ヘッドライン

輝子「LoveとLikeの境界線」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506310861/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/25(月) 12:41:01.51 ID:fWPEu8Bvo
アイドルマスターシンデレラガールズのギャグSSです

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ドア「ガチャ」

P「おはようございまーす」

ちひろ「ああ、プロデューサーさんおはようございます」

P「ちひろさん今日もお早いですね」

ちひろ「早起きは得意ですから。それに居るのは私だけじゃありませんよ?」

P「?」

輝子「お、おはよう…フヒ」




モバP「おーい、かぼすー」 柚「え?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507741770/

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2017/10/12(木) 02:09:31.13 ID:mS9h/L/a0
モバP(以降P表記ぃ?わかるぅ)「良かった、まだ帰ってなかったんだな」

柚「う、うん。さっきまであずきちゃん達と遊んでたから。どしたの?って言うか今の」

P「いやな?来週のフリスクのロケでかぼすにちょっとした仕掛人やってほしいって番組側から頼まれたんだけど、どうする?」

柚「全然オッケー♪むしろウェルカムだよ!…ねぇ、ところでその」

P「よし、じゃあそう伝えとくわ。ありがとなかぼす」

柚「柚だよ」

P「え?」

柚「え?」

P「どうした?」

柚「いやいや、それアタシのセリフ」

P「え?」

柚「その「え?」にこっちが「え?」だよ」

P「何が?」

柚「何がって、さっきからアタシの事何だか変な呼び方してない?」

P「俺が?かぼすのことを?いつ?」

柚「ほらぁ~!現在進行形で!」

P「なんだなんだ、一体どうしたんだすだち」

柚「ほらそうやってさっきからかぼ…すだち!?」






晶葉「む?ここに置いておいた「アイドルの名前をキチンと言えなくなるスイッチ」を知らないか?」

志希「ん~、奇遇だねぇ。アタシの「目の前のスイッチを無意識に押しちゃう薬」も見当たらなくてさ~」




奈緒「晶葉から借りたゲームでもやるかー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507132464/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 00:55:15.52 ID:6zqvFsTL0
――夜、奈緒の部屋

奈緒「22時かぁ、そろそろやるか」

奈緒「セーブデータをロードして、と……」カチッ

奈緒「ん、ロード画面が変わったような? おお、SDサイズのダイオウカーと通信中の文字が……」

奈緒「晶葉も妙なところで手が込んでるな……昨日は芳乃が出てきてあやめとか翠とかと致してなんやかんやになったんだったっけ」

奈緒「ロード終わったか。よし、それじゃやるかぁ……」


――――
――




【モバマス】晶葉「できなかったぞ!」P「は?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507726999/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/11(水) 22:03:19.82 ID:3Y+Bfaq40
ひどい
短い
キャラ崩壊

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/11(水) 22:03:45.78 ID:3Y+Bfaq40
晶葉「我が灰色の脳細胞をもってしてもできなかった! なんてことだ!」ダンッダンッ

P「…これか? なにかのスイッチみたいだけど」

晶葉「その通り。押すとまゆが発狂して包丁で助手の髪を剃り、フランシスコ・ザビエルのそっくりさんにしてしまう愉快なボタンだ!」

P「おいコラ」

晶葉「10回くらい押したんだけどなあ。助手に髪があるということは失敗か」

P「俺、お前のこと妹のように大切にしてきたつもりなんだけど」

晶葉「そんなことはさておき」

P「そんなことって」

晶葉「失敗とはいえまゆに何か得体の知れない効果が表れているかもしれない。様子を見てきてくれ助手よ」

P「マジかよ…」




モバP「指パッチンで催眠にかけられるのか……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506603612/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/09/28(木) 22:00:17.63 ID:qHiQcjXS0
モバP「……ん、なんだこれ?」

晶葉「助手。触れるのは待ってくれ」


モバP「おお、晶葉」

モバP「……ってことは、これは晶葉の発明品か」

晶葉「そうだ」

晶葉「……しかし、我ながら危ないものを作ってしまった」

モバP「ん、なんなんだこれ?」

晶葉「それは……」

晶葉「……」

晶葉「……変な形で使わないか?」

モバP「内容を聞くまではなんともいえないな」

晶葉「まあ、それもそうだな」

晶葉「ふむ……」

晶葉「……いいだろう。では説明しよう」

晶葉「これは、催眠装置だ」

モバP「……催眠?」

晶葉「ああ」

晶葉「とはいえ、簡単な動作を一つだけ無意識にさせる程度のものだがな」

モバP「いや、それを程度とはいえないだろ」

モバP「……すごいな」

晶葉「ふふ、ありがとう」




池袋晶葉「アンズロイドと」安部菜々「私たちの事務所」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506344140/

11 : ◆5AkoLefT7E 2017/09/25(月) 22:05:31.30 ID:6zzzKWfl0

~晶葉ラボ~


池袋晶葉「……ふぅ」


安部菜々「お疲れさまです晶葉ちゃん!」


晶葉「おお、菜々か、お疲れ様」

菜々「い、いよいよ、完成……なんですよね?」

晶葉「ああ、ちょうどインストールの準備が整ったところだ」

菜々「そこの……おっきい繭みたいな形の入れ物が?」

晶葉「そうだ。蓋は見てのとおりガラスだから、中の本体を見ることは出来るぞ? 開けるのはやめてほしいが」

菜々「だ、大丈夫ですよね? いきなり襲ってきたりとか」

晶葉「ははは、大丈夫だ。まだその段階ではただのリアルな人形にすぎないからな」

菜々「そ、そうなんですか? こ、こんにちは~」ヒョイッ

晶葉「だから、そんなに警戒して覗き込まなくても」

菜々「こ、これはカワイイですね……!!!」

晶葉「……設計段階のイメージは見てるだろう?」

菜々「そ、そうですけど、やっぱりこう……立体だと違うなあと……」

晶葉「まあ、アイドルになるんだから、驚くほどカワイイくらいがちょうどいいか」

菜々「けっこう小柄なんですね?」

晶葉「その辺の数値も定義書に書いてあったろう……? 1.4メートルになっている」

菜々「へぇ~、ナナよりちっちゃい……」





【モバマス】P「特定の色に反応して興奮状態になる薬?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506062233/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/22(金) 15:37:13.99 ID:L85RQWIoO
~P仕事部屋~

志希「それがこちらになります」コトッ
P「また、なんちゅーものを……」

注意
※色々原作アニメ等と食い違う可能性あり。特にアイドル同士の呼び方はかなり適当です。
※色んなアイドルを便利に使ってます。




晶葉「できたぞ助手! アイドルのおっぱいが食べ放題になるスイッチだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505232484/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/13(水) 01:08:04.33 ID:nc+WoeSk0

・下品です。


晶葉「できたぞ助手! アイドルのおっぱいが食べ放題になるスイッチだ!」

P「さすがあきえもん! 涼しい顔をしたまま殴りつけるようなパワーワードで俺の理性の強度試験をやってのける! だがな、晶葉! 東京都には『東京都青少年の健全な育成に関する条例』が存在し、第十八条の六にはこう記されているのだ! 何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行ってはならないと! そもそも児童福祉法第三四条一項六号によって児童に淫行をさせる行為は禁じられている! よってそのスイッチの臨床試験は拒否する! というかお前には良心と言うものがないのか晶葉ァ!」

晶葉「マッドサイエンティストA・Iにそんなものはない! そして助手! 貴様に拒否権などないのだ! そもそも条例だの児童福祉法だの持ち出す前に、母乳スイッチの件を忘れたのか!」

P「ん゛ん゛っ! その件に関してはですねぇ!? 『淫行』とは広く青少年に対する性行為一般をいうものと解すべきでなく、青少年を誘惑し、威迫し、欺罔(きもう)し又は困惑させる等、その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交、又は性交類似行為のほか、青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱っているとしか認められないような性交、又は性交類似行為をいうものと解するのが相当であって、純粋な授乳行為そのものは成功類似行為ではないというのが私の解釈でして……」

晶葉「児童福祉法三四条一項六号にいう淫行を『させる行為』とは、児童に淫行を強制するだけでなく、児童に対して、直接、間接、物理、精神を問わず、事実上の影響力を以て児童が淫行することに原因を与え、あるいはこれを助長する行為をも包含するものと解されるのではないかな?」

P「ほ、ほほほ法解釈なんてどうでもええやろ!? とにかく御禁制! 御禁制ですよ御禁制! そんな条例にも法律にも引っかかるようなスイッチ、さっさと封印するのが世のため人のため俺のため!」

晶葉「ふはははは! だが断る! と言うか助手が法解釈なんぞ垂れるから脱線してしまったが、一体いつから――このスイッチが法に触れると錯覚していた?」

P「……何……、……だと……」

晶葉「助手、一度しか言わないからよく聞け。このスイッチは――合法だ」

P「馬鹿な! ありえない! あってたまるか! アイドルのおっぱいぷるんぷるんがGO-HOUなんて……!」

晶葉「そうだ、合法なんだ。お腹いっぱい食べても合法なんだ……!」

P「ほ、本当に……アイドルのおっぱい食っていいのか!!」

晶葉「ああ……しっかり食え。遠慮するな、今までの分も食え」

P「……そんな……今まで無自覚に、確信的に、事あるごとに、俺のY染色体を責め苛んできたあの罪深きおっぱいどもを……いや、しかし……俺はプロデューサー……アイドルを見守り、導き、尊ぶ者……そんなことは、そんなことは許されない……許されないんだ……!」

晶葉「野生を解き放て! お前は男だぞ!」

P「黙れ晶葉! お前に俺の不幸が救えるか! プロデューサーとしてシステムに徹し切ることも、男としてけじめをつけることも出来ぬまま、彼女たちの好意をのらりくらりと避け続けることしかできない、醜く哀れな意気地なしの俺を! お前に俺が救えるのか!」

晶葉「ああ、救えるとも。私に不可能はなかった。それを教えてくれたのは助手じゃないか」

P「晶葉……」ブワッ

晶葉「受け取ってくれ。これは私なりの感謝の印なんだ。そして心ゆくまで楽しんでくれ。おっぱいスイーツバイキングを」

P「おっぱいスイーツバイキング……だめだ……逆らえない……なんてパワーなんだ……これがY染色体の本能……」

晶葉「さあ、助手。これがおっぱいスイッチだ。握りしめろ。そして解き放て、君の心を。おっぱいを食べたいアイドルの名前とともに……さあ、今夜のご注文はどっち!」

P「えっ、二択!?」

晶葉「雰囲気で言っただけだ。アイドルなら誰でもいいし、もちろん食べ放題だ」

P「誰でもいいと言われてもな……やはり最初の一人は迷うな」

晶葉「そんなことを言いつつ心のなかでは決めているんだろう? 知っているぞ、助手」

P「ほほう。なら答え合わせといこうじゃないか。せーので同時にアイドルの名前を言うぞ。外れたら晶葉にはソロライブしてもらうからな」

晶葉「フン、いいだろう。では私が当てたら、助手にはひとつ、なんでも言うことを聞いてもらうとするか」

P「いくぞ……せーのっ!」


P・晶葉「「及川雫!」」


P「……まったく、晶葉には敵わないな」

晶葉「この狂気の天才科学者に挑むのがそもそもの誤りである。覚えておけよ、なんでも一つ、言うことを聞いてもらうからな」

P「もちろんだ。じゃあそろそろ押すぞ?」

晶葉「うむ、そして我が叡智を前にひれ伏すが良い!」

P「ふるえるぞハート(心臓)! 燃えつきるほどヒート(体温)!! おおおおおっ! 刻むぞ血液のビート(海綿体)!」ポチッ!

 キュラキュラキュラキュラ……

ウサちゃんロボ(キャタピラ)「ゴ注文ノ品ヲ、オ持チシマシタ。ゴユックリ」

 キュラキュラキュラキュラ……

P「……晶葉、これはなんだい?」

晶葉「クロッシュだ。料理にかぶせることで保温する他、料理番組などで演出を盛り上げるためによく使われる――」




池袋晶葉「逆感の僕」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505033971/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 18:01:38.24 ID:Xy/W44aZ0

~事務所~


池袋晶葉「奈緒、『良い道具』の条件とはなんだろうね?」


神谷奈緒「また唐突だな・・・えーと『良い道具』の条件?」


奈緒「そりゃあ使いやすい、とかじゃないのか?」

晶葉「その通り、より詳細に言うならば・・・」

晶葉「『誰でも使える』、そして『誰が使っても同じ効果を得られる』という2つの点が肝要だ」

晶葉「すなわち弘法筆を選ばず、ではなく、誰でも弘法になれる筆こそが理想的な良い道具であると言える」

奈緒「うーん、確かにそんな便利なのがあったら理想的ではあるな」

奈緒「・・・」チラッ



龍崎薫「わー!この子すごー!!」フリフリ


小人「~~♪」フリフリ

赤城みりあ「すごいね!ちゃんと踊ってる~!」






晶葉「できてないぞ!夏休みの宿題が!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504449370/

1 : ◆AzsxZ4DCYc 2017/09/03(日) 23:36:10.88 ID:Tg1ML0JTo
晶葉「以前君は言ったな…『困ったことがあれば助けに行く』と」


モバP「言ったけどさあ…」

晶葉「頼む!宿題手伝ってくれ!」

モバP「なんで今言うんだよ!」




[ 2017/09/04 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
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