ヘッドライン

御坂「はい、あーん」食蜂「……何してるのぉ?」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/05/18(日) 22:58:28.07 ID:N5hKJLlb0.net
食蜂「はぁ……」

取り巻き「どうしました?女王」

食蜂「なんでもないわぁ、今日はもう帰る」

取り巻き「わかりました、では私達も……」

食蜂「今日は見送りはいいわぁ……一人で帰るから」

取り巻き「そうですか……わかりました」

──
────

食蜂「はぁ……誰か連れてきて運んで貰えばよかったわぁ。
    でもこんな姿見せたくないしぃ……」

食蜂「もうダメ……ちょっとベンチで休もうかしらぁ」

食蜂「はぁ……頭痛い」

──
────

「──あんた、ちょっとあんた!ここで何してるのよ」

食蜂「……誰ぇ?」




[ 2020/06/26 09:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

美琴「傍にいて」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1376062053/

3 : ◆n9cydZxNSw 2013/08/10(土) 00:31:31.44 ID:OGetzeLF0
時刻は午前四時。外は暗闇に光を射した群青の空が支配している。
まぶたを半分開いた美琴が最初に見たのは、グレーのTシャツを着た上条の後ろ姿だった。

「……おはよう」

呟くような美琴の挨拶は彼にしっかり届いたようで、男性らしいがっしりとした体をびくっと震わせた後、上条は振り向いて微笑みながらお早うを返した。

「……どこか行くの?」

「ん。ちょっと走りにな」

灰色のシャツに短パンと、彼の服装は明らかに外出用の格好であり、「運動に行く」と言えば100人中100人が納得するだろう。
しかし、美琴は不満げに上条の顔をじっと見つめる。
別に浮気などを警戒しているのではない。
そもそも彼にそんな器用さが無い事など百も承知である。
彼女が気に入らないのは唯一つ。

「私を置いてくの?」




御坂「し、死んじゃった……」 上条「……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/08(木) 15:41:09.62 ID:aR1LUl400
御坂「な、なんで……」グスッ

上条「……」

御坂「なんで間違えるのよ……」グスングスン

上条「……」




[ 2020/06/02 17:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(3)

美琴「・・・」サワサワ

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/11(木) 23:03:18.50 ID:9HV1Av1p0
ガタンゴトン ガタンゴトン

『――えー。次は弟七学区、第七学区です。お降りのお客様は一番前の扉をご利用頂けますようお願い申し上げます』

ガタンゴトン ガタンゴトン


美琴「……」

さわさわ

美琴(…もしかして…)

さわさわ

美琴(私、今痴漢されてる!?)

美琴(この触り方…常習犯ね…女の人が怖くて抵抗できないのをいいことに!)

美琴(でも私に手を出したのが運のつきよ!文字通りねっ!)

バッ

美琴「この人痴漢ですっ!!!」





御坂美琴「おはよう」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/03(土) 17:12:23.22 ID:Th+JMYvR0
白井黒子「おはようございます」

御坂美琴「黒子は今日も元気ね」

白井黒子「ありがとうございます」


終わり




[ 2020/05/26 17:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

上条「お、ビリビリ!携帯充電させてくれよ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(関東) 2011/03/14(月) 01:53:38.97 ID:zxK1t5N1O
美琴「はぁ?何言ってんの?」

上条「輪番停電のせいで停電してて困ってんだよ」

美琴「あぁ…学園都市だとレベル低い人がいる所を停電にしてるみたいね」

上条「上条さんのところは22時間停電なんですよ…」

美琴「た、大変ね…」

上条「と、いうことでビリビリ、携帯充電させてもらうぞ!」

美琴「はい?」

上条「じゃあ失礼して…」

美琴「えっ!ちょっと!どこにコンセント刺す気なのよっ!あっ///!」




御坂「私も語尾付けようかな……」

1 : 忍法帖【Lv=10,xxxPT】 2011/04/02(土) 00:42:55.88 ID:3xcHP4t4O
御坂妹「いきなり何を言ってるんですかお姉様。とミサカは突っ込みます」

御坂「私さ……唐突に思ったんだけどさ……私って個性無いと思うの」

御坂妹「個性ですか?とミサカは普通に問い掛けます」

御坂「私の個性って電撃ビリビリぐらいじゃない?」

御坂妹「そうですね。とミサカは答えます」




[ 2020/05/12 09:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)
[タグ] とある 御坂美琴

【とある】フレ「ンダは流石に助からなかったってわけよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/06(土) 18:52:38.02 ID:GDARgC3N0
フレ「偶然通りがかった蛙っぽい顔の医者のおかげで助かったわけよ」

蛙顔の医師「流石に下半身の機能のほうは完全に死んでいてね。冥土帰しなんて言われている私でもどうにもならなかった」

フレ「えーっと……私は一生このままなの?」

蛙顔の医師「クローン技術による部位再生、高性能の義肢を使うという選択肢はあるが、どちらも下半身全域となるとコストの問題がね……」

フレ「………」

蛙顔の医師「レベル5の能力者にあらゆる物質を自在に作り出す能力の者がいるらしい。彼なら君の失われた下半身を作り直してくれるかもしれないな」

フレ「本当!それならンダも復活でフレンダ完全復活も夢じゃないってわけよ」




佐天「御坂さんに膝枕してもらえる能力かぁ…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/05/21(火) 23:27:20.07 ID:v4J9dsQ90
佐天「というわけで、膝枕してください!」

御坂「それ能力じゃないよね?ただしてもらいたいだけだよね?」

佐天「なんでバレたんですかっ!?」

御坂「逆になんでバレないと思ったか疑問だわ」

佐天「なにも言わずに受け止めてくれると思ったのにー」




[ 2020/05/06 09:55 ] とあるSS | TB(0) | CM(0)

佐天「エアロハンドじゃなくてエロハンドだった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/08/03(水) 01:47:17.68 ID:BsQVqChoO
初春「えっ」

佐天「だから空力使い(エアロハンド)じゃなくて淫乱御手(エロハンド)だったんだ」

初春「それってどんな能力なんですか?」

佐天「うーんと説明するよりやってみせた方が早いかな」

佐天「初春、ちょっと私と握手しようよ」

初春「?」ニギッ

佐天「………」

初春「………」





ページランキング