ヘッドライン

モバP「新ユニット安部ンジャーズを結成だ!」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/22(火) 08:22:43 ID:n1NYoVe.
ウルヴァ凛「それで私たちが集められたの?」

奏(ソウ)「……プロデューサーさん、悪趣味が過ぎるわよ?」


キャプテンアメ莉嘉「でもなんだか面白そー☆」

(東郷)あいアンウーマン「この私がきたからにはもう大丈夫だ」

スパイダーマキノ「……待って、この格好は拷問としか思えない。こんなの合理的じゃないわ、ただの変態よ」




渋谷凛「プロデューサーは何派?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503383683/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/08/22(火) 15:34:43.84 ID:ryn1QpcY0

「それ、この前の?」

ついこの前の動物モチーフのお仕事、その撮影の合間に撮った写真たちがモニター上に並んでいたから、思わずプロデューサーに声をかけた。

どうやらプロデューサーは作業に集中していたらしく、少しびくっとして振り返る。

「あ、ごめん。びっくりしたよね」

「大丈夫。うん、この前の」

「この子、かわいかったよね」

表示されているたくさんの中の一つを指で示すと、プロデューサーはそれを開いてくれた。

私と、一緒に写真を撮ってくれたオオカミの子がモニターにでかでかと表示される。

プロデューサーがマウスをかちかちと操作して、撮影時間順に写真を送っていくと、ついこの前の記憶が鮮明に蘇る。

強張った顔で、おっかなびっくりオオカミの背中に手を伸ばす私に始まって、にやけた顔でオオカミを撫でまわす私で写真は終わる。

最後の一枚は、少しだけ私の髪がぼさぼさだった。

「最後の、髪ぼさぼさになってるな」

「いや、プロデューサーのせいなんだけど」

私が言い返すと、プロデューサーは「そうだったっけ」なんて言って、とぼける。

ぼさぼさの理由は、あのとき「プロデューサーも撫でてみて」と私が促したら、どさくさに紛れて私の頭まで撫でてきたからだった。





[ 2017/08/22 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「公式ウルヴァ凛?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/08/21(月) 21:37:18 ID:.3S.sMHo
凛母「人間には決して知られてはならぬ。我らが人狼の一族であることを……」

凛父「凛を頼むぞ、ハナコ」

ハナコ「承知。我の使命は凛お嬢様を護ること」




[ 2017/08/22 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] モバマス 渋谷凛

【モバマス】凛「だって、まだ」

1 : ◆KQ9OMhlEUtzQ 2017/08/21(月)10:23:36 ID:MRU
「お疲れさまです」

レッスンから帰ってきた凛が事務所に戻ってきた。
時刻は17時。こちらの仕事も終盤に差し掛かっている。




[ 2017/08/21 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

卯月「部屋の中でモバPさんが・・・」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503205892/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 14:11:32.51 ID:RmpMss0w0
卯月ちゃんがモバPが怪しい事をしていると勘違いするSS

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 14:47:15.91 ID:RmpMss0w0
卯月「今日もレッスン頑張りました。はぁ・・・あれ事務の部屋からモバPさんとかな子ちゃんの声が聞こえる」


モバP「試してみてください。きっと癖になりますよ。」

かな子「本当ですか、昔から気になってたんですよ。」


卯月「え」




【モバマス】「奇跡かもしれない絆の物語」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503242532/

2 : ◆9YfKA67h5g 2017/08/21(月) 00:22:39.45 ID:qwMKzKtR0
福岡公演から三日ほど経った時

本田未央「プロデューサー、私達をいきなり呼び出していったいどうしたのかね?」


島村卯月「私と未央ちゃんの二人ってことはニュージェネ関連の話ですか?」


プロデューサー「まぁだいたい正解だな」

未央「おや?でもそれにしてはしぶりんがおりませんぞ?」

P「あーそれはあえて呼んでないんだ」

卯月「え?どういうことですか?」

P「まぁ、はじめから説明していくぞ」




裕子「Pが『結婚したのか、俺以外のヤツと…』としか言えなくなりました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503163589/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 02:26:30.01 ID:vDGlAd8Q0
事務所

モバP「結婚したのか、俺以外のヤツと…」

凛「で、どうしてこんなことになったわけ?」


未央「えー、これには海よりも深いわけがありまして」


凛「……いいから教えてよ。これでも忙しいんだから」

未央「ストップッ!蒼い剣出すのは勘弁してよぉ!ちゃんと話すからさ!」

卯月「実は、未央ちゃんが冗談半分で裕子ちゃんを煽ったのがきっかけでして」






渋谷凛「SUMMER!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503004812/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/08/18(金) 06:20:12.59 ID:x60B3tho0

「海、行きたいなぁ」

なんとなく、ただの暇つぶしのつもりでテレビで流れるビーチの特集を眺めていたら、そんな言葉が無意識で口をついて出てしまった。

「海、海かー」

後ろを振り返るとプロデューサーがいた。

どうやらひとり言を聞かれていたらしい。

「聞いてたんだ」

「ごめん。偶然」

「別に、謝ることでもないでしょ?」

「いや、そっちもだけど、あんまり暇を作ってあげられなくて悪いなぁ、と思って。いつかみたく北条さんや神谷さんと遊びに行けるように調整してあげられたらよかったんだけど」

「それこそプロデューサーが謝ることじゃないよ」

「せっかくの夏休みなのに、申し訳ない」

「もう、別に私は不満とかないってば。それに、まだ夏は終わってないよ?」

「ん? どういうこと?」

「連れてってよ、海」

「……二人で?」

「うん」

「凛は俺とでいいの?」

「プロデューサーとがいいから言ってるんだけど」

「あー……」

「返事は?」

「行こうか。海」

私とプロデューサーのオフが合う日に約束をして、海に行くことになった。





[ 2017/08/18 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

渋谷凛「常務にすごいと」本田未央「言わせたい?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502985511/


1 : ◆5AkoLefT7E 2017/08/18(金) 00:58:31.55 ID:Vjqa0jCY0

~事務所~


ガチャ
本田未央「おはようございまー……」

渋谷凛「未央!!!」

未央「うわっ!? ど、どしたのしぶりん!? そんないきなり大きな声で!」

凛「どうもこうもないよ! 私は怒ってるんだよ!」

未央「待って、この流れけっこう前に見たことあるんだけど!」

凛「今の私はまさにランドリーだよ!!!」

未央「いい加減アングリーくらい覚えてよ!!!」




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前作
渋谷凛「何かお話を」本田未央「書いてみたい?」






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