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小梅「イケメン輝子ちゃんにナデナデされたい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492681499/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/20(木) 18:44:59.90 ID:e3p3Qp+m0
in 小梅の自室



幸子「……?」

小梅「だ、だからね……?」

小梅「イケメン輝子ちゃんに…… ナデナデされたいの……!」

幸子「いや、ちゃんと聴こえてますから」

幸子「ただ、言っている事の意味が分からないというのか……」

幸子「特に、『イケメンショウコチャン』という文言がちょっと」

小梅「……あっ」

小梅「ご、ごめんね…… 色々はしょっちゃって」

幸子「いえいえ」

幸子「まあ、なんとなく、輝子さんの事を指してるのは分かるんですけど」

小梅「う、うん、そうなの…」




【モバマス】女子寮の怪奇

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492312009/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/16(日) 12:07:20.34 ID:3J2AxsXT0
1.佐久間まゆ

あの日の事ですね…、はい、よく覚えています。あまり思い出したくないですけど……。

いえ、大丈夫です……。ちゃんと話します。

まゆは普段夜中に起きたりはしないんですけど、その夜は異様な喉の渇きで目が覚めたんです……。

そのまま寝ようかと思ったんですがどうしても眠れなくて……。
しょうがなく水を飲みに食堂へ行こうと思ったんです……。

でも、食堂の前の廊下で、まゆは、まゆは………見てしまったんです。

床の上でぼんやりと光るなにかを。

そこでまゆの記憶は途絶えています…。




多田李衣菜「星群と三日月」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492273778/

2 : ◆uOvLrY0GJA 2017/04/16(日) 01:30:22.20 ID:IrCEgsIo0
 人が一番輝くのはどんな時だろう。

 これはきっととても難しい。だって、この世界には人がいっぱい居て、好きなものとか大事なものが全然違うんだから。つまらない答えになっちゃうけど、やっぱり「人によって変わる」が正解なんじゃないかな。
 じゃあ、ちょっと話を変えて、「アイドルが一番輝くのはどんな時だろう」って考えてみる。
 オーディションに受かった時、スカウトされた時、事務所のホームページに名前がのった時、初仕事をした時。
 うん、やっぱりこれも色々だ。でも私にとってはこうじゃない。……いや、こうじゃないっていうか、もちろんこれもすごいとは思うんだけど。

 私は歌が好き。
 アイドルプロフィールの趣味の項目に「音楽鑑賞」って書くくらい歌を聴くのが大好き。歌うのは……まあ人並みかな。
 それでもリーナこと私はアイドルだから、ダンスのレッスンもしなきゃならない。ダンスなんて私にとってはあくまでオマケ、っていうかサポートくらいなのに。そのことにもやもやとした気持ちがないわけじゃないけど、まあでもアイドルになるために必要なのかな、なんて。

 私は歌が好きで、だからアイドルになった。
 なら、アイドルリーナが一番輝くのは、きっと歌を歌っている時なんだ。特にロック!
 ロックはとにかくカッコよくて、最高にクールで、その上めちゃくちゃ熱い。
 ロックなアイドルとしての道のりはまだまだ遠いけど、いつかきっと……ううん、いつか絶対にたどり着いてみせる!

 だからそのためにも!
 早く私に持ち曲をください!!




モバP「輝子ー!乃々ー!」オーイオーイオイオイちひろ「ええ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490880612/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/30(木) 22:30:17.01 ID:1dYg9R6wo
注意
男性Pです
デレステイベントコミュネタバレあり






ちひろ「ただいま戻りましたー」

モバP(以下P)「うわあああああああああ!」ボロボロボロボロ

ちひろ(ええ……)ドンビキ

ちひろ「えーっと……Pさん、何を泣いているのですか?」

P「あっ、ち、びろざん、しょうこが……のの、が……ふっ、ぐうぅ、ヴうううぅぅ……!!!」ボロボロ

ちひろ「輝子ちゃんと乃々ちゃん……あっ、インディヴィジュアルズですか? この前のイベントは大成功でしたね! 三人の成長が感じられて、泣いちゃったんですか?」

P「ふぅ、ぐすっ、たじかに、成長したことはうれしいけど、そうじゃないんでずよぉ」ボロボロ

ちひろ「はあ、いったい、何があったんですか?」

P「うっ、実は――」ボロボロ





【モバマスSS】 凛「乃々を孕みたいんだけど」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491704895/

1 : ◆Q/Ox.g8wNA 2017/04/09(日) 11:28:15.51 ID:M+5QNWEYO
凛「プロデューサーはどう思う??」



モバP「………おう」

凛「おう、じゃなくて。意見が聞きたいんだけど」

モバP「意見と言われてもな……カウンセリング行く時間作るか??としか……」

凛(クソデカ溜息)「はぁーっ…プロデューサーまで奈緒や加蓮みたいな反応するんだね、困ったものだよ…」

モバP「俺としてはお前が、自分の友人が真っ当な感性を持ち合わせている事を理解してくれない事の方が困るんだけどな?」

モバP「……要するに、乃々みたいな子供を産みたいって事か?? それなら理解出来る」
モバP「いや、勝手に子作りされても困るんだけどな。アイドルだし」

凛「違う違う、それじゃあ乃々とは別人じゃない。相手も居ないし、そんなんじゃないよ」

凛「私は乃々本人を孕みたいの」





乃々「まゆさんに猫耳が生えてます」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491631737/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/04/08(土) 15:08:57.84 ID:CO3cxaqF0
乃々(どうも、もりくぼです)


乃々(本日もまた、いつものように机の下にいます)

乃々(やさしいまゆさんとキノコさんと一緒の……幸せな空間です)

乃々(とても落ち着きます)

まゆ「うふ……今日はまゆ、クッキーを作ってきたんです」


まゆ「よかったら……どうぞ?」

乃々「あ……ありがとうございます」

輝子「フヒ……いただきます」


乃々(……しかし、ひとつだけおかしなことがあります)

乃々(それは、まゆさんです)

まゆ「どうですか?」

乃々「……おいしいです」

輝子「うん……さすがだ……」

まゆ「ふふ、よかった……♪」

乃々(……正確にはまゆさんの頭です)

乃々(頭……いつもつけてるカチューシャの後ろ……)

乃々(その後ろに……)

まゆ「……♪」ピョコピョコ

乃々(猫耳が生えているんですけど……)




モバP「星商工?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491659013/

2 : ◆kBqQfBrAQE 2017/04/08(土) 22:45:35.86 ID:muhMb+sh0

346プロダクション 事務所


ちひろ「プロデューサーさん、この書類すぐにお願いできますか?」スッ


P「分かりました。すぐ書きますね」

P「えっと、ペンは…あれっ?インクが切れたな」

ちひろ「お貸ししましょうか?」

P「いえ、大丈夫です。すぐに新しいのを取り寄せるので」

ちひろ「そうですか。….えっ、取り寄せ?取り寄せるくらいなら私のを…」

P「ものの30秒で手に入りますから。おーい、輝子ー」コンコン

輝子「んっ…P、どうした…?」ヒョコッ


ちひろ「?」





本田未央「ニュージェネ会議ー」

1 : ◆AHvbf5ars. 2015/11/01(日) 02:00:47 ID:iC8WgF/Y
未央「えー、それでは第六十三回『佐久間まゆの左手首には何があるのか会議』を始めまーす」

卯月「わー」パチパチ

凛「前回はどんな感じで終わったんだっけ?」

未央「確か巨大ロボットを呼び出す為の端末が隠されてるのではって所で終わったんだったかな」

卯月「次第にロボ談義に熱が入ってきて、三人で『ビッグかな子アァァァクション!!』って叫んだらかな子ちゃんに殴られてお開きになりました」

凛「ああそうだった。それでちょっと飛躍し過ぎじゃないかって事で、次は原点に返ってみようって話だったね」

未央「うむ。ここで一度初めから見つめなおしてみようという事に相成りました」

卯月「という訳なんですけど、どうですかねまゆちゃん」

まゆ「とりあえずそんな事を本人の目の前で話せるのはいい度胸ですね」




【モバマス】酔いを、月のせいにして。

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491323489/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 01:31:30.06 ID:eVHI6a0h0
亀更新になるかも知れません。

書き溜め分をぼちぼちと投げる予定です。

こちらに書くのは初めてですので、よしなに。

台本形式、成人済み設定、キャラ崩壊に

ご注意していただけると幸いです。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/05(水) 01:35:27.71 ID:eVHI6a0h0
[23:00頃 バーにて]

輝子「なあ……、聞いてくれよ……」

美玲「どうした、輝子?慣れないウィスキー、そんなに呑んで?」

幸子「そうですよ……。いつもなら2杯で止めにしてるはずなのに、今日は5杯目じゃないですか。カラダ壊しますよ?」

小梅「……輝子ちゃん、……明日からお休みだから大丈夫だよ?」

まゆ「小梅ちゃん、恐らくそうじゃないかと……」




モバP「机の下よりの使者」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490947595/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/31(金) 17:06:36.13 ID:JWgA1YUh0
のんびりと書いていきます

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/03/31(金) 17:07:39.89 ID:JWgA1YUh0
ガチャッ


P「ただいま戻りましたー...」

P「あー、今日もスカウト全然ダメだったなぁ...」

P「せめて名刺だけでも受け取ってほしかったけどそれもダメだった...」

P「なにも目の前でクシャクシャにして捨てることないだろうに...」

P「その上ハッキリと『キモッ!って...』

P「それに...警察に電話するのはいくらなんでもやりすぎだろ...」

P「あそこまで露骨に嫌がられるのは、さすがにヘコむ...」

P「はぁ~...」


「フヒ...」


P「んっ?」


輝子「や、やぁ...親友...」





[ 2017/03/31 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] モバマス 星輝子
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