ヘッドライン

ハルヒ「ねえキョン、キョンってなんだか有希に甘くない?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/02(水) 22:59:43.08 ID:YtPUHBdMO
キョン「なんだ薮から棒に」

ハルヒ「例えば、キョンがあとで食べようと冷蔵庫に入れといたシュークリームをね?」

キョン「あぁ」

ハルヒ「キョンがトイレに言ってる隙にあたしが食べちゃったらどうする?」

キョン「舌打ちして帰る」

ハルヒ「えっ」

ハルヒ「・・・ま、まあいいわ。なら有希が食べちゃったら?」

キョン「叱ってから一緒に買いに行くな」

ハルヒ「なんでよ!」




キョン「長門も住んでるマンションか」ハルヒ「長友住んでるの?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/03/08(火) 19:51:31.48 ID:9IISC3cM0
キョン「あっ(やべ、長門の家で俺が電波話聞いたのこいつ知らないんだった)」

ハルヒ「ねぇ、ここに長友住んでるの?」

キョン「あ、あぁ・・・」

ハルヒ「なんで知ってるのよ」

キョン「えぇと・・・直接聞いたんだよ」

ハルヒ「え!?知り合いなの!?」

キョン「そりゃそうだろ」

ハルヒ「すごい!」

キョン「えっ」




キョン「――よかったな、長門」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1401020339/

1 : ◆DefgSpEO2U 2014/05/25(日) 21:19:00.14 ID:o9Vy9YXvo
古泉「昨夜、涼宮さんの機嫌を損ねるようなことをしましたか?」

キョン「おい、顔を見るなりそれか? 随分とご挨拶だな」

古泉「……昨夜、ここ最近では考えられないほど強大な神人が現れました」

   「最近は涼宮さんの精神状態も随分と安定をしていましたので、油断をしていました」

   「処理するのに大変な時間を取られました。束の間の平和を謳歌し過ぎていたのかもしれません」

キョン「……その原因が俺だと? まるで八つ当たりのような物言いだな」

古泉「気分を害されたようでしたらお詫びしますが、誓って他意はありません」

   「我々としては原因を突き止めておかねば安心できません。何か思い当たる節はありませんか?」




【ハルヒ】長門「――ありがとう」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1400930180/

1 : ◆DefgSpEO2U 2014/05/24(土) 20:16:20.42 ID:9elYANWEo
ハルヒ「ねえ、SOS団てあたしを含めて四人よね?」

キョン「いきなり何を言い出すんだ。春の陽気にでも当てられたのか?」

ハルヒ「昨日ふと思ったのよ。考えたらもうひとりいたような気がしてきちゃって」

キョン「お前が俺たち三人をどこからともなく集めてきてSOS団を作ったんだろうが」

ハルヒ「そんなことは言われなくてもわかってるのよ。でもそうじゃないの」

キョン「本当にどうしたんだ? いつも三人でお前のくだらないことに付き合ってきたじゃないか」

ハルヒ「……そうよね。あたしの勘違いよね」

キョン(また何か起こすんじゃないだろうな)




ハルヒ「あんた、まだニートなんてやってるわけ?」 キョン「ああそうだが」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2017/03/06(月) 13:36:04.300 ID:DQZX8QwR0.net
ハルヒ「いい歳なんだからいいかげん働きなさいよ」

キョン「分かっちゃいるが、一度働かなくなると抜け出せなくてな」

ハルヒ「あんたがバカで無能なのは学生時代から知ってるけど、そんなあんたでもできる仕事はあるはずよ」

キョン「励ましてるのかドン底につきおとそうとしてるのか、どっちなんだ」

ハルヒ「どっちでもいいよのそんなこと」

キョン「もういいから俺のことは放っといてくれ」

ハルヒ「そうはいかないわよ」




古泉「朝比奈さんの淹れてくれるお茶はやはり格別ですね」 朝比奈「それ綾鷹です」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495276731/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/20(土) 19:38:52.06 ID:6QbX2JaI0
古泉「この旨みと渋みが絶妙に混ざり合って――え?」

朝比奈「綾鷹です」

古泉「……え?」

朝比奈「……」

古泉「えっと……」

古泉「それはつまり……僕が今飲んでいるのが――」

朝比奈「綾鷹」




ハルヒ「有希ってばまだ下の毛生えてないみたいなのよ」キョン「なんだって!?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/09/19(月) 22:07:36.010 ID:A/TBy/Co0.net
夏も終わり、秋口に差し掛かったある日。

暑くもなく、寒くもない秋の素晴らしさを噛み締めつつ、いつものようにグダグダと部室で怠惰な時間を過ごしていた俺たちの平穏は、例によってハルヒの突拍子のない一言で崩壊した。

ハルヒ「だから、有希ってばまだ下の毛が生えてないのよ」

何度繰り返されても飲み込めない。

長門が?
生えて……ない?

これは由々しき事態だった。




ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)キョン「……!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1474965278/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/27(火) 17:34:38.69 ID:z2wv/BWZo
キョン(見慣れた教室の扉を開けると、真っ先にハルヒと目が合った。今日も平穏無事に過ごしたいもんだぜ)

キョン「おっす」

ハルヒ「おはよう。ねえ、何か面白いことない?」

キョン「唐突だな。今更、驚かないが」

ハルヒ「最近、SOS団も目立った活動してないじゃない? なんか、こう、パーッと大きなイベントをやりたいんだけどね」

キョン(人力でどうにかなる程度のイベントなら何でもいいが、宇宙やら未来やら超能力でどうにかしなきゃいけないのはNGだぞ)

ハルヒ「はぁーあ……なにかないかしらねぇ……」

キョン(こいつにとって面白いこと、か。世界がひっくり返るぐらいのことは期待してても、ハルヒはそんなこと起こらないと思っている)

キョン(分かりやすい季節行事があれば、それで満足してくれはするんだが、如何せんこの時期は目立った催しはない)

キョン(不思議探索だけでは物足りなさそうにしているし、遊園地やショッピングモールとか普通の場所に行こうと誘ってもいい顔はしやがらない)

キョン(ハルヒを退屈にさせず、楽しませるのは酷く難しい。こいつの心でも読めれば、簡単に接待もできるんだがな)

ハルヒ「ふぅ……」

キョン(こいつが今、何を考えているのかなんて常人の俺にはさっぱりわから――)

ハルヒ(あー、キョンに私の心を読む力でもあればなぁ)

キョン「……!?」




ハルヒ「キョンのパンツが欲しい」長門「……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1462382711/

1 :8 ◆H3qqj7wCjc 2016/05/05(木) 02:25:11.54 ID:Azkxb3Um0
ハルヒ「顔を埋めたい」

長門「……」ペラ

ハルヒ「くんかくんかしたい」

長門「……」ペラ

ハルヒ「したい」

長門「……」

ハルヒ「…したいのよ」




長門「……はむっ」パクッ キョン「ファッ!?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/02/11(木) 21:03:05.219 ID:oyIzHOxR0.net
耳に違和感を覚えた俺は飛び起きた。

目の前には長門居て、いつもの様に読書している。

どうやらいつの間にか寝てしまっていたらしい。


長門「……どうかした?」

キョン「な、長門?今…俺の耳に何かしたか?」

長門「……別に」

キョン「そ、そうか…」




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