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阿良々木暦「僕がひたぎさんを嫌う未来なんてない」

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1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/16(土) 23:09:40.13 ID:Gzf81c1XO
「今日は阿良々木くんのお尻を開発します」
「唐突だな」

両親も妹も不在だった、ある日のこと。
自宅に遊びに来ていた交際相手の戦場ヶ原ひたぎが突如僕の尻穴の開発に乗り出した。

これまで僕は自分の尻の穴の可能性というものついてそれほど深く考えたことはなく、単なる排泄器官としてこれからも末長く使っていくのだろうと漠然と思っていた。

とはいえ、知識としてならば他の使い道があるらしいということは知ってはいたのだが、怠慢な僕はそれを実際に試したことはなく、ましてや試そうと考えたことすらなかった。

「というわけで、まずは浣腸をしましょう」

浣腸。
要するに、尻から直接下剤をぶち込む行為。
字面的には恐ろしいことこの上ない蛮行ではあるものの、便秘に苦しむ人々にとってはまさになくてはならない特効薬である。

「阿良々木くんは浣腸したことがある?」
「小さい頃にあるかな。覚えてないけど」
「その時に処置した看護師が羨ましいわ」

どういう意味だろう。複雑な気持ちになる。




[ 2020/05/17 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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斧乃木余接「実はいま、僕はパンツを穿いてない」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1579534575/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/01/21(火) 00:36:15.09 ID:igAIR0zkO
「なあ、斧乃木ちゃん」
「なんだい、鬼のお兄ちゃん」

とある日の晩。
暇を持て余した僕は前々から気になっていたことを童女の居候兼、100年使われた付喪神である式神の斧乃木余接に尋ねてみることにした。

「特に深い意味はないんだけど、影縫さんと臥煙さんってどっちの方が胸が大きいんだ?」
「特に深くはないけど不快な質問だね」

斧乃木余接は無表情で適切なツッコミをした。

「教えてくれよ。頼む! こんなこと、君にしか聞けないんだ。僕を助けると思ってさ」
「鬼のお兄ちゃんは救いようがないと思うよ」

救いを求める僕に斧乃木ちゃんは辛辣だった。

「じゃあこうしよう、斧乃木ちゃん。教えてくれる代わりに僕に出来る範囲で何かする」
「何かって? 近所の交番に駆け込んで、お巡りさん僕です! って、自首するとか?」

そんな斬新な自首の仕方は御免被りたい。

「今はまだ、臭い飯は食べたくない」
「将来的には食べてもいいんだね」
「その時は、その時さ」

たとえ豚箱にぶち込まれて臭い飯を食う羽目になろうとも僕は2人の胸のサイズが知りたい。




[ 2020/01/21 09:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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