ヘッドライン

春日未来「一日限定友達生活」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507485461/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/09(月) 02:57:41.28 ID:Qz0ENqNrO
恋人ってなんだろう。
そんな呟きは、テーブルの向こう側ででスマホをいじっていた翼の顔を上げさせた。

「どうしたの、未来」
「恋人ってなんなんだろう、って」
「私たちのことでしょ?」

と、翼。
そうその通りだ。私と翼は色々なことがあって、お互いに大好きだから付き合っている。
今日だって特に目的はないけど、ファミレスのドリンクバーで時間を潰しつつダラダラと二人きりで過ごしているところだ。
楽しいし、リラックス出来る。無理に会話を続ける必要もないくらいに気が置けない仲だもん。
でも、思うの。






[ 2017/11/11 18:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

志保「別に、私は未来のこと嫌いじゃないわ」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506479973/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/09/27(水) 11:39:33.72 ID:D4Sn6/3xO
可奈「ねぇ、志保ちゃんって未来ちゃんのこと好きだよね」


ファミレスで和風御膳を食べていると、目の前でシチューオムライスを食べている可奈からふとそんなことを言われた。

志保「何よいきなり」


可奈「いや志保ちゃんって未来ちゃんのこと好きだよねー って」

志保「別にそんなこと無いわよ」

いきなりの可奈の言葉に、てっきり今からドラマで見るような痴情の縺れが始まるのかと思って身構えたのだが、そんなことは無いらしい。




【ミリマス】ミリP「未来を抱き枕にして寝たい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509972516/

1 : ◆SESAXlhwuI 2017/11/06(月) 21:48:36.80 ID:8wKiYd2A0

最上静香(以下、静香) 「とりあえず通報しておけばいいですか?」


ミリP(以下、P) 「待て待て、なんでそうなる!」

静香 「女の子を抱き枕にして寝たいとか言って通報されないとでも思ったんですか!?」

P 「う、正論……」

静香 「……もしかして、疲れてるんですか?」

P 「まぁ、いつも通りかな。睡眠時間は少ない方だと思うけど」

P 「けど、ホントにそう思った事ないのか静香?」

静香 「同年代の友達を抱き枕にしようなんて考えた事もないですよ」ハァ

P 「そうかぁ……」





静香「え? 未来が歌詞通りになった?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509796126/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/04(土) 20:48:46.36 ID:g5zxWJBDo
静香「何言ってるのよ翼……」

翼「だからぁ! 未来が歌詞通りになっちゃったんだってば~!」

静香「いや、言ってる意味が全然わからないんだけど。
   未来って、765プロ劇場の未来でいいのよね? 春日未来のことよね?」

翼「そう、その未来! その未来が歌詞通りになっちゃったんだって!」

静香「だからどういう……順を追って説明しなさいよ」

翼「えっとね、今みんな、劇場の公演に向けてレッスンしてるでしょ?
 それで、『乙女ストーム!』のみんなで集まってレッスンしてた時――」





【ミリマス】未来「個性って一体なんだろう?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1494010350/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/06(土) 03:52:30.73 ID:XNqNkf380
静香「い、いきなりどうしたのよ未来……」

未来「ねぇ静香ちゃん!個性って何だと思う?」

静香「そんなこと突然言われても……」

未来「私いま気づいちゃったんだけど、アイドルに個性って重要だよね!?」

静香「まぁそうだと思うけど……今更?」




【ミリマス】未来「嘘つきのプロデューサーさん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498571850/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/27(火) 22:57:31.20 ID:sCkPWv+/0
 プロデューサーさんは嘘つきだ。

 「いつデビューさせてくれるんですかー!」

 いつものようにわたしがプロデューサーさんのデスクで抗議をしてプロデューサーさんが「そのうちなー」と答える。

 けど、わたしのCDデビューまでにかかった時間がアイドルがシアターに入ってからデビューするまでの最短記録だということを。
 わたしはずっとずっと後になって知った。




[ 2017/10/17 16:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(2)

【ミリマス】恵美「春日未来についてアタシが知っていること」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498719408/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/29(木) 15:56:48.46 ID:KAyf90ZA0
 アタシが未来と暮らし始めて気づいたことがいくつかある。

 「恵美さーん。朝ですよー。起きてくださーい」

 未来は早起きだ。
 アタシの朝は、いつも未来に起こされるところから始まる。
 アタシは低血圧で朝に弱く、そんなアタシの逆を行くように未来は朝に強かった。

 「ほらほら♪朝ご飯できてますから!今日はベーコンエッグですよー」

 のっそりと起き上がったところを未来に手を引かれ台所へ。

 テーブルにはベーコンエッグ、トースト、ポテトサラダ、コーンスープが用意されてあった。




[ 2017/10/17 11:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

P「みらしずつばじゃんけん」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507818567/

1 : ◆z80pHM8khRJd 2017/10/12(木) 23:29:27.82 ID:O/zKLGYq0
静香「おはようございます」


P「よーし! みらしずつばじゃんけんの続きやるぞ」

静香「……?」

未来「わーい!」


翼「がんばるのですー」


静香「何で2人とも乗り気なの!?」




【安価】ミリP「星梨花にキャラを追加するぞ」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504947076/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/09(土) 17:51:16.75 ID:ouRQk1dU0
事務所


P「うちの主力アイドルの一人 箱崎星梨花」

P「天使のような笑顔と、お姫様のような気品と、妖精のような可愛らしさを併せ持った究極のパーフェクトアイドルと言ってもいい彼女」

P「だが巷では『キャラが薄い』などと言われているらしい」

P「これは由々しき問題だ。 というか箱崎星梨花はただの品行方正なだけの女の子なわけではなくて、大人への憧れや実力不足な自分への劣等感など様々な思春期特有の感情を抱えたとても不安定な13歳のキャラクターであるべきであって、ただニコニコ笑っているだけでは彼女の魅力を50%も引き出せているか怪しくてだな」

歌織「プロデューサーさん」


P「おっと、つい星梨花のことになると熱くなってしまったな、失礼」

P「今日はそんな星梨花の新たな魅力を発見するためにこんなものを用意したぞ」

未来「なんですかそれ?」


P「『属性追加銃』と言って、アイドルに任意の属性を追加出来るアイテムだ」

未来「『ぞくせい』?」

P「そうだ、これさえあれば未来だって天才キャラになれるぞ!」

未来「えー!すっごーい!」

P「今日はこれを星梨花に使って遊、もとい星梨花のプロデュースをするぞ!」

歌織「わー ぱちぱち~」




百合子「コイスルオトメ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507290755/

1 : ◆lxd9gSfG6A 2017/10/06(金) 20:52:35.67 ID:cwmawftP0

ある日


七尾百合子「はぁ………………」


望月杏奈「百合子さん、どうか、したの?」


百合子「うぇぇっ!?あ、杏奈ちゃんいたの!?」

杏奈「ぁ……も、もしかして、じゃまだった?」

百合子「う、ううん!!そんなことないよ!ちょっとびっくりしちゃっただけだから!」

杏奈「なら、よかった……でも、百合子さん、ため息ついてたよね?」

百合子「へ!?あぁいや、うん、ちょっと…………」アワアワ

杏奈「…………ちょっと?」



百合子「し、しごと!ちょっとお仕事のことで悩んでたの!」

杏奈「そうなの……?杏奈、相談にのるよ?」

百合子「ううん!別に大したことじゃないから、うん!ありがとう!」

杏奈「ほんとに……?」

百合子「本当に!あっ、私レッスン行かなきゃ、杏奈ちゃんまたね!!」

杏奈「あっ……百合子、さん…………」

百合子「ほんとに大丈夫だからー!!」ピューン



杏奈「…………本、忘れてる……………………」

杏奈「……?なにか書いてある」ペラッ

杏奈「!」







ページランキング