ヘッドライン

静香「疲れる毎日」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505220190/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/09/12(火) 21:43:10.48 ID:diuTZC230

未来「わー! 本物の静香ちゃんだー!」【ミリマス】

静香「夢の線上で」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488959876/

↑の二つの書き直し&続きです。

※大らかな心で見てください
※今度はエタらないように頑張ります

2 : ◆KakafR9KkQ 2017/09/12(火) 21:43:48.71 ID:diuTZC230
事務所


未来「わー! 本物の静香ちゃんだー!」

静香「え? 何言ってるのよ未来」

未来「すごーい! 本物だー! 可愛いー!」

静香「ちょ、ちょっと」

未来「髪も凄い綺麗だし、スタイルいいし、ほんとにほんとに静香ちゃんだぁ!」

静香「み、未来ってば……」

未来「静香ちゃーん!」

静香「ちょっと未来! い、いきなり抱き付いてこないでよ! 恥ずかしいでしょ!」

未来「えー?」

静香(いつもスキンシップ多い子だとは思ってたけどこんなに激しい子だったかしら!?)




【ミリマス】杏奈「名も知らぬ誰かの呪い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496230878/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/31(水) 20:41:19.20 ID:9aP3U/4Po

ミリマスSS
50もいかないで終わると思います。


2 : ◆BAS9sRqc3g 2017/05/31(水) 20:42:10.17 ID:9aP3U/4Po


指輪を拾った。


誰のだろう。
時刻は午後10時を回って暗がりの中を杏奈はふらふらと家に帰っていた。
今日はなんて言ったって杏奈のバースデーだ。


百合子さんが企画してくれて、とっても楽しい一日だった。
事務所でやったテレビゲーム大会も、人狼ゲームも楽しかった。
やっぱり紗代子さんは強かった。






[ 2017/09/13 18:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【グリマス】杏奈式!ビビっとハイテンションダイエット!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504751780/

1 :メタ発言多いよ 2017/09/07(木) 11:36:20.32 ID:svYNGpwFO
杏奈「ふぅ……」

お風呂から上がる望月杏奈ちゃん14歳 中学生ながらに765プロで活動する立派なアイドルである。

好きなものは『可愛いもの』 もう一度言うが『可愛いもの』だ。 ゲームだと思った方は杏奈ちゃん検定3級から勉強し直して欲しい。

とにかく、その杏奈ちゃんが見つめる先には乙女が気にしてやまない、時には愛情を、時には憎悪を向ける『アイツ』があった。


そう、体重計だ。




未来「それぞれのぶどーかんへ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1488827216/

2 : ◆Kz828SAFwU 2017/03/07(火) 04:09:54.71 ID:Oo7qdrz30
未来「疲れたー!」

トレーナー「未来ちゃん、いつもより気合入ってるね」

未来「当たり前ですよ! いよいよ今週末ですから、私たちの武道館ライブ!」

トレーナー「でも、歌詞は……たまーに飛んじゃってるけど?」

未来「それは……記憶喪失ってことで、でへへ~」

トレーナー「理由になってません。ちゃんと覚えなおしておくこと」

未来「はーい! ……武道館かぁ」

トレーナー「ついに来たね、オーディションで未来ちゃんに会ったのが昨日のことみたいなのに」

未来「もう四年? 以上ですよね、オーディションからだと」

トレーナー「あの頃は14歳だった未来ちゃんも……あれ?」

未来「トレーナーさん」

トレーナー「はい」

未来「とにかく、ぶどーかん、ぶどーかんぶどーかんぶどーかんぶどーかん! よ~し、気合入れていくぞー!」





【ミリマス】765学園物語HED √UU A

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1471270403/


1 :BBP ◆SFvhMvS7IY 2016/08/15(月) 23:13:23.09 ID:dKAjHnt/O
高等部2年の12月、俺は田中琴葉、高坂海美の2人と同時に付き合うことになった

2人で俺を取り合うのでは無く俺を共有することで皆が幸せになれる道を探すそうだ

最初はぎこちなかったが今では2人仲良く俺を共有している

しかし不満もあるようで…

月日は流れ高等部3年の9月

そろそろ琴葉や俺がプロダクションから退く日が近付いていた




百合子「隣に座る貴女」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502022795/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/08/06(日) 21:33:16.29 ID:iipieByb0
今日は学校もお仕事もお休み、こんな日は外に出掛けて思いっきりお休みを満喫……

って人も沢山居るだろうけど、私と杏奈ちゃんはそうじゃなくて、ふたりきりでおうちデート

ひとつのベッドに並んで座って私は読書、杏奈ちゃんはゲーム

せっかくふたりで遊んでいるのに別々のことをするのは変かもしれないけど、お互いがお互いに干渉しないこの状態はとっても楽

それに、右隣に座って軽く私に寄りかかる杏奈ちゃんの丁度いい重量感とほのかに香るシャンプーのにおい、そのふたつはより心地よい読書の時間を私に与えてくれる

俯いて無言でゲームをしてる杏奈ちゃんの顔は見えなくて、何を考えているかはわからないけど、きっと杏奈ちゃんも私と同じようにこの空間を心地よいと思ってる はず……




望月杏奈「キスの練習……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501774497/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/04(金) 00:34:58.03 ID:5kKk3gfk0
「ねえねえ杏奈ちゃん。しようよぉ」

杏奈ちゃぁん、と口にしながら杏奈のほっぺに、自分のほっぺを押し付けてくる。すごいむにむに……する…………。なにより、暑い……。
ここは事務所なのに……百合子さん、大胆……。
助けを求めるように周りに目線を向けた。
紬さん……目をそらす。
エレナさん……『ファイトだヨっ』と言わんばかりのサムズアップ。
未来……急に自分の瞳を手で覆った。だけど、指の隙間から顔を真っ赤にしてこっちを見てる。未来、ばーか。
どうやら……助けはないみたい、だね…………。

「だめぇ? 杏奈ちゃん」
「駄目。百合子さん…………しつこい……」

そう言っても一向に離れてくれない百合子さんを、杏奈は強引に押しのけて立ち上がった。あぁん、と百合子さんが気持ち悪い声をあげる。
らちが明かない、帰ってしまおう。
背中に追いかけてくる百合子さんの声を受けながら、杏奈はこの騒動の発端を思い出していた。
始まりの一言。百合子さんの一言。

『杏奈ちゃん。キスの練習、しよう?』





望月杏奈「心の雨が上がる時」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501336799/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/29(土) 22:59:59.53 ID:XwGuDgd70
「百合子さん……どこ行ったんだろう…………?」

辺りを見渡しつつ、杏奈はそう呟いた。
ぐるりと見渡す景色。どのアングルにも古書店が入り込んでいて、雰囲気からして百合子さんが好きそうな店ばかり。
多分……どれかに百合子さんはいるんだろうな…………。杏奈のことも忘れちゃって、フラフラと引き寄せられたの……。

「はぁ……」

ため息一つ。控えめなそれは人ごみにすぐにかき消されてしまう。
今日は百合子さんとデー……お出かけ。百合子さんが古書店巡りをしに行くって言うから、連れて行ってもらったの。
だけど、百合子さんの本好きを舐めてた……かも。

『それは良いんだけど……。私、本に夢中で杏奈ちゃんはつまらないかもしれないよ?』
『大丈夫……。百合子さんが楽しんでるなら、杏奈も楽しいから…………』

って言ったのは、杏奈なんだけどね……。
少し目を離しただけでいなくなるなんて、思わなかった……かも。
とりあえず、ずっとその場に立ち尽くしてるのも辛いから杏奈は、近くにあった広場のベンチに腰をかけた。







【SS】アイマス昔話 ・ わらしべ杏奈

1 :◆wQSXY643Ks 2016/07/02(土)01:52:50 ID:RpO
昔々、あるところに正直者で真面目で可愛く皆から愛されますが、不運な杏奈というアイドルがいました。

朝から晩まで、働けど働けど、毎月2~5本の新作のゲームを買っていたのでとても貧乏でした。




七尾百合子「ドキドキな予感」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1500981580/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/25(火) 20:19:40.68 ID:WWlx5gwF0
夏休み。
特に、アイドルである以前に中学生である私――七尾百合子にとって、夏休みというのは多くの青春と感動、興奮を期待させる素晴らしい期間。
だからこそ、中学生的自然法則に従って、私も気になっているあの娘ときゃっきゃうふふとしゃれこみたかったのですが……。

「杏奈ちゃんと遊べる日が一日も無い……!」

プロデューサーさんに今さっき渡されたスケジュール表を持った私は、事務所で独りそんな嘆きをあげてしまいます。
それもそのはず。来月の予定として渡されたスケジュール表は、レッスンや泊りのお仕事などで埋め尽くされていたのです。
それでも、土日には奇跡的にお互いに仕事がなかったりしたりしていたのですが、

「あっ、百合子さん……。一緒に帰ろう……?」
「杏奈ちゃん」

ふらりと現れた少女、望月杏奈ちゃん。
彼女はあどけない表情(可愛い)を浮かべながら、私を一緒の帰り道に誘ってきました。ふと事務所の外を眺めると、日が落ちるのが遅くなったとはいえ橙色の空に黒みが差し始めていました。
そうだね、と返して私は出入り口へと足を進めます。杏奈ちゃんもそれにつられてくれている様子。





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