ヘッドライン

【シャニマス】恋鐘「クリスマスイベントのお仕事?」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/10/13(土)22:17:36 ID:zSn
1.クリスマスも大忙し!


――冬、事務所

ガチャッ!

恋鐘「っはぁ~! なして今日はこんな寒いんやろうかぁ」

恋鐘「こんな寒さやと、きっとレッスン場もかまくらの中みたいに寒い決まっとるばい……」


P「お、来たか恋鐘。おはよう」


恋鐘「あっ、おはようプロデューサー……ってあれ、そこのソファに掛けとる毛布、どげんしたと?」

P「ん? ああこれか、ちょっと昨日やってた仕事が終わらなくてな」

恋鐘「あーっ! もしかしてプロデューサー、こんな寒い日に事務所に泊まったと? 風邪引くけん、ちゃーんと帰らんとあかんよ!」

P「ははは、今日はちゃんと帰るよ。さてと……それじゃ恋鐘、ほらこの資料」

恋鐘「なんね? あっ、もしかして……」

P「次の仕事の資料だよ」

恋鐘「クリスマスフェスティバルイベント……おおぉ~、クリスマスのお仕事ばい!」

P「ショッピングモールに併設されているステージに出るイベントなんだが、予定あったか?」

恋鐘「アイドルがクリスマスにお仕事せんでどげんするたい! この仕事、うちがばーっちりこなしてみせるばい!」

P「よし! それじゃあこの仕事の担当は恋鐘に決定だ。といっても、元々先方からは元気いっぱいの明るい子がいいって言われていたから、恋鐘に声掛けたんだけどな」

恋鐘「うちならいつでも元気満タン、どんなお仕事もどーんと任せんしゃい!」

恋鐘「ふっふ~ん、来てくれたお客さんみんなに楽しんでもらわんといかんね。早速プロデューサーと打合せせんと!」

P「おいおい、いまからそんなに張り切ってると途中でガス欠するかもしれないぞ?」

恋鐘「うちのやる気は底知らずけん、冬の寒さに負けんくらい頑張るばい!」




[ 2018/10/13 23:55 ] シャニマスSS | TB(0) | CM(0)

【シャニマス】灯織「スーパー銭湯……うん、ここに行こう」


1 :名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)10:39:01 ID:XvO
灯織は別に1人で銭湯に行ける子だとは思っています

2 :名無しさん@おーぷん 2018/10/08(月)10:39:56 ID:XvO
――夕方、駅前

灯織「ふう、今日のレッスンも疲れた……」

灯織(なぜか休憩時間になったらめぐるがいなくなって、真乃と2人で話してばっかりだったけど……)

灯織「さてと、家に帰って晩ご飯の準備をしてからお風呂でも――」ハッ!

灯織(しまった……そういえば家のお風呂が壊れて、明日業者が来てくれるんだった……)

灯織(1日入らないのは……ダメだよね。アイドルなんだし、普段から身だしなみはしっかりしておかないと)

灯織(だけど、どうしよう……どこか温泉か、銭湯に行かないと……)

灯織(できれば綺麗なところがいいけど、温泉なんて滅多に行かないからドコにあるのか分からない……)

灯織(こんなときにレジャー施設に詳しそうな真乃かめぐるがいてくれたら……っ!?)

灯織(……ダメ、自分で温泉くらい見つけて行かないと、また2人の足を引っ張っちゃう……!)


灯織「……ん?」


『スーパー銭湯 極みスパ! 送迎バス』


灯織「スーパー……銭湯?」

灯織(なんだろう、駅前に銭湯の送迎バス……? なんで銭湯に行くのに送迎バスがあるんだろう……)

灯織(でも……送迎バスがあるってことは、きっと大きくて人気のある銭湯だろうし……)

灯織「……よし」


……
…………




【シャニマス】灯織「いきなりステーキ……うん、ここにしよう」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/09/21(金)18:23:02 ID:ejo
灯織は別に1人で飯屋に行ける子だとは思っています

2 :名無しさん@おーぷん 2018/09/21(金)18:23:21 ID:ejo
――夕方、駅前

めぐる「それじゃ、私はこっちの電車だから!」

真乃「お疲れ様、めぐるちゃん」

灯織「明日もレッスン場でね」

めぐる「あ、灯織ひおり」スススッ

灯織「……なに?」



めぐる「ほら、もう暗くなっちゃうし、途中まで真乃と帰り道一緒だよね? 灯織が送ってあげないと」ヒソヒソ

灯織「え? う、うん……そう、なのかな」

灯織(真乃のほうが年上なのに私が送るの……?)

真乃「? 2人とも、どうしたの?」

灯織「あ……えっと、真乃、そろそろ暗くなる頃だし、途中まで送っていこう……かなって」

めぐる「」ウンウンウンウン

真乃「ほわっ……大丈夫だよ。今日は鳩さんたちに送ってもらうから」

バサバサバサバサバッ!!

灯織「そ、そう……」

めぐる「なーんだ」

真乃「よいしょっ、それじゃあ灯織ちゃん、めぐるちゃん、またね。むんっ!」ビューンッ!!

クルッポー

クルッポー

バサバサバッ!!

めぐる「また明日ねー!」

灯織「お疲れ様」

めぐる「それじゃあ私も電車来るし帰ろうかな。じゃあね灯織」

灯織「うん、お疲れ様」




【シャニマス】Pがアイドル達にヒゲを触られる話

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534600658/

2 : ◆3CFch4BKGs 2018/08/18(土) 23:11:10.97 ID:6ayP/ErZ0
P「これで次の企画『346アイドル前川みくの口にお魚ブチ込みドッキリ!(仮)』の説明は以上だ、質問はあるか?」

真乃「むんっ」

灯織「いいえ、特には」

めぐる「……」ジ-

P「おっ?どうしためぐる、俺の顔に何かついてるか?」

めぐる「いつも思ってたけどさ、Pはヒゲが濃いよね」

P「あぁ、毎朝剃ってるけどな…伸びるペースが早いだよなぁ…」

めぐる「ヒゲ触ってもいい?」ジョリジョリ

P「もう触ってるゥーッ!」

めぐる「この感触……クセになっちゃうな~♪2人も触ってみて!」

真乃「Pさん、おヒゲを触りますねっ」ジョリジョリ

P「ヤメロォ(本音)!ヤメロォ(本音)!」

灯織「ちょっと2人とも、Pが困ってるでしょ!?」

真乃「ほわぁ~♪」ジョリジョリ

めぐる「灯織も触ってみなよー」ジョリジョリ

灯織「わっ私はやらないわよ!」



灯織「……」ウズウズ




【シャニマス】咲耶「生活改革のための鍋パを行う」恋鐘「in女子寮たい!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533922822/

1 : ◆/rHuADhITI 2018/08/11(土) 02:40:23.28 ID:IG0JApVc0
注意
・蛭谷さん(遊戯王)はスレタイだけ
・ユニット越境につき、公式の設定が無い呼称に注意
・最初だけ地の文有り


2 : ◆/rHuADhITI 2018/08/11(土) 02:41:32.79 ID:IG0JApVc0

恋鐘は激怒した。

必ず、かの仕事中毒のPを正さねばならぬと決意した。

恋鐘にはプロデュースが分からぬ。

恋鐘は、アイドルである。

夢を持って上京し、それに邁進する事で生活してきた。

けれども食事の不摂生には、人一倍敏感であった。




【シャニマス】恋鐘「演技力ば磨こー!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527773410/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/05/31(木) 22:30:11.23 ID:Zc1n48Fy0
恋鐘「トップアイドルには演技力が必須ばい! やけん、これから特別レッスンばしよう!」バンッ

咲耶「レッスン?」

摩美々「わけ分かんないんですケド」

恋鐘「昨日、カラオケ行く前にやりたかことあるって言うたやろ? それがレッスンばい!」

摩美々「せっかくのオフなのにー、練習なんてめんどーなことやるんですかー?」

結華「まあまあまみみん、話を最後まで訊いてもいいんじゃない?」

霧子「恋鐘ちゃん……それってどんなレッスンなの?」

恋鐘「内容を知れば、面倒くさがり屋な摩美々も、きっと楽しゅう取り組めるばい!」ニコニコ

恋鐘「説明する前にもう1人来るけん、待っとって」

咲耶「もう1人? 私たちの他に誰が……」

恋鐘「あ、来た!」

スタタタッ

P「みんな待たせてごめん! 休日はいつもゆっくり寝てて、その癖で寝坊して……!」

霧子「プロデューサーさん……!」

咲耶「私服姿は新鮮だね」フフ

摩美々「遅れた罰としてー、あとでみんなに美味しいもの食べさせてくださいねー」フフ

P「う……まあ仕方ないな」

結華「それで? Pたんまで呼んで、どんなことするの?」




【モバマス×シャニマス】菜々「283プロ……ですか?」真乃「はいっ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526301650/

1 : ◆ZWAJnJ4q9E 2018/05/14(月) 21:40:50.46 ID:wZtcR0Lq0
菜々「ふふふーんふふふーんふふふふーふーん」

菜々「ふふふーんふふふーんふふふふーん」

スイスイ

菜々「スマートフォンでやるとどうも容量制限が怖かったですけど……、PCなら問題ないですね!」


スイスイ


――――サーン


菜々「……ん?今何か聞こえたような」


ダッ ガッ ガッガッ

菜々「ヒィ!?何、何か来てる!?」

ガチャッ…!!

菜々「ぴっ」

ガンガンガンガンガンガンガン!!!!!

菜々「~~~~~~~~!?!?!?」

ガチャガチャガチャガチャ

菜々「(ひっ……!!ひっ……!!こ、こわっ……怖い……!!)」

菜々「(助けて……!!助けて……)」

菜々「助けて……Pさんっ……!!」ガタガタ









安部菜々(7代目シンデレラガール)


安部菜々(7代目シンデレラガール)とウサミンハウス





ページランキング