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果南「ハグの日なので」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502281889/

1 : ◆faVaQe/4vI 2017/08/09(水) 21:31:29.68 ID:j3sARgqIO
果南「今日はハグの日なんだって」

善子「へえー、それで?」

果南「ハグしよ?」

善子「やだ」

果南「えっ!?なんで!?」

善子「なんでこんな夏の暑苦しい時にハグなんかしなきゃならないのよ」

果南「暑いとくっつきたくならない?」

善子「ならない」

果南「そうかなー」

善子「それじゃあ逆に寒い時は離れたくなるわけ?」

果南「寒い時はハグに限るよ」




千歌「いろいろ果南ちゃん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503333459/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:37:40.26 ID:W8R05icK0
ちかなんです

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:38:58.77 ID:W8R05icK0
【部室】

千歌「……」

千歌「暇だ…」

千歌「1年生はまだ授業中だし…曜ちゃんは水泳部のミーティング、梨子ちゃんは係の仕事で遅れてくるし…」

千歌「3年生の方も鞠莉さんは理事長の仕事、ダイヤさんは生徒会の仕事で果南ちゃんはその手伝いで遅れてくるし…」

千歌「う~暇だ~~」

千歌「……そうだ」

千歌「せっかく誰もいないんだし妄想でもしちゃおうかな」

千歌「テーマは…そうだ」




ルビィ「果南ちゃん、見た?」


2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/29(土) 02:35:00 ID:XT6jneS2
果南「見てない」

ルビィ「見たよね?」


果南「みてないってば。ちょっと用事あるから帰」


ルビィ「梨子ちゃん」


梨子「はい♡」ダッ


果南「うわっ!?速……」


梨子「ごめんなさいっ」ズドッ


果南「がっ!…」ドサッ


梨子「終わりましたっ♡」


ルビィ「じゃあ家まで運んで?」


梨子「はい♡」




果南「邪神ちゃんの声って鞠莉に似てない?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/02(火) 00:34:51 ID:PM62Uc9g
今から数週間前の出来事…だいたい9月初頭ぐらい


果南「悪いね鞠莉、宿題手伝ってもらって」

鞠莉「もう!これっきりにしてよ!」

果南「わかってる、わかってるよー」

鞠莉「あら!もうこんなTIME!!」

果南「あーもう深夜0時になったんだ、夜遅くまで付き合ってもらってごめん」

鞠莉「果南ごめん!TV付けさせてね」

果南「いいよー」

『あの娘にドーッロップキックー♪決めるまではー帰れません♪』




果南「これだから金持ちは……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486674888/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 06:14:49.05 ID:i9icdUsx0
短め果南誕SS
地の文あり
鞠莉視点

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 06:15:33.14 ID:i9icdUsx0
てくてくと廊下を歩く。

理事長の仕事も一段落、久しぶりの解放感に思わず鼻歌を歌う。

もうすぐ果南の誕生日。

今年は何を買おうか。

特別なやつがいい。

小原家の力を存分に使って、果南のために――。

去年は郵送だった。それだって、ちゃんとしたプレゼントを選んだつもりだった。けれど。

2年ぶりに直接渡すという機会に、少し緊張してしまっていた。

鞠莉「ん? 部室から何か聞こえるわね……。何を――」

ドアに伸ばした手を引っ込める。

果南の声だ。

反射的に耳を澄ませていた。





ダイヤ「あ、この写真…。」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472722396/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:33:16.76 ID:zsoczlY00
・サンシャインSS
・地の文あり
・ほぼ3年生組

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:34:05.03 ID:zsoczlY00
―――

ルビィ「お姉ちゃん、ルビィも部屋の掃除終わった!」

ダイヤ「そう、お疲れさま。では一緒にアイスでも食べましょうか。」

ルビィ「ほんと!?やったぁ!」

汗だくの妹の顔が輝く。換気のためと冷房も付けていなかったのだから無理もない。
今は夏休み。黒澤家では長期休暇の度に部屋の大掃除をする決まりになっている。

ルビィ「じゃあ早く行こ!」

ダイヤ「待ちなさい、そんな焦ってもアイスは逃げませんわよ。」

ルビィ「はーい…。あ、お姉ちゃん、何か落ちたよ?」

ダイヤ「え…?」

見ると、ちょうど床に1枚の写真が落ちるところだった。
いけない、もう全部片付けたと思っていたのに。

ダイヤ「あ、この写真…。」

ルビィ「あ…。」

一瞬、気まずい沈黙が落ちる。裏返した写真に映っていたのは、自分と、鞠莉、果南の3人。
自分たちで作った衣装を着て、ホワイトボードを背景ににっこり笑っている。

現在より幾分か丸い自分たちの顔を見て、2年でこんなにも変わるのかとおかしな気分になった。

ダイヤ「ふふっ、懐かしいですわね。この衣装も無事に日の目を浴びて…ルビィたちには感謝していますわ。」

素直にそう告げると、ルビィはふっと表情を緩め、ふにゃりと笑った。

ルビィ「ううん、お姉ちゃんとスクールアイドルやれて、ルビィすっごくうれしいの!」

どうやったらこんなに可愛く育つのか。ご家族のご尊顔を拝見したい。ふふん。
自慢の妹に笑いかける。何となく写真が気になって、机の目立つところに飾っておいた。






果南「だいすきは♪」千歌「もうかくさないー♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464674999/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/31(火) 15:11:07.02 ID:eJEnoRbm0

―部室―


千歌「でねー!勢いつき過ぎて海に落っこちちゃったんだよー!ばしゃ―んって!!」キャッキャッ

果南「もー気をつけなきゃだめだよー?っとと、あんまり暴れたら落ちちゃうよー」アハハ



ルビィ「////」

花丸「…」



まるルビ(な、なにが起こってるの…?)






果南「恋になりたい?」千歌「アクアリウム!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464591801/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/05/30(月) 16:04:41.95 ID:fYyyDP5Q0
千歌「おーい!果南ちゃーん!」

果南「おー?」

千歌「すっごいこと思いついたんだよ!みんなで水族館にいくんだよ!」

果南「また唐突な…今度は何たくらんでるのさ…?」

千歌「今度のPVだよ!水族館をテーマにした曲だから、水族館でPVとるの!みんなで下見して、PVにふさわしい場所を探すの!」

果南「あれ、意外とまともな提案かも…なんか面白そうじゃん」

千歌「でしょー!みんなにも話してみようよ!部室いこ!」

―――――




ちかなんがただ駄弁るだけ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534869142/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/22(水) 01:32:23.17 ID:GWPyGfCk0
ちかなん
超絶短い

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/22(水) 01:33:24.90 ID:GWPyGfCk0
千歌「果南ちゃーん。ちょっと聞いていい?」

果南「ん?なに?」

千歌「なんで人を好きになるんだと思う?」

果南「うーん、難しい事聞くなぁ」




花丸「喫茶花丸」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530782586/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/05(木) 18:23:06.57 ID:xz1J9Lo7O
静岡県の東部。沼津駅前の商店街裏の一角にその店は位置していた。

この木張りの喫茶店に別段変わった売りは無く、店主が年若い娘な事と店の端に位置する本棚にびっしりと詰め込まれた本の数々…それくらいのものだった。

店主が客へ出すのはコーヒーではなく…慣れ親しんでいるという理由でもっぱら緑茶やほうじ茶など茶の部類を手作りの菓子にいつも添えていた。

駅前に位置しているものの立地の関係で客入りはそれほどでもなく…普段は店主一人で店をやりくりできる程度。

もっとも、店主自身は繁盛や売り上げの拡大に全く頓着しておらず、その日の暮らしが出来て、後ちょっぴり美味しいものが食べられさえすれば気にしない…そんな人間だった。



これらの話はそんな片田舎のちっぽけな喫茶店とその店主、そしてその周りで起きたとりとめのない日常である。




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