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シャニP「Gが出ただと!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590069406/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/05/21(木) 22:56:46.96 ID:Ar8UpmJZ0
しょうもないものです
咲耶と夏葉に肩車してあげたい




有栖川夏葉「ここぞで開け!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590057233/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2020/05/21(木) 19:33:53.41 ID:wq3E2ozi0

彼女は片手に持ったグラスを、手首を軸にくるくる回す。
それに伴って、氷がからんからんと小気味の良い音を立てる様は、どこか楽器のようだった。

「なんて言うんだっけ。夏っちゃんのお付きの人。いつもスーツの」
「プロデューサーのこと?」
「そうそれ。たまにお迎えに来てるの見るけどさ」
「ええ」
「何て言うかこう、善人! って感じだよね」

言って、彼女はわざとらしく背筋をぴしりと伸ばし前髪を七対三の割合で分ける。

「ふふ。そんな髪型してたかしら」
「これはウチの善人イメージ」
「けれど、確かに善人で間違いないわね。それも、筋金入りの」
「夏っちゃんと上手くやってんだもんね」
「どういう意味かしら?」
「あはは。冗談だって」
「……でも、そうね。アナタが言わんとしていることもわかるの」

軽く呟いて、体を前方にやや傾ける。
ストローに軽く口をつければ、ほんのり甘いアイスコーヒーの味と香りが広がった。




有栖川夏葉「選手宣誓」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1585504383/

1 : ◆TOYOUsnVr. 2020/03/30(月) 02:53:03.44 ID:d/1h7rEH0

二限の講義の終わりを告げるチャイムが、響く。

それを受けて教壇の上の先生が「では今週はここまでにします」と言えば、特に号令などはなく、私たち生徒は席を立ち、思い思いの方へと散って行く。

高校生の時分とは何もかもが異なる大学での生活であるが、半年ほど過ぎた今となってはもう、慣れた。

キャンパス内の勝手もそれとなくわかってきて、迷うこともあまりない。

教室を出てエレベーターホールでの順番待ちに混ざって、さてどうしたものかと腕を組む。

今日は三限に何も講義を入れていない曜日であるので、このまま帰宅することが可能である。

だが、一人暮らし――厳密には一人と一匹であるのだけれど――である私は当然、帰宅したところで家に昼食はない。

つまりは大学周辺、もしくは学食で食事を摂る方が楽と言えば楽なのだが、混雑するという欠点があった。

「あーりーすがわ、さんっ!」

そんなふうにして昼食で頭がいっぱいになっていたところ、不意に背後からの、半分抱きつかれる形での衝撃が私を襲った。





【シャニマスSS】果穂「放課後クライマックスガールズ、尾行開始です!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1585280928/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/27(金) 12:48:48.96 ID:Uy/jrPEDO

【街中】

果穂「ん~!ちょこ先輩オススメのベルギーワッフル、外はサクサク中はフワフワでと~っても美味しいです!」

智代子「でしょでしょ!?この冬期限定ダブルショコラワッフル、チョコアイドルとしては絶対外せないなと思って楽しみにしてたんだ~」

凛世「こちらの抹茶味のワッフルも……とても美味です……」

夏葉「さすが智代子のセレクトね。◯◯駅の近くにこんなお店があるなんて知らなかったわ」

樹里「わざわざ電車に乗ってまで行く価値あるのかと思ってたけど、たしかにこれはウメーな」






田中摩美々「放クラなんてやかましいだけじゃないですかぁ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1585147599/

1 : ◆5AkoLefT7E 2020/03/25(水) 23:46:40.27 ID:P9S8J9za0

〜事務所〜


ガチャ

田中摩美々「……」トコトコ

P「お、摩美々か、お疲れ様。悪かったな、付いて行ってやれなくて」

摩美々「別に、問題ないですよー」

P「撮影、どうだった?」

摩美々「普通でしたぁ」

P「そうか、摩美々にとって普通なら、まあ上手くやったんだろうな」

摩美々「そういうのいいですからー。私、ノド乾いちゃいましたぁ」

P「ああ、わかった、ちょっと待ってろ……そういえば他のメンバーは?」

摩美々「みんな直帰ですよー。私はちょっと、事務所に忘れ物をしちゃったんで」

P「そうか。摩美々ももう上がるか?」

摩美々「そうですねー……」

P「この後は……放クラのメンツが事務所に揃うと思うけど」

摩美々「げえ……それじゃ、帰りますねー」

P「おいおい、げえはないんじゃないか?」

摩美々「逆に、私が放クラと喋ってる姿、浮かびますかぁ?」

P「それは……まあ、確かにそうだけど」

摩美々「放クラなんてやかましいだけじゃないですかぁ。私は上がりますねー」

P「あ、お、おい摩美々」

「あら、私は話したいことがたくさんあるのに、帰ってしまうの?」

P「あ」

摩美々「げ」

有栖川夏葉「ねえ摩美々? 喉が乾いているんでしょう? お茶を淹れたから、飲んでいかないかしら?」ゴゴゴゴゴ

摩美々「うへぇ……」






【シャニマス】果穂「Pさん! 催眠をかけてもいいですか?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1583492683/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/03/06(金) 20:04:43.62 ID:KZbKqJDS0
(一人称や呼称などを間違えたり、キャラが崩壊してても笑って許してください。)




【シャニマス】果穂「見ない情報ですね……」

1 : ◆f1tFKtbZna.K 19/12/26(木)10:30:19 ID:hvf
―それはクリスマスの次の日、年内最後のレッスンを始めようとしていた時に来た

樹里「た、た、た、大変だー!」

―やって来たのは放クラのツッコミ担当…

樹里「誰がだ!」

夏葉「落ち着きなさい、樹里。まずは温かい紅茶でも飲みなさい」

―そう諭したのはメンバー最年長の夏葉。とっても美しく、気品に満ち溢れ、さらに筋肉も調ったパーフぇ

樹里「そろそろ怒るぞ」

智代子「そんなことより大変だよ!次のプリキュアに……」

凛世「プリ……キュア…ですか?…」

夏葉「キュア……薫製するって意味ね」



智代子「まってちがう」




【シャニマス】夏葉「ラスト・クリスマス」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1577283935/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/12/25(水) 23:25:36.18 ID:xVvfAwpH0

去年のクリスマスー
私たちが一緒になって、最初のクリスマス。

今年のクリスマスー
私たちがふたりで過ごす最後のクリスマス。




[ 2019/12/26 11:55 ] シャニマスSS | TB(0) | CM(0)

有栖川夏葉「夏葉寝色☆犯るティメットハーメERO~」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1575796890/

1 : ◆OBrG.Nd2vU 2019/12/08(日) 18:21:30.52 ID:kXANeYoZ0

アイドルマスターシャイニーカラーズ有栖川夏葉のR18SSです。

Pと結婚して一年経った有栖川夏葉(26)という設定です。

よろしくお願いします。




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