ヘッドライン

モバP「もしも佐久間まゆが犬だったら」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490336600/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/24(金) 15:23:21.30 ID:21I4fXQYo
~Pの家~

おはようございます、Pさん。気持ちのいい朝ですよ。

……Pさんって寝顔も素敵。

うっとり……。

はっ、ダメダメ。Pさんを遅刻させる訳にはいきません。

起きて~、起きてくださーい。

Pさんの頬、失礼します……っ。

ぺろぺろ……ぴちゃぴちゃ、ぺろぺろぺろぺろ……。

P「おっ……まゆ、おはよう」

うふっ、なでなでしてもらっちゃいました。

ジリリリリリリ……。

P「まゆが起こしてくれるからもう目覚ましはいらないかなぁ、ははっ」




みく「正体バレバレなヒーローの休日」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490317080/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/24(金) 09:58:01.23 ID:1m8imUWE0

凛「正体バレバレなヒーロー」

凛「帰ってきた正体バレバレなヒーロー」

凛「正体バレバレなヒーローリターンズ」

のスピンオフ的な続編です。



2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/24(金) 10:00:50.33 ID:1m8imUWE0

アイドル戦隊レインボー




~女子寮・みくの部屋~




みく「・・・という事でミーティングを始めるにゃ!」


李衣菜「イェーイ!」


菜々「は~い、お茶が入りましたよ~」コトッ


みく「あ、ありがとう菜々チャン・・・」ズズッ


みく「うん、おいしい・・・じゃあ近況報告からにゃ!最初は夏樹チャン!」


夏樹「えっ、近況って・・・そうだなぁ・・・」


みく「最近どこかに行った話とかでいいにゃ」


夏樹「あ!そういえば先週、みくに教えてもらった猫カフェ行ったんだよ!」


みく「うんうん!それでそれで?」





凛「Linkラジオ、しゃなりしゃなりと続くよ」


4 :ありがとう 2012/12/16(日) 22:05:15.05 ID:nXmQZ6Yy0
 
凛「Linkラジオは第13回、ばっちりだね」


凛「これで既に13回……ずいぶん続くよね」

凛「これからもみんなの声援があれば、もっと頑張れるよ」

凛「……リスナーのみんな、よろしくね」




[ 2017/03/24 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

速水奏「お節介」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490277609/

1 : ◆K5gei8GTyk 2017/03/23(木) 23:00:09.46 ID:cDFgnIFz0
地の文有りモバマスssです。


2 : ◆K5gei8GTyk 2017/03/23(木) 23:01:11.61 ID:cDFgnIFz0
 速水奏が体調不良を訴えたのは、午後三時のことだった。

 心なしか覚束ない足取りでおれのデスクまでやってきて、同様に心なしか覚束ない口調で。

 しんどいのかと尋ねれば、彼女は曖昧に頷いた。熱があるのかと尋ねれば、少し、と答えた。

 彼女のスケジュールを確認すると、ラジオにゲスト出演する以外には、一週間ほど先まで生放送の仕事はなかった。

 仕事に大きく影響しないことを確認すると、早速彼女を病院に連れていくことにした。




しぶ谷りん「お花やさんのアイドル」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490280469/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2017/03/23(木) 23:47:50.12 ID:BnLOc9/Z0

お店番をしていると、おきゃくさんに「えらいねー」とほめられます。

ほめられるとうれしいので、お店番をします。

ちゃんとお手つだいをすると、お母さんはちょこれーとを買ってくれるし、「りんはおりこうだね」と言ってくれます。

ちょこれーとはすきだし、おりこうと言われるのもすきなので、お手つだいをします。

だから、お店番のお手つだいをするわたしはえらくておりこうなのでした。





[ 2017/03/24 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(3)

P「ニュージェネが寝てる」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484448385/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/15(日) 11:46:46.67 ID:tICeqdjw0

モバP(以下P)「よし、これで終わりっと」

P「やっぱり休み明けは違うな!...ん?」

P(ソファーでニュージェネの三人が寝てる)

P(上から卯月、凛、未央か…全く)

P「おーい、そんなところで寝てたら風邪ひくぞー」

P(全然起きないな…)

P(思いついた)ニヤァ

P(寝起きドッキリだ)

P(そうと決まれば話は早い、麗奈のとこに行こう)

~~~~~~~~~~




凛「Linkラジオ、ゆったり続くよ」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 21:53:13.80 ID:H5gNlwoU0
凛「Linkラジオ第12回、はじまりはじまり」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/09(日) 21:56:11.17 ID:uxfJpuPP0
 
凛「もう手馴れたもんだね、私も」

凛「どうかな、プロデューサー。立派でしょ?」

凛「……どうしたの。寝不足?」

凛「気を付けなよ。半分寝てるよ」

凛「寝ぼけておかしなこと……しないでね」




[ 2017/03/22 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)

愛梨「キャストオフ?なんですかそれ」ヌギヌギ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489682875/

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/03/17(金) 01:47:56.25 ID:MVHB1F7E0
モバP(以降P表記でしゅ!…です)「うーん…どないせぇっちゅーねん…」

ちひろ「あら、どうしたんですか?珍しく真剣に悩んだりして」

P「呼吸をするようにdisるのやめてくれません?俺だって毎日悩んでますよ」

ちひろ「どうせ夕飯の献立とかでしょ」

P「何で知ってんだよ。…いや今回はちょっと違いまして」

ちひろ「課金が足りないのでしたら良い金融会社紹介しますよ?ミナミの萬田さんとか」

P「ケツ毛も残らなさそうですからお断りします。それにお金ならこの前ロト当てたんで困ってないですし」

ちひろ「ちょ、なら課金してくださいよ」

P「この前の愛梨のレギュラー番組のことなんですけどね?ちょっとクレームが来てしまいましてね…」

ちひろ「愛梨ちゃんのですか?あれ、あんなに人気番組なのにですか?あと課金してくださいよ」

P「そうなんですよ。数字も取れてるし良い感じでいってると思ってたんですけど」

ちひろ「あ、もしかして愛梨ちゃんがまた脱ごうとしてお茶の間の保護者の方々からお叱りが…?」

P「いえいえ、愛梨もすっかりプロ意識が育ってますから仕事中に脱いだりすることはもう無いですよ」

ちひろ「あはは、そうですよね。昔はともかく今はもう脱いだりすることなんて」

P「問題なのはカメラ回ってないところで脱ぐんでスタッフさんの理性と股間がボンバーしそうだって苦情が来まして」

ちひろ「脱いでるんじゃないですか!」

P「生まれ持った性へ…性質っていうのは一生そのままなのかもしれませんね」

ちひろ「今、性癖って言いかけましたよね」

P「収録中はきっちりこなすそうなんですけどカット掛かった途端「ふぅ~、緊張して暑くなっちゃいました。脱いでいいですか?」とかやりだすそうで…」

ちひろ「うわぁ愛梨ちゃんの声そっくり。気持ち悪!」

P「ひだまりスケッチの関西人のマネも出来ますよ。まぁ、それはさておき」

P「どうすればいいですかね?」

ちひろ「どないせぇっちゅーねん…」




神谷奈緒「毎日ふりかけごはん!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490085744/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/21(火) 17:42:25.13 ID:BpmOcUrh0
凛「午前中のレッスン終了。お昼休憩だね」


加蓮「今日ごはん何食べに行こっか?ハンバーガー?」


凛「加蓮いっつもそれじゃん」クスッ

奈緒「あ…あたし今日お弁当持って来てるんだよね」


加蓮「お弁当?珍しいね。体重調整?」

凛「奈緒、体型変わった印象ないけど…」

奈緒「いや、そんなんじゃなくてさ。なんとなくだよっ」あせあせ


凛・加蓮「……?」




渋谷凛「今はまだ子供だけど」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490007568/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/20(月) 19:59:28.40 ID:MgFaGPwuO
「ん……ぅ、ん……」

 吐息を漏らしながらぎゅうっと。顔を、柔らかくて温かい目の前の壁へと押し付ける。

 ぐりぐり、あまり大きくなりすぎないよう控えめに鼻を。すりすり、目立つような動きにならないよう気を付けながら頬を。ぎゅっと、ぎゅうっと、顔を押し付けて密着する。

 すると、声。

 そこと私の顔との間で行き場を無くして閉じ込められた生暖かい空気。それに口許をじんわり濡らされつつ、普段なら不快でしかないはずのその感覚をむしろ喜びながら私が恍惚としていると、周りからいくつかの声。

 驚いたような、微笑ましいような、羨むような、いくつかのいろいろな声。

 それが響いた。

 この部屋の中。事務所の大人組にとってはすっかり行き付けらしい居酒屋の、十人くらいまでならゆったり寛げそうな個室の中。

 私と、プロデューサーと。それから何人かの大人組と。事務所の人間だけの個室の中へ、ざわめくみたいにいくつかの声が上がって響き渡る。

 視界は真っ暗。顔は強く押し付けているし、そもそも目だって閉じている。

 でも、それでも分かる。

 そんな状態の今でもはっきり分かる。その声は……その視線も、何もかも全部が、きっと私へ向けられているんだろうなってこと。

 私へ――プロデューサーのあぐらの上に頭を乗せて、そのままお腹の辺りへ深く深く顔を埋める私へ、向けられているんだろうなって。




[ 2017/03/21 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] モバマス 渋谷凛
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