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【ミリマス】千早「メンドクサイフェアリー?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508416446/

1 : ◆0NR3cF8wDM 2017/10/19(木) 21:34:07.21 ID:XSG7c8ON0


・前日


コンコンコン

千早「失礼します」


P「ああ、千早、忙しいのにわざわざ来てもらって悪いな」

千早「いえ、プロデューサーに比べれば私なんて全然。……プロデューサーこそ、ちゃんと休養をとっていますか?」

P「うわ、ヤブヘビ」

千早「もう。いつも言っていますけれど、ちゃんとご自分の心配もしてくださいよ?」

P「はは、分かってるよ。ありがとな、千早」

千早「はぁ……本当に分かってますか? まぁ、今日のところはいいです。それで、お話があるとのことですけれど」







横山奈緒「夕焼けのシャッターチャンス」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505052038/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 23:00:38.37 ID:ZNhdxt+t0
「……ありさのこと、怒ってます?」

カフェのテーブルの、その対面。
目の前に座る彼女はそんなことを言う。緊張と気まずさが顔に薄くにじみ出ていて、それを少しでも逃がすためにか、さっきからずっとアイスコーヒーをストローでかき混ぜていた。
まさか、私が亜利沙のことを嫌うわけないやん。
と、そうやって本心を言ってみれば亜利沙もすぐにいつものようにころころと笑ってくれるんやろうけど……。
今の私はそれを簡単にできるほど冷静じゃないんや。
じと目だけ亜利沙に返して、アイスココアでのどを潤す。甘ったるさは今の私たちとは対照的やな、なんて思った。
すると亜利沙が少しだけど悲しむような表情をして、それを見ている私の胸も痛む。
自分勝手やな、私。
でも、亜利沙だって悪いんやで――――。
数時間前のことを思い返しながら、そんな幼稚な理屈を転がしていた。




ミリP「紬の親愛度が限界突破した……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507814881/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/12(木) 22:28:01.76 ID:kNF0HWkdo
とある朝

P「うーん、今日もいい天気だ。絶好のプロデュース日和だな!
 ……と、あそこで歩いているのはもしかして……」

紬「……」


P「おはよう、紬! ずいぶん早いんだな」

紬「きゃあっ!? プ、プロデューサー……!」

P「おっと、悪い。驚かせちゃったか?」




[ 2017/10/13 11:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] グリマス 白石紬

【ミリマス】静香「志保がお姉ちゃんと呼んでくれない」 紬「…はい?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500566161/

1 : ◆2A8sU8fvTA 2017/07/21(金) 00:56:01.85 ID:pcZr+6JP0
唐突に思いついたスレタイから広げちゃったss
しずしほ異母姉妹注意です


静香「はぁ…」


紬「…静香さん?」


静香「あ、紬さん…おはようございます…」

紬「えぇ、おはようございます…溜息などついて、どうされたのです?」

静香「いえ、その…大したことではないんですけど…」


静香「志保が私の事をお姉ちゃんと呼んでくれないんです」

紬「……はい?」





【ミリマス】白石紬「もしかして、あなたは……バカなのですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496163425/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/31(水) 01:57:06.08 ID:+OAsuDQd0
※ミリシタでの新登場キャラが出てくるSSです。口調、呼称などは想像で書いていることをご了承ください





P「バカぁ?」

紬「失礼しました。でも、そう言いたくなるくらいおかしなイベントだと思います、これ」

P「え? 南海の孤島に9日間、最低限の装備でアイドルを放り出して衣・食・住を整えることから始めさせ極限状態を生き残れるか試す『極限! サバイバルアイランド』の企画のどこがそんなにおかしいんだ?」

紬「全部ですよ!」

P「そうかなぁ……。アイドルやタレントのサバイバル生活って流行ってるし、イケると思うんだけどな……」

紬「限度というものを知らないんですか? もしかして、あなたは……バカなのですか?」





[ 2017/10/04 14:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] グリマス 白石紬

ミリP「紬! 何をしているんだ紬!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507033813/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/03(火) 21:30:14.85 ID:ZrA+yw+Oo
とあるコンビニ

店員「いらっしゃいませー。ポイントカードはお持ちではないですか?」

紬「……?」


店員「? あの、お客様? ポイントカードは……」

紬「わざわざ聞かなければ分からないとは驚きました」

店員「え?」

紬「カードを持っていればすぐに出すと思うのですが。
 出さないということは持っていないということだと、分からないのですか?
 それとも、もしかしてあなたは……」

P「紬! 何をしているんだ紬!」




[ 2017/10/03 23:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] グリマス 白石紬

【ミリマスSS】紬「シアターのイベント?」【安価】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506209249/

1 : ◆4vEMrHUqD2 2017/09/24(日) 08:27:30.39 ID:8T6In3le0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
基本携帯からなので遅いです。

つむつむと歌織さんを順番に好きなミリマスのイベントに参加させてあげて下さい。
つむつむが参加するイベント >>2

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/24(日) 08:29:44.54 ID:GNDuCodr0
アイドルスペースウォーズ




ミリP「これから百合子腹と呼ぶ!」百合子「後生ですから止してください!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505295774/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/09/13(水) 18:42:54.36 ID:+o3eGOCj0
===
N『ある日の、765プロ事務所』

プルルルルル……。

小鳥「あっ、プロデューサーさん。"いつものトコ"からお電話です」

P「あいあい、ありがとうございます小鳥さん」ガチャ

P「はい、こちらニコニコ765プロ! 只今お電話変わりまして――」

小鳥「……ふっ、始まりましたよ律子さん」ニヤリ

律子「えぇ。分かってますとも小鳥さん」ニヤニヤ

美咲「?」

P「うん。はいはい。あー、えー、それはまた、なんですねぇ……」

P「ええ、それはそれは……てっめー! ざけんなこの野郎っ!」

美咲「!?」ビクッ!!

律子「きたっ!」

小鳥「始まった!」




【ミリマス】紬「プロデューサーに構ってもらいたい……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502892941/


1 : ◆SESAXlhwuI 2017/08/16(水) 23:15:42.18 ID:NI5LmSx80

白石紬(以下、紬) 「…………」


ミリP(以下、P) 「でな?ここはこの文法を利用して、形容詞を置く」

望月杏奈(以下、杏奈) 「む、難しい……形容詞って、なに……?」

P 「折角の宿題だしガッツリと調べようか……ほら、辞書」

杏奈 「開くの、めんどくさい……」

P 「ったく、しょうがないなぁ……」ペラペラ

P 「はい、ここ」

杏奈 「……ありがとう、ございます……」

紬 「……あの、プロデューサー」

P 「どうした紬、お前も宿題か?」

紬 「……あなたは馬鹿なのですか?」ハァ

P 「えっ」





白石紬「私がモバプロに、ですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502567440/


2 : ◆GO.FUkF2N6 2017/08/13(日) 04:52:57.25 ID:qIDPR+zG0

765P(以下P)「ああ。前回は響に神谷さんと入れ替わってもらったんだが、今回はその役を紬にお願いしたいんだ」

紬「それは 765 プロの代表として行く、ということですよね? そんな大役、私に勤まるのでしょうか?」


P「大丈夫大丈夫。それに今回のモバプロの相手はミステリアスな人だから、きっと紬の参考になると思うよ」

紬「まったく、あなたはいつも適当な」


ガチャ


響「はいさーい! おっ、P に紬、どうしたんだ?」


P「このあいだ響にモバプロに行ってもらっただろ。次は紬にお願いしようと思ってな。先輩としてなにかアドバイスしてやってくれるか?」

響「な、なんだって!? 紬!!」ガシッ

紬「は、はいっ!?」ビクッ

紬(あの響さんが真剣な顔を! まさか P の言う通りなにかアドバイスを?)





響「モバプロはおそろしいところだぞ! やつらの言うことを信じちゃダメだからな! 気を付けろっ!」

紬「後輩の不安を煽るようなこと言わないでください」




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