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梨子「転性モノ?」善子「転生モノよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1539695014/

1 : ◆0r2MuZL2Q. 2018/10/16(火) 22:03:34.86 ID:NSBqI4BtO
梨子「雨、止みそうにないね」

善子「薄々こうなる気はしてたわよ」

梨子「天気予報は晴れだったのに」

善子「クーックック! 矮小な人間ごときにヨハネの力を予測なんて・・・できるはずないわ!」ギラン

梨子「はいはい、さすがヨハネちゃんね」

善子「善子よっ! ・・・・・・あれ?」

梨子「ふふっ」




曜「見て!イルカの真似ー!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473853551/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 20:45:51.95 ID:BjprVN+x0
・サンシャインSS
・地の文あり
・ようちか、ようよし中心

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/14(水) 20:47:26.28 ID:BjprVN+x0
大きな声に顔を上げてみれば、曜が一瞬のうちにプールに飛び込むところだった。

大きな水しぶきが上がるかと思ったが、そうでもなかった。
それよりも、曜の動きに、水に飛び込むその身体に、無邪気に笑うその笑顔に、意識を奪われていた。

曜「ね、善子ちゃん!どうどう?似てた?」

善子「そ、そんなのわからないわよ。」

ぶっきらぼうに言った自分に、そっかと困ったように笑う。
本当はもう1回見たい。それくらい輝いて見えた。

でも、もう一度なんて頼んだら変だと思われはしないだろうか。

善子「こ、今度は技とか、見てみたい、かも。」

他の技ならいいだろうと、恐る恐る頼んでみた。

曜「ほんと!?よーっし、この渡辺曜にお任せください!」

曜はおどけた調子で走り出す。

入念に身体を伸ばし、台にのぼる。真剣な顔つき。

タンッと乾いた音ともに空中に跳び上がった曜は、くるくると回転し、再び静かに水に消えた。

善子「す、すごい…。」

思わず呟いてしまう。自由に宙で回転する曜は、なんだか天使みたいだと思った。

曜「えっと、今のがこういう技でね、次にやるのが――」

ざぶざぶと泳いで戻って来て、自分の顔が晴れてきたのに気が付いたのだろう。
曜が勢いづいて説明してくれる。

しかし自分は、相変わらず最初の1回のことを考えていた。
飛び込みのことはよくわからないけれど、あの1回が一番好きだった。

何の技も含んでいない、ただ跳んだだけ。
それだけなのに、やたらと惹かれた。

曜はというと、自分にビデオカメラを託し、いつの間にかフォームの確認を行っていた。
こうなってくると、もはやただの自主練習である。

善子「まったく、曜さんは…。」

何となくふわふわした気持ちを抱えながら、カメラを構えた。




善子「テストが返ってきた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533313050/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 01:18:30.71 ID:uXWZiUcW0
先生「はーいテスト返すよー」

ザワザワ ガヤガヤ

善子「クックックッ………」

ルビィ「善子ちゃんの様子が変だよぉ…」

花丸「どうしたんずら善子ちゃん?」

花丸「まさか…テストの点数が悪すぎて狂ったずら!?」

ルビィ「そんなぁ!気を確かに善子ちゃん!」

善子「ヨハネ!フッフッフッ…点数が低すぎて狂ったんじゃないわ、その逆よ逆!」

花丸「まさか…テストの点数が悪すぎて堕天使から正気に戻ったずら!?」

ルビィ「そんなぁ!堕天使に戻って善子ちゃん!」




善子「あれ? 他のみんなは?」ガチャッ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501339363/

2 : ◆6sysT0v2o77I 2017/07/29(土) 23:44:15.75 ID:ExX6Ntnbo
~放課後、部室~


花丸「それぞれ用事があるからしばらく遅れるって」


善子「ふーん……そんなこともあるのねぇ……」テクテク...スッ


花丸「……」ガタッ テクテク...スッ


善子「……」




花丸「善子ちゃん、喉乾いたずら」 善子「私の唾液でも飲んでなさいよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501317541/

2 : ◆6sysT0v2o77I 2017/07/29(土) 17:40:06.47 ID:ExX6Ntnbo
~善子の部屋~

花丸「じゃあ、これ咥えてよ」サッ

善子「え? ストロー取り出してどうしたのよ」

花丸「いいから」

善子「やれやれ……はむっ」パクッ




曜「千歌ちゃんの好きなタイプってどんな人?」ムラムラ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1499345456/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2017/07/06(木) 21:50:56.49 ID:K+u4wF5oO

千歌「えっとねー、頼りになる人!」

曜(私じゃん!)

千歌「それに、グイグイ引っ張ってくれるような力強い人がいいなー♪」

曜(……乳首の話だ!!絶対!!)

千歌「私が泣いてるときは慰めてくれるような優しい人もいいよね~♪」

曜(……………………)



千歌『もうっ……グスッ、あんまり激しくしないでって言ったのに……』

曜『ゴメン、あんまり千歌が可愛くてさ』

千歌『ヒック……バカぁ……!』

曜『ゴメンってば。でも……気持ちよかったろ?』ボソッ

千歌『~っ///……うん///』ポッ



曜(完全に私じゃん!!!)





花丸「善子ちゃんが寝てる……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1501984249/

1 : ◆6sysT0v2o77I 2017/08/06(日) 10:50:49.46 ID:MHpDgdf4o
~昼休み、部室~

善子「すぅ……すぅ……すぅ……」

花丸(善子ちゃん、部室で椅子にもたれてお昼寝するの好きだよね、ほんと)

花丸「それではいつものように……こほん」

花丸「善子ちゃん、起きて―」ボソッ

善子「すぅ……すぅ……」

花丸「起きないとほっぺにチューしちゃうよー」

善子「すぅ……すぅ……すぅ……」 

花丸「じゃあするからね? ……んっ♡」チュッ♡

善子「ん……んぅ……」

花丸(またしちゃった……♡ 眠ってる善子ちゃんも可愛いずら……♡)

花丸(……さて……)

善子「すぅ……すぅ……」 

花丸(よし、いつも通り……完全に熟睡してる)

花丸(じゃあさっそく、善子ちゃんのスカートの中にお邪魔して……)モゾモゾ




善子「ずら丸、頭が痛いわ……」 花丸「大丈夫? 善子ちゃん……」ナデナデ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1501248652/

1 : ◆6sysT0v2o77I 2017/07/28(金) 22:30:52.60 ID:4HsiaUuro
~昼休み、部室~

花丸「……」ナデナデ

善子「……///」ナデラレ

善子(花丸は昔っから、私がどこか具合が悪いと、その部分を撫でてくれた)

善子(堕天使であるヨハネに対して、この娘は天使みたいな存在だ)

善子「本来、天使という存在はこのヨハネにとって天敵なのだけれど……」ブツブツ




花丸「喫茶花丸」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530782586/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/05(木) 18:23:06.57 ID:xz1J9Lo7O
静岡県の東部。沼津駅前の商店街裏の一角にその店は位置していた。

この木張りの喫茶店に別段変わった売りは無く、店主が年若い娘な事と店の端に位置する本棚にびっしりと詰め込まれた本の数々…それくらいのものだった。

店主が客へ出すのはコーヒーではなく…慣れ親しんでいるという理由でもっぱら緑茶やほうじ茶など茶の部類を手作りの菓子にいつも添えていた。

駅前に位置しているものの立地の関係で客入りはそれほどでもなく…普段は店主一人で店をやりくりできる程度。

もっとも、店主自身は繁盛や売り上げの拡大に全く頓着しておらず、その日の暮らしが出来て、後ちょっぴり美味しいものが食べられさえすれば気にしない…そんな人間だった。



これらの話はそんな片田舎のちっぽけな喫茶店とその店主、そしてその周りで起きたとりとめのない日常である。




善子「アメとムチ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530069650/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/27(水) 12:20:50.18 ID:sTKVsYErO
初投稿。
某漫画のネタです。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/06/27(水) 12:22:14.89 ID:sTKVsYErO
ルビィ「いやぁ、ビックリしたなぁ」

善子「…………」

ルビィ「まさかあんな事になるなんて!」

善子「どうしたの?って相手に言わせる入り方やめてくれない?」

ルビィ「え?聞きたいの?」

善子「言いたいんでしょ?」




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