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【安価】モバP「ターミネーター式タイムマシン?」菜々「T-1000KWです!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1523025432/


1 : ◆AyvLkOoV8s 2018/04/06(金) 23:37:12.77 ID:pmb+guzy0

~4月6日 18年~

~事務所~


P「マジで!? 来年ターミネーター6やるの!?」


ちひろ「どうしたんですかPさん?」

P「いや、それがですねちひろさん。2019年の夏に!」

P「ターミネーターの続編が出るらしいんですよ! それもジェームズ・キャメロン製作で!」

ちひろ「それってすごいんですか?」

P「2作った人ですよ!? すごいに決まってるでしょ!」

P「一時は続編打ち切りとか聞いてたのに…これデマじゃないだろうな……!?」

ちひろ「好きなんですねえ、ターミネーター」

P「そりゃあもう。3や新起動も俺は好きなんですけどね。やっぱり1や2を作ったキャメロン監督の新作となるとすごく楽しみですよ!」

P「来年まで死ねねえ!」

ちひろ「……」ニコニコ


P「でもジェニシスはなかったことにされるのか…? あれはあれで好きだったんだけどなー…」バターン!!

P「ん?」


『はーなーしーてー!』

『離してくださいー!』

 『暴れても無駄よ露出狂!』

 『ついでにズボン泥棒!』

  『ズボン取られちゃいましたよおまわりさ~ん!』

  『私なにもしてないのに~!』


ドタドタドタドタ


P「何があったんだ?」


バタン!


菜々(手ブラジーンズ)「大変なんですプロデューサーさん!」

早苗「見てよプロデューサー君! ここに菜々ちゃんの姿した露出狂がいるのよ!?」

イヴ(下を履いてない)「ズボン返してください~!」


P「…ええ……」


菜々「はっ、話を聞いてくださいプロデューサーさん!」

P「はい(やっぱりおっぱい大きいな菜々さん)」

菜々「! こ、こんな格好してて何ですけど身体ばっかり見ないでくださいっ!」バッ

菜々「いっいやそれよりっ! Pさん、ナナは未来から来たんですっ!」

P「はい?(手ブラジーンズえろいなあ。裸足なのもGood)」

菜々「未来はスカイネットが自我を持って人類に反逆したせいで!」


菜々「>>4の世界になっちゃうんですよ~!!」





東郷あい「ようこそ チャーリー・パーカー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549547804/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/02/07(木) 22:56:44.19 ID:I9mPm/hnO







コーヒーが美味しい喫茶店。


都内某所の裏路地でひっそり営業している喫茶店。


知っている人は知っている。


知らない人が知れば大当たりなお店さ。


そう、私が初めてそのお店に行き当った時の様な。


宝くじ1等を当てるように、幸運なことだった。






.





池袋晶葉「逆循の音」


1 :名無しさん@おーぷん 2019/02/01(金)22:00:22 ID:35w


~事務所~


池袋晶葉「知っているとは思うが、音とは音波とも呼ばれるように、波の性質を持っている」

東郷あい「波の性質については私も習ったよ」

あい「たしか波の高さが音の大きさ、周波数が音の高低を表しているんだったかな?」

あい「周波数が高いほど文字通り高い音に聞こえて、逆もまた文字通り」

晶葉「その通り。ならば音とは空気を振動させて伝わるものである、と言うのも知っているだろう?」

あい「もちろんだとも」

晶葉「空気を振動させる・・・それはつまり波の持っているエネルギーを空気に伝えるということだ」

晶葉「さて、ここで着目すべきは周波数というパラメータだ」

あい「周波数。1秒間に波が何度振動しているのかを表す数値。単位はヘルツ・・・で合っているかな、先生?」

晶葉「実に模範的な解答だ、生徒君」


晶葉「では、問題だ」




[ 2019/02/02 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバマスP「不器用な奴だ、本当に」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1365920816/


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/04/14(日) 15:26:56.41 ID:dj6cJK9Go
深夜のラウンジというものは洒落ている
お互い茶化すような間柄であっても……だ

「……ふむ、約束の時間まではまだあるな」

顔見知りのマスターに融通を利かせてもらい、カウンターの一番奥に座っている
慣れないアルコールを避け、無難にカクテルジュースを一口

「……美味しい」

ありがとう、とマスターは笑う
この人とはそれなりに長い付き合いだ……が
ここまで緊張している私を見るのは初めてだろう

「落ち着かないね、どうしたんだい?」

「……少しね」

ふむ。 とマスターはジュースを1杯目の前に注いでくる
……これは?

「グレープフルーツ100%、おごりだよ」



速報も地の文も初めてですが宜しくです
VIPでやっていた東郷さん達の続き物です




[ 2019/01/08 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバマスP「聖夜の使者って作り話だろ?」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/24(月) 21:02:21.52 ID:nqAJ/M3K0
P「はぁ……クリスマスまで仕事とは、帰ってケーキでも買いに行こう」

「ふえ~ん……」

P「ん、声がするな」

「うぅ……寒いですぅ~どうしてこんなことに……」

P「あ、人がい……裸……?」

「う、うぇ~~ん!! もうすぐクリスマスなのに……プレゼント全部盗られちゃったぁ~!」

P「この寒空で裸ってどういうことだ……」

「……ぐすっ」

P「もしもし? 大丈夫ですか?」

「……?? あの~、あなた様はどちら様でしょうかぁ?」




モバマスP「ついに仕事の依頼が来たぞ」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/27(土) 21:14:10.05 ID:knaZiaE/0
裕美「え? 私?」

P「そうだ、やったな裕美!」

イヴ「おめでとうございます裕美ちゃん!」

あい「おめでとう、裕美」

裕美「そんな……私なんかに……」

P「おいおい……そんな卑下しなくてもいいじゃないか」

裕美「そんなこと言われても……」

P「約束、忘れたのか?」

あい「約束……?」

裕美「……そうだね、うん……やってみるよ」




モバマスP「そろそろレッスンも終わる頃か。」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/10(水) 21:21:26.17 ID:WBM8wgni0
じむしょ


がちゃり


イヴ「お疲れ様でしたぁ☆」

裕美「お疲れ様ですっ!」

あい「お疲れ様……いやはや、アイドルというのも楽ではないね。」

P「おうお疲れ。レッスンどうだった?」

イヴ「ダンスレッスンだったんですけど、今日はハードでしたぁ。」

あい「足が棒だよ……ほぐしてくれない?」

P「ご遠慮願う。」




モバマスP「すいません、アイドルとかに興味ってありませんか?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/03(水) 18:54:10.62 ID:ABrX3j4G0
??「あまり興味は無いが……」

P「そうですか……いえ、時間をとらせてしまい申し訳ありませんでした……」

??「そもそも私にそのようなものが向いてるとは思わないが?」

P「いえいえ、十分魅力的だと思いますよ?」

??「お世辞だと分かっていても照れくさいね。」

P「いえいえ、そのようなことはありませんよ。」

??「じゃあチラシだけでも貰っていこうかな?」

P「ありがとうございます。ではこれを。」

??「シンデレラガールプロジェクト……」

P「はい。未だ発掘されていないアイドルの原石をデビューさせるという企画です。」




紗枝「プロデューサーはん?楽しかったどすか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1373550118/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/11(木) 22:41:59.10 ID:qBvuvxUNo

紗枝「昨日はみりあはんとぎょうさん楽しんだみたいどすな…」

紗枝「嘘はいけまへん」

紗枝「見とったもの…」

紗枝「写真でも見ます?音声でもええどすけど…」

紗枝「…?…大したことはしとりまへん」

紗枝「それより、うちはどうなるん?」

紗枝「プロデューサーはん?」

紗枝「うちを捨てるん?」

紗枝「…」

紗枝「何がちゃうんどすか!!」

紗枝「いっぱいお付き合いしたやろ!!何がちゃうん!?」

紗枝「…で、どうするん?」





モバP「トリックオア……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/31(水) 21:24:36.93 ID:5AXuBlnQ0
P「ハッピハロウィーン! ちひろさん!」

ちひろ「おはようございます、プロデューサーさん。仮装ですか?」

P「はい! 俺が子供のころはあまり馴染みのないイベントでしたけど、最近は盛り上がってるみたいですから」

ちひろ「なるほどなるほど……それで年甲斐もなく、と」

P「悪かったですね、子供っぽくて……でも、やっぱりこういうイベントは何も考えずに楽しんだもの勝ちなんです!」

ちひろ「まぁ、一理ありますね……アイドルの子達も、結構仮装したり楽しんでるみたいですよ?」

P「そうなんですか? 楽しみだなぁ……よし、じゃあアイドル達のところにいってきますね!」

ちひろ「はいはい、いってらっしゃいませ♪」

P「いってきま……あ、その前に」

ちひろ「なんですか?」

P「トリックオアトリート?」

ちひろ「ふふっ……はい、アイドルの子達に配るにも十分な量のお菓子です。持っていっていいですよ」

P「なんと」

ちひろ「無事に帰ってきてくださいねー」

P「……? よくわからないけど、わかりました! いってきます」




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