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P「モフらせて欲しい」有栖川夏葉「モフ……えっ!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558265361/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/05/19(日) 20:29:21.72 ID:wUNv0k9g0

P「あ、悪い。急に言われたらびっくりするよな」

夏葉「……ええ。詳しく説明してもらえるかしら」

P「ああ。その……なんて言えばいいのか。たまにストレスがたまるとさ」

夏葉「ええ」

P「もうダメだー、ってなって癒しが欲しくなるわけなんだが……」

夏葉「それで、その……も、モフ? りたくなったってことね」

P「そう。ダメか?」

夏葉「ダメかどうかは別にしても……それ、白昼堂々言うことではないと思うのだけれど」

P「ああ。仕事中に言うことじゃなかったな……すまん。もふもふしたい衝動に駆られて……ふと、な……」

夏葉「ふと、ってそれ言う相手を間違えたらアウトよ?」

P「わかってる。だから夏葉なんだ」

夏葉「……私以外にいないの?」

P「そうだなぁ……ああ、夏葉以外いない」

夏葉「……………………そう」





P「ぶつかって落とした夏葉のバッグからタバコの箱が出てきた…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558102705/

1 : ◆dOYH2O5oOo 2019/05/17(金) 23:18:25.91 ID:CyGI7++U0

P(…)

P(まさか、夏葉が陰でタバコを吸っていたなんて…)

P(成人とはいえ、これが世間にバレたらアイドルのイメージに響く、よな…)

P(…夏葉も悩みがあるんだろうな。よし、ここはプロデューサーとしてきちんと向き合って話し合おう)




【シャニマス】恋する汎用抱き枕カバー?

1 : ◆Vysj.4B9aySt 平成31年 04/29(月)16:28:31 ID:rKA
――それはメンバーの少女の一言から始まった



果穂「皆さん!抱き枕ってなんですか!?」

『はぁ?』




有栖川夏葉「カフェにて」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556544278/

1 : ◆dOYH2O5oOo 2019/04/29(月) 22:24:38.83 ID:KCcx9tDa0

夏葉(たまにはカフェで昼食でもと思ったのだけれど…何にしようかしら…)

夏葉(今は…もう14時ね。軽すぎず重すぎずなものがいいのだけど…)

夏葉(パンケーキ…智代子が好きそうね…あとは…)




【シャニマス】P「夏葉は方言出ないよな」夏葉「そうね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554454077/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/04/05(金) 17:47:58.27 ID:Mu19C/tP0

P「この前、アンティーカの月岡さんと雑談する機会があってさ」

夏葉「ええ」

P「そういえば夏葉も地方の出身なのに方言出ないよな、と思ったんだよ」

夏葉「そうね……私は幼い頃から、畏まった場所で話す機会も多かったから」

P「あー。そっか、そういう場所だと」

夏葉「そう。あまりふさわしくないのよ。……特に私の出身地の方言は」

P「……夏葉の出身地の方言は? どういう?」

夏葉「わからないかしら」

P「ああ、ちょっとよく」

夏葉「汚いのよ」

P「え」

夏葉「名古屋弁は」





有栖川夏葉「選ばれて、ここに」

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1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/04/03(水) 01:42:26.43 ID:EU7YFYJs0

レッスンルームから一歩外に出ると、じめじめとした空気が私を襲う。レッスン後のため、汗だくであることも相まって肌にまとわりつくような不快感はいつにも増して、その猛威を振るっていた。

「ったく。どうにかなんねーのか、この暑さ」

私に続いてレッスンルームから出てきた、金色のショートカットの少女、西城樹里も同じくこの空気に嫌気がさしたようで、悪態をつく。

「もう。言ってもどうにもならないでしょう」

「それはそうだけどよー。暑いもんは暑いんだから仕方ないだろ」

はー、と深く深くため息を吐いたあとで「もう、夏が来るんだな」と言った。






有栖川夏葉「Libra」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553434189/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/03/24(日) 22:29:50.34 ID:yULJlY3j0

全身から出た汗はトレーニングウェアを上下の区別なく、ぐっしょりと濡らす。

鉛のように重くなったシャツは背中にはりついていて、格別の気持ちの悪さを誇っていた。

ダウンを済ませて、早いところシャワーを浴びなければ。

使用した筋肉を一つ一つ丁寧に伸ばし、アイシングをしていく。

その作業に没頭していると、不意に視界が塞がれる。

何者かの手によって頭の上からタオルをかぶせられたらしい。

「もう。何?」と抗議しながら、片手でそれをはぎ取って、仰け反るようにして背後を見やる。

そこには私を担当するプロデューサーがいた。





有栖川夏葉「(Sat.)ふしぎなこと」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1551817862/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/03/06(水) 05:31:02.84 ID:AWnUjP/X0


「一秒だって無駄にはできない」

 いつだったか、私が担当のプロデューサーに対して言った言葉が、頭の中でリフレインしていた。






【シャニマスSS】P「メイドの夏葉の5Wと1HのH」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1551713304/

1 : ◆/rHuADhITI 2019/03/05(火) 00:28:25.09 ID:gE5KwWw00
P「なあ、夏葉」

夏葉「なにかしら?」

P「取り敢えず、5W1Hで話をしよう」

夏葉「唐突に何を言っているの?」

P「混乱してるんだ。とにかく状況確認がしたい」

夏葉「……よく分からないけど、まあいいわ」

P「助かる」

夏葉「それなら『When』からね」

夏葉「『いつ』」

P「……土曜日だな。土曜ではあるが俺は出勤日だ。本来なら」

夏葉「私はオフよ。大学も休みだわ」

P「次は『Where』だな。これがまず聞きたかった」

夏葉「見たらわかるじゃない」

P「自分の認識に自信がないんだ。まだ夢の中にいる気すらしている」

P「というわけで……『どこで』」

夏葉「プロデューサーのアパートよね」

P「だよな。そうだよな。俺のアパートの俺の部屋だ」

夏葉「お邪魔しているわ」

P「ああ、いらっしゃい」

夏葉「初めて来たけれど、結構落ち着く場所ね。気に入ったわ」

P「それはどうも」

夏葉「ええ」

P「……」

夏葉「……」

P「いや、なぜいる」





【シャニマスSS】甜花「シンデレラと」夏葉「サンドリヨン」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543932346/

1 : ◆/rHuADhITI 2018/12/04(火) 23:05:47.17 ID:I+Xf9OEw0
注意
・地の文有り
・Pの経歴に設定追加
・ユニット越境につき、公式の設定が無い呼称が出てきます

また、モブ(演出家・王子役など)が数人出てきますが、しっかりと甜花・夏葉の話として進行しますので、その点ご容赦頂けると幸いです。




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