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日野茜「近寄らないでください文香ちゃん!!!」鷺沢文香「!?!?!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1595084957/

1 : ◆5AkoLefT7E 2020/07/19(日) 00:09:18.09 ID:TyUhG/fh0

~事務所~


塩見周子「うへぇ……暑い……」パタパタ

周子「でもマスク外せないし……まぁあたししかいないけど……」

ガチャ

日野茜「おはようございます!」

周子「おー、茜ちゃん。おつかれー」

茜「周子ちゃん!! お久しぶりです!!!」

周子「ねー、なかなか事務所にも来れなかったもんね」

茜「事務所、私も久しぶりに来ました!」

周子「あ、流石に茜ちゃんもマスクしてるんだ」

茜「はい! お隣、いいですか!」

周子「おっと茜ちゃん、それは”密”だよ」

茜「はっ! そ、そうでした……!」

周子「茜ちゃんは距離感が近いし、気を付けなきゃね? 今までは家にいたかもだけど、この先はだんだんお仕事も再開するから」

茜「はい! ……あれ?」ガサゴソ

周子「どしたん?」

茜「あ、いいえ! 水筒がなくて……忘れちゃったのかな……?」

周子「あー、ホントならシューコちゃんのお茶を飲ませてあげたいけど……」

茜「いえいえ! ちょっと自動販売機で買ってきます! 周子ちゃんは……」

周子「まだ余ってるから平気。ありがとね」

茜「では行ってきます! 荷物、見ておいていただけると!」

周子「いってら~」フリフリ

ガチャ

周子(マスク越しでも茜ちゃんは元気だねー)

周子(あたしもお茶飲も……)

「あ! 文香ちゃん!!! おはようございます!!!」

周子(うわ! びっくりした……廊下に文香ちゃんがいたんだね)ゴクゴク

「……--……--」

周子(ま、さすがにここからじゃ文香ちゃんの声は聞き取れないけど)ゴクゴク

「はい! お茶を買おうと!!!」

周子(ってか逆に茜ちゃんの声が聞こえすぎなんだよね……)ゴクゴク

「あ!!! 近寄らないでください文香ちゃん!!!!!」

周子「ブフゥーーーッッッ!!!!!!!!」






【モバマス】社長「プロデューサーを見つけてきたぞ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1379580933/

1 :以下、新鯖からお送りいたします 2013/09/19(木) 17:55:33.98 ID:7WPAUkSEO
ちひろ「ついに社長のお眼鏡にかなうプロデューサーが見つかったんですね!」


社長「うむ!一目見たときから彼なら大きなことをしてくれると確信できたんだよ」


ちひろ「事務仕事の負担も減りますし、社長がそこまでいう人ならスカウトの腕も期待していいんできますよ」


社長「ああ!彼の目を見たときから直感したよ……人を見る目、若者の瑞々しいセンス、希望をもった心!その全てを兼ね備えているとね!」


ちひろ(社長ったら本当にべた褒めですね……本当にどんな方なんでしょう?)


社長「まぁ、いつまでも見てもいない人間に賛辞を送っても埒もあかないね……」


社長「では、入ってきてくれ!」

ガチャ

モバP(以外P)「失礼しま…あ痛っ!」ゴンッ


ちひろ「………えっ?」


社長「おおっと……大丈夫かね?」


P「す、すみません……ははは、図体ばかりでかくて申し訳ありません」


社長「いやいや、我が事務所がまだまだ小さいだけだよ……君の大きさはそこまで関係がないよ」


P「小さいなんてそんな!……でも俺がここをもっと大きく改築できるくらい頑張りますね!」


社長「うむ!よくぞ言ってくれた!!事務所のこれからは君にかかっているぞ」


モバP「はい!……あと、そこにいるのはもしかして…」


社長「うむ、前もって説明したとおり彼女が事務員の千川ちひろくんだ」


ちひろ「は、はい……千川ちひろです」


社長「これからは彼女と共にアイドルのサポートから営業、事務仕事などをこなしてもらう!」


P「はい!……ではこちらも僭越ながら自己紹介を…」


P「これからアイドルのプロデューサーとしてこの事務所の一員に加わりました!Pです!これからよろしくお願いします!!」ドーーーーーーン


ちひろ(で、でかい……社長がPさんの胸くらいってどういうこと!?)




茜「さいきっく・おいろけビーム!!!」武内P「!!?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1590605113/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2020/05/28(木) 03:45:13.29 ID:B8KbTUhbO
注意事項

・武内Pもの

・武内Pもの





ブオンッ!!


武内P(日野さんを原点に同心円状に放たれた衝撃波は、とっさに体を丸めて防御態勢をとった私の両腕をあっさりと弾き、気がつけば私は数メートル先でうつ伏せに倒れていました)

武内P(脳天直撃……ドバババーン)ゴフッ

茜「よし、プロデューサーが私に悩殺されました! 第一段階終了です! 次のステップはえっと――」パラパラ

武内P(なぜ日野さんは……このようなことを? 尋ねようにも、先ほどの衝撃で声が……表紙が派手な雑誌を手に持っていますが、それが原因なのでしょうか?)

茜「次はメロメロになった彼に、ベッドまで好きにさせてあげましょう! プロデューサー! メロメロですか!?」

武内P(ボロボロです……)

茜「むむっ!? えっとこのパターンは……彼が貴方の魅力にあてられすぎて、固まったなら、優しく微笑みながらそっとベッドまで貴方が誘導しましょう!? どっこいしょ!!」

武内P「」ワッショイ

茜「プロデューサー!? 大丈夫ですか!? 揺れないように運びますね!」

武内P(やさ……しく? 確かにあまり揺れていませんが……米俵のように運ぶのが優しい?)

茜「さて、仮眠室につきました! プロデューサーをベッドにおろして次は――はやる彼を、ここでいったん焦らしましょう!? 小悪魔のように!? 小悪魔……うーん! よし!」

茜「ガハハハハハハッ! 男の子二人、女の子一人に白くて大きい犬がいる家庭が欲しいか!? 欲しいのならばくれてやろう!!!」

武内P(これが日野さんなりの小悪魔……豪快で明るくて……いい、笑顔です)

茜「よし、全てのステップが終わりました! これでプロデューサーと幸せな家庭を――あれ、ページとページがくっついていました。すみませんプロデューサー! 今から最終ステップを……」

茜「 ! ! ? 」ボンッ!!!

武内P(ポップコーンが弾けたような音をして日野さんは顔を真っ赤にすると、手から雑誌を落として立ち尽くしました)

武内P「これは……」

武内P(ようやく体が動かせる程度に回復した私が雑誌を拾うと、そこには――)

武内P「真面目で不器用な彼と幸せになる方法。どんな朴念仁もこれで悩殺ギルティ?」

武内P(そして最終ステップの内容というのは、その……)

茜「あ、アワワワワワワ。こ、こんなことを……あんなところまで!?」

武内P(キャベツ畑やコウノトリを信じている日野さんには、過激すぎる内容です)


※「キャベツ畑」や「コウノトリ」を信じている可愛い茜ちゃんやランランに、無修正のポルノをつきつける時を想像してみてください。
  あなたならどうする……? 最高だった。




[ 2020/05/28 11:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

凛「…ぱ…ぱわー…ちゅーにゅー…」ギュウッ モバP「!?」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/15(火) 11:03:45.69 ID:1I65MS72O
凛「……違うからね」

凛「これは罰ゲーム罰ゲームとしてやらされてるだけだよ」

P「いや……お、俺は何も見てなかったぞ」

凛「……」グスッ

P「大丈夫か!凛!」

凛「私がやりたかったことないもん」ボロポロ

P「わかった、わかったよ!罰ゲームなんだな、わかったよ!」

雪美「……」




【モバマス】茜「安価でフリートレード!」晴「なんだそれ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1386510423/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/08(日) 22:47:03.54 ID:JI2a8GZro
遅筆な上にアイドルのコレジャナイ感もあるとは思いますがよろしくお願いします


茜「そのままの意味です!晴ちん!」

晴「いや、わかんねーよ茜ねーちゃん。あと晴ちんはやめてくれ」

茜「つまりわらしべ長者みたいなものです!!」

晴「スルーかよ。…物々交換するってことか?」

茜「そうです!そうなんです!!そういうことなんです!!!私が持ってきた物とスタドリを交換していって目標までたまったらクリアです!!」

晴「へぇー面白そうだな」

茜「ルールはこれですよ!!」ドンッ

交換難易度低 コンマ90以下で交換成功 70以上で獲得スタドリアップ ぞろ目でスタドリもう一本
交換難易度中 コンマ20以上80以下で交換成功 60から70の間だと獲得スタドリアップ ぞろ目でエナドリ一本
交換難易度高 コンマ30以下で交換成功 00から10の間だと獲得スタドリアップ ぞろ目でエナドリ二本

エナドリの効果 次のコンマ判定を有利にする 獲得スタドリの増加

茜「ルールは随時追加しますね!何かあれば気軽にどうぞ!!」

晴「ふーん。で、目標はなんなんだ茜ねーちゃん」

茜「そうですね…それじゃあ>>4にしましょう!」

モバマスのアイドルでお願いします
選択されたアイドルのトレードに必要なスタドリをフリトレで検索し、最近のトレード成立履歴を見て一番安い値段を目標にします
マニーで取引されているアイドルはスタドリ1にさせていただきます


[バーニングハート]日野茜SR+ 必要スタドリ458
[バニーガール]結城晴R+ 必要スタドリ4


4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/08(日) 22:59:58.73 ID:J/JthIr0o
自称かわいい




武内P「桃太郎」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1569111780/

1 : ◆SbXzuGhlwpak 2019/09/22(日) 09:23:00.35 ID:uIP4O5m+0
注意事項

・武内Pもの

・桃太郎形式なので、アイドルの呼び名が「犬」「猿」「雉」など読む人によっては不愉快な場合があります

・菜々さん世代未満は置いてけぼり





昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは山へしばきに、おばあさんは川へ洗濯に行きました。


花京院「やはりエジプト山か……いつ出発する? わたしも同行する」

今西部長「花京院……!」

「「行くぞ!」」

菜々「は~い。行ってらっしゃーい」

菜々「さて。おじいさんがいない間、菜々がしっかり家を守らなきゃ」

菜々「まずは洗濯洗濯」

菜々「むむーっ。この汚れなかなか落ちませ――――ア!」


おばあさんが川で洗濯をしていると、どんぶらこと大きな桃が流れてきました。


菜々「アイタタタタタタッ」


しかしおばあさんは洗濯に力を入れすぎて四十肩を再発し、それどころではありません。
あまりの痛みに肩をおさえてうずくまる前を、大きな桃はどんぶらこ、どんぶらこと流れます。

やがて桃は川岸に流れ着きました。
美味しそうな匂いをかぎつけたのか、一匹の犬が姿を見せます。


凛「ふーん。この中に姿はまだ赤ん坊とはいえ、全裸のプロデューサーがいるんだね。……まあ、最高かな」





渋谷凛


今西部長


安部菜々





みりあ「サンタがいたぞー 捕まえろ―!!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1387808947/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/23(月) 23:29:07.33 ID:OBGE0+A/0

みりあ「あ、もー!! 逃げ足速いなぁ」


凛「クンクン…あっちだよ!」


まゆ「逃がしませんよぉ…」


凛「クンクン…こっち…ほら、見つけたよ!」

みりあ「サンタさん、みーっけ!」

ダダダダッ

まゆ「…逃げちゃいましたねぇ…うふ」

みりあ「サンタさん…逃げ足速いなぁ」



7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/23(月) 23:35:59.85 ID:OBGE0+A/0

凛「でもさ、捕まえるのが難しければ、難しいほど」

まゆ「手に入れた時の喜びは、倍増するんですよぉ…うふふ」

瑞樹「わかるわ」


菜々「クリスマスには、サンタさんからプレゼントっ!」


和久井「婚姻届とかね」


凛「待って、サンタさんは私のものだよ」

まゆ「まゆのものですよぉ」

みりあ「私のっ!」

まゆ「必ず…手に入れますよ…」





モバP「新人プロデューサー同士で話し合い、ですか?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/23(木) 20:49:23.03 ID:xoAL5rd90
社長「あぁ、そうだ」

P「急な話ですね……どうしてまた」

社長「なに、簡単な話さ。私の知り合いも新人アイドル達を積極的に発掘していてね」

P「なるほど……?」

社長「彼らのところの事務所にも、新人のプロデューサーがいるのだよ」

社長「君もアイドル達との触れ合いの中で思うことがあるだろう?」

P「ないといえば嘘になりますけど」

社長「だから、同じように新人アイドルをプロデュースしている若手プロデューサー同士で話し合えばなにか新しい発見があるのではないかと思ってね」

P「そうですか……うーん……」

社長「まぁ、無理強いはしないがね。 今度の土曜日、私の行きつけのバーにいくといい」

P「えっ、社長はどうするんですか?」

社長「プロデューサー同士の話し合いに私が出て行ってどうするんだね、もう」




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