ヘッドライン

蘭子「貴女も円環の律に従ったようね」伊織「は、はぁ……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1369638291/


2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/27(月) 16:06:53.73 ID:XdZReTe30

―――モバマスプロダクション 事務所


幸子「……」

幸子「……」カキカキ

薫「さっちゃーん!」タタタタタ

千佳「ねえねえ、さっちゃーん!」タタタタタ

幸子「……? 今、誰かに呼ばれたような……」

薫「さっちゃん聞いてー!」

千佳「聞いて聞いて!」

幸子「ああ、薫さんと千佳さん。どうしたんですか? ボクに何か用ですか?」パタン

ありす「ちょっと二人とも、大丈夫だから……待ってってば」

薫「えー?」

千佳「ありすちゃん、さっちゃんに聞いておいでって、Pくんに言われてたから……」

ありす「それはそうだけど……。あと、ありすって呼ばないで」

幸子「? なんですか、いったい」




【ミリオン】ジュリア「ビッキーって、ホントにカンペキだよな」 響「うんっ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1539626282/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/10/16(火) 03:15:23.70 ID:rKGtikYd0

──カァーン。


ジュリア 「ビッキーって、ホントにカンペキだよな」

響 「うんっ、そうだね!」

ジュリア 「ダンスがヤバいくらい上手いのはみんな知ってるし、それに歌だって、かわいい曲もカッコいい曲もどっちもイケるしな!」

響 「まぁね、自分カンペキだし!」

ジュリア 「確かに背はちょっと低いけど、そこがまたかわいいというか、え~といわゆる萌えポイント(?)だろ? 全然気にならないよ。それに、そう……結構出るとこ出てるしな。まさにカンペキなアイドルだよ!」

響 「う、うん、そう……だぞ!すごいでしょ、えっへん!」

ジュリア 「ああ、ホントに大したもんだ。しかも、料理はプロ級で、掃除に洗濯だってお手のもの。まったく、ビッキーの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいよ。チハのヤツに、うんとたっぷりね!」

響 「うん、まぁね……なんたって自分、カンペキだし……」ゴニョゴニョ

ジュリア 「それに何より、とびっきり明るくて優しいときたもんだ。きっと、すぐにでも良いお嫁さんになれるよ。あたしが保証する」

響 「う、うぅ~~……」

ジュリア 「いや~、ホントのホントにカンペキだよな~、ビッキーってさ!他にも──」

響 「うぅ~~……うぎゃ~っ!もうっ、面と向かってそんなに褒められたら、テレるぞ……///」



──カンカンカンカンカン!





P「気が付いたら響が布団に潜り込んでた」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/29(月) 06:36:23.36 ID:QcPohTqa0

P「……んっ……?」

響「すぅ……すぅ……」

P「……響か……」

P「狭いから離れてくれ」

響「……んー………」

P「……もういいや……寝よ……」

P「………」




P「え?」

P「なんで響が俺の家にいるんだよっ!」

響「んん……うるさいぞ……」




P「律子と五人」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/30(火) 00:41:39.84 ID:erIsafL10
響「はいさーい!今日も元気にいこー!」ガチャッ

貴音「おはようございます。響は真、元気が良くて……」

響「どんな時でも元気よく!ってな!アイドルの基本さー」

貴音「良い心掛けです。ですが、今は余り……」

響「え、何かマズイ時に来ちゃったか?」

貴音「あれを……」

律子「……」

P「……はぁーあ」

小鳥「あの、えっと……」

響「な、何さ、あの空間は……」

貴音「私も今来た所で……」




やよい「今日は皆で遊園地にきました!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/14(火) 23:00:13.31 ID:G1/2kc2n0
やよい「伊織ちゃん、今日は本当にありがとう!」

美希「流石はデコちゃんなの!」

亜美「うんうん、いおりんの太っ腹ぶりときたら」

真美「天井知らずですなぁ~」

伊織「い、いいのよ別に、そんなの。単にこの遊園地がうちの系列ってだけのことじゃない」




響「ハム蔵とケンカしたら負けた」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/10/09(火)19:01:31 ID:t9d

真「え?負けたの?ハム蔵に?」

響「うん……」

真「え~っと……口喧嘩で負けたの」

響「いや、殴り合いで」

真「殴り合いで!?いや口喧嘩もおかしいと思うけど、相手ハムスターだよね?」

響「うぅ……自分、不甲斐ないぞ……」




P「響の誕生日なぁ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1381402481/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/10(木) 19:54:41.44 ID:Oy7HG6Qm0
P「んーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー……ん!」

小鳥「どうしたんですか、プロデューサーさん」

P「あー、すいませんうるさくて。いや今日響の誕生日じゃないですか」

小鳥「そうですね。みんなからお祝いして貰って、響ちゃんも喜んでましたよ」

P「ええ。ファンからもたくさんプレゼントや手紙が届いてました」

小鳥「段ボール箱いっぱいになってましたね。ふふっ、響ちゃん小さいから持つの大変そうでした」

P「可愛かったですねぇ」

小鳥「可愛かったですねぇ」

P「……違うんですよ。そうじゃなくてですね」

小鳥「はい」

P「音無さんやアイドルのみんな、そしてファンからもたくさんのおめでとうを響は貰ったわけです」

小鳥「プロデューサーさんだってプレゼントあげてたじゃないですか。料理用のミトンでしたっけ?」

P「ええまぁ。でもこう、もっと"なんかあるんじゃないかなー"とも思うんですよ」

小鳥「響ちゃんに特別なプレゼントをあげたいと?」

P「はい」





[ 2018/10/05 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

伊織「目が覚めたらファンタジーの世界だった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/01(金) 19:50:52.86 ID:iHIQflof0
伊織「……まるで映画みたいな光景ね。大自然があるけど、時々頭上をドラゴンみたいな生物が飛んでく」

伊織「……夢ね。間違いなく」

伊織「となると、そろそろここらで知った顔が違う役で出てきそうなんだけど……」

響「そこのおまえ、誰だ!?」

伊織「やっぱり」

響「見かけない顔だな。おまえ、何者だ?」

伊織「うーん。夢とわかってても、普段仲のいい相手に誰何されるのって嫌なものね」

響「なにを言ってるんだ?」

伊織「はいはい。私の名前は、水瀬伊織。それで? 響はなんて名前なの?」

響「うぎゃー! な、なんでおまえは、自分の名前を知ってるんだ!?」

伊織「……名前は、響のままなのね」

響「怪しいぞ。こんな所に女の子が一人でいるから変だと思ったけど、自分の事を知ってたり、その態度……」

伊織「逆に聞きたいんだけど、響はなんでここにいるの? どういう役割?」




響「我那覇響の憂鬱」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1381416183/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/10(木) 23:43:03.75 ID:g7OBPAsC0
『はいカットー!』

『どれどれ……はい、はい……』

『……』

『……はい! オッケーです!』

「ふぅ、終わったー!」

「お疲れ様でーす!」

「お疲れ様です!」

自分、我那覇響! 沖縄出身の16歳で、765プロでアイドルやってるんだ!

最近はようやく仕事ももらえるようになってきて、
今はドラマの撮影が終わったところ!

「おうお疲れさん、やっとクランクアップだな!」

この人は自分の担当プロデューサー! 凄く落ち着いてて顔もにぃにそっくりだし、
最初に会った時はびっくりしたんだ。




[ 2018/10/03 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

千早「我那覇さんの誕生日は10月10日」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1381329562/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/09(水) 23:39:23.09 ID:QWS6vt4X0
 音無さんの手伝いで書類を整理していたときに見つけたプロフィールカードにそう書いてあった。

 私は初めて聞いたし、ほかのアイドルたちも知らないだろう。

 そもそも、知っていたとしても素直に祝福するだろうか。

 今の我那覇さんは、それくらい事務所に浮いていた。




ページランキング