ヘッドライン

久美子「大人っぽくなりたくて、か」ぷちみお「コレモジダイカー」


52 : ◆6RLd267PvQ 2019/02/14(木)07:44:27 ID:dKe
久美子「うーん……まずったわね……」

P「お疲れ、久美子。…悩み事か?」

久美子「あ、P。その…今からクルマ出して貰ったりとか……無理かな?」

P「クルマ?出せるけど……何でだ?」

久美子「よかった、お願い!図書館まで載せてってくれない?返却期限今日までなの…」

P「ああ、そういう事か。そういや最近忙しかったもんな。」

久美子「ごめんね、ちゃんと何かで埋め合わせするから……」

P「んー、そこまで重苦しく考えなくても…ま、遅くならないうちに行ってこよう」

久美子「お願いしまーす」


バタン




松山久美子「綺麗になりたい?」福山舞「はいっ!」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/21(月) 00:37:56.51 ID:u1ayP+Va0
久美子「綺麗といっても色々あるわよ?」


舞「とにかく綺麗になりたいんです!」


久美子「そうね、落ち着いて話してくれるかしら」

舞「えっと……」

――――

―――

――

P『ふむ、化粧といっても色々あるのか』

留美『そうなのよ、貴方はどういうのが好みかしら』


P『あまり濃すぎず、かつ綺麗系ですね』

留美『この事務所でいうと、だれかしら?』

P『久美子とかいいと思いますよ』

留美『そ……そう……』




[ 2018/09/17 20:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

松山久美子「私が、ラジオに?」モバP「はい」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/05(水) 20:39:52.27 ID:fe/65Vwq0
P「来週明けの月曜夕方からなんで。お願いします」

久美子「随分急な話ね」


P「年末ですからね。丁度複数の番組改編の時期にブチ当たったようで」

久美子「ふーん……番組名は?」

P「それは松山さんが自由に決めてもらって結構だそうです」

久美子「そ、そうなんだ……」



久美子「……私も、とうとう番組持ちかぁ。ふふっ」ニヘラ




本田未央「Re:サンセットノスタルジー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1497782687/

1 : ◆saguDXyqCw 2017/06/18(日) 19:44:48.27 ID:5UUNa7QZ0



 つないだ両手は、汗でしっとりと湿っていた。

 イベントの舞台袖。眩いスポットに上がる直前。

 登場のBGMが、かかり出していた。

 何度経験しても、この瞬間は緊張する。胸の高鳴りが体を伝って直接鼓膜を揺らす。誰にも気付かれないようにゆっくり唾を飲む。

 客席からの熱気。お客さんたちが待ち望んでいるのを感じる。

 その期待に応えられるだろうか。本当に、少しだけその不安がよぎる。

 だけどそれは表には出さない。

 変わりに、両手を強く握り返した。


「二人とも」


 声をかけると、両側から私の顔を覗いてきた。

 ぱっちりと開いた大きな瞳と、強い意志を感じさせる釣り目がちな瞳。

 私は二人に頷いた。


「さあ、行くよ」


 二人がそれぞれに返事を返してきた。とっても力強く、心強く。
 
 高いヒールの靴で一歩前に踏み出し、私たちはお客さんの前に飛び出した。

 お客さんの歓声が上がる。

 精いっぱいの笑みを浮かべ、両手を高く振りながら私は言った。






「みなさーん。私達、ニュージェネレーションでーす!!!」









紗南「学校のことを」晴「みんなに聞こう!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508246047/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/17(火) 22:14:08.01 ID:Oi+CkmB70
※この作品は年単位前の
 紗南「学校の」晴「みんなの変化!」
 の設定を微妙に受け継いでいます。
 尚、ほぼほぼ無関係ですので別に読まずとも大丈夫です。
 序盤の内容は某所からいただいた内容をそのまま使用しております。


紗南「え?なにそれ?」

モバP(以下P)「んー、お前ら前俺に言われてクラスでのみんなのこと聞いてきたろ?」

晴「あ、あぁ。色々みんなに聞いてきたけど……」

モバP「あれなんとなーくわかっちゃいたんだがもうちょい詳しく知りたくてな。事務所にいる連中だけでいいから聞いてきてくれないか?」

紗南「なんで私たちなの? 会話イベントって大事だよPさん」

モバP「まぁなんつーかあれだよ。お前らまだ引きずってるみたいだしな、流れで?」


尚、これは過去に一度投稿し、完結せずに終わった同タイトルSSのリテイクとなっております。
そのため、中盤まで下記URLとほぼ同じ内容ですのでご容赦を。
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1440798718/




【モバマス】P「四手連弾・転調」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498913083/

1 : ◆77.oQo7m9oqt 2017/07/01(土) 21:44:44.12 ID:WMIgWMbh0
地の文メイン。
独自設定あり。
未熟者ゆえ、口調等にミスがあるかもしれません。
どうかご了承ください。





若林智香「シンデレラQ」白菊ほたる「遺失物預かり所は西へ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1487055998/

2 : ◆hhWakiPNok 2017/02/14(火) 16:07:36.96 ID:T5/dPRPSo
智香「最近、調子がいいね。ほたるちゃんっ☆」

ほたる「はい。なんだか……レッスンもお仕事もうまくいって。なんだか……恐いぐらいです」

智香「ほたるちゃんの努力が、きっと実ったんだよっ☆」

ほたる「きっと……プロデューサーさんのおかげです。私がこれまで不運だったのは、プロデューサーさんに出会う為に運をすべて……使ってしまったからだったのかも、って」

ちひろ「ほたるちゃん。CD、売り上げが好調で、歌番組への出演も決まったわよ」

ほたる「ええっ!?」

智香「すごいねっ☆」

ほたる「こんなに好調なんて……私……いいんでしょうか……」

智香「この調子でがんばろうね」

ほたる「はい……あら?」




【モバマス】松山久美子「オナラソムリエのススメ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483267727/

1 : ◆K1k1KYRick 2017/01/01(日) 19:48:47.90 ID:HrENejUoo
明けましておめでとうございます。
一応メインはマツクミさんですがアイドルがオナラをしますので注意です。



2 : ◆K1k1KYRick 2017/01/01(日) 19:49:27.13 ID:HrENejUoo
ぷぅ。

きらびやかなアイドルたちのたむろする346プロダクション事務所の一角で

何とも間の抜けた放屁音が鳴った。

屁主である松山久美子は表情を変える事なく、落ちた手鏡を拾い上げて机の上に戻した。

彼女の尻の向こうにはプロデューサーがいる。

しかし彼は久美子に対して眉をひそめる事なく作業を続けた。

「プロデューサー、今度のライブについてだけど……」

小室千奈美が反対側からプロデューサーに企画書を差し出す。

ここでは他のアイドルユニットとは違い、事務員すらも配置されていないため

プロデューサーと待機組のアイドルが事務員の仕事も兼ねている。

「ああ、これか」




モバP「大人ならば誰でも」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1478882144/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/11/12(土) 01:37:51.59 ID:/QnXmBJo0
 今日のバイトの上がりまであと5分。今出て行ったお客さんが最後。商品の詰まった棚の並ぶ、決して広くはない店内が、途端にもの寂しく感じられる。

 普通だったら早く時間が過ぎればいいと思うのだけれど、今日は、そうじゃなかった。

 今日もというべきか。

 あの常連さんが来ていないのだ。

 ある時期から、足が遠のいているのは、薄々察していた。

 宅配での注文は増えていたから、余計にいぶかしんだ。

 アイドルだったと知って、媒体を通じて彼女の声に姿に接するようになって、事情と符号した。


 僕のバイトしているこの店の紅茶は、高い――紅茶に限った話ではないけれど。

 とにかくこの、手のひら大の缶ひとつで、僕の2時間分の時給に相当する。

 それを来る人来る人、話のついでのように幾つも買ってゆく。

 定番と、お気に入りと、新作があったらとりあえずそれもという感覚で。

 紅茶ひとつとっても、住む次元の違いが如実に現れるんだなと痛感した。

 そう考えたら、僕みたいな学生バイトがおいそれと声をかけてよい相手じゃないのは明らかだった。

 僕自身は客単価の高い店でバイトしてるだけで、大層な家柄なんかないし。
  
 わきまえているつもりだった。

 問題は――向こうから、話しかけてきたこと。





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