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果南「約束の貝殻」【ラブライブ!サンシャイン!!】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464949942/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 19:32:22.94 ID:5MCYTnF6o
果南「そうだなぁ……。

初めは、変な人だなぁって印象だった。

こんな小さな町のことだから、私たちは自分の周りの同世代の人たちには大体皆面識があるんだ。それは親しげな反面、どこか新鮮味にかけるところもあって───

だからこの浦の星女学院に転校生が来る、しかも外国人とのハーフ!って言う情報は、私たちに特大の衝撃を与えたわけで。千歌なんてもう大興奮で、

「転校生さんが来たら誰よりも早く一番美味しいみかんを持っていかなきゃ! ああでも、相手はぐろーばるな人なんだからこんなちゃちなもの要らないって断られちゃうかも……! だったらこうしてみかんにリボンとか巻いてデコレーションして……」

とか何とか、もう落ち着かせるのは不可能だったね。でも千歌だけが特別だったわけじゃなくて、(千歌はちょっと気持ちの表現がオーバーだけどね……)周りも皆浮足立ったような雰囲気に包まれてたのを覚えてるな。私もちょっとウキウキしてたと思う。




千歌「聞いてよ梨子ちゃーん」梨子「なーに?」鞠莉「……」ムスー

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2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 18:56:16.13 ID:7xZ7G+YNO

鞠莉「……………………」ジーッ



千歌「そしたらね、曜ちゃんたら私のお弁当のハンバーグ食べちゃってー」

曜「千歌ちゃんだってそのあと私のみかん食べたくせに」

千歌「ハンバーグとみかんじゃレ、レ、レ……レーション?」

梨子「レートね」

千歌「レートが吊り合ってないよ!」

曜「あれ冷凍みかんだったもん!」

千歌「だからなに!?」

梨子「ふ、二人とも落ち着いて……」アワアワ

ギャーギャー!





ダイヤ「私たちはBiBiだったのです!」

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1 : ◆Tn3qm05sjE 2017/03/15(水) 13:52:35.98 ID:yBQ4FeG60
果南「・・・ハァ?」

花丸「なんだか変なこと言い出したずら」

ダイヤ「まぁお二人が困惑なさるのも無理もない事、しかしながらAZALEAとBiBiには共通点があったのです!」

果南「つまりAqoursのユニットでは私たちがBiBiに近い、って事かなん?」

ダイヤ「わかりやすく言うとそういう事になりますわ」

果南「まぁ言いたい事はあるけど、とりあえず先にダイヤの話を聞こうか」

ダイヤ「では数ある共通点を1つずつ挙げていきますわ!」




千歌「猥談と百合」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1546785487/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/06(日) 23:38:07.09 ID:mT9e9njVO
キャラ崩壊注意ですが、暇つぶし程度に読んでもらえると助かります




果南「おはよう、千歌、曜ちゃん」曜「…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1479914347/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/24(木) 00:19:08.22 ID:wxVAYuFf0
千歌「あ、果南ちゃんおはよー!!」

果南「ふふ、今日も元気だね千歌」

ダイヤ「あら、みなさん」

鞠莉「シャイニー☆」

果南「ダイヤ、鞠莉もおはよう」

ダイヤ「おはようございます」

曜「…」

曜「ねぇ、果南ちゃん」

果南「ん?何?曜ちゃん」

曜「…いや、なんでもないよ」




果南「ハグの日なので」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502281889/

1 : ◆faVaQe/4vI 2017/08/09(水) 21:31:29.68 ID:j3sARgqIO
果南「今日はハグの日なんだって」

善子「へえー、それで?」

果南「ハグしよ?」

善子「やだ」

果南「えっ!?なんで!?」

善子「なんでこんな夏の暑苦しい時にハグなんかしなきゃならないのよ」

果南「暑いとくっつきたくならない?」

善子「ならない」

果南「そうかなー」

善子「それじゃあ逆に寒い時は離れたくなるわけ?」

果南「寒い時はハグに限るよ」




千歌「いろいろ果南ちゃん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503333459/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:37:40.26 ID:W8R05icK0
ちかなんです

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/22(火) 01:38:58.77 ID:W8R05icK0
【部室】

千歌「……」

千歌「暇だ…」

千歌「1年生はまだ授業中だし…曜ちゃんは水泳部のミーティング、梨子ちゃんは係の仕事で遅れてくるし…」

千歌「3年生の方も鞠莉さんは理事長の仕事、ダイヤさんは生徒会の仕事で果南ちゃんはその手伝いで遅れてくるし…」

千歌「う~暇だ~~」

千歌「……そうだ」

千歌「せっかく誰もいないんだし妄想でもしちゃおうかな」

千歌「テーマは…そうだ」




ルビィ「果南ちゃん、見た?」


2 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/29(土) 02:35:00 ID:XT6jneS2
果南「見てない」

ルビィ「見たよね?」


果南「みてないってば。ちょっと用事あるから帰」


ルビィ「梨子ちゃん」


梨子「はい♡」ダッ


果南「うわっ!?速……」


梨子「ごめんなさいっ」ズドッ


果南「がっ!…」ドサッ


梨子「終わりましたっ♡」


ルビィ「じゃあ家まで運んで?」


梨子「はい♡」




果南「邪神ちゃんの声って鞠莉に似てない?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/02(火) 00:34:51 ID:PM62Uc9g
今から数週間前の出来事…だいたい9月初頭ぐらい


果南「悪いね鞠莉、宿題手伝ってもらって」

鞠莉「もう!これっきりにしてよ!」

果南「わかってる、わかってるよー」

鞠莉「あら!もうこんなTIME!!」

果南「あーもう深夜0時になったんだ、夜遅くまで付き合ってもらってごめん」

鞠莉「果南ごめん!TV付けさせてね」

果南「いいよー」

『あの娘にドーッロップキックー♪決めるまではー帰れません♪』




果南「これだから金持ちは……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486674888/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 06:14:49.05 ID:i9icdUsx0
短め果南誕SS
地の文あり
鞠莉視点

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 06:15:33.14 ID:i9icdUsx0
てくてくと廊下を歩く。

理事長の仕事も一段落、久しぶりの解放感に思わず鼻歌を歌う。

もうすぐ果南の誕生日。

今年は何を買おうか。

特別なやつがいい。

小原家の力を存分に使って、果南のために――。

去年は郵送だった。それだって、ちゃんとしたプレゼントを選んだつもりだった。けれど。

2年ぶりに直接渡すという機会に、少し緊張してしまっていた。

鞠莉「ん? 部室から何か聞こえるわね……。何を――」

ドアに伸ばした手を引っ込める。

果南の声だ。

反射的に耳を澄ませていた。





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