ヘッドライン

【シャニマス】ごっつええ放クラ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1568292221/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/09/12(木) 21:43:41.47 ID:AW9bHSWS0
シャニP「ぐへへ、今日からお前は俺のカキタレになるのだ」

千雪「こ、ここだと甜花ちゃんと甘奈ちゃんが帰ってきちゃいます……!」

「待てい!!」

シャニP「誰だ!?」





【シャニマス】なつは、アナタをひとりじめ。

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1566490769/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします 2019/08/23(金) 01:19:29.52 ID:OWsPeojn0


ちゅっ……ちゅ……ぴちゅ……






【シャニマス SS】P「プロポーズの暴発」夏葉「賞味期限切れの夢」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566062139/

1 : ◆/rHuADhITI 2019/08/18(日) 02:15:41.93 ID:oj63shz20
「夏葉……いや、夏葉さん。俺があなたを幸せにします」

 きらびやかな夜景をバックにして、俺は意を決し、懐から用意していた小箱を取り出した。
 都内某所の高層ビルにある高級レストランにて。まともに予約を取ろうとすれば何年待ちともいわれる席で、俺は元担当アイドルと向き合っていた。夜景の中心には、東京の顔となって久しい電波塔が据えられている。
 
 彼女がアイドルだったのはつい三ヶ月前までのこと。九年のアイドル生活に円満な終止符を打ち、プロデューサーとアイドルという関係は既に解消されていた。この日は単なる知人として、しかし、単なる食事会ではないことを匂わせて彼女を呼び出していた。
 
 社長に憧れて用意した一張羅の白スーツに身を包み、俺はなけなしの勇気を奮い立たせる。ひとつ小さく息をつき、手の中の小箱を開けた。ペリドットをあしらったダイヤモンドリングが姿を見せる。
 
「どうか、俺と結婚してくれませんか」

 俺は彼女の目をみすえて迷いなく口にする。それと同時に、予定していた通り、電波塔のライトアップが色を変えた。通常の配色である紫から、放課後クライマックスガールズにちなんだ五色へとうつろっていく。赤に、黄に、青に、ピンクに、そして緑に染まって。
 それで彼女は、きっと息をのんで――




【シャニマス】智代子「……番組の途中ですが」樹里「一旦CMだ!」

1 : ◆Vysj.4B9aySt 19/08/16(金)23:32:19 ID:kbA
(世界の果てまで逝ってm@s収録中)

樹里「ふぅ……まさかカンガルーが来るとはな」ハァハァ

凛世「皆さん……いい逃げっぷりでした」

智代子「というか、逃げないとキックされちゃうよ!」クワッ

夏葉「あら、ならこちらも立ち向かえばいいんじゃないかしら?」

果穂「さすがは夏葉さんです!」

樹里「勘弁してくれよ……」




【シャニマス】なつは、ナツハ。

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565882853/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/08/16(金) 00:27:33.58 ID:bG3qN+u50

……あら。プロデューサー、起きたの?

…プロデューサー? 私はここよ。顔を上げて…そう…ふふ。おはよう、プロデューサー。

もう、まだ寝ぼけているの? よく見てご覧なさい。アナタが頭を載せているのは枕じゃないわ。
私の膝よ。…どうしてってそんなの、アナタが疲れて寝てしまったからじゃない。……で?




[ 2019/08/16 11:55 ] シャニマスSS | TB(0) | CM(0)

有栖川夏葉「共犯者」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564321557/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/07/28(日) 22:45:58.21 ID:BHC7fOb90

「鍛えてるって聞いてたけど細いんですね」

私の担当プロデューサーが用意してくれたお仕事のための打ち合わせで先方にそう言われ、思考が止まってしまう。

言い返すべく咄嗟に出た私の言葉はただ一音だけ、「え」というなんとも間抜けなものだった。

「いやぁ、深い意味はないんですけどね。衣装を発注するために283さんにいただいた有栖川さんのデータを見てて」

「そう、ですか」

「? どうかなさいました?」

「いえ。改めまして、283プロダクション所属、有栖川夏葉です。本日は打ち合わせの方、よろしくお願い致します」

「これはご丁寧に。こちらこそよろしくお願い致します」

そうして形式じみたお辞儀をし合い、これまた資料をもとに確認を行うだけの形式じみた打ち合わせが始まり、終わる。

先方の「こちらからのご説明としては以上となりますが、本件についてご承諾いただけますでしょうか?」という問いかけに対し「私の一存では判断致しかねますので、事務所の者から再度ご連絡させてください」と返した。





ピローなトーク ー有栖川夏葉編ー

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564152441/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/26(金) 23:47:22.04 ID:FXVq+Rxy0


・夏葉とPさんは付き合っています。ふたりのピロートークです。

・ごく一部R-15(?)

それでは、よろしくお願い致します。




[ 2019/07/27 22:25 ] シャニマスSS | TB(0) | CM(0)

有栖川夏葉「とっておきの唄」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1563633655/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/07/20(土) 23:40:56.28 ID:+a76L7SS0

かたかたとキーボードを叩く音が、二人分。いま、事務所に響くのはそれだけだった。

一つは残業中の私の担当プロデューサーのもので、もう一つは私のものだ。

彼が取り組んでいるのは明後日に必要な資料らしいのだが、明日は久々のお休みのようで、曰く「休日を平穏に過ごすために必要な犠牲」とのことだった。

対する私はというと、大学で来週が提出日となっているレポートを仕上げる作業を、事務所のパソコンを借りて行っていた。もちろん期限は来週であるし、今日完成させる必要はあまりないのだけれど、そこはそれ、可愛らしい口実と考えて欲しい。

などと誰に宛てたわけでもない謎の言い訳を脳内で繰り返し、モニターから視線を外して、プロデューサーの方を見やる。

すると、どういう偶然か二枚のモニター越しに目が合ってしまった。

声が「あ」と重なる。

言い表しようのない気恥ずかしさが込み上げてくるのを抑えながら、努めて平静を装い「……あら、もうプロデューサーの方は終わったの?」と訊ねてみる。

「え、あっ、ああ。うん、もう少し」

どうやらプロデューサーも目が合うのは予想外であったようで、若干しどろもどろになっているのがなんともおかしい。

「ええと、それで。夏葉の方は?」

「私? 私は……そうね。もう終わるわよ」

逆に訊かれ、返事に窮してしまう。

なぜなら先述のとおり、私にとってこのレポートはそれほど差し迫ったものではないからだ。

「そうか。戸締りとか、消灯とか、そういうのはやっておくから夏葉が終わったタイミングで帰っていいんだからな」

私も、もう少しだと言うべきだったかしら。

なんて、自身の回答に後悔をしつつ、ここまで粘っておいて帰れるものか、とも思う。

「せっかくだしプロデューサーが終わるまで一緒にいるわよ。それとも、アナタには私がそんな薄情な女に見える?」

「まさか。夏葉くらい気遣いのできる素敵な女の子はそうそういないよ」

「あら、嬉しいこと言ってくれるじゃない。だったら気遣いのできる女の本領を見せてあげる」

「……つまり?」

「コーヒー、淹れてあげるから待っていて」

席を立ち、翻って給湯室に向かう。

背中に届くキーボードを叩く音が心なしか跳ねている気がするのは、私の思い込みだろうか。

まあ、思い込みだろう。





【シャニマス】P「間接キスってあるだろ」夏葉「あるわね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1562696452/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/07/10(水) 03:20:52.32 ID:jUCKm0BU0

夏葉「それで、その間接キスがどうかしたの?」

P「いや、ふと間接キスって単語を思い出してさ、それでいろいろ考えてて」

夏葉「……何か考え込んでると思ったら、そんなくだらないこと考えてたのね」

P「くだらないと判断するのは早いだろ。まだ何も言ってないし」

夏葉「こういうときのアナタは基本的にくだらないことを言い出すのよ」

P「詳しいな」

夏葉「私を誰だと思ってるのかしら」

P「プロデューサー博士?」

夏葉「そんなわけないでしょう」

P「そうか」





ページランキング