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千早「高槻さんが…死んだ!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1447856103/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/11/18(水) 23:15:03.77 ID:mXgu/n/oo
春香「わわっ!」グラッ

やよい「春香さん、危ないですっ!」バッ

ゴッチーン!!!

やよい「うげぉ!」

春香「けぇぶ!!」

バタン!!

千早「春香! はいつも通りだとして…高槻さん!」

伊織「ちょ、ちょっと大丈夫!? 二人とも、頭ぶつけたみたいだけど…」

響「やよい! しっかりしろ、やよい!」

やよい「………」

千早「た、高槻…さん…?」

やよい「………」

千早「……………………嘘」




伊織「誕生日の夜は、美希の隣に」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1367852447/


1 : ◆K8xLCj98/Y 2013/05/07(火) 00:00:47.66 ID:GMrJXSgm0

 私の誕生日が「こどもの日」なのは、嫌味かしら。
 そんなことを、今までずっと考えていた。

 5月5日が来るたびに、毎年毎年。
 当日は水瀬邸のパーティーに参加していたけれど、それは私の誕生日というイベントを使った
 一家の技術売り込みみたいなものだった。

 お偉いさんを呼んで、商談をまとめる。
 そのために、私の誕生日は利用されていたのよね。






響「おーいハム蔵ー! どこだー!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444316730/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/09(金) 00:05:30.37 ID:/xvpWNEd0


……
-公園


響「出てきてよー! ハム蔵のごはん食べたのは謝るからー!」

響「ハム蔵ってばー! ……おかしいな、どこ行っちゃったんだろ」

響「いつもならすぐ戻ってくるのに……心配だぞ……」


「おーい!」

響「! この声は」



青年「よっ!」

響「…………誰!?」







伊織「終わる連休と風邪っぴき」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1367601086/


2 : ◆K8xLCj98/Y 2013/05/04(土) 02:14:19.33 ID:xAiuGzRi0

 私の誕生日が「こどもの日」なのは、嫌味かしら。
 ……まぁ、そんなことを言ってもどうしようもないんだけど。

 「こどもの日」だし、誕生日はパーティーに参加していたので全然くつろぐことも出来なかった。
 私にとって、ただの慌ただしい一日だったのだ。
 正直、765プロのみんなに祝ってもらうまでは、私は誕生日が大嫌いだった。




伊織「この思いを、美希と手を繋いで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1366639646/


2 : ◆K8xLCj98/Y 2013/04/22(月) 23:11:47.01 ID:fHokn6m80

 新婦の菜緒さんはとても綺麗で、私は美しいウェディングドレス姿にずっと目を奪われていた。

美希「むー、でこちゃん見過ぎなの」

伊織「ご、ごめんなさい……」

 自分でも、見過ぎだなと思っていた所で、美希が拗ねた。

美希「……このあと、嫌でも見るし話すことになるんだから」

伊織「別に、嫌じゃないけど」

美希「ものの例えだよ」

伊織「……そう?」

 結婚披露宴は盛大に開かれた。相手の実業家の男性の知り合いや、うちの事務所のメンバー。
 いろんなお客さんがいたんじゃないのかしら。

 水瀬家のパーティーでも、ここまでテーブルとテーブルの空気が違うものはないと思うし。




伊織「眠れない夜と美希とのお風呂」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1366039814/


1 : ◆K8xLCj98/Y 2013/04/16(火) 00:30:15.64 ID:czFkoaoO0

 ――眠れない。
 布団に入ってからもう2時間は経ったと思う。

 目が冴えまくっている。

 同居人の美希は可愛い寝息を立てて夢の世界へ。

伊織「どうしよ」

 小さい声が、静かな空間にすっ、と通った。





伊織「REST@RT!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406800688/


3 : ◆aC0nKsFZuuYT 2014/07/31(木) 19:20:10.74 ID:Y+eaSpP3O
プロデューサーが帰ってきてもう1ヶ月が経つ。
あいつが帰ってきたときは大騒ぎ。あいつのことを見るなり飛び付いたり、泣き出したり、夢だと思って寝ようとするやつもいたわね…。
あいつに飛び付くやつ見てると妙に腹立ったわ。なぜかしらね。
今はめずらしくみんながそろっているわ。

P「いやー。改めて見てみるとみんな変わったな!全員まとめてトップアイドルとは…。」

響「当たり前だぞ!自分完璧だからな!」

P「響は変わんないなぁ。」

貴音「あれから体格に変化はありませんでしたね。」

響「そ、そんなことないぞ!1cmは伸びたからな!」

美希「ほとんど変わんないの…。」

響「うう…。やっぱりそうなのか…?」

春香「ま、まあまあ。響ちゃんはその体格が一番合ってるんだよ。…きっと。」

響「…フォローになってないぞ。」

真美「今じゃはるるんのほうが胸おっきいもんね。ひびきん「胸戻ったー!」って喜んでたのに。」

響「自分へのあてつけか?亜美と真美のほうが自分より色々でかいじゃないか!」

亜美「んっふっふ?。成長期でしたから!」

伊織「ちゃんと過去形になってるのね。」

P「…元気そうで何よりだよ。元気すぎる気もするが。」




[ 2019/03/16 18:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

伊織「もう…いないのよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1406631022/


2 : ◆aC0nKsFZuuYT 2014/07/29(火) 19:51:54.56 ID:fTmjfMZhO
暑さが厳しい夏の日。すっかりメジャーとなった765プロ。その事務所の中で、キーボードを打つ音が響く。

「暑いわね…。」

日は傾いていた。それでも夏の蒸し暑さは緩まず、誰もいない事務所で、そう呟いた。

「…こんなものかしら。…ふぅ。」

事務仕事を終え、イスにもたれかかり、一息つく。キーボードを打つ音が止み、いくらもしないうちに扉が不快な音をたてて開いた。

「あら、伊織。いたのね。」

「律子。おかえり。」

765プロのプロデューサーである秋月律子が、コンビニの袋をぶら下げて帰ってきた。




[ 2019/03/16 18:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

伊織「赤いボールペンと美希の丸文字」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1365268927/

1 : ◆K8xLCj98/Y 2013/04/07(日) 02:22:08.24 ID:xaH2ilmt0
 でこちゃんへ!

 おはよーなの。
 ミキ、ちょっと変な時間に起きちゃったから、お散歩してくるね。
 帰りにアイスでも買ってくるから、待っててほしいな。

 起きたら、電話してね。

 ミキ




美希「フェアリーでお昼に行くの!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1388064987/

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/26(木) 22:39:08.36 ID:+S+tByoS0
美希「お仕事も終わったしお昼を食べに行くの!」

貴音「それではらぁめんを・・・」

美希「それはダメなの、この前もその前もラーメンだったから美希あきちゃったな!」

響「そうだぞ貴音、さすがの自分も今日はラーメン以外がいいぞ!」

貴音「そうですか・・・私は三食らぁめんでも良いのですが仕方ありません、今回は諦めるとしましょう(ションボリ」

響「じゃあ今回は美希の行きたいところに行こう!」

美希「それは実にナイスアイディアなの!美希的にはファミレスが良いって思うな!」

貴音「ふぁみれす、それはどんな物でも有るれすとらん!まこと胸が躍りますね!もしやらぁめんも・・・」

響「もう貴音、いいかげんラーメンから離れるさー!」




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