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亜美「いおりん、あずさお姉ちゃん!真美が大変なんだよっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/01/09(月) 21:17:53.69 ID:fpRsi8Z00
亜美「メチャンコ大変なんだYO!」

伊織「し、新年早々どうしたのよ」

あずさ「あらあら~、亜美ちゃん、ハイお年玉よ~」

亜美「あ、ありがとあずさねーちゃん……。 と、とにかく大変なんだってば!」

伊織「大変だけじゃわからないわよ、ちゃんと説明しなさ……」

亜美「真美が……真美が……グレちゃったんだよ!」

伊織「な、なんですってー!」ガタッ

亜美(あ……あずさ姉ちゃんのお年玉2000円だ……)




伊織「アンタたち、もうちょっと正しい日本語使いなさいよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399903868/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/12(月) 23:11:18.51 ID:MaiXJeTh0
亜美「んえ?」

真美「何が?」

伊織「何が?じゃないわよ」

伊織「アンタたちの慣用句、いっつもなんか間違ってるじゃないの」

亜美「慣用句?」

真美「羊羹食うの間違いじゃない?」

伊織「ホントにバカね、アンタたち……」




春香「雪歩、何か怒ってない…?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517028782/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/27(土) 13:53:02.89 ID:Gl5agvUF0

765事務所



春香「ふー、今日もお疲れ様だね雪歩ー」

雪歩「ううん、春香ちゃんこそー」





伊織父「娘はアイドル」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399284571/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/05/05(月) 19:09:31.88 ID:wBxpcr1o0

私の朝は、一日の予定を新堂から聞く事で始まる。
この身体は、既に私の物では無い。
水瀬グループという巨大な組織の長としての膨大な責務を果たす為に、私は生きている。

「旦那様、今日は経団連の米川会長と昼食会、午後3時からは水瀬重工の定例役員会と新ラインの視察でございます」

恭しくスケジュールを伝える新堂の姿も、もう何年と変わっていない。

「ふむ、午前中は予定なし、か。珍しい事もある」
「旦那様は、殆どこちらにいらっしゃらないですからな。たまにはゆっくり、伊織お嬢様と話でも」
「それだがな、新堂」
「は?」
「伊織が、アイドルをやりたいと言い出した」
「なんと…」
「…簡単に言ってしまえば、私や兄達に認めて欲しいから。そう言っていたよ」
「…」
「お嬢様も、旦那様に似て自主独立のお心が強いですな」
「…しかし、まさかアイドルとはな」
「ええ…奥様は、ご存知なのですか?」
「明日には帰ってくるのだろう?その時に話すさ…どこを受けるつもりかな」
「は、既に幾つかのの芸能事務所のオーディションに応募はしているようですが」
「芳しくない、か?」
「はい」

我が娘だからというわけではないが、伊織は可愛らしい見た目だし、それなりに猫を被ることも知っている。
だが、それだけではダメだ。
人を惹きつける力があるか無いか。
それは企業の社長だってそうだ。

「さて…どうしたものか」

水瀬の力を持ってすれば、大手事務所に入らせることも可能だ。
だがそれは、伊織の最も望まない方法だろうし、私も同感だ。

「…そうだ、思い出した。新堂、午前のスケジュールは無いのだな?」
「はい」
「一つ、用事ができた。車を出せ」





[ 2018/01/25 02:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(1)

【ミリマス】白石紬「名探偵ナンナン……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516360345/

1 : ◆kqf8uA4c/7tH 2018/01/19(金) 20:12:25.51 ID:UEoqUTXm0
自宅

P「今日は久々の休みだ。紬もオフだけど、あいつ休みってどうしてるんだろ? 甘味処めぐりでもしてるのかな」

携帯<ルーリーイローキンギョガミアゲールノハ♪

P「ん? 噂をすれば紬からだ。どうしたんだろ……もしもし」

紬『お休み中失礼します。白石紬です』

P「おう、どうした? 今日はオフのはずだったろ?」

紬『そうですが用事があったので電話致しました。……もしやあなたは私となるべく話をしたくないのですか?』

P「そんなこと一言も言ってないだろ。で、用事って?」

紬『以前、メールでお伝えした件についてです。手伝って欲しいことがあると』

P「メール……?」

紬『……もしや、とは思いますがプロデューサー、忘れてしまったのですか?』

P「…………」

紬『…………』

P「……てへぺろ(・ω<)」

紬『金沢に帰らせていただきます』

P「あーっ! あーっ! 覚えてる覚えてる! 冗談だって! 今すぐ行くからシアターで待ってろ!」




ロコと伊織は使いよう【ミリマスSS 】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515846541/

1 : ◆UEry/CPoDk 2018/01/13(土) 21:29:01.78 ID:BBeJoZam0
伊織「おはようロコ。」


ロコ「モーニンですイオリ。ナイスタイミングですよ、見てください。新しいロコアートです!」


伊織「えっと。何これ、雪の結晶?」

ロコ「おお、分かりますか!今のシーズンにピッタリでしょう。」

伊織「へぇ。色が付いてると全然雰囲気が変わるのね、面白いわ。あれ、この色ってもしかして。」

ロコ「アイドル達のイメージカラーを参考にしたんですよ。他にもですね…」

伊織「ストップ。私はこれから仕事。」

ロコ「そうですか、仕方ありません。お仕事頑張って下さいね…」

伊織「…」

伊織「ロコは今日はレッスンだけだった?」

ロコ「はい、そうですが。」

伊織「なら、待っててくれない?」

ロコ「え?」





やよい「チーズバーガーをくーださいっ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 00:00:56.86 ID:hZYRG1Fh0

プー プー プー プー

 「次の方、ご注文どうぞー」


やよい「チーズバーガーひとつくーださい!」

  「大変申し訳ありません、チーズバーガーは先ほどのお客様で売り切れとなってしまいました…」

やよい「えぇっ!?困ります!!チーズバーガー楽しみにしてたのに……!!」

  「ハンバーガーでしたらすぐにご提供できますが……」

やよい「でもでも…チーズバーガーじゃないと……」

  「大変申し訳ありませんが……」

やよい「うぅ……チーズバーガー…チーズバーガーないんですか……」

  「申し訳ありません……」


やよい「あぅぅ……残念です……」トボトボ




やよい「ハッピーターンおいしいですー!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/25(土) 23:58:44.92 ID:kHJAt9ma0

やよい「これを食べてるだけでハッピーな気分になれるから、ハッピーターンなんですね!」サクサク

やよい「あぁおいしい!ハッピーターンおいしいです!辛いこともハッピーターンで忘れられます!」サクサク

やよい「なんだかとってもハッピーな気分になってきました!うっうー!ハッピーです!ハッピー!」サクサク

やよい「幸せです!ハッピーターン食べてると幸せですー!」サクサクサク

やよい「止まりません!ハッピーターン止まりません!袋ごと食べちゃいます!」サクサクサクサク

やよい「あーハッピーになってきた!ハッピーになってきましたー!ハッピーですー!ハッピーですー!」サクサクサクサク



伊織「」ガタガタブルブル




伊織「本気で嫌いなのにツンデレと勘違いされてうざい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 11:31:14.57 ID:18zBm2mI0
P「伊織、お疲れ」ポンッ

伊織「ちょっ!触らないでよ!!」パシッ

P「っ」

伊織「軽々しく女の子の頭撫でるんじゃないわよ!気持ち悪い!」

P「ははっ、悪い悪い」

伊織「……帰る」

P「おう、また明日」

伊織(なれなれしい……)イライラ




P「今日の昼飯はうどんだな」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514205092/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/25(月) 21:33:13.16 ID:w12yMnLuo
<某うどん店にて>

=春香の場合=

P「すまない春香。時間がないから、さっと食って次の仕事にいくぞ」

春香「いえ!気にしないで下さいプロデューサーさん!」

春香「それにしても、こういうお店は始めてきたかも」

P「そうなのか?なら一緒に頼むから、何か食べたいうどんはあるか?」

春香「えぇっと、そうですねぇ……。プロデューサーさんは何にするんですか?」

P「俺か?俺はぶっかけのつもりだけど」

春香「ブッ!ぶかっ…!ぶっきゃきぇ!?」

P「おいおいどうした春香、何かあったのか?」

春香「ああぇえと…!ぷぷプロデューサーしゃん!ぶ、ブッカケ(小声)って…?」

P「ぶっかけうどんのことがどうした?うまいぞ?」メニュー ユビサシ

春香「あ…、ちゃんとしたメニューなんだ…。」

P「春香?大丈夫か?」

春香「いぃいぃいいぇえ!だだだ大丈夫でしゅ!あは、あはは……」

P「???」


終始、顔真っ赤な春香さんでしたとさ




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