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善子「テストが返ってきた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533313050/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 01:18:30.71 ID:uXWZiUcW0
先生「はーいテスト返すよー」

ザワザワ ガヤガヤ

善子「クックックッ………」

ルビィ「善子ちゃんの様子が変だよぉ…」

花丸「どうしたんずら善子ちゃん?」

花丸「まさか…テストの点数が悪すぎて狂ったずら!?」

ルビィ「そんなぁ!気を確かに善子ちゃん!」

善子「ヨハネ!フッフッフッ…点数が低すぎて狂ったんじゃないわ、その逆よ逆!」

花丸「まさか…テストの点数が悪すぎて堕天使から正気に戻ったずら!?」

ルビィ「そんなぁ!堕天使に戻って善子ちゃん!」




善子「あれ? 他のみんなは?」ガチャッ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501339363/

2 : ◆6sysT0v2o77I 2017/07/29(土) 23:44:15.75 ID:ExX6Ntnbo
~放課後、部室~


花丸「それぞれ用事があるからしばらく遅れるって」


善子「ふーん……そんなこともあるのねぇ……」テクテク...スッ


花丸「……」ガタッ テクテク...スッ


善子「……」




花丸「善子ちゃん、喉乾いたずら」 善子「私の唾液でも飲んでなさいよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501317541/

2 : ◆6sysT0v2o77I 2017/07/29(土) 17:40:06.47 ID:ExX6Ntnbo
~善子の部屋~

花丸「じゃあ、これ咥えてよ」サッ

善子「え? ストロー取り出してどうしたのよ」

花丸「いいから」

善子「やれやれ……はむっ」パクッ




曜「千歌ちゃんの好きなタイプってどんな人?」ムラムラ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499345456/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/06(木) 21:50:56.49 ID:K+u4wF5oO

千歌「えっとねー、頼りになる人!」

曜(私じゃん!)

千歌「それに、グイグイ引っ張ってくれるような力強い人がいいなー♪」

曜(……乳首の話だ!!絶対!!)

千歌「私が泣いてるときは慰めてくれるような優しい人もいいよね~♪」

曜(……………………)



千歌『もうっ……グスッ、あんまり激しくしないでって言ったのに……』

曜『ゴメン、あんまり千歌が可愛くてさ』

千歌『ヒック……バカぁ……!』

曜『ゴメンってば。でも……気持ちよかったろ?』ボソッ

千歌『~っ///……うん///』ポッ



曜(完全に私じゃん!!!)





花丸「善子ちゃんが寝てる……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1501984249/

1 : ◆6sysT0v2o77I 2017/08/06(日) 10:50:49.46 ID:MHpDgdf4o
~昼休み、部室~

善子「すぅ……すぅ……すぅ……」

花丸(善子ちゃん、部室で椅子にもたれてお昼寝するの好きだよね、ほんと)

花丸「それではいつものように……こほん」

花丸「善子ちゃん、起きて―」ボソッ

善子「すぅ……すぅ……」

花丸「起きないとほっぺにチューしちゃうよー」

善子「すぅ……すぅ……すぅ……」 

花丸「じゃあするからね? ……んっ♡」チュッ♡

善子「ん……んぅ……」

花丸(またしちゃった……♡ 眠ってる善子ちゃんも可愛いずら……♡)

花丸(……さて……)

善子「すぅ……すぅ……」 

花丸(よし、いつも通り……完全に熟睡してる)

花丸(じゃあさっそく、善子ちゃんのスカートの中にお邪魔して……)モゾモゾ




善子「ずら丸、頭が痛いわ……」 花丸「大丈夫? 善子ちゃん……」ナデナデ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1501248652/

1 : ◆6sysT0v2o77I 2017/07/28(金) 22:30:52.60 ID:4HsiaUuro
~昼休み、部室~

花丸「……」ナデナデ

善子「……///」ナデラレ

善子(花丸は昔っから、私がどこか具合が悪いと、その部分を撫でてくれた)

善子(堕天使であるヨハネに対して、この娘は天使みたいな存在だ)

善子「本来、天使という存在はこのヨハネにとって天敵なのだけれど……」ブツブツ




花丸「喫茶花丸」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530782586/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/05(木) 18:23:06.57 ID:xz1J9Lo7O
静岡県の東部。沼津駅前の商店街裏の一角にその店は位置していた。

この木張りの喫茶店に別段変わった売りは無く、店主が年若い娘な事と店の端に位置する本棚にびっしりと詰め込まれた本の数々…それくらいのものだった。

店主が客へ出すのはコーヒーではなく…慣れ親しんでいるという理由でもっぱら緑茶やほうじ茶など茶の部類を手作りの菓子にいつも添えていた。

駅前に位置しているものの立地の関係で客入りはそれほどでもなく…普段は店主一人で店をやりくりできる程度。

もっとも、店主自身は繁盛や売り上げの拡大に全く頓着しておらず、その日の暮らしが出来て、後ちょっぴり美味しいものが食べられさえすれば気にしない…そんな人間だった。



これらの話はそんな片田舎のちっぽけな喫茶店とその店主、そしてその周りで起きたとりとめのない日常である。




善子「アメとムチ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530069650/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/27(水) 12:20:50.18 ID:sTKVsYErO
初投稿。
某漫画のネタです。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/27(水) 12:22:14.89 ID:sTKVsYErO
ルビィ「いやぁ、ビックリしたなぁ」

善子「…………」

ルビィ「まさかあんな事になるなんて!」

善子「どうしたの?って相手に言わせる入り方やめてくれない?」

ルビィ「え?聞きたいの?」

善子「言いたいんでしょ?」




ルビィ「うんうん! どんな話?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530167107/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/28(木) 15:25:07.27 ID:GcL1oY35O
~善子の部屋~
善子「ん~……」グッ、グッ

善子「……はあ」ノビーン

善子「さて、もう時間ね」

善子「始めましょうか。……配信スタートっと」ピッ

善子「くくく……今宵もサバトへようこそ、リトルデーモン」

善子「ふふ、わこつコメントありがとう。ヨハネの降臨が待ち遠しかったようね」





善子「堕天使は母乳に飢えているのか」

1 : ◆XksB4AwhxU 2018/05/29(火) 00:35:03 ID:g3vycfso
それは屋上での休憩中、壁にもたれて休んでいる私にルビィが話しかけてきた時から始まった。
ルビィ「ね、ねぇ善子ちゃん……」

善子「ヨハネ。どうしたの?息苦しそうよ?」

ルビィ「苦しいよ……だから」

善子「え、ちょ!?」

 ルビィが私の手を取り、強引に屋上から連れていってしまう。果南たちの「どこ行くの!?」と制止する声も遠く、あっという間にトイレへと連れ込まれた。




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