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【艦これ】満潮「鶏胸肉グラム19円ですって!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486387549/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 22:25:49.54 ID:HXtrhoOl0
満潮「場所は1つ向こうの駅前……全然行ける距離ね」

提督「満潮ー、今日の夕飯はなんだー?」

満潮「喜びなさい、今日はお肉が食べれるわよ!」

提督「肉?もうザリガニが取れる時期か?」

満潮「違うわよ。スーパーで売ってる普通の肉」

提督「おいおい……こいつはスゲーことになって来やがったな……」




[ 2017/03/08 17:55 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)

【艦これ】駆逐艦ツンデレ担当反省会!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488021117/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/25(土) 20:11:58.11 ID:dgmRKm+Fo

霞「……」

執務室 コイヨベネット

叢雲「どうして……こうなったのかしら」

満潮「元はと言えば霞が……」

霞「それを言うなら曙だって同罪よ!」

曙「なっ、アンタたちだって無罪とは言わせないわよ!」

ガチャ

提督「お前らうるさいぞー」

「「「「キャアァアァッ!!」」」」ピュー

提督「……何なんだ? あいつら」




【艦これ】漣「ご主人様って頼み込めばキスくらいさせてくれそうかも!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484579241/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 00:07:22.19 ID:U+g9xknG0
陽炎「……はあ?」

漣「だーかーらぁー!ご主人様なら頼めばキスくらいさせてくれそうじゃない?」

曙「漣、あんたまたバカになったの?」

漣「ムキー!!」

時雨「提督はすっごく真面目だからね」

長波「そうそう。ありゃー真面目と堅物を具現化した様な人間だぞ」

睦月「にゃはは、確かに笑ってるところを見た事ない気がするにゃしぃ」

黒潮「なんや不知火みたいな感じやもんなぁ」

漣「こうなったら実力行使!目にもの見せてやんよ!!」




霞が頑張って素直になる話

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483881592/

2 : ◆zPnN5fOydI 2017/01/08(日) 22:20:14.72 ID:UBIhOAlo0
 コンコン。執務室のドアが鳴る。

霞「クズ司令官、作戦が終了したわ。報告を聞きなさい。」

提督「霞か、遠征はどうだった」

霞「成功よ。まったく、つまらない任務だわ」

提督「ご苦労。ゆっくり休んでくれ」

霞「ふん!」

 霞は不機嫌そうに執務室を後にし、自分の部屋に戻る。
 霞が不機嫌なのはいつものことであり、
 提督は何事もなかったように、執務に戻る。




【艦これ】まじめにふまじめ 朝潮ちゃん!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483783452/

1 : ◆fv0Hu3TKLg 2017/01/07(土) 19:04:13.16 ID:HCUQPNqP0
ゾ○リは関係ありません

キャラ崩壊注意です

2 : ◆fv0Hu3TKLg 2017/01/07(土) 19:09:20.65 ID:HCUQPNqP0
朝潮「司令官! この朝潮、今日から不良になります!!」

提督「え」


あの真面目で良い子だった朝潮が唐突にこんなことを言い出したので…とりあえず提督は朝潮の頭を撫でた


朝潮「気安く触らないでください!! えぇっと……このスカポンタン!!」

提督「えぇ…」




【艦これ】提督「さっむ…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479299723/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/16(水) 21:35:23.72 ID:tqCoY/ys0
提督「そろそろ炬燵でも出すかぁ…」

三日月「お手伝いしますよ、司令官」

提督「お、サンキュ。でも二人じゃなぁ…。五月雨は何してた?」

三日月「まだ食堂でお昼ご飯を食べてましたよ」

提督「そっか。…流石に昼飯中に頼むのはなぁ」

満潮「ちょっと…」

提督「あーあ、こんな所に髪の毛をツンデレのテンプレみたいな結び方にして性格も髪型の通りにツンデレで練度が上がると補給の時にデレだして二人きりになると甘えん坊になる朝潮型三番艦でもいればいいのに」

満潮「~~~っ!沈め!」ヒュッ

提督「おっと危ない。おや、満潮じゃないか」

三日月「さすがにわざとらし過ぎますよ司令官…」




提督「養子にして欲しい…だと?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1467892389/

1 : ◆W7gaJxN1wk4q 2016/07/07(木) 20:53:10.15 ID:k36W48+co
※独自の設定が含まれています

※先々月亡くなった某先生の作品をリスペクトもといパクり

※ほのぼの系で暇な時間に追加 4,50レスくらいたっぷりかけて完結させられたらいいな

2 : ◆W7gaJxN1wk4q 2016/07/07(木) 20:54:14.68 ID:k36W48+co
大潮「司令官! 大潮は見ています! っていうか見えてしまいます! だから着替えるの待って!」

提督「ええい黙れ 早く家出ないと面接の時間が」

満潮「バカッ!! 変態!! 露出狂!! 風呂場で着替えろ!!」

霰「……今お風呂入ってるの」

満潮「ヒッ の、のぞき」

提督「なんで自分で言って自分で引くんだよ!」

大潮「はうわぁっ ぞうさん…」

提督「見るな!! 帽子でも顔にかぶせとけ!!」




深海棲艦との戦いが終わって約3か月

現在僕は1kのアパートで大潮・霰・満潮というかわいらしい娘3人と生活しています

理由は




提督「満潮ちゃんの髪をほどきたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466749113/

1 : ◆y7KoWCuA1M 2016/06/24(金) 15:18:33.01 ID:xr6530AUO
扶桑「はぁ…?」

少年提督(以下提督)「満潮ちゃんってば、いつもあのお団子ヘアじゃないか!」

扶桑「フレンチクルーラーって言うんですよ」

提督「フランスのクーガー? 速さが足りないの?」

扶桑「クしかあってないですよ? 可愛い髪型じゃありませんか」

提督「でもちょっと子供っぽすぎないかな?それにいつ見てもあの髪型なんだよね。たとえば時雨ちゃんは、オフの日は三つ編みほどいた格好でお出かけしてるし」

扶桑「そのあたりは本人の好みですから。男の人があまり口出しすべきではありませんよ。女性の髪はチャームポイントではありますが、見世物ではないんですよ」

提督「むむ」

扶桑「ふふ、艦隊指揮能力は優秀でも、女の扱いは年相応ですね」

提督「うっ、仕方ないでしょ。海軍兵学校から現場での実践経験を積むように言われて放り込まれたんだから」

扶桑「わかってますよ。ここは最前線の激戦区というわけでもない後方基地。止まり木のようなものですから」





赤城「私のおにぎりが、消えてしまいました」モグモグモグモグ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462098998/

1 : ◆2VMIBbqgAw 2016/05/01(日) 19:36:39.99 ID:ZtA5sGjl0


提督「…………」カキカキカキ

赤城「これは事件ですよ、提督」モグモグモグモグ

提督「…………」カキカキカキ

赤城「私が少し目を離したすきに、誰かが食欲に耐えきれず食べてしまったのだと考えます」モグモグモグモグ

提督「…………ふむ」カキカキカキ

加賀「提督、赤城さんが話しているのです。書類を書く手を止めたらどうですか」

赤城「食べた犯人を、早急に探し出す必要があります」

提督「犯人探しか……なるほど。私は何でも知ってるぞ」

加賀「ほう? 私と赤城さんも一度犯人探しを試みましたが有力な情報は得られませんでした。

   それなのに提督は、話もロクに聞かず、犯人が分かるとおっしゃるのですか?」

提督「そうだ」

赤城「その犯人は誰なのか、お聞かせください、提督」






【艦これ】ずっと、一緒に

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1458053689/


1 : ◆CwdNN/yHvU 2016/03/15(火) 23:54:49.20 ID:BYtLb+hwO
私は、暗い暗い海の底に、ずっといる。

二回目の生を受けた。
人間と兵器の中間みたいな良く分からない、曖昧な存在で最初は少し戸惑ったけれど、一緒の海域で沈んだ仲間や姉妹と再会出来たのは奇跡だと思っていた。 

それにバカだけど明るくて、必死に最善の方法を考えてくれている司令官もいる。

司令官はちょっとベタベタし過ぎな気もするけれど、頭を撫でてくれた時、抱き締めてくれた時、内心とても心地好い気分になれた。
そしてその気持ちが『好き』になるのも遅くはなかった。

『幸せだ』――でも……でも。

気付いてしまった。

いや――『思い出してしまった』

『第八駆逐隊』『第二四駆逐隊』『西村艦隊』――

私の所属した艦隊はその全てが悉く壊滅した。
まるで私が死神の様に、あっさりと、仲間が次々死んでいった。

――大事なものを、何一つ守る事が出来なかった。

自分が弱かったから、自分が未熟だったから。

だから、司令官を大切な人にしてしまったら、これ以上私の中での存在が大きくなったら。

あの時の仲間達の様に、消えてしまいそうで。

だからもう、大切な何かなんて要らない。





[ 2016/03/25 10:25 ] 艦これSS | TB(0) | CM(0)
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