ヘッドライン

春香「告白されちゃった……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410083999/

1 : ◆WhB7dmm18Q 2014/09/07(日) 19:00:09.80 ID:rW7ib+xx0
「天海さんのことが好きです。アイドルとしてではなく一人の女性として」

放課後。
手紙で校舎裏に呼び出された私が言われたのは、そんな言葉だった。

「えっ……?」

「良かったら、俺と交際してください」

呆気にとられる。
頭の整理が追いつかない。

「天海さんはアイドルだから、こういうのは駄目なのかもしれないけど――」

目の前にいる端整な顔立ちをした男の子は、私を真っ直ぐ見据えて続ける。

「――もしそうじゃなくなる時が来たら、その時には考えてくれたら嬉しいです」

そう言うと、彼はワイシャツの胸ポケットから小さな紙を取り出した。

「これ、俺のメールアドレスと電話番号です。何かあったら気軽に連絡ください」

よくわからないままに私がその紙を受け取ると、彼はこちらに一礼して踵を返した。


私一人、ぽつんと取り残された校舎裏。
涼しげに吹き抜ける風が、髪とリボンをさらさらと揺らした。




響「ね、ねえ春香、今日はいい天気だね……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427192809/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/24(火) 19:26:49.32 ID:P3FIkFzV0
春香「うん、良い天気だねー」

響「う、うん、晴れてよかったさー」

響「……」チラ

美希「……」パラ

響「……ね、ねえ美希、それ何読んでるんだ?」

美希「これ?ファッション誌だよ」

響「あ、そ、そうだよねー」

響「……」

春香「……」

美希「……」

響「うう……」




春香「天海春香です!」美希「ふぅん……じゃあハルハルだね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1427551811/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/03/28(土) 23:10:11.90 ID:NxrYPP/j0

パシャ……カシャ……
シセンコッチクダサーイ
カシャカシャ……イイヨーサイコーダヨー
ナノ!

「……はい! 本日の撮影は終了でーす。おつかれさまでしたー」

「おつかれっしたー」「おつかれさーん」

美希「おつかれさまでした! ……あふぅ」

編集「お疲れ様。星井さん、これで満足かな?」

美希「どれどれ……うん! バッチシなの! あとはいい具合に編集、頑張ってね!」

編集「ははは、有難う。いやーそれにしても、星井さん自らダメ出しして撮り直しとか、びっくりしちゃったよ」

美希「ご迷惑をおかけしてごめんなさい、でも、少しでもいいものに」

編集「分かってます、むしろ嬉しいんだ。最近すっごくやる気出してるって、プロデューサーさんも喜んでたよ」

美希「ほんと!? ハ……プロデューサーさん、美希のこと褒めてた!?」

編集「うんうん。さらに可愛くなったんです! とか、以前よりキラキラしてます! とか、強さと優しさと美しさを兼ね備えている正に真のアイドルです! とか……営業してるんだかノロケて回ってるんだか分からないって、評判だよ」

美希「そ、それは、ちょっと恥ずかしいの……」







春香「浮気だなんて酷いよ、千早ちゃん!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436184745/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/07/06(月) 21:12:35.57 ID:AUsi9MuB0
千早「いえ、違うの春香・・・そういうつもりは・・」

美希「そうなの、浮気なんかじゃなくって千早さんは美希に本気なの」あふぅ

千早「み、美希・・!あのね、みk・・」

春香「ォオノォォオレェェェエ!!」




【モバミリクロス】 双葉杏は、お姫さまになる

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1461575859/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2016/04/25(月) 18:17:39.51 ID:B71wnz440

 ※ このSSには、オリジナル設定やキャラの崩壊が含まれます。
 
 また、この作品はこちらの「 【モバマスSS】双葉杏、王さまになる 」からの続き物です。

===11.「サンセット・ララバイ」

 夕暮れ時、ビルの向こう側へと沈んでいく夕陽が、開きっぱなしにされた玄関をオレンジ色に染め上げる。
 オレンジの光と、影が同時に住む世界。小さなスーツケースと鞄を持って、きらりはそこに立っていた。

「荷物は、それだけ?」

「うん……かさばる物はあらかじめ、全部運んじゃったから」

「そっか。まぁ、忘れ物があるなら、いつでも取りに来れば良いだけなんだけどさ」

「うぇへへ、そうだねぇ。それじゃあ、今までお世話になりましたー☆」

 そうしてきらりが、見送る私にぺこりと頭を下げるから、一応私も、それに応えて。
 頭を上げると、彼女はポケットから一本の鍵を取り出していた。




美希「最近プロデューサーが全然構ってくれないの・・・」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489150808/

1 : ◆f9qGSC7CQlud 2017/03/10(金) 22:00:18.84 ID:sCWlu1P40
【 765プロ 】


春香「プロデューサーさん!クッキーどうぞ!!」

P「お、ありがとう。ん・・・うまい!」

春香「えへへ・・・今回のは自信作なんです」

美希「・・・」ムー

美希「プロデューサー!!」

P「ん?どうした?」

美希「ねぇ、どう? 新しい衣装なの!!」

P「あ、駄目じゃないか! まだ、調整中なんだから勝手に引っ張り出しちゃ」

美希「そんなことどうでもいいの!!似合ってるかどうか・・・あっ」クルクル

ガチャン! ビシャ

美希「あつっ」

P「ああっ!!コーヒーが倒れて新しい衣装が!!」

美希「あ・・・」




春香「『天海春香より星井美希の方が可愛い』って」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/18(木) 22:05:40.65 ID:UaXKGxEL0
春香「今朝、電車の中で男子高校生達が言ってた」

美希「ふぅん」

春香「…………」

美希「…………」

春香「ねぇ、美希」

美希「何?」

春香「八つ当たりしていい?」

美希「理不尽なの」




美希「おめぇ、いい加減にしろよ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1558360890/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/05/20(月) 23:01:30.52 ID:5qkTEF7J0
※第5話のバネPがハム蔵とお風呂に入ってるシーンを思い浮かべてください。

旅館 露天風呂

P「ふぅ......今日は疲れたなぁ」

P「まあ、たまにはこういうのも良いのかな」

P「しかし、このまま仕事が無いままだと、いつになってもあいつらをトップアイドルにさせるやる事が出来ないぞ......」

P「よし!来週からは今まで以上にがんばろう!!」

ハム蔵「じゅい!」

美希「みんなー、おまたせなのー!」ガラガラ

P「げっ!みき!?」

美希「あれー?みんなはー?」

P「女風呂はあっちだアッチ!!」

パサッ......

美希「いやーんなの!」

P「!?」

P(美希の裸......)

P(15歳には見えない体つき......)

P(引き締まったウエスト...プリッとした尻......はち切れんばかりの胸...)

美希「どーしたの?プロデューサー?」クルッ

P「生えて..,...ない!!?」

美希「?」

P(だ、ダメだ俺!ここで美希に手を出したら、会社クビどころか社会から抹消されるぞ......)

美希「ははーん。プロデューサー、美希の身体に見とれてるんだねー」

美希「ミキまだ中学生だよ?」

美希「プロデューサーはヘンタイさんなの」

美希「でも最近、プロデューサーも頑張ってるから......」

美希「少しだけだったら、見てもい・い・よ?」

P(ダメだっ!もう限界だっ!!)




[ 2019/05/21 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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