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伊織「第77回 765プロ妹会の会合を始めるわ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532002347/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/19(木) 21:12:27.69 ID:m8QlLbgm0


注・765プロ妹会とは
765プロの妹メンバーのみで構成された会のことである



亜美「わーー」パチパチパチ

響「わーわー」パチパチパチ

美希「あふぅ」フワ~

伊織「なお、今回の司会進行役は私、水瀬伊織がさせていただくわ」

亜美「おなしゃーーす」

響「やっぱり伊織が進行役だと場が引き締まるなあ」

美希「そんなことよりお腹がすいたの、デコちゃんお菓子」





響「プロデューサーとは合意の上だったんだ……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1376233204/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/08/12(月) 00:00:05.21 ID:WFe6NyD40

響「……その日はもう、夜遅かったんだ。
  自分が事務所に帰ってきたときにはもう電気も消えてたし、誰もいなかった。
  仕事上がりで疲れてたし、自分も忘れ物だけ取ってさっさと帰るつもりだったんだ」

周囲「……」

響「そしたら、その時……
  何か寝息が聞こえてきたんだ。
  電気も消えてるし、おかしいな、って思って、自分そーっと奥の方に進んでったさ。そしたら……
  プロデューサーがソファの上で寝てることに気づいたんだ」

周囲「……」

響「自分びっくりして、でもすぐ落ち着き取り戻して、プロデューサーも疲れてるんだなあとか思ってなんかホッとしたさ。
  多分、ちょっとソファで休むつもりがそのまま寝ちゃったんだろうなあ、とか考えてさ。
  しばらくプロデューサーの寝息聞きながらそこに座り込んでたんだ」

周囲「……」

響「すっごい静かでさ、ちょっと虫の鳴き声が聞こえるぐらいかな。
  事務所でこんな静かだったことなくて、すごく新鮮で……
  なんていうか、いつもと違う場所にいるような気分だったさ。
  全然別の世界にいるような気がしてたんだ」

春香「挿入まだ?」

律子「黙りなさい」





[ 2018/07/18 02:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(1)

春香「......律子さんたちさぁ......」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531397462/

1 : ◆pvi4t7el1QeD 2018/07/12(木) 21:11:03.24 ID:jCW3B3Qb0


How do you like 765 pro?




2 : ◆pvi4t7el1QeD 2018/07/12(木) 21:12:08.06 ID:jCW3B3Qb0


春香「律子さんたちさぁ......」


春香「なんで必ず4人部屋押さえてんの?」


春香「ちょっと、気になってるんだけどね......」


律子「......どうしたの春香、あんたそんな言葉使いする子じゃないでしょ」


春香「いやいや私ちょっと怒ってるんですよね......」


律子「時々敬語に戻るのが何とも春香らしいわね」


春香「......」


律子「......まぁでも何よ?」


春香「いや、私たち一言でも言いました? 4人部屋にしてくれって......」


律子「......」


春香「どっちかっていうと私たちは常に、シングルを押さえてって言ってますよ?」






【ミリマス】彼女は最後まで駆除したい

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529202866/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2018/06/17(日) 11:34:26.72 ID:7ZeMEN950
===

十三歳の箱崎星梨花は、765プロのアイドルとして活動をしている一方で、
アジリティのハンドラーを特技にしている少女だった。

アジリティとは、簡単に説明すると犬の障害物競争で、
ハンドラーとは、競技を行うワンちゃんに的確な指示を出す役目を持つ人間のことだ。

当然、良い成績を出すためには一人と一匹の信頼関係が重要で。
それは普段の接し方、愛情の掛け方でも顕著な違いが表れる。

まるで機械のように正確に、飼い主の指示に寸分違わず従うよう徹底的な調教を行う者もいれば、
星梨花のように愛犬とお友達感覚で付き合う者もいるだろう。

ハンドラーは特技であってプロではない。

彼女にとってこの"遊び"は、愛犬ジュニオールとの一種のコミュニケーションツールなのだ。




【アイマス】響「パーソナルスペース」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2013/02/27(水) 00:07:03 ID:VkNGsO1w
【961プロ事務所】

響「ふぅ……ダンスレッスンも楽じゃないぞ」

ここ、961プロに来てから――と言うよりは上京してから――未だに友達と呼べる人はいない。
でも、それでいい。『お前は一人でやっていける』……そう言われたから。
社長は自分の能力を認めてくれている。
なら、何も問題ない筈だ。

響「さて、タオルは……」

他のアイドル候補生は数人で固まって会話しているようだ。
自分はその輪の中に居ない。気にしないけど。
ちょうど、彼我の距離は5メートル程。

響「……一人でやっていけるなら、それでいいんだ」

響「休憩終わり!続きやらなきゃ」




亜美「765プロ!」真美「七不思議!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1392766800/

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/19(水) 08:40:00.40 ID:Pl1oUoKM0
亜美「ねぇねぇ真美~」

真美「どうしたの?」

亜美「こないだ亜美、竜宮でタモさんの番組でたじゃんか?」

真美「ああ、あの割と奇妙な物語だね。真美も観たよ→」






響「プロデューサー、お見舞いに来たぞ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/15(水) 20:44:50.04 ID:3X7azJ+i0
ぴんぽーん♪

「はいさい! プロデューサー、お見舞いに来たぞ!」

インターフォンに向かって元気に挨拶した響だったが、応答はない。

「……あれ? プロデューサー?」

ぴんぽーん♪

もう一度チャイムを鳴らすと、響のケータイが鳴った。

「はいさい! プロデューサーか?」

『……響。うちに来てるのお前か……?』




[ 2018/05/24 23:25 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

美希「ひ~び~き~」貴音「響」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 23:28:23.49 ID:pxpcrR7/0
765プロ/昼

美希「ねえねえ響」

響「どうしたんだ?」

美希「暇なの」

響「そうだな」

貴音「響」

響「どうしたんだ?」

貴音「暇です」

響「そうだな」




響「ぷろでゅうさぁぁぁ……一日だけ泊めてぇぇぇ……」ガクガク

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/16(月) 10:20:02.30 ID:Y8erdwo+0
ザーザー

P「……台風すげえなぁ。こりゃ予定も皆オフになるはずだ」

『ご覧ください! 通常の状態と比べ橋の上にまで水かさが上がっており……!』

P「こんな悪天候でもアナウンサーは外でなきゃいけないんだから、お疲れ様なもんだ」

P「まぁ、仕事でもなけりゃこの状態で外出るバカなんているわけ……」

ピンポーン...

P「……」

ピンポーン....

P「えっ、嘘!? 俺の部屋かよ!!」ダッ

ピンポーン...

P「はいはいはい! 今出る今出る!」

P「……こんな時間帯にいったい誰が……」

ガチャッ

響「ぷぷぷ、ぷろでゅうさぁぁぁ……一日だけ泊めてぇぇぇ……」ガクガク

P「ひ、響ぃ!?」




[ 2018/05/20 22:25 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

【アイマス】響「青空」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/31(金) 02:34:26.84 ID:o+AKmLcv0
海の匂いがする。

沖縄の青い海じゃなくて、都会の少し鼻につくような。

「ひびき」

どうしたんだプロデューサー?

ここはどこだっけ。確か……IA大授賞式の後にプロデューサーと会った……




[ 2018/04/27 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)
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