスSS | TB(0) | CM(2)

【ミリマス】紬「びーふすろろがのふ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509111367/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/10/27(金) 22:36:07.46 ID:23i0x2er0
===

百合子「ん?」


エミリー「えっ」


貴音「はて……?」


紬「あ……こほん!」


紬「ビーフ……ストロ……ガノフ……よし!」

紬「ビッ、ビーフストロガノフ!!」ピンポーン!

※ビーフストロガノフ(beef stroganoff)
ロシア発祥、牛、牛を使う煮込み料理。ついでに味は、美味である。




【ミリマス】千早「メンドクサイフェアリー?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508416446/

1 : ◆0NR3cF8wDM 2017/10/19(木) 21:34:07.21 ID:XSG7c8ON0


・前日


コンコンコン

千早「失礼します」


P「ああ、千早、忙しいのにわざわざ来てもらって悪いな」

千早「いえ、プロデューサーに比べれば私なんて全然。……プロデューサーこそ、ちゃんと休養をとっていますか?」

P「うわ、ヤブヘビ」

千早「もう。いつも言っていますけれど、ちゃんとご自分の心配もしてくださいよ?」

P「はは、分かってるよ。ありがとな、千早」

千早「はぁ……本当に分かってますか? まぁ、今日のところはいいです。それで、お話があるとのことですけれど」







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