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提督「これをMK(三隈救出)作戦とする!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1448792747/

2 :1 2015/11/29(日) 19:26:24.57 ID:JA1zB2QS0
深海の勢力との戦争も段落が付くようになり、まだ警戒は解けない状態でありながら、事実的には、終戦と言っても良い時代に、一人の青年がある鎮守府に着任することになった。

※ このssは艦娘一人説で話を進めていきます
 例 誰か艦娘が解体される→新しい同じ艦名の艦娘が建造される


 提督「地方での警戒態勢の強化―― って建前でここに飛ばされたわけだけど……、なんとも、すっげぇ田舎だな、ここは」

 提督(目に優しい緑や青が至る所に存在し、空を見上げれば鳶が、耳を澄ませば何か虫の音が聞こえてくるど田舎に、私『提督』は飛ばされてきた。訓練所の成績は中の中。ちょうど前任の提督が病気か何かで引退をされ、いいタイミングで私の名前が挙がったことで、上記の利用でここに飛ばされた)




【安価】提督「肝試し?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1539689824/

1 : ◆Q.5DeUcL0I 2018/10/16(火) 20:37:04.82 ID:MglUn6dDo
ざわざわ......

提督「よーしみんな集まったかー?」

はーい!

提督「ん、それじゃあこれより!第一回、鎮守府一の強心臓は誰か!?ドキドキ肝試し大会を開始します!」

わーわー!ダサーイわーわー!

提督「......何か聞こえた気がするんだが」

阿武隈「あ、あはは......まぁまぁ」

提督「まあいいけどさ......」

大淀「しかし肝試しですか。楽しみですがなかなかドキドキしますね」

阿武隈「あたしも......うぅ、あたし大丈夫かなぁ」

提督「まあ皆そんな感じだよなぁ。果たして皆どんな反応するのやら......楽しみだなぁ」ニヤッ

阿武隈「あはは......」




提督「球磨ー」球磨「クマー?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410613168/

2 : ◆F.lQmLP.5M 2014/09/13(土) 22:01:08.66 ID:Manfg64UO

ポカポカ


提督「いい天気だなぁ……」ゴローン

球磨「いい天気クマねぇ……」グテー

提督「あったかいなぁ……」

球磨「あったかいクマー……」

提督「心が洗われるなぁ……」

球磨「命の洗濯クマー……」

提督「戦争なんてくだらないよなぁ……」

球磨「それは軍人が一番よく知ってることクマー……」

提督「……」

球磨「……」




[ 2018/08/31 13:25 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)

【コンマ】吹雪「ピンク髪、レズ多い説!」【艦これ】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1524996802/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 19:13:22.53 ID:6J2p0QCT0

吹雪「こんにちは、吹雪です! 最近鎮守府に導入されたパソコンを見ていたら、『ピンク色の髪をした人はレズが多い』というのが書いてあるサイトを見ました」

吹雪「最初はそんな訳ないと思いましたが、最初からうそと決めつけるのは良くないと思ったので、実際に調べてみようと思います!」

吹雪「どうやって調べるかについては、前もって夕張さんにレズ測定器というものを作ってくれるようにお願いしておいたので、今から受け取りに行こうと思います!」


~工廠~


吹雪「夕張さーん、吹雪でーす!」

夕張「お、来たね! もう完成してるよ!」

吹雪「ありがとうございます!」

夕張「はい、これがレズ測定器よ。使い方は端末を計測したい相手に向けてボタンを押すだけでいいからね」

吹雪「なるほど、簡単ですね」

夕張「レズ度は【01~100】まで出るようになってるわ。後、二人同時に計測できるようになってるからね」

明石「あら、吹雪? 何してるの?」

吹雪「明石さん、こんにちは!」(早速ピンク髪の艦娘さんが来ましたよ! 計測してみましょう…二人同時に計測できるらしいので夕張さんのレズ度も見ちゃいましょう!!)

↓1コンマ 明石
↓2コンマ 夕張

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 19:15:39.95 ID:tljdoisVO

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 19:15:55.06 ID:lcSO8pHk0
a

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/04/29(日) 19:28:50.71 ID:ERY8FWI40
初っぱなから当たってますな




【艦これ】提督「今夜は焼肉だー!」【R18】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1513086977/

1 : ◆ag9TZfREZs 2017/12/12(火) 22:56:17.64 ID:4cq5lvQo0
キャラ崩壊注意



提督「さー焼くぞー!」

ジュージュー

球磨「あっこら! 豚肉ばっかり並べたら、すぐ食べられないクマ!」

提督「でも俺、豚肉大好きだし……」

球磨「う……それなら仕方ないクマ」

提督「そうそう仕方ないね」









提督「なら先に球磨肉をいただこうかなー」ギュッ

球磨「あ……♡」ドキッ///




[ 2018/04/10 17:55 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)

球磨「妹達とお正月クマ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514883927/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/02(火) 18:05:27.50 ID:PXDL8xYa0
この前書いたやつ→球磨「妹達と温泉に行くクマ」

別にみてなくても大丈夫です


~球磨・多摩の部屋~

球磨「多摩、そろそろみんな来るクマよ。早くベッドから出るクマ」

多摩「ぅにゃ…寒くてベッドから出られないにゃ…」モゾモゾ

球磨「そろそろ出ないと北上たちが来ちゃうクマよ」


多摩「にゃぁぁぁ…」


球磨「はぁ…多摩、こたつの電源入れたから、布団から出てこっちに移動するクマ」

多摩「ぅにゃ…ベッドから出られないから無理にゃぁ…」


こんこん


北上「球磨ねぇ、来たよー」

球磨「あっ、来ちゃったクマね…ちょっと待つクマー」トテテ


がちゃ


球磨「おぉ、来たクマか、まぁとりあえず上がるクマ」

大井「失礼します」

木曾「邪魔するぞ…って、あれ? 球磨ねぇと多摩ねぇの部屋ってこんなに広かったか?」

球磨「あぁ、それならベッドを一つ処分したから、広く感じるのかもしれないクマ」




[ 2018/01/04 10:25 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)

球磨「妹達と温泉に行くクマ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514114045/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/24(日) 20:14:06.28 ID:sj1EsKzc0

球磨「おーい、準備できたクマ?」

多摩「寒いにゃぁ…行きたくないにゃ‥‥」ヌクヌク

球磨「おい多摩、そうやってこたつで丸くなってると本当に猫に見えるクマよ」

多摩「多摩は猫じゃないにゃ」

球磨「それなら早くこたつから出るクマ。せっかく提督が球磨型にって温泉の宿泊券くれたんだから、行かないのは無しクマ」

多摩「にゃ~…しょうがないにゃ」モゾモゾ

球磨「北上たちももう準備できたかクマね?」


こんこん


木曾「球磨ねぇ、多摩ねぇ、準備できたぞ」

多摩「木曾、今日はマントをしてないにゃ」

木曾「あぁ、別に私的な時間までマントをしてるわけじゃないからな」

球磨「木曾、北上たちは何をやってるクマ?」

木曾「俺はしらねぇな」

球磨「もう、集合時間になるのにあいつらは何やってるクマ」グイッ

木曾「お、俺に詰め寄られても…」




[ 2017/12/25 10:25 ] 艦これSS | TB(0) | CM(1)

多摩「月影に浮かぶ猫」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513165587/

1 : ◆pxTJMwo04OvB 2017/12/13(水) 20:46:27.42 ID:72sQ3/jzO

・基本台本書き、書き溜めです
・独自解釈があります
・設定に矛盾がありましたら目を瞑っていただけると幸いです
・多摩改二告知前から書き始めていた為、環境や時期が現在と少し異なります

多摩「以上、注意するにゃ」


2 : ◆pxTJMwo04OvB 2017/12/13(水) 20:47:04.59 ID:72sQ3/jzO
暗いお空に煌々と浮かぶお月様。光を反射させながらてらてら揺れる水面は、確かに幻想的だけれど。
ねぇ。この下にどれだけ深い闇が待ってるか、知っているの?

強い光が暗い影を生み出すからか。それとも、静かで広大な世界にぽつり。一人だけだからか。自分の存在がまるで、何倍にも大きく膨れあがったかのような錯覚を覚える。
嗚呼、これだけ大きいのだ。きっと自慢の三本煙突だって良く目立つに違いない。

でも。私をこんなに大きくして置いて、あなたはただ見ているだけなんだね。
もう歩くことしかできない私は、あなたのせいで、水中を駆ける鬼に捕まってしまう。

それなのに。

空に浮かぶ月は、水面に浮かぶ私の身体を唯々見てるだけ。
世界を照らす光も、二つに折れた身体が沈む深淵にまで微笑んではくれない。
無責任で、自由気ままなお月様はまるで……そう。例えるならば――




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