ヘッドライン

岡部「む?助手よ…俺の白衣を知らないか?」紅莉栖「わわ私が知るわけななないでしょ!?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/07(日) 21:06:32.222 ID:RRh2G6aB0.net
岡部「? 何をそんなに慌てているのだ?」

紅莉栖「慌ててなんかないつーの!!それより白衣がないならこれでも着てなさいよ!」バサッ


岡部「これは…貴様の白衣か?どれ…む?俺のサイズにぴったりではないか」


紅莉栖「たまたま!たまたまサイズ大きいの買っちゃったのよ!そう!たまたまね!!」




紅莉栖「新未来ガジェット『パンツはじけ飛んだ』」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/21(木) 23:31:25.24 ID:tbo9GSEW0
紅莉栖「ついに出来てしまった」

紅莉栖「ふと構想を思いついて作ってみたけど…まさか本当にできるとは」

紅莉栖「『パンツはじけ飛んだ』…一見するとただのリストバンド」

紅莉栖「しかし着用者が緊張、主に性的興奮を感じるとその筋肉の硬直を感知したりなんかしたりしてとにかく着用者のパンツがはじけ飛ぶという代物」

紅莉栖「我ながら画期的な発明をしてしまったと己の才能が怖いわね」

紅莉栖「…私、誰に向かって言ってるのかしら」




紅莉栖「何度タイムリープしたって岡部を寝取られる……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 14:38:33.64 ID:mhg79avU0
前編 『変態少女のメランコリィ』



8月13日 夕方



タイムリープマシン完成祝の宴会のための買い出しから帰った私は、ラボの開発室にいた。
椅子に座り眺める──世界を揺るがすかもしれない、このタイムリープマシンを。

しかし宴会まで時間が空いたのと、連日の徹夜続きもありついウトウトしてしまい──。


紅莉栖「んん……ん……」

紅莉栖「おか……べぇ……あんた……」

紅莉栖「……急に仲間がどうとか……支離滅裂……むにゃ」

紅莉栖「……ふへへ、おかべぇ……」

紅莉栖「ふぇ……」

紅莉栖「あ、あれ、私……」

紅莉栖(寝てたのかな。やだ、私ったら……こんなところでだらしない……)




岡部「なに!? 紅莉栖の乳首からおっぱいが!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1443943859/

1 : ◆/CNkusgt9A 2015/10/04(日) 16:30:59.71 ID:0yBJszvDo
2010.08.14(Sat) 17:52
わりと平和な世界線
未来ガジェット研究所


岡部「ってあれ? なんだ夢か。ふぅーびっくりした」

ダル「……オウフ」

まゆり「えっと……」

紅莉栖「……オノレは開口一番何を叫んどるかー!!!!!」ズドン!!

岡部「ひでぶっ!? よ、洋書の角は痛いッ!! やめてッ!!」

紅莉栖「う、うるさい!! 出る訳なかろーが!! なんつー夢見てんのよ!!」

岡部「そ、そんなもん、俺の夢に言ってくれ!! 不可抗力だろうが!!」

紅莉栖「深層心理ではイヤらしいこと考えてるんでしょ!? エロ同人みたいに!! エロ同人みたいに!!」

ダル「大事なことなので2回言いました!」

まゆり「まゆしぃはガッカリなのです……」





紅莉栖「シュタインズ・ゲート・ゼロが発売&アニメ化されるけど」岡部「ほう?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442819910/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/21(月) 16:18:31.00 ID:Nid5QxFno
紅莉栖「私、既に死んでるのよね……」

岡部「そ、そうだな」

紅莉栖「岡部は精神がおかしくなった状態からスタート」

岡部「うむ……」

紅莉栖「世界は第三次世界大戦へと突き進む」

岡部「らしいな」

紅莉栖「夢も希望も無いわね」





ダル「本当は?」紅莉栖「岡部を愛してる」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/09/23(水) 01:06:20.971 ID:tFrhKtMZ0.net
~未来ガジェット研究所~


ダル「えーっと……このパーツは、あこっちか。それでこっちが……」カチャカチャ

紅莉栖「この調子で行けば二日でタイムリープマシンが完成しそうね」カチャカチャ

まゆり「まゆしぃのコス作りも負けてられないのです!」

ダル「あれ、そう言えばオカリンどこ行ったん?」

紅莉栖「岡部には追加でパーツ買いに行ってもらったけど」

紅莉栖「どうせどっか寄り道してるんでしょ」

紅莉栖「全く、まともに買い物もできない男の人って」

紅莉栖「そんなやつの指図に従順になってるみたいで、なんだか嫌だわ」

ダル「本当は?」

紅莉栖「だがそれがいい」




紅莉栖「覚えててくれてるかな……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1437828340/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/25(土) 21:45:50.63 ID:cfwrUvNP0

紅莉栖「ハロー……あー暑い」

紅莉栖「あれ……誰もいないの?」

紅莉栖「って、誰もいないのに鍵かけてないじゃない。 岡部ね」

紅莉栖「あー、ほんと暑い……」パタパタ

紅莉栖「……」

紅莉栖「……」

紅莉栖(岡部、今どこ……と)スッスッ





紅莉栖「ジップ●ックは用意してるわね?」

2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/03(日) 21:26:28 ID:zMchx12U
「「「「…」」」」コクッ

紅莉栖「よろしい」

紅莉栖「…スゥ」

紅莉栖「それでは第△回ラボメンガールズの会を開催します!」

ワー ワー トゥットゥルルルルー マッテマシタニャ! グッ …パチパチ




ルカ子「毎日毎日、チクニーが止まらないんです……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435991992/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/04(土) 15:40:02.92 ID:oR2oyfm00
岡部「お、おう」

るか「ホントはイケないことだってわかってるんですけど……」

紅莉栖「ちょ、ちょっと待って。いったい彼女は何を言っているの」

るか「あの日あの時、チクニーという存在に気づかなければチクニーの魅力に取り憑かれずに済んだのに、っていつも思うんです……」ウルウル

岡部「そ、そうか。今一度聞くが、それがルカ子のやり直したい過去、なのだな?」

るか「は、はい。チクニーを知らない頃の自分に戻りたい、んです」ウルウル





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