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真美「お願いがあるんだけど」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1391862273/

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/02/08(土) 21:24:33.74 ID:0wQbi/d30
 後ろ姿を見ていることが好きだ。
 コトコト煮込んだ鍋を見ながら、ポニーテールをふりふりさせて、鍋をおたまですくう。よし、と小さくガッツポーズをして鍋をまたかき混ぜる。そんな響の後ろ姿を見ていることが真美は好きだ。

「ひーびきんっ」

 真美が後ろから響に抱きついた。

「わ、真美。火を使っているんだから危ないぞ」
「ねえ、クリームシチューおいしそうだね」




【アイマス】響「secret share」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1388426002/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/31(火) 02:53:22.75 ID:6yBCWbRi0


我那覇響は何故、動物と話せるのだろうか? 


※アイマスSSです

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2013/12/31(火) 02:54:10.28 ID:6yBCWbRi0
「本当に良いのですか?」

月明かりの夜道、四条貴音はそう呟いた。隣を歩いていた我那覇響は、笑って首を縦に振る。

「別に構わないぞ。ちょっと狭いけど、来たい人がいるならウチはいつでもウェルカムさー」

二人は我那覇響の自宅へと向かっていた。




響「伊織って……その……無いんだな……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/04(水) 00:18:06.47 ID:hjfIY6XJ0
―脱衣所―

響「みんなで温泉なんて初めてだー!!」

響「テンションあがっちゃうぞー!!」

響「……あれ……?」




P「この俺を倒してみろ!」雪歩「無理ですぅ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/07(土) 01:33:21.52 ID:psuG+GDY0
P「プロデューサーとしての仕事を始めて数日……」

P「僅かそれだけだが、みんなの様々な魅力と可能性を目の当たりにしてきた」

P「もちろん良い面だけではなかったが、その多くは個性と紙一重であり、長い目で見ていく必要のあるものも多い……」

P「だがしかし!」

P「雪歩の男嫌いだけは一刻も早く何とかしなければならない!」

P「俺とすら面と向かって話せなくてはプロデュースもままならん!」

P「そこで、雪歩には少々酷かもしれないが荒療治をする事にした!」


P「と言う訳だからせめて普通の声が届く距離に来てくれ雪歩ー!」

P「脅かすみたいになったのは謝るから! いい加減疲れるんだこれ!」


雪歩「すいませんすいませんひんそーでちんちくりんでダメダメな私なんかが
    アイドルを目指すなんておこがましいですよね穴掘って埋まってますぅぅぅーー!!」

響「ほーら怖くないぞー、出ておいでー」

真「雪歩、大丈夫だから。ね?」




P「響って身長低いのに胸デカイよなwww俺ずっと」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/10(火) 01:48:58.98 ID:52MK29Wmi

P「そんな響のバストサイズを減少させてしまったのは俺だ。全部俺が悪いんだ。死のう」

美希「ハニー!?」

貴音「あ、あなた様……」オロオロ

響「なぁ。なんで自分、いきなりセクハラされてんだ?」




P「鳥でも使える催眠術か」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/14(月) 17:55:40.27 ID:9ffO/tQB0
P「いかにも怪しい本なのについ買ってしまった」

P「でも本当に効果あるなら色々使えそうだよな、営業とか」

P「とりあえずアイドル達に試してみるか……」

P「あ、もしもし春香か?悪いんだけど明日ちょっと早めに来てくれないか?あぁ――」




P「ただいま」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/08(火) 20:42:23.14 ID:jNNCoAAKi
響「お帰りプロデューサー!ご飯にするか?それともおふ」

P「響」

響「え?」

P「響」




[ 2018/11/19 18:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

貴音「月夜の悪戯の魔法」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 00:16:20.06 ID:GCKtuy6h0
瞳を閉じれば、今宵も目に映る彼の者の姿
幾夜逢えぬとも、私の想いは変わらぬどころか募るばかり…

───逢いたい

『逢いたくて逢いたくて震える』
そのような面妖な状況に、今まさに私が直面しています

あの声、笑顔、愛らしいきゃらくたあ
気付けばいつも目で追っていました

友情なのか愛情なのか、それすらもわかりません
今はただ、逢いたい。逢って声を聞きたい……

貴音「響……早く帰ってきてください……」




貴音「…ねんねろや ころころ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/09(水) 01:30:22.57 ID:O/tP3lG8O
貴音「…ねんねろや ころころ
 ねんねこして おひなたなら 小豆まんまさ ごま掛けて
 もしもそれが お嫌なら 白いまんまに 鮭の魚(よ)
 もしもそれが お嫌なら あんころに 醤油団子」

貴音「…あなた様。いつも、ありがとうございます」

貴音「…せめて、今この一時は」

貴音「…ゆっくりと、疲れを癒してください」




ブタ太「ハム蔵ハム蔵!どいつもこいつもハム蔵!」P「落ち着け!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/10(木) 09:28:24.69 ID:GRkFupID0
響 「じゃあ行ってくるから留守番してるんだぞー」

ハム蔵「ヘケッ」

響 「ハム蔵は自分と行くぞ!皆良い子にしてろよー!」



ブタ太「なぜだ!なぜやつを認めて俺達を認めねぇんだ!」

ヘビ香「なにそのキャラ…合ってないわよ」

オウ助「こんな家に居られるか!俺は自由を求めて羽ばたくっ!」

いぬ美「だ、だめだよ!そんなこと言ったら」

シマ男「もうシマ男たちは限界なのでぃすよ、いぬ美ちゃん」

うさ江「響ちゃんだって一生懸命お世話してくれてるわ~」




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