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【デレマスホラー劇場】鷺沢文香「カカシの脳」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498119245/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/22(木) 17:14:05.45 ID:SpTO8pPk0
※オムニバス
※攻殻機動隊の微ネタバレ注意

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/22(木) 17:15:20.56 ID:SpTO8pPk0
午前2時。 

除霊師の松永涼と白坂小梅は、病院内の図書室にいた。

依頼主によれば、ここに凶悪な幽霊が現れるという。




蘭子「汝が望む豊かな乳房のため、儀式を行っている!!]武内P「」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498048271/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2017/06/21(水) 21:31:11.96 ID:6UmnD0oU0
・アニメ基準

・武内Pもの





蘭子「……ッ」


TV『お嫁さんにしたい有名人アワード、アイドル部門。いよいよグランプリの発表です! 栄えあるグランプリに輝きましたのは……』

TV『五十嵐響子さんです!』

TV『ええっ、わ、私!?』


蘭子「……」

蘭子「我が友……」


ガチャ


蘭子「……ッ!!?」ビクッ

武内P「ああ、神崎さん。おられたのですね。ちょうどよかった。確認したいことが……おや?」

蘭子「なな、何か興が乗るものでもあったか?(ど、どうしたんですか?)」

武内P「ああ、いえ。そういえば今日はお嫁さんにしたい有名人アワードの放送日だったと、今になって思い出しました」

蘭子「然り。今しがた女帝が君臨したところだ(そうなんです。今響子ちゃんがグランプリを受賞したところですよ)」

武内P「五十嵐さんは家庭的で明るい方ですからね。この結果もうなずけます」

蘭子「……!?」

武内P「神崎さん? どうかされましたか?」

蘭子「よ……よもやとは思うが、汝も家庭の温かな光を求めるのか?(プ、プロデューサーも響子ちゃんと結婚したいんですか?)」

武内P「いえ……そのような意味ではなく、ただ五十嵐さんを純粋に賞賛したかったんです」

蘭子「な、ならば!」

武内P「は、はい!」

蘭子「シンデレラ達の中で汝が求め欲す相手を答えよ!!(プロデューサーがお嫁さんにしたいアイドルを答えてください!!)」





神崎蘭子





本田未央「ブリキの心臓」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498003153/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 08:59:14.04 ID:XGvacbon0
あんまり怖くないホラーもの

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/21(水) 09:00:12.95 ID:XGvacbon0
 本田未央がふと目を覚ましたのは、夜中の2時ごろ。

 病室の窓がひとりでに閉じたのだ。

 眠る前は暑くて開けたおいたのだが、
 
 いまは夜更けの冷たい空気を遮断していた。

 




幸子「Sachiko.Coume.Protect」 小梅「SCP紹介ラジオ…!」 その11

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497696231/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/17(土) 19:43:51.44 ID:hKFfQI4z0
注意:ホラーやキャラ崩壊の要素、SCP関連の画像添付があるかもしれません
  

小梅「は、始まりました…SCP紹介ラジオ…第11回目、です…」


小梅「この番組は…SCP Foundationという創作サイトの中から、私…白坂小梅がSCPを紹介していく番組、です…そして…?」

幸子「カワイイボクこと、輿水幸子が小梅さんのお話を皆さんと一緒に聞く番組です!」


小梅「今回も、ゲストが来てくれてるよ…どうぞ…」

美波「皆さんこんばんは、新田美波です!今日はよろしくお願いします!」


小梅「よろしくね…」

幸子「美波さん、石川公演お疲れ様でした!」

小梅「お疲れ様…久しぶりにヴィーナスシンドロームが見られて、盛り上がったね…」

美波「私も、久しぶりに歌えて楽しかったな…小梅ちゃん、次の大阪公演、がんばってね!」

小梅「うん…しっかり、バトンは受け取ったよ…」




乃々「もりくぼに似合う形容詞はなんでしょう」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496574566/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/06/04(日) 20:09:26.61 ID:2vK5QBaB0
幸子「乃々さんに似合う形容詞ですか?」


幸子「それはもちろん可愛いでしょう!」

乃々「そ、そうですか……」


幸子「そうですとも!」

幸子「ボクの次にカワイイと思います!」

乃々「あ、そこは譲らないんですね……」

幸子「当然です!」

幸子「世界で一番カワイイのはボクですから!」

乃々「……世界レベルの可愛さ……」

幸子「……その言い回しはちょっと」

幸子「いえ、確かに僕の可愛さは世界レベルなんですけど!」

乃々「ふふ……」

幸子「……もしボクが世界レベルだったなら乃々さんも世界レベルなんですからね」

幸子「なんてったって、ボクの次にカワイイんですから!」

乃々「もりくぼも世界レベル……」

乃々「……」

乃々「いえ、もりくぼはまだ机の下レベルですから……」

幸子「ずいぶん範囲が狭まりましたね」

乃々「それが妥当ですし……」

幸子「そんなことありませんよ」

幸子「乃々さんはカワイイです! 自信を持ってください!」

乃々「幸子さん……」

幸子「ボクの次に!」

乃々「……やっぱりそのスタンスは変えないんですね」

幸子「ボクが一番カワイイですから!」




幸子「Sachiko.Coume.Protect」 小梅「SCP紹介ラジオ…!」 その10

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496409045/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/02(金) 22:10:45.76 ID:Wp7K81Aq0
注意:ホラーやキャラ崩壊の要素、SCP関連の画像添付があるかもしれません
  


小梅「は、始まりました…SCP紹介ラジオ…第10回目、です…」


小梅「この番組は…SCP Foundationという創作サイトの中から、私…白坂小梅がSCPを紹介していく番組、です…そして…?」

幸子「カワイイボクこと、輿水幸子が小梅さんのお話を皆さんと一緒に聞く番組です!」


小梅「この番組も、ついに10回目だね…」

幸子「むしろなんで10回も続いてるんですかこの番組…」

小梅「ディレクターさんが、ダメって言うまでは、続くよー…」

幸子「夜中にお手洗い行けなくなるボクの身にもなってください…」





美玲「To give you」ありす「Answer」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496155487/

1 : ◆S6NKsUHavA 2017/05/30(火) 23:44:48.19 ID:McTk8PE80
シンデレラガールズの5thライブ宮城公演、良かったですね。
僕ですか? ∀nswer聴いて泣きました。
と言うわけで、公演での美玲・小梅・ありすの組み合わせに至る妄想を書きました。
デレステ∀nswerコミュとか色々ごった煮設定で進行します、ご容赦を……。




未央「うおおおおお!!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496141259/

1 : ◆ikbHUwR.fw 2017/05/30(火) 19:47:39.88 ID:8Wf6vO/d0
モバマスSSです。

夕美「うおおおおお!!!」
と若干の繋がりがありますが、未読でも問題ないです。

2 : ◆ikbHUwR.fw 2017/05/30(火) 19:48:53.99 ID:8Wf6vO/d0
――346プロ内の一室



比奈「大変っス!!」バァン!




未央「うわあ! ……って比奈先生じゃん。どしたの、いきなり」


比奈「ハァハァ……未央ちゃん……だけっスか?」

未央「この部屋は私しかいないけど、なにかあったの?」

比奈「……芳乃ちゃんが悪霊に取り憑かれたっス」

未央「うん?」

比奈「トレーニングルームで、芳乃ちゃんが、悪霊に取り憑かれたっス」

未央「……聞き間違えじゃないかぁ。どのくらい徹夜してるの? あんまり無理しちゃダメだよ」

比奈「違うんス! 憑かれてるんスよ!」

未央「疲れてるのは比奈先生だと思うけど……」

比奈「信じられないのも無理はないけど本当っス。スタンドでもIBMでもなく、マジモンの悪霊がトレーニングルームにいたんス」

未央「えっと、そもそもよしのんも比奈先生も、普段トレーニングルームなんか使ってないよね? なんでまたそんなところに?」

比奈「アタシは今度ボクシングモノの漫画描こうとしてて、取材のために……」

未央「ジャンル幅広いね……」

比奈「芳乃ちゃんは、『あの部屋は悪い気が溜まっているのでー、祓っておきましょー』と」

未央「うん、まぁそういうこともある……かなぁ? それで?」

比奈「芳乃ちゃんが入室して瞬間を狙って、ドアの陰でスタンバってた悪霊がガバッと……」

未央「変質者みたいな悪霊だね。……ところで比奈先生、そういうの見えるの?」

比奈「アタシは見えないっスけど、同行してた小梅ちゃんが」

未央「小梅ちゃんもトレーニングしないよね? なんでいっしょに?」

比奈「生きてりゃそういうこともあるっス」

未央「説明が雑だよ」




幸子「Sachiko.Coume.Protect」 小梅「SCP紹介ラジオ…!」 その9

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495352335/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/21(日) 16:38:55.95 ID:WCJP+XX90
注意:ホラーやキャラ崩壊の要素、SCP関連の画像添付があるかもしれません
  

小梅「は、始まりました…SCP紹介ラジオ…第9回目、です…」


小梅「この番組は…SCP Foundationという創作サイトの中から、私…白坂小梅がSCPを紹介していく番組、です…そして…?」

幸子「カワイイボクこと、輿水幸子が小梅さんのお話を皆さんと一緒に聞く番組です!」


小梅「今日は、ゲストが来てくれてるよ…どうぞ…」

楓「皆さん、こんばんは。高垣楓です。今日はよろしくね」


小梅「楓さん、総選挙1位、おめでとう…」

幸子「おめでとうございます!」




【モバマスSS】ちひろ「そばに置いておきたいアイドル?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494588106/

2 : ◆51zZD3JOeE 2017/05/12(金) 20:22:47.65 ID:++or2uRr0



モバP(以下P表記)「ふぅぅ~、よっし、ひと段落―」

千川ちひろ「お疲れ様です、プロデューサーさん」


P「お疲れ様です。いやー、デスクワークってホント肩こりますよね……」

ちひろ「そうですねぇ。家に帰ってからのストレッチは欠かせませんよ」

P「あー、いいですねそれ。俺もやろうかな…」

ちひろ「いいやり方教えますよー?」

P「おー、ありがとうございます!」

ちひろ「ふふっ、事務仕事は私の方が歴長いですから」

P「そうですよね。このプロダクションが出来てからずっとですもんね……いつもありがとうございます」ペコ

ちひろ「いえいえ、いつものことですから」

P「いつかしっかりとしたお礼をさせてもらいますね」

ちひろ「楽しみにしてます♪ でも、プロデューサーさんが事務なんてやっててよかったんですか? みんなの撮影とか、ついて行かなくてよかったんですか?」

P「行きたいのはやまやまなんですが、うちも大所帯になってきましたからね、一つ一つの現場には行けなくなってきましたから……そうなると、誰のところに行こうかって悩んじゃいまして」

ちひろ「あー、確かに……前に、ジュニアの子たちが言ってましたね。今日はプロデューサーが来てくれた来てくれないって」

P「そうなんですよ。先週、ケンカ…とまでは言いませんがけっこうな言い争いになったことがありまして……そしたら大人組の方たちが、協力してくれることになったんです」

ちひろ「なるほど。道理で今日は真奈美さん達が車で出勤してたんですね」

P「はい。『付き添いくらい、私たちに任せてもらおう』って言ってくれて。なので今日は皆さんに甘えることにしたんですよ。だから今日は溜まってた書類をいっぺんにやってしまおう思ってます」

ちひろ「おー、助かります。プロデューサーさんの方が決算しやすいのもありますからねー」

P「でももう挫けそうです……」グデー

ちひろ「ええっ!? あとちょっとじゃないですか! しっかりしてくださいよー」

P「いやだって、こう…同じような書類とずっとにらめっこですし、ディスプレイ見続けて目も疲れてきたし…」

ちひろ「さっきまでの私を労ってくれたプロデューサーさんはどこ行ってしまったんですか……」

P「……あー、癒しが欲しい」

ちひろ「はぁ」

P「いや待てよ……そっか」

ちひろ「はい?」

P「そうですよ、癒しですよ癒し! 癒しがあれば頑張れる!」

ちひろ「癒しですか…」

P「そうです癒しです。今の俺には、集中してキリッとしていながらも、すんごく可愛いちひろさんの顔をずっと見てるくらいしか癒しがないんですよ!」

ちひろ「ええっ!?///」

P「あーこんな時に、アイドルの誰かが癒しをくれたらなぁ……」

ちひろ「……私は、プロデューサーさんがいてくれるだけで頑張れるんですけど、ね」ボソッ

P「なにかいいました?」

ちひろ「いいえっ、なにも!」プイッ

P「はぁ、なにもないならいいんですけど……でも、考えてみるとおもしろいな」

ちひろ「おもしろい?」

P「はい。『そばに置いておきたいアイドル』っていうのを考えてみましてね」




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