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裕美「私は」ほたる「ドジで」泰葉「強い」千鶴「つもり」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1626435929/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/07/16(金) 20:45:30.08 ID:nx2gSyyDO
裕美「さてと……準備はできたかな?」

ほたる「な、なんとか小麦粉の袋と玉子は割らずに持って来れました……」

千鶴(大丈夫かな……砂糖と塩を間違えたりとか」

ほたる「はぅ……」

千鶴「はっ、また私……口に出して……」

裕美「もう!二人共!今はそんは場合じゃないよ」

裕美「今からやることはわかってるよね?」

ほたる「えっと、明日の泰葉さんの誕生日に合わせて」

千鶴「みんなでメロンパンを作ること……だよね」

裕美「うん。さ、始めようか」



千鶴(でも大丈夫かな……今日に限ってみちるさんもかな子さん達もいないから、誰からも教わらずに作らないといけないし……」

千鶴「あ……え、えと……」

千鶴「また……声に出ていた?」

裕美「あは……あははは……」

ほたる「ふぇ……えと……」




【モバマス】岡崎泰葉「チョコレート・ジャーニー」

1 : ◆cgcCmk1QIM 21/02/12(金)18:33:25 ID:7rN
○2月13日(土)15時過ぎ/関東某所・ド田舎無人駅前

ほたる(ポカーン)

裕美(ポカーン)

千鶴(ポカーン)

黒塗りの高級外車(ドドーン)

運転手「松尾千鶴様、関裕美様、白菊ほたる様。お迎えにあがりました(深々)」

泰葉「どうしたのみんな、早く乗りなよ」

千鶴「いやいや。いやいやいやいや」

裕美「どうしたの、このお車」

泰葉「電話できるとこまで歩いてね。幸いお財布にカード入れてたからコンシェルジュさんにいろいろ手配してもらった」

ほたる「こんしぇるじゅ?」

泰葉「いやあ、年会費払っといてよかったなあ……このあと飛行機と向こうの宿も決めてあるから。早く早くカモンカモン」

千鶴「いや、早く早くったって」

ほたる「どうしよう、泰葉ちゃんが凄いテンションです」

裕美「うーん」




【デレSS】白菊ほたる「カップル限定特製パフェ」

1 :名無しさん@おーぷん 20/11/26(木)13:27:27 ID:BBH
-喫茶店-

松尾千鶴「特製パフェ?…がどうしたの」

ほたる「チョコレートソルベにミルクアイス、イチゴとライムと、その上にハート型チョコがいっぱい。…おいしそうじゃないですか?」

千鶴「へー、ちょっとかわ…ハッ! か、渇くほど甘そう、かな」




岡崎泰葉「魔物はそこに居た」

1 : ◆cgcCmk1QIM 20/10/23(金)17:53:36 ID:tZL

~20時15分/女子寮・関裕美ルーム前~


泰葉「裕美ちゃーん(ノックノック)裕美ちゃんいるー?」

裕美「はーい?(ガチャ)あ、こんばんは泰葉ちゃん……って、え、なにそのおっきな袋」

泰葉「こんばんは裕美ちゃん。なんとこれ、中身はリンゴなんだ(カパッ)」

裕美「ほんとだ、袋の中いっぱい全部おりんごだ……! え、どうして」

泰葉「実は出先の駅で、リンゴ満載の大八車を牽いた辻野さんに出くわして」

裕美「なにしてるのあかりちゃん……!」

泰葉「売れないと大変だって言うし、モノも良いかなら買ったんだけど、この量抱えてマンションまで戻るのはちょっとキツいかなあと」

裕美「それで寮に来たんだ。泰葉ちゃんのマンション、ちょっと遠いもんね」

泰葉「うん。それでお裾分けついでに今日は裕美ちゃんの部屋に泊めてもらえたらなあって」

裕美「そういうことだったんだ」

泰葉「そういうことだったんだよ。ね、お願い」

裕美「いいけど、ちょっと狭いかも」

泰葉「散らかってるの? 気にしないよちょっとぐらい」

裕美「散らかってないもん! まあ、上がって?」

泰葉「うん、おじゃましまーす」




【モバマス】千鶴と泰葉のひみつ会議

1 : ◆cgcCmk1QIM 20/07/18(土)23:38:26 ID:rOM
【某月某日・某芸能事務所地下倉庫】

松尾千鶴「し、失礼しまーす(ドアガチャー)」

千鶴「……誰もいない」

千鶴「おかしいな。この手紙には確かに、大事な話があるからこの時間に待ってるって」

千鶴「というかこの手紙、差出人の名前が書いてないけど一体誰が私を……ハッ!?」

千鶴「よく考えると差出人も解らない手紙でノコノコ来ちゃった私ってかなり迂闊なのでは!?」

千鶴「わあん、なんだか今更怖くなってきた! でももしちゃんとした用事だったらすっぽかすのも悪いしどうしよう! 不安!」

???「ふふふ、予想以上の本音垂れ流しっぷりだね、松尾さん」

千鶴「ハッ、誰!?」




【モバマス】千鶴「ソープランドでレズ童貞を卒業したいなあ…ハッ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1468719722/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2016/07/17(日) 10:42:03.04 ID:U03egXpL0
※ここに警告文のあるものとする



机下特別室 


乃々「は?」

幸子「今、かなり不穏なワードが聞こえたんですけど…」

千鶴「いえ、なんでもない!なんでも!」

卯月「疲れてるんですか?さっきもお仕事があったみたいですけど」

千鶴「大丈夫、なんでもないですから……それより、次、幸子ちゃんよ。私はもう切ったから」

幸子「はぁ…大丈夫ならいいんですけどねぇ…」パチン

卯月「さっきのお仕事って、どんなことをしてきたんですか?」

千鶴「番組の企画で俳句を作って書にするものだったんだけれど…」

幸子「ほう、俳句ですか」

卯月「見せてもらっていいですか?」

千鶴「はい、どうぞ…」

卯月「どれどれ…」


往く人の 足早めたる 玉の汗 こういう感じでいいのかな 俳句なんて作ったことないからわからない



千鶴「俳句の最後に自分の心の声まで書いてしまって……盛大に字余りしてしまったの…」

乃々「文面にまで漏れ出てくるんですか…」

千鶴「どうして思ったことがでてきちゃうんだろう…」

幸子「うーん、難儀なものですねぇ」

卯月「目指せトップの思いを秘める、口漏らすほど荷が重い……どうですか、乃々ちゃん」パチン

乃々「都々逸ですか…優良可でいえば可…」パチン

卯月「ゆとり判定サイコー!」





【モバマス】昨日と明日をつなぐ旅【松尾千鶴/岡崎泰葉】

1 : ◆cgcCmk1QIM 20/05/11(月)17:33:31 ID:UIc
○プロローグ・二月末日/松尾千鶴は夢を見る

『千鶴。おい、聞いているのか千鶴』

 忘れられない夢ってありますか。

 繰り返し見る夢ってありますか。

 将来の希望とか幼いころの目標とかじゃなくて、夜見る夢の話です。

 朝目覚めたら途端に不確かになって消えちゃう普通の夢じゃなく、見ればすぐにあの夢だと解るような。

 起きた後も印象深く覚えていて、ちくちくと古い思い出を刺激するような夢が、皆さんにもありますか?

 私には、そういう夢があるのです。

『千鶴、おい、聞いているのか千鶴』

 幕開けはいつも、私の背中に飛んでくるそんな言葉。

 そう、それはあのころの夢。

 まだ私が、松尾千鶴が福岡でアイドルをしていたころの夢。

 場面はいつも決まってライブバトルの前。

 これから福岡担当のエリアボスとして東京の事務所のアイドルたちと対戦する、その直前。

 あれは私にとって思い出深いライブバトルでしたから、繰り返しあの日を夢に見るのも、仕方がないことかも知れません。

 ――思い返すに、私はたぶん歴代で一番態度の悪いエリアボスだったでしょう。

『私と対決したいの? まあいいけど』

 態度からしてやる気なし。

『ふぅん。楽しかったの? それなら、良かったですね。さよなら』

『はい、おめでとうございます。それの何が不満なの?』

 なんて、冷たい態度で相手の勝利を茶化したりなんかして。




白菊ほたる「ずびねす、春の背伸び祭り」

1 : ◆cgcCmk1QIM 20/02/19(水)22:16:42 ID:9bM
○都内某所・事務所近くのカフェ

関裕美「はあ、おねえさんぽくなりたいなあ」

松尾千鶴「どうしたの、突然」

白菊ほたる「もう既に裕美ちゃんの姉力はかなりのものだと思うんですが」

岡崎泰葉「姉力って何」

ほたる「そう、あれは私が冷たい雨の中に駆け出してさまよっていたあの日……」

千鶴「あっこれ長くなる奴だ」

泰葉「ほたるちゃんは裕美ちゃん大好きだもんね」

ほたる「もちろんみんな大好きですけどね」

裕美「真剣なんだよ、もう」

千鶴「解ってる。裕美ちゃんはいつでも真面目だもんね」

泰葉「そしてちょくちょく真面目故に暴走する」

ほたる「乃々ちゃんと私と裕美ちゃん。3人でくすぐりあいをしたのは良い思い出です」

裕美「それ以上混ぜっ返すと『きっ』てしちゃうからね?」

千鶴「ごめんなさい」

ほたる「ごめんなさい」

泰葉「ごめんなさい……それで、どうしておねえさんぽくなりたいの」




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