ヘッドライン

千早「私は手料理を食べたわ!」 貴音「ほう、では私は共に一夜を過ごしました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1382604114/


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/24(木) 17:41:54.42 ID:qBvsiHyvo

ここは、弱小事務所と言われていた765プロダクション

いまやアイドル事務所といえば765プロ

そこまで言われるようになった765プロですが

どうやら今日もまた騒がしいようです

千早「ふ、ふふふっ、一夜過ごして進展なし? ヘタレですね!」

貴音「くっ……一夜過ごすこともできない小心者が何を言いますか!」

千早「あ、あれは用事があっただけです!」

貴音「ほう? 用事の方が大切ですか! ならば手を引きなさい!」

そんな2人の言い争い

さすがに耐え兼ねた人がいたようです


      ダンッ!!


貴音「伊織! コーヒーがこぼれたらシミになるでしょう!」

伊織「知ったこっちゃないわ! アンタ達いい加減うっさいのよ!」




春香「惚れ薬を飲んだみんなと見られた私」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1382043243/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/18(金) 05:54:03.61 ID:pcYpOVdqo

それはあまりにも突然の出来事でした

ご自由にと書かれたバスケットの中のお菓子

ご自由になら食べてもいいのかな?

食べてもいいよね?

と、千早ちゃんと一緒に摘んだわけだけど

「あっ食べちゃったの?」

「えっ」

急に小鳥さんがお茶を持ってきて、

そして言ったのです

「その中に、惚れ薬入りのお菓子が混じってるから気をつけて」

……と。

千早ちゃんがとったのは白いお饅頭

私が取ったのは普通のクッキー

「お饅頭の方だからね、気をつけてね?」

「……春香」

小鳥さんの語尾のように、となりからの声が続く

「えっと……千早、ちゃん?」

温かい千早ちゃんの視線を感じる

「春香……ふふっ、可愛い」

これ、多分ダメなパターンです




やよい「とってもしあわせで、ゆめのようなげんじつ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400986646/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/05/25(日) 11:57:27.15 ID:Fk6QUuWC0



-・-マンション-・-



P「やよい、ただいまー」

やよい「あっ、パパ! おかえりなさいっ!」トコトコ

P「いい子にしてたか?」

やよい「うん、ずっとおうちにいたよ!」

P「そっか、えらいぞやよい」ナデナデ

やよい「あっ……えへへぇ」///







小鳥「伊織ちゃんを産みたいんですよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399294639/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/05/05(月) 21:57:19.81 ID:d4nKqWfI0
P「何言ってんだコイツ」

春香「気持ちは分かりますけど、心の中で考えてた台詞が外に出ちゃってますよ?」

P「えっ、ウソ!? そんなこと考えてるやつは死んでも独身だろ、
  ……って出ちゃってた!?」

春香「ああ、すいません。やっぱりなんでもないです」





【アイマス】「伊織お嬢様、お風邪を召しますぞ?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/11(日) 01:51:34.85 ID:ccb5U5TgO
12月の冷たい風が私の隣を吹き抜けていく

まぁ、確かに寒いわね

だけど

「自宅の敷地内のどこにいようと、私の勝手でしょ?」

背中を向けたままで新堂に返事をした

視線の先では、午前中の雨が作った水たまりの水面が風で波立っている




[ 2019/07/03 11:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

伊織「メロディーズ・オブ・ライフ」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/20(月) 23:53:21.11 ID:16iy7khHO
あれは14歳の夏休み
中学2年生だった私は、初めて765プロの事務所を訪れた

「実は、君のお父さんとは古い付き合いでね」

社長のそんな言葉に、心の中では苦笑いしてたっけ

「ああ、ここでも水瀬の名前が付いて回るのか」

ってね

それがアイドルとしての最初の日
いまでもハッキリと思い出せるわ
1人で冗談を言って1人で笑ってた社長の声や、社長室に冷たいお茶を運んでくれた小鳥の笑顔
それから……
頼りなさげな顔で社長の隣に座ってた、アイツのことも




[ 2019/07/01 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

貴音「むっ。あなた様?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/04(月) 00:29:13.07 ID:KBCV9NoFO
――自室

貴音「んっ…」チュッ

貴音「むっ?」

貴音「…」ジッ

貴音「…あなた様?タバコ…お吸いになりましたね?」

貴音「はぁ…あれ程申したではありませんか」

貴音「タバコをお吸いにならないでくださいと」

貴音「だっても何もありません!わたくしは、あなた様の事を思って申しているのですよ?」




真美「マミリーマート」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/30(土) 17:16:04.15 ID:6blUIjiP0
真美「うーん、あと2日で開店か…間に合うかなぁ」

コンコン

真美「お?」

やよい「あ、あの」ガチャ

真美「ん?何かな美少女、マミリーマートはまだ開店前だよ?」

やよい「えと…今日バイトの面接を予約していた高槻です!」

真美「ああ、君が!じゃあ向こうで話聞くから入ってきて」

やよい「はい!よろしくお願いしまーっす!」




P「泣いて 泣いて 泣き止んだら」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373287529/


1 : ◆ZL3cxe4sn. 2013/07/08(月) 21:45:30.17 ID:kyEHZzFQ0

 うん。またなんだ。

 このssはB'zの泣いて 泣いて 泣き止んだらを元にしています。
読む前にPになった気分で聞いていただけると少しは楽しめるかもしれません。

「B'z 泣いて 泣いて 泣き止んだら」
https://www.youtube.com/watch?v=aLCJ0Uozt9A





P「寝ぼけて彼女と間違えて伊織を抱きしめてキスしてしまった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/03/30(土) 12:01:27.69 ID:CGNlZP5dO
事務所

P「・・・zzz」

伊織「ちょっと、なに寝てんのよ」ユサユサ

P「・・・zzz」

伊織「送っていってくれるんじゃなかったの?」ユサユサ

P「んん・・・zzz」

伊織「起きなさいよ!」ユサユサ

P「んー・・・おはよう」ギュウッ
伊織「だっ!?」

伊織「なっななななにす、んむっ!!!」

P「・・・おは・・・伊織!?」

伊織「ーーーーーーーーーーーーーーー」ボー




[ 2019/06/19 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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