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【ミリマス】奈緒「キング風花の話をするとしよう。」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518968575/

1 : ◆BRZinuuIIfwI 2018/02/19(月) 00:42:55.73 ID:Iy4pxdkG0
【超ビーチバレー撮影現場の砂浜】

風花「私が超ビーチバレーのキング役…。」


風花「そんな大役ができるか分からないけれど、選ばれたからには頑張らないと!」


ドォォォォォォォォン!!!!!


風花「えっ?何かしら…今、向こうからすごい音がしたような?」


海美「くぅ~~!!きっもちいいねーー!!」


紗代子「いいよいいよ!もう一球いこうか!」ポイッ


海美「どぉぉぉぉぉりゃぁぁ!!!」ズドォォォォン!!!!


紗代子「うん!!良い球キテるよ!!」


風花「……何あれ?」


奈緒「あれは海美のスーパースパイクや。」




【グリマス】奈緒「これって恋なんかな?」志保「はぁ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518260235/

1 : ◆J2O9OeW68. 2018/02/10(土) 19:57:15.64 ID:4m3755de0
・アイドルマスターミリオンライブ、北沢志保と横山奈緒がメインのSSです。

2 : ◆J2O9OeW68. 2018/02/10(土) 19:58:53.17 ID:4m3755de0
 休日のとあるショッピングモールの一角、買い物に訪れた人々の喧騒を潜り抜け、ようやく逃げ込んだカフェで、奈緒さんはそんなことを言った。
 店内の雰囲気は程よく落ち着いていて、それでいて人の活気もあって、でも目の前にいる相手の言葉を聞き逃すほどの騒がしさじゃない。
 つまり私はその言葉を聞き逃してしまったわけじゃなく、不意に発せられたそれがあまりにも自然すぎて、その意味を解するよりも先にうっかり手元の抹茶ラテへと溶かしてしまったのだった。
 少し気を落ち着けるために、仄かに香る緑を一口含む。それでもやっぱり奈緒さんが何を言いたかったのかは分からなかった。

「すみません。よく聞こえなかったのでもう一度言ってもらっていいですか」
「いや、だから、これって恋なんかなって」

 とても残念なことに、私の気持ちは全く伝わっていなかった。
 本当に残念だ。もっと頭を使って会話してほしい。

「『いや、だから』じゃないですよ。何がどうなってその結論に至ったんですか」

 私の言葉を聞いた奈緒さんは、何だ、そういうことかと言わんばかりの表情を浮かべる。
 しかし、それも一瞬のことで、今度は大仰な身振り手振りで説明し始めた。

「私と志保ってもう長い付き合いやん」
「そうですね」
「こうやって出掛けるのも随分と慣れたもんやし、実際、私、志保とは結構仲良いと思うんよ」
「まぁ、そうですね」
「それに志保と一緒におると、楽しい気持ちになれるっていうか、ずーっと一緒にいたいなぁって思うねん」
「はぁ」
「これって恋なんかな?」
「はぁ?」




横山奈緒「白い雪に舞う」北沢志保「青色は」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517651353/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/02/03(土) 18:49:13.45 ID:/Pu/Yw+w0
・アイドルマスターミリオンライブ、北沢志保と横山奈緒がメインのSSです。
・地の文多め。
・ちょっぴりシリアス系。






[ 2018/02/03 20:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

奈緒「志保、コタツはいつでも出せるんやで」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516277330/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/18(木) 21:08:50.51 ID:3iKMEwHU0
・ミリマスの横山奈緒と北沢志保メインのSSです。
・10年後くらいのお話で、2人がコタツを囲んでお酒を飲んだりします。
・志保ハッピーバースデー!

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/18(木) 21:10:45.46 ID:3iKMEwHU0
 奈緒さんの背中をさすっているときだった。

「昔を思い出すなぁ」

 しみじみとした声。なにがですか、と聞き返すも、返答は便器への盛大な嘔吐。冬の静かな夜、吐瀉物をぶちまける音がトイレに響く。

 ――あぁ、大人ってもうちょっとマシな生き物だと思っていたのになぁ、と一人ごちるも、中々責める気にはなれない。
 吐いている時は本当につらいと聞くし。

 こういう時くらい優しくしよう、という気分になるのは、私が割とお酒を飲むようになったからだろうか。

 手を伸ばし、からからとトイレットペーパーを巻き取る。
 奈緒さんの口を拭って、便器へぽい。
 吐瀉物ごと水を流した。これで3回目だ。つまらないと、いいけど。

「……だいぶ、楽になったわ」

 奈緒さんの顔は棺桶から這い出てきたみたいに真っ白だ。
 長い髪をそのまま後ろに流しているから、古典的な幽霊にもみえる。
 とはいえ、これでも顔色はずいぶんマシになった。

「そうですか。その言葉、もう四回くらい聞いてますけど」
「徐々にな、よくなっているねん」

 そうかもしれない。
 げーしそう、
 吐きたい、
 もうアルコールは飲まへん、
 3つの言葉しか喋れなくなっていたのだから、状況は好転しつつある。
 タクシーに乗っているときは、もう、色々と凄かったので。




[ 2018/01/20 18:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマスSS】静香「小さなお客さん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516201598/

1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2018/01/18(木) 00:06:38.91 ID:amlTZdx20

###############
シアター エントランス
###############


静香「お疲れ様です」

星梨花「お疲れ様です」

奈緒「おー、お疲れさん。2人ともこっち来てみ、面白いもんあるで」

星梨花「面白いものですか?わぁ、楽しみです!」(ぴょこぴょこ

静香「はぁ...。星梨花、どうせまた『ぷっぷかぷりんのおもしろモノマネ100連発』とかよ」

奈緒「あぁ、あれな...。結局茜しかモノマネせんかったし、30超えたあたりから見てるこっちもきつかったなぁ...」

星梨花「そうでしょうか?私は凄く楽しかったです!」

奈緒「それやねん。その無邪気な笑顔が茜を追い詰めんねん...」

静香「星梨花の可愛さは時に罪ね...」

星梨花「つみ...どういうことでしょうか?」

 




海美/紗代子/のり子/奈緒/亜利沙「超ビーチバレー~高校青春篇!~」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513965473/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/23(土) 02:57:54.13 ID:5VjfZaSW0
~~~~~~~~~~~~~

私、高坂海美、私立ミリオン高校の新入生!いよいよ~高校生!

高校生っていうと、もうどんなことが待ってるんだろ!

あ~も~楽しみ過ぎて~☆


海美「青春するぞー!」


???「ひゃぁ!なんですか?!この眩しすぎるセリフ!」

???「亜利沙には、亜利沙には・・・」

海美「亜利沙ちゃん、だっけ?びっくりさせちゃった?」

亜利沙「い、いえ。亜利沙は大丈夫ですけど」


海美「ごめん、ごめん、テンションあがっちゃって」

海美「でもありりん、面白いね!」

海美「そーだ!ありりんはどこの部活入るか決めた?楽しそうなとこが多すぎて私、決められなくてさ~」

海美「せっかくだしありりん!一緒に見学行こうよ!」

亜利沙「むむっ!亜利沙に、部活のことを聞きましたね!」

亜利沙「よくぞ聞いてくれました。亜利沙がこのミリオン高校に入学したのも何を隠そう、超ビーチバレーのゴールデンペアの追っかけちゃんだからなのです!」

海美「ごーるでんぺあ?」

亜利沙「そうですっ!超高校級のゴールデンペア!福田のり子と高山紗代子。超ビーチバレーに興味がある人は誰でも知ってる2人です!」

海美「超ビーチバレー、ってなんだろ?あっ!バレエなら私、昔やってたよ!」

亜利沙「なんとっ!同級生、同じクラスに経験者がいるなんて!」

亜利沙「そうと決まれば話は早いです!百聞は一見にしかず!」

亜利沙「さぁいきましょう!」

海美「あ、ちょ、ちょっとまって!ありり~ん、ひっぱらないで~」

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ミリP「よし、千早と初詣に行くぞ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515065687/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/04(木) 20:34:47.71 ID:IkrkuFooo
美咲「あ、プロデューサーさん! えへへへ、明けましておめでとうございます!」

P「明けましておめでとうございます、青羽さん。今年もよろしくお願いします」

美咲「はい、よろしくお願いします! それで早速なんですけど……。
   じゃーんっ! 社長さんからお年玉を預かってます!」

P「本当ですか! おお、すごい! こんなにたくさん……!」

美咲「普段がんばってくれてるから、って言ってましたよ!」

P「あはは、ありがたいですね。あとで社長にお礼を言っておかないと。
 青羽さんも、ありがとうございます」




【ミリマス】君の腹は

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514981124/

1 : ◆BRZinuuIIfwI 2018/01/03(水) 21:05:24.65 ID:XEGDIo1bO
【765プロ事務所】

美奈子「紗代子ぉ!大変や!大変なんや!」



紗代子「おはよう、美奈子ちゃん…あれ?なんだかいつもと雰囲気が違くない?」



美奈子「美奈子やない!私、奈緒や!」


紗代子「え…またまたぁ。私をからかうつもりでしょ?」


美奈子「からかってない!朝起きたら美奈子の体になってたんや!」


紗代子「そんな非科学的な…。」


奈緒「本当なんだよ、紗代子ちゃん!」





【ミリマス】横山家の事情

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514448256/

1 : ◆BRZinuuIIfwI 2017/12/28(木) 17:04:16.94 ID:Stv7v61+O
【765プロ事務所】

奈緒「桃子~。お願いがあるんやけど、ええかな?」


桃子「どうしたの?奈緒さん。」


奈緒「あんな、桃子のサインが欲しいんや。」


桃子「サイン?改まってどうしたの?」


奈緒「実は、私のアニキが桃子のファンらしくてな。」


奈緒「『桃子ちゃんのサインが欲しい』って頼まれたんや。」


桃子「へぇー、そうなんだ。うん、書いてもいいよ。」


奈緒「ほんま?ありがとう!」




【ミリマス】佐竹君も美味そうやなぁ~ほんま

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514219862/

1 : ◆BRZinuuIIfwI 2017/12/26(火) 01:37:43.08 ID:ukGqjRc30
【765プロ事務所】

美奈子「おかしい…こんなことは許されない…。」



紗代子「どうしたの美奈子ちゃん?何か悩み事?」



美奈子「あのね、奈緒ちゃんのことなんだけど…。」


紗代子「奈緒ちゃんがどうかしたの?」


美奈子「奈緒ちゃんがね……全然太らないの。」


紗代子「……はい?」




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