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【シャニマス】P「間接キスってあるだろ」夏葉「あるわね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1562696452/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/07/10(水) 03:20:52.32 ID:jUCKm0BU0

夏葉「それで、その間接キスがどうかしたの?」

P「いや、ふと間接キスって単語を思い出してさ、それでいろいろ考えてて」

夏葉「……何か考え込んでると思ったら、そんなくだらないこと考えてたのね」

P「くだらないと判断するのは早いだろ。まだ何も言ってないし」

夏葉「こういうときのアナタは基本的にくだらないことを言い出すのよ」

P「詳しいな」

夏葉「私を誰だと思ってるのかしら」

P「プロデューサー博士?」

夏葉「そんなわけないでしょう」

P「そうか」





【最上最愛カップルの1日】有栖川夏葉

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561710910/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/28(金) 17:35:10.33 ID:AteMUYPC0


【One day ーMaybe I love youー】







[ 2019/06/28 20:55 ] シャニマスSS | TB(0) | CM(1)

P「モフらせて欲しい」有栖川夏葉「モフ……えっ!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558265361/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/05/19(日) 20:29:21.72 ID:wUNv0k9g0

P「あ、悪い。急に言われたらびっくりするよな」

夏葉「……ええ。詳しく説明してもらえるかしら」

P「ああ。その……なんて言えばいいのか。たまにストレスがたまるとさ」

夏葉「ええ」

P「もうダメだー、ってなって癒しが欲しくなるわけなんだが……」

夏葉「それで、その……も、モフ? りたくなったってことね」

P「そう。ダメか?」

夏葉「ダメかどうかは別にしても……それ、白昼堂々言うことではないと思うのだけれど」

P「ああ。仕事中に言うことじゃなかったな……すまん。もふもふしたい衝動に駆られて……ふと、な……」

夏葉「ふと、ってそれ言う相手を間違えたらアウトよ?」

P「わかってる。だから夏葉なんだ」

夏葉「……私以外にいないの?」

P「そうだなぁ……ああ、夏葉以外いない」

夏葉「……………………そう」





P「ぶつかって落とした夏葉のバッグからタバコの箱が出てきた…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558102705/

1 : ◆dOYH2O5oOo 2019/05/17(金) 23:18:25.91 ID:CyGI7++U0

P(…)

P(まさか、夏葉が陰でタバコを吸っていたなんて…)

P(成人とはいえ、これが世間にバレたらアイドルのイメージに響く、よな…)

P(…夏葉も悩みがあるんだろうな。よし、ここはプロデューサーとしてきちんと向き合って話し合おう)




【シャニマス】恋する汎用抱き枕カバー?

1 : ◆Vysj.4B9aySt 平成31年 04/29(月)16:28:31 ID:rKA
――それはメンバーの少女の一言から始まった



果穂「皆さん!抱き枕ってなんですか!?」

『はぁ?』




有栖川夏葉「カフェにて」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1556544278/

1 : ◆dOYH2O5oOo 2019/04/29(月) 22:24:38.83 ID:KCcx9tDa0

夏葉(たまにはカフェで昼食でもと思ったのだけれど…何にしようかしら…)

夏葉(今は…もう14時ね。軽すぎず重すぎずなものがいいのだけど…)

夏葉(パンケーキ…智代子が好きそうね…あとは…)




【シャニマス】P「夏葉は方言出ないよな」夏葉「そうね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554454077/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/04/05(金) 17:47:58.27 ID:Mu19C/tP0

P「この前、アンティーカの月岡さんと雑談する機会があってさ」

夏葉「ええ」

P「そういえば夏葉も地方の出身なのに方言出ないよな、と思ったんだよ」

夏葉「そうね……私は幼い頃から、畏まった場所で話す機会も多かったから」

P「あー。そっか、そういう場所だと」

夏葉「そう。あまりふさわしくないのよ。……特に私の出身地の方言は」

P「……夏葉の出身地の方言は? どういう?」

夏葉「わからないかしら」

P「ああ、ちょっとよく」

夏葉「汚いのよ」

P「え」

夏葉「名古屋弁は」





有栖川夏葉「選ばれて、ここに」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1554223346/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/04/03(水) 01:42:26.43 ID:EU7YFYJs0

レッスンルームから一歩外に出ると、じめじめとした空気が私を襲う。レッスン後のため、汗だくであることも相まって肌にまとわりつくような不快感はいつにも増して、その猛威を振るっていた。

「ったく。どうにかなんねーのか、この暑さ」

私に続いてレッスンルームから出てきた、金色のショートカットの少女、西城樹里も同じくこの空気に嫌気がさしたようで、悪態をつく。

「もう。言ってもどうにもならないでしょう」

「それはそうだけどよー。暑いもんは暑いんだから仕方ないだろ」

はー、と深く深くため息を吐いたあとで「もう、夏が来るんだな」と言った。






有栖川夏葉「Libra」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1553434189/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2019/03/24(日) 22:29:50.34 ID:yULJlY3j0

全身から出た汗はトレーニングウェアを上下の区別なく、ぐっしょりと濡らす。

鉛のように重くなったシャツは背中にはりついていて、格別の気持ちの悪さを誇っていた。

ダウンを済ませて、早いところシャワーを浴びなければ。

使用した筋肉を一つ一つ丁寧に伸ばし、アイシングをしていく。

その作業に没頭していると、不意に視界が塞がれる。

何者かの手によって頭の上からタオルをかぶせられたらしい。

「もう。何?」と抗議しながら、片手でそれをはぎ取って、仰け反るようにして背後を見やる。

そこには私を担当するプロデューサーがいた。





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