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桐生つかさ「未来へ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487867714/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/24(金) 01:35:14.65 ID:whLr7hPA0
『第3回シンデレラガール総選挙、第1位は……』

『ここまでこれたのは応援してくれるファンのみんな……そして今まで私を支えてくれた仲間達のおかげです。だから、今日という日を私は絶対に忘れません』

『聞いてください……Never say never!』

PCの画面に映っているのは、アタシがまだアイドルとなる前の出来事
名前を呼ばれた少女は少し泣いていた。けど、涙を拭った彼女は笑顔で観客の声援に答えていた

桐生つかさ「へぇ……これが凛のホンキかよ」

そして彼女は、精一杯の声で最後まで歌い上げる
その姿は美しく、凛々しく、トップアイドルとしての力を見せつけられた気がした

つかさ「アタシも負けてらんねぇな……」





まゆ「乃々ちゃんの後ろ髪って」乃々「ドリルです」まゆ「ドリル」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1482061434/

1 : ◆kdCeKYg8YWHJ 2016/12/18(日) 20:43:54.41 ID:u4HKFBNi0
ちょっとクセのある内容なので合わない人はごめんなさい

はじめます

2 : ◆kdCeKYg8YWHJ 2016/12/18(日) 20:44:33.86 ID:u4HKFBNi0
まゆ「ドリル?」

乃々「ドリルです」

まゆ「あの」

乃々「こう、力むと廻ります」チュミミーーン

乃々「もっと力むと飛ばせます」バシュン バシュン

乃々「また生えてくるまで2、3分かかります」グギギ グギギ

まゆ「えっと、どういうことでしょうか」

乃々「螺旋状の巻き髪にアイドル力(ぢから)を注ぐと自然とこうなるんです」

まゆ「アイドル力(ぢから)」

乃々「けっこう便利なのでもりくぼは気に入っています」

乃々「パスタを食べるときチーズを削ったり……」チュミミーーン

乃々「あと歯も磨けます」チュミミーーン

まゆ「なるほど……乃々ちゃんはすごいですね」

乃々「………………」

まゆ「乃々ちゃん?」

乃々「………もりくぼはすごくなんてないです」

乃々「だって、みんなを」

乃々「…………守れない」


ピカッ


K A B O O O O M !!




凛「SUPER IDOL 世界-HELEN-」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462975463/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/11(水) 23:04:23.46 ID:wysAXzO80
※BEMANIネタ

2 : ◆6QdCQg5S.DlH 2016/05/11(水) 23:05:08.54 ID:wysAXzO80
凛「おはようございます」ガチャ

加蓮「こし、こし、クロス、かた、ダウンで持ち上げてー……ゆっくり下ろす」

加蓮「……」

加蓮「この後どう踊るんだっけ?」

奈緒「次は……あ、そうそう」

奈緒「ななめ、戻して、クルリンパ、だな」

加蓮「あ、そっかー」

凛「……二人とも何踊ってるの?」

加蓮「あ、凛おはよー」

奈緒「よお、凛」

奈緒「あたしたちShe is my wife踊ろうと練習してたんだ」

凛「……何それ、次のトライアドプリムスの新曲?」

奈緒「いや、違う……ってか、凛知らないのか?」

凛「その曲のことなら知らないけど……」

加蓮「えっ、知らないの!?」

凛「いや、知らないよ」

加蓮「嘘……!?」

凛「……そんな有名な曲なの?」

奈緒「あのSUPER IDOL 世界-HELEN-の一番の大ヒット曲っていっても過言じゃないぞ」

凛「誰」




モバP「チョコの合間にやたら歌舞伎揚げ押し込まれるんだけもががが」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487180544/

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/02/16(木) 02:42:25.16 ID:OhQF0CKJ0
芳乃「甘いものばかりではお体に悪いのですー」グイグイ

モバP(以降P表記ですー。もぉー)「もがががががっ!」

芳乃「お茶もご用意しておりますー」

P「んぐんぐ…ぷはぁっ!」

芳乃「はいー、あったかいものどうぞー」

P「はぁ、あったかいものどうも」ズズッ

P「うわ熱っつい!」

ちひろ「猫舌か」

ちひろ「ってか、何イチャコラしてるんですか。他所でやってくださいよ」

P「別にイチャコラしてるつもりは無いんですけど」

P「俺はただバレンタインに貰ったチョコ食べてるだけで…」ポリッ

芳乃「しょっぱいものもどうぞー」ズボッ

P「合間合間に芳乃がこうしてひたすら歌舞伎揚げ突っ込んでくるんふぇふふぇもふぁふぁふぁ」

ちひろ「イチャついてんじゃねえか」

芳乃「甘いものばかりはお体によろしくありませんのでー」

P「その気遣いは嬉しいんだけど、せめて俺のタイミングで食べさせてくれない?」

芳乃「じゃんじゃん参りましょー」バリバリッ

P「あれ、俺の意思は?」

ちひろ「ああ、そう言えばプロデューサーさんってバレンタイン当日お仕事で地方に行ってましたもんね」

P「ええ、急に鹿児島で芳乃の単独ライブが決まりまして。ホントに急な仕事でしたけど大盛況でしたよ」

ちひろ「そうですかそうですか。バレンタイン当日に急に芳乃ちゃんと地方のお仕事ですか」チラッ

芳乃「ほー?」

P「けふ…、芳乃さんや。ここだと千川に迷惑かかるから休憩室行こうか」

芳乃「はいー」

P「じゃあちひろさん。ちょっと行ってきますね」

芳乃「行って参りますー」トテトテ

ちひろ「はいはい。どうぞごゆっくり」

ちひろ「…」

ちひろ「……怖っ」




未央「しぶりんさ、私としまむーで扱い違わない?」凛「そう?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480260615/

1 : ◆QbMLM0d8YE 2016/11/28(月) 00:30:15.07 ID:XGYRiWwJ0
~事務所~

未央「うん、違う。かなり違うね」


凛「そんな無下な扱いしてるかな……」


未央「ああいや、扱いが悪いっていうわけじゃなくさ」

未央「こう、私に対する扱いを6だとすると、しまむーが10っていう感じ?」

凛「それが嫌ってこと?」

未央「嫌なわけじゃないよ。けど、どうしてなのかなーって」

凛「そんなつもりはなかったけど……具体的にはどんなことがあった?」

未央「例えば……」




橘ありす「クンカー?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1480595656/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/01(木) 21:34:17.81 ID:DLjklHkq0
キャラ崩壊ありです。

文香「…はい。ご存知でしょうか?以前お聞きした単語を急に思い出したのですが、なんだか無性に気になってしまいまして…」


ありす「なんでしょう…?すみません。それが今日に限ってタブレットを家に忘れてしまって調べられないんです」


文香「そうでしたか。私が自分で調べたらいいのですが、今日から泊りの収録が入っていまして…」

文香「もしよろしければ、ありすちゃんが調べてくれませんか?事務所のみなさんなら知っている人がいるかもしれませんので」

ありす「いいですよ。結果がわかれば教えますね」

文香「ありがとございます。…計画通りですね」ボソッ

ありす「何か言いましたか?」

文香「いえいえ。それではお仕事に行ってきます。よろしくお願いしますね」




ちひろ「私からのバレンタインチョコですっ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487422956/

1 : ◆Q/bvSRBslQ 2017/02/18(土) 22:02:36.59 ID:ECVESjT70

遅刻しまくりバレンタイン。


前作
千川ちひろ「占い......?」

今回ちひろさんは最後に出てきます。

2 : ◆Q/bvSRBslQ 2017/02/18(土) 22:03:48.57 ID:ECVESjT70


モバP(以後P)「~~♪」


加蓮「あれ、Pさんご機嫌だね、なにかいいことがあったの?」


P「あぁ加蓮、いやね、ちひろさんからチョコ貰えてさ!!」


加蓮「ふーん......」


P「まさか貰えると思ってなかったから嬉しくって!!」


加蓮「ふぅーーーーん............」


P「............?」





モバP「親戚の伏し目がちな子をスカウトしよう」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486379626/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/06(月) 20:13:47.05 ID:/fT4wNuB0
ちひろ「プロデューサーさん、ちょっといいですか」

モバP「なんですか?」

ちひろ「うちの事務所も軌道に乗って随分経ちました」

モバP「そうですね、お陰さまでアイドルも仕事も増えました」

ちひろ「でも私ちょっと思うんですよ」

モバP「え?」

ちひろ「クール勢の層が薄いんじゃないかと」

モバP「……まあ、凛と楓さんの2人ですからね」





モバP「凛が増えた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483431115/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/01/03(火) 17:11:56.02 ID:b9hcov4q0

「プロデューサー、そろそろ起きないと。お正月休みだからってあんまりぐーたらしてたらだめだよ?」

そんな聞き慣れた声で目が覚めた。

「あ、やっと起きた。ふふっ、寝癖ついてるよ?」

寝癖?

ああ。昨日は年末特番を見てから風呂に入ってそのまま寝たし、ついちゃってるかもなぁ。

「ほら、いつまで横になってるつもり?」

促されるままに、むくりと起き上がると、ゆっくり頭が回り始めた。

ん……?

待てよ。この声はどこから?

辺りをきょろきょろと見回すも、声の主は一向に見当たらない。

いつもの俺の部屋だ。

「どうしたの? 何か探し物?」

声のした方向へ体をねじると、そこには小さい凛がいた。





[ 2017/02/18 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「理想のアイドルが欲しい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487338830/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 22:40:30.30 ID:gv0pEbdy0
モバマスSSです。

不快な表現・展開が含まれますので苦手な方は気を付けてください。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/17(金) 22:41:48.37 ID:gv0pEbdy0
事実、シンデレラプロジェクトは軌道に乗ったとは言いづらいのが現状だった。知名度はあがりつつあるが、ニッチな人気を得ているに過ぎないと言われても何も返すことが出来ない。シンデレラプロジェクトを一人で担当している、プロデューサーである俺の心労は計り知れないものになっていた。

どれくらいの人に頭を下げただろうか、数えることは出来ない。事あるごとに飲んでいるスタドリも、体が慣れ切ってしまい効果は感じられず、焼け石に水だ。体を覆う倦怠感。日に日に減っていく睡眠時間。そのくせ、アイドル達はレッスンには励んでいるが楽しそうに、いや、楽に人生を過ごしている。疲れ切った頭は俺に、「なぜ、こんな奴らのために俺が身を粉にせねばならんのだ」と、プロデューサーにあるまじき考えを吹き込むようになっていた。

ここが自分の限界なのだろうと薄々悟りながらの日々は、俺を先の見えない闇へと静かに誘導していった。

「お前らはいいよな、顔可愛いから頑張ればそれが報われてファンがついて応援されてなぁ、俺はどんなに頑張っても報われないんだよ」

気を抜けば、口からそんな愚痴が溢れ出そうだった。それは、Pとしての自分の地位の全てを壊すに十分な代物であったし、言ってはいけない、抱いてはいけない感情であることは理解していた。
分かっている、わかっているのだ。今の自分は完全にプロデューサー失格だ。いや、人間としても失格だろう。しかし、些細なきっかけで、この感情を吐き出してしまいそうだった。

じっと耐えていても現状は変わらない。女上司の威圧が胃をきりきりと締め付ける。。アイドル達の無邪気な笑顔全てが刃物のように刺さる。売り上げの伸びない新譜。心無いネットの罵声。居場所がなくなる。心が壊れる。




[ 2017/02/17 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)
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