ヘッドライン

茄子「ど根性ほたる」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502459311/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/08/11(金) 22:48:32.16 ID:33OihHJh0
朋「ねぇ、晶葉ちゃん。これ何?」


晶葉「ん、これか?」


晶葉「これは立体を面にうつす機械だ」

朋「……どういうこと?」

晶葉「ふむ……実際に見てもらったほうが早いな」

晶葉「実演するが、見てくれるか?」

朋「もちろん!」

晶葉「よし」

晶葉「じゃあ、まずはこの白い箱とりんごを用意する」

朋「用意周到ね」

晶葉「まあ成果は誰かに見て欲しいものだからな、やはり誰かに見てほしいからな」

晶葉「で、この白い箱の前にりんごを置く」

朋「ふむふむ」

晶葉「そして、そのりんごの後ろに箱が来る位置から銃を撃つ」

朋「あ、光線銃なんだ」

晶葉「……で、少し待つと……」

朋「……あれっ!?」

朋「りんごが消えた!?」

晶葉「いや、その後ろだ」

朋「その後ろ……あっ、箱にりんごがうつってる!」

晶葉「……という機械だ」

朋「へぇ……すごいわね……!」




黒川千秋「三つのアキ」池袋晶葉「見つけた」大和亜季「であります!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488036208/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/26(日) 00:24:04.65 ID:7V8Wku3M0
プロダクション
事務室

大和亜季「P殿いらっしゃいますかー!」ドアバーン


池袋晶葉「ヒィッ!」ビクン


黒川千秋「きゃっ!」ビクン


亜季「おや、いないようでありますなぁ。」

晶葉「それより先に言うことがあるんじゃないか、亜季。」ドドドド




黒川千秋「二つのアキ」池袋晶葉「見つけた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484661313/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 22:55:13.77 ID:88guEHDL0

キャラが崩壊している可能性があります。
よろしくお願いします。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/17(火) 22:55:48.73 ID:88guEHDL0
プロダクション
事務室


千秋「…」ペラッ


ガチャッ

晶葉「助手いるかー?」


千秋「Pさんなら居ないわ。」ペラッ

晶葉「あぁ、千秋か。そうか、いないか…うーむ。」

千秋「どうかしたの?」

晶葉「ちょっと頼まれたものがあってな。それの試作品が出来たから確認して貰おうと思っていたのだが…。」

千秋「そうね。」




[ 2017/08/08 02:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

大石泉は天才が嫌いだった

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501938308/

2 : ◆30lx83ehPU 2017/08/05(土) 22:05:54.40 ID:F11zKI000
大石泉は廊下を歩いていた。
その足取りは重く、夏の気温にうんざりといった面持ちだった。

346プロダクションアイドル事業部、第6芸能課。
彼女はそこに所属しているアイドルだった。

彼女の行き先は当然、第6芸能課の事務所…


…ではなく、同じ第6芸能課に所属するアイドル、池袋晶葉の研究室だった。




晶葉「できたぞ!若返りの薬だ!」留美「」シュババババ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501341135/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/30(日) 00:12:15.47 ID:YNRWV1sA0
藍子(レッスンも終わり、事務所で一休みしていると晶葉ちゃんと留美さんが飛び込んできました)


留美「くうぅっ!」ズダダダ


晶葉「返せぇぇぇぇぇ!!」ズダダダ


藍子(留美さんの手には学校で見たような試験管が握られていて、その試験管には怪しげな液体がちゃぷちゃぷしていました)

晶葉「さっきから何度も言っているだろう留美さん!その若返り薬はまだ助手で試していないんだ!
   理論上は10歳程若返るはずだが、どんな結果になるか分からん!最悪、卵子まで若返る可能性すらあるんだ!」

藍子(晶葉ちゃんが留美さんに叫びます。どうやらまた物騒な物を作ったようです)

留美「望むところよ!」キュポン

藍子(もっと物騒な留美さんが試験管のコルク栓を抜きました)




渋谷凛「アイドルの才能」 桐生つかさ「生み出せイノベーション」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497791257/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/18(日) 22:11:06.48 ID:4XP1rSBLO
凛「おはようございます」


つかさ「おはーっす」


凛「あれ、つかさだけか……」

つかさ「なんだその反応。アタシとふたりきりは不満?」

凛「違うよ。ユニットまで組んでるのにそんなわけないでしょ」

つかさ「ジョークだよ。でも凛、事務所に来たばかりのころはアタシとサシになりたがらなかっただろ」

凛「そんなつもりはなかったけど……距離感がつかめてなかったのは事実かも」

つかさ「あの頃は結構かわいげがあったなー、懐かしい」

凛「今は?」

つかさ「年上に対して生意気」

凛「それ、つかさには言われたくない」

つかさ「言えてる」ハハ

凛「ふふ」




幸子「プロデューサーさん183人説ですか?」晶葉「ああ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500906668/

1 : ◆Uq/hUTiii9pg 2017/07/24(月) 23:31:08.59 ID:rdry5z2V0
・アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
クロスっぽく見える要素がありますが、クロスではないです。

よろしくお願いします。

2 : ◆Uq/hUTiii9pg 2017/07/24(月) 23:32:16.55 ID:rdry5z2V0
―――事務所

幸子「どうしたんですか晶葉さん、いきなりボクたちの事を呼び止めたりして」

晶葉「すまない。だが少し、気になることがあってな。今、事務所中のアイドルたちに聞いて回っていたんだ」

輝子「フヒッ……じ、事務所中……?」

小梅「じゃあ……えっと、全部で183人も確認してるの……?た、大変そう……」

晶葉「それで幸子たちにも聞きたいんだが、いいか?」

幸子「フフーン!いいでしょう、ボクは心が広いですからね!答えらえることなら何でも答えてあげますよ!」

輝子「わ、私も、いいぞ……」

小梅「うん……大丈夫、だよ……」

晶葉「ありがとう。それで、聞きたいことというのは、プロデューサーに関することなんだ」

幸子「プロデューサーさんですか?」




晶葉「できたぞ!海の日ロボだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500300933/

1 : ◆AzsxZ4DCYc 2017/07/17(月) 23:15:34.06 ID:jR6ZeoAGo
晶葉「というわけで海に来たぞ」


モバP「偶然今日海開きでよかったな」

晶葉「ああ、せっかくのロボが無駄になってしまうところだった」

モバP「いや、近所のプールとかでもいいだろ」

晶葉「海の日なんだから海じゃなきゃダメだ」

モバP「そういうもんか?」

晶葉「そういうもんだ」




[ 2017/07/18 00:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

晶葉「できたぞ助手! アイドルがメス猫になるスイッチだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500042944/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/14(金) 23:35:44.68 ID:5Hza6LH60


 ・下品です。


晶葉「できたぞ助手! アイドルがメス猫になるスイッチだ!」

P「…………………………」

晶葉「できたぞ助手! アイドルがメス猫になるスイッチだッ!」

P「音量上げなくても聞こえてますよ」

晶葉「ならばなぜいつものようにノってこない?」

P「メス犬スイッチという忌まわしい前例があってだな」

晶葉「心配ご無用! 今回はアイドルの精神だけがメス猫になる仕様だ!」

P「さすがあきえもん! 失敗から原因を学び取ることで次の成功をつかみ取るゥ! 昨日の自分への飽くなき挑戦こそが、人間が人間として成長するプロセス! そして己の限界を突破するサクセス! まさに失敗は成功の母! そうだお前が新時代のトーマス・エジソンッ!」

晶葉「マッドサイエンティストA・Iに不可能はない! それにしても疑惑と不審に満ち満ちた眼差しが、まさかまばたき一つでこうも変わるとはな! じつに輝かしい目ではないか! 見事なまでの手の平返し、かの佐々木小次郎も瞠目するだろうよ!」

P「翻雲覆雨! 翻雲覆雨!」

晶葉「うむ! しかし裏を返せばそれはつまり手が早いということである! 生き馬の目を抉り抜くこのアイドル業界にあって、その俊敏さはまさに生存力の証! 誰が何と言おうとその軽薄さを私は笑わないぞ、助手! では受け取るがいい! メス猫スイッチだ!」

P「よし! 良しッ! 善ォしッ! これさえあれば! アイドルを撫でまわしすぎた挙句、うっとうしがられてフシャァァァ! って言われながら! 猫パァンチッ! 桃華に! 舞に! 薫に! あのちんまい指で! ぺちーんってしてくれる! ああ、生きているってこんなにも素晴らしい!」

晶葉「うむ。なかなか歪んだ願望を持っているようだが、決してアイドルに手を出そうとはしないその姿勢! それでこそ我が助手である! では行くがいい、助手よ! 失敗を成功へのステップに変えた私の努力と根性! しかとその目に焼き付けよ!」

P「曇りなき眼で見定め 決める」




晶葉「できたぞ助手! アイドルがメス犬になるスイッチだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487501571/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/19(日) 19:52:52.07 ID:Akj/eCzC0

 ・下品です


晶葉「できたぞ助手! アイドルがメス犬になるスイッチだ!」

P「さすがあきえもん! 倫理も道徳も超越した悪鬼のごとき所業を平然とやってのけるゥ!!」

晶葉「マッドサイエンティストA・Iに不可能はない! しかしこのスイッチはまだ開発途上! よって助手に試験運用を命ずる!」

P「鬼畜博士! 鬼畜博士!」

晶葉「ふはははは! 口では非難しつつも助手の目は爛々と輝いているではないか! では受け取るがいい、これがメス犬スイッチだ!」

P「やめろぉ! ナイスぅ!」ポチッ

晶葉「ためらうことすらなく押したな、助手!」

P「………………?」ポチポチ

晶葉「?」

P「いやここはお前、わんわんって甘えてくる展開だろ後鳥羽JK」

晶葉「島流しにするぞ。生憎とそのスイッチはアイドルの犬属性値に比例して効果を発揮するように作った」

P「何だよその属性値は!」

晶葉「ちなみに私だとこの程度がせいぜいだな」ピョコン

P「犬耳ぃぃぃいいいいいい!!! あきえもんの頭に犬耳ぃぃぃいいいいい!!!!!!! 天才か!!!!!」

晶葉「言うまでもなく天才だが? おっと助手、今ちょうど犬属性アイドルが事務所のソファで全裸でメス犬になっているようだぞ?」

P「乗るしかないこのビッグウェーブに!!!」





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