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梓「ツルレイシ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481472214/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/12(月) 01:04:03.92 ID:VTn7jCkN0

律「……なんで部室に山盛りのゴーヤがあるんだ?」

唯「ゴーヤじゃないよ、ゴーヤーだよ」

澪「わたしたちもわからないんだ。入ってきたら、大量のゴーヤがあって」

唯「ゴーヤじゃないよ、ゴーヤーだよ~?」

律「ムギも梓も知らないんだよな?」

紬「えぇ、わたしたちは澪ちゃんたちの後に来たから」

律「となると、一体誰がこのゴーヤを……?」

唯「ゴーヤじゃないよ、ゴーヤーだよぉーーー!!」

梓「ツルレイシ」




梓「おとまり!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478784143/

1 :けいおんSS 2016/11/10(木) 22:22:23.89 ID:E325IWUR0
ピンポーン、とチャイムの音が響き、指が離れるよりも早くに扉が開いた。
うわっはやっ!
えへ、待ちきれなくてさぁ。
扉の隙間から顔を出した唯先輩は、眉尻を下げながらそう言った。

梓「おおげさですね。別の人だったらどうするつもりだったんです?」

唯「わかるよぉ、あずにゃんのことなら」

梓「はいはい」




[ 2016/11/11 13:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

唯「たくさん頭を悩ませても、人には理解されないんだよね」

1 :以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/04/08(水) 01:52:13.505 ID:5T8txQqBM.net
梓「唯先輩、いったいどうしたんですか? 何の話をしているんでしょう」

唯「聞いてよあずにゃん。私が、何日も何日も、
  必死に考えて、迷って、そうしてできた歌詞が、4分の曲にしかならない」

梓「はい。でも”歌”って、そういうものです」

唯「私の数日間が、他人にとっては4分の出来事でしかないって。そんなの、納得できないよ」

梓「そうでしょうか」

唯「そうだよ。曲を作り終えると、歌詞をメロディに乗せると、
 私は、いつもいつも、空しくなるんだよ。過ぎ去っていった時間を思ってね」




梓「どれがお好み?」

元スレ: http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1384096845/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/11/11(月) 00:20:45.55 ID:sryo8e+O0



今日は私の二十歳の誕生日。

というわけで大学から近いちょっと落ち着いた雰囲気のお店で、先輩達と憂と純がお祝いしてくれることになった。

憂「なんか大人な所だね…」

純「やっぱ大学生は違うねえ」

梓「うん…」

お店に入って店員さんに席に案内してもらう。

律「お!梓達来たか。こっちこっち」

紬「最近、見つけたお店なのよ~」

唯「なんかかっこいいとこだよねえ」

澪「さあ三人とも座って」




唯「ムギちゃんの体操服を持って帰ってきちゃった」

元スレ: http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1382608008/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/10/24(木) 18:46:48.04 ID:VDPuFtHq0
唯(今日はみんなでテニスコートで運動してきました)

唯(軽音部みんなと憂と和ちゃんを加えてみんなでわいわい)

唯(みんなあんまり上手くなかったけどとっても楽しかった)

唯(ボレーだけやけに得意だけど、サーブがてんで駄目な澪ちゃん)

唯(指示は出すけど、プレーはからっきしなりっちゃん)

唯(ほとんど空振りだけど、当たると相手を吹っ飛ばすムギちゃん)

唯(どんなボールにも追いつくけど、球がほとんどネットを超えないあずにゃん)

唯(普通に上手かった憂と、何故か青汁を持ってきた和ちゃん)

唯(また行きたいなぁ……あ、そろそろ今日使った体操服を洗濯カゴに入れないと憂に怒られちゃう)

唯(……あれ、これ)

唯(私の体操服じゃない)




[ 2013/10/25 14:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)

紬「あしどめミッション」

元スレ:http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1365425084/

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/04/08(月) 21:44:44.43 ID:BpaEeqYD0
紬「もしもし」

梓『もしもし、ムギ先輩ですか』

紬「なにかようかな、梓ちゃん?」

梓『今どこですか』

紬「帰り道だよ」

梓『そうですか…。あの、純を見かけませんでしたか』

紬「純って…鈴木さん?」

梓『はい』

紬「ちょっと探してみるわ…でも、鈴木さんの顔をあんまり覚えてないの」

梓『あぁ、それなら大丈夫です』

紬「何か特徴でもあるの?」

梓『頭にでっかいホコリを2個つけてるので、すぐにわかります』

紬「あらあらまあまあ」




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