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【ミリマスSS】ある日の女子会の風景

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508076625/

1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/10/15(日) 23:10:25.80 ID:S4p6m+xt0

このみ「さーて、今日はお姉さん飲んじゃうわよー」


莉緒「やだー、このみ姉さんかっこいいーさすが!」


風花「私も今日はとことん飲みたいです!」


歌織「あの、明日も仕事ですし、ほどほどに...」


 




【ミリシタ】歌織「ハチドリの雨宿り」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499076491/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/03(月) 19:08:11.73 ID:6an/KSJ/0
 「電車も全滅ですね。そっちはどうですか?」

  駅の軒下。音無さんからかかってきた電話に応対しながら空を見上げる。
 昨日までの快晴とはうってかわって。そこにはどんよりとした黒い雨雲が一面に広がっていた。

  「先ほど社長から全員現場から直帰するようにと連絡が来ました。アイドル達は歌織さんを除いて全員帰宅と帰寮を確認済みです」
 「あー……」

 そう言われ、思わずため息交じりの声が出る。
 タクシーは考えたが、今の時間はこの大雨も相まって1台も捕まりそうにない。待っていたら確実に0時を回るだろう。

  「お2人が良ければですけど。今いる駅ってプロデューサーさんの最寄駅ですよね。このまま泊めたらどうですか?」
 「は?」

 いかん。思わず素のテンションで返事をしてしまった。
 雑な俺の応答に音無さんは少しも気圧されることなく。

  「明日は朝一でプロデューサーさんが歌織さんをスタジオまで送ることになってますし……ええ! それがいいピヨ! いや、それがいいですよ! ええ! 社長には私から言っておきますから! それじゃあプロデューサーさん! ご武運を!」
 「ちょっと! ご武運ってなんですか! ……切られた。明日は書類関係全部投げつけてやろう」




[ 2017/10/15 18:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【安価】ミリP「星梨花にキャラを追加するぞ」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504947076/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 17:51:16.75 ID:ouRQk1dU0
事務所


P「うちの主力アイドルの一人 箱崎星梨花」

P「天使のような笑顔と、お姫様のような気品と、妖精のような可愛らしさを併せ持った究極のパーフェクトアイドルと言ってもいい彼女」

P「だが巷では『キャラが薄い』などと言われているらしい」

P「これは由々しき問題だ。 というか箱崎星梨花はただの品行方正なだけの女の子なわけではなくて、大人への憧れや実力不足な自分への劣等感など様々な思春期特有の感情を抱えたとても不安定な13歳のキャラクターであるべきであって、ただニコニコ笑っているだけでは彼女の魅力を50%も引き出せているか怪しくてだな」

歌織「プロデューサーさん」


P「おっと、つい星梨花のことになると熱くなってしまったな、失礼」

P「今日はそんな星梨花の新たな魅力を発見するためにこんなものを用意したぞ」

未来「なんですかそれ?」


P「『属性追加銃』と言って、アイドルに任意の属性を追加出来るアイテムだ」

未来「『ぞくせい』?」

P「そうだ、これさえあれば未来だって天才キャラになれるぞ!」

未来「えー!すっごーい!」

P「今日はこれを星梨花に使って遊、もとい星梨花のプロデュースをするぞ!」

歌織「わー ぱちぱち~」




【ミリマスSS】紬「シアターのイベント?」【安価】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506209249/

1 : ◆4vEMrHUqD2 2017/09/24(日) 08:27:30.39 ID:8T6In3le0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
基本携帯からなので遅いです。

つむつむと歌織さんを順番に好きなミリマスのイベントに参加させてあげて下さい。
つむつむが参加するイベント >>2

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/24(日) 08:29:44.54 ID:GNDuCodr0
アイドルスペースウォーズ




【ミリマス】歌織「分かってます。音無さんにはナイショですね?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505899488/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/09/20(水) 18:24:49.04 ID:aEft37UE0
===

一瞬、世界が無音になりました。

でも次の瞬間には地鳴りのような声援と、
触れずにいても火傷しそうな人の熱気で会場全体が包まれる。

ここは一つの大きな舞台。

命を燃やすきらめきで、見る者を魅せる迫力の――。




[ 2017/09/21 02:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(1)

エミリー「仕掛け人さま、冤罪ですわ! 冤罪!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503806004/

1 : ◆VHvaOH2b6w 2017/08/27(日) 12:53:24.92 ID:U/2KRspU0
今宵、765プロミリオンシアターがお送りする特別上演。
芸能人の疑惑を暴き、断罪する。
その名も芸能人特別裁判所39号法廷。
本日、裁かれる被告人。
その名は……

エミリー「これは何かの間違いです。私、疑われるようなやましいことはありません! 一点の曇りなく無実です!!」

2 : ◆VHvaOH2b6w 2017/08/27(日) 12:54:09.17 ID:U/2KRspU0

エミリー スチュアート




【アイマス】「ハミングバード」【ミリシタ】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499102634/

1 : ◆E1jyq2RFLo 2017/07/04(火) 02:23:54.45 ID:4c6PfZAY0

「さて、どうしたものか・・・」

音楽が鳴り止んでもイヤホンを耳から外すことが出来なかった私の口から、ため息と共に独り言が漏れた。

今朝、新人アイドルに歌わせるために、かねてから作曲家の先生にお願いしていた曲のデモテープが届いた。

彼女の初ライブに向けてぴったりのものを準備したいと、いくつかの注文を添えて馴染みの作曲家先生に

歌声を録音したカセットを添えて作曲を依頼したところ、向こうの琴線に触れたのか、

なんと歌詞とタイトル、応援メッセージまでついて返ってきた。

「彼女の歌声のイメージと、名前からアイディアをもらいました。収録楽しみにしています。」とのこと。





[ 2017/07/07 16:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【ミリマス】P「桜守歌織の恋愛事情」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499182226/

1 : ◆p7PT31uvn8zf 2017/07/05(水) 00:30:26.68 ID:aiI6UGm4o
莉緒「それじゃあライブ成功を祝して、かんぱ~い!」

「乾杯!」

チンッとグラス同士がぶつかり小気味よい音を立てる

莉緒「ん~!仕事の後の1杯は何でこんなに美味しいのかしら!」

P「ホントにな」

歌織「楽しかったからかも知れないわね」

今日は765プロライブシアターの定期公演があった

歌織さんにセンターを任せたライブは大成功で幕を閉じることが出来た

だから今日はセンターを務めてくれた歌織さんと、そのサポートをしてくれた莉緒を労うために飲みに来ていたのだった




【ミリマスSS】歌織「私の守りたいもの」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498893486/

1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/07/01(土) 16:18:06.94 ID:upx+ys+z0

可奈「うったうよお↑にぃー↑♪」

歌織「可奈ちゃん、ストップ。少し、音程がズレてるかな?」

可奈「うー、まただー。ごめんなさい、同じとこばっかり間違って」

歌織「ううん、いいの。私、可奈ちゃんの歌聞いてるだけで楽しいから」


 




【ミリマス】環「かおりとたまきとおやぶんと!」響「ちょっと、自分は!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498844262/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/07/01(土) 02:37:43.29 ID:0ligPOBV0
===

 休日、空ははろばろいい天気。ポカポカ陽気もちょいと添えて、今日は絶好の外遊び日和と言っていい。
 
 足を運んだ公園は、案の定沢山の子供たちで溢れていて……
 そんな子供の群れに混じって、元気に走る少女が一人。

「おやぶーん! こっちこっち~!」

「おー、見てる見てる。あんまりはしゃぎ過ぎるなよー!」

 こっちに呼びかける環に手を振って、俺は隣にいる女性へと顔を向ける。

「歌織さん、荷物重たくないですか? もう少し俺が持ちましょうか」

「いいえ、平気です。……それよりもプロデューサーさん」

「はい?」

「今日は、晴れて良かったですね。環ちゃんたちも嬉しそうで……ふふっ♪」

 ああ、なんて人の心をほんわかとさせる笑顔なんだ。

 お弁当の入った鞄を手に持って、公園の中を走り回る環を見つめる歌織さんの横顔は美しい。

 今でも信じられないな、こんな綺麗な人を劇場に、アイドルにスカウトできたなんて。




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