ヘッドライン

【超短編】川島瑞樹「月光」

2 :名無しさん@おーぷん 2017/10/19(木)20:24:28 ID:RWr
思わず目を細めてしまうほど月が明るい夜。

その月に負けぬほど眩しい2人の女が、とある料亭の個室にいた。

高垣楓。

かすかに翡翠がかった艶やかな髪。

はかなげでありつつも不思議な温かみのある、碧と蒼の瞳。

しなやかに、悩ましげな曲線を描く身体。

彼女は風にそよぐ芒のようにたおやかで、優雅な風貌だった。




こたつが似合うアイドル四天王【モバマスSS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508070185/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/15(日) 21:23:05.52 ID:Q1ETWNq70
キャラ崩壊注意



ちひろ「事務所にこたつを設置しました」

P「ヒャッハー!これで寒さに凍える事なく仕事ができるぜ!なんて福利厚生が行き届いた事務所なんだ!」カタカタ

文香「Pさん、おはようございます」

P「おう、文香。おはよう」

文香「こたつ・・・ですか」

P「ああ、冬も本格的になってきたからな。文香も入るか?」

文香「よろしいのでしょうか・・・?」

P「もちろん。事務所の備品は全てアイドルのためにある訳だから。まだ三面空いてるしな」

文香「では、お邪魔します・・・」ゴソゴソ

P「どうだ?」

文香「・・・暖かいです・・・」ヌクヌク




早苗「フリートーク」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506247616/


1 : ◆GWARj2QOL2 2017/09/24(日) 19:06:56.34 ID:oIvAs6PrO
アニメ準拠はほとんどありません
草が生えてますので気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません
瑞樹「フリートーク」

前のやつです

2 : ◆GWARj2QOL2 2017/09/24(日) 19:08:41.60 ID:oIvAs6PrO
瑞樹「はいどーもー!」


早苗「はーい…」


瑞樹「…」
【川島瑞樹】

早苗「…」
【片桐早苗】

瑞樹「…さ!何か喋って?」

早苗「ンフフッ……何か…?」

瑞樹「そりゃ…喋るコーナーですから」

早苗「…いやね、アタシだってそんな話題がパッと出てくる事ないわよ」

瑞樹「まあ、今回も、これ。メールあるから」

早苗「じゃあそれ読んでよ」

瑞樹「…いや、何かはあるでしょ。話すこと」

早苗「…アンタは?」

瑞樹「…じゃあ、気になってる事…でも良い?」

早苗「何?」

瑞樹「…携帯…」

早苗「…携帯…?」

瑞樹「新しいのって、どう?」

早苗「…」




モバP「そろそろいきましょうか」瑞樹「そうね」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507311785/

1 : ◆t6XRmXGL7/QM 2017/10/07(土) 02:43:05.45 ID:j2st42DJ0
モバマスSS
不謹慎鬱注意
人死注意
喫煙描写あり
以下に展開される諸行為はお願いですから絶対に真似しないでください。本当に取り返しがつきません。

2 : ◆t6XRmXGL7/QM 2017/10/07(土) 02:43:36.85 ID:j2st42DJ0
朝。始まりの朝。
人々は眠りから目覚め、陽の光を浴び、空の青さに目を潤わせる。
10月の金木犀の香りは、どこからか突然やってきて、またすぐに消えていく。
甘く爽やかな香りは、なんだか素敵なご馳走のようで、この匂いを嗅ぐと俺はちょっとだけ元気になる。
嗅げる時期はごくごく短いもので、来週には散っていることだろう。明日か明後日は雨らしいから、それで見納めだろう。

始発の電車のベルが聞こえる。始バスの走る音が聞こえる。雑踏の音が聞こえ始める。
世の中はやはり今日も動いている。俺がいようといまいと関係なく。
今日も世界は始まった。明日もまた始まるのだろう。

夏の暴力的な暑さは今や身を潜め、半袖でいればいささか鳥肌すら立つくらいには涼しくなった。
抜けるような空の青さは、まさに文字通りの青天井で、どこまでもどこまでもその深さは限りを知らなかった。
正に無限の青であった。




楓「…」瑞樹「…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504969361/

1 : ◆GWARj2QOL2 2017/09/10(日) 00:02:41.26 ID:ZFfDAqZfO
アニメ準拠はほとんどありません
草は生えてませんが気分を害された方がいらっしゃったら大変申し訳ありません
川島瑞樹「オールナイトニッポン」

川島瑞樹「オールナイトニッポン!」

高垣楓「オールナイトニッポン」

川島瑞樹・高垣楓「オールナイトニッポン」

川島瑞樹「ピッポ…ピッポ…ピッポ…ピヒー…ン」

楓「メール読みます」瑞樹「はい」

楓「参りましたね」瑞樹「で?」

楓「…」瑞樹「喋りなさいよ」

楓「んー…参りましたね」瑞樹「いつもじゃないのよ」

楓「てーてんてれててん、てーててーてて」瑞樹「あら、今日は良い感じ?」

楓「一年ぶりの、蝉の声…」

楓「参りましたね」瑞樹「もう何も言わない!!」

楓「…」瑞樹「あら?また喋らない?」

元ネタはくりぃむしちゅーANNです

早苗「…」楓「…」友紀「…」
↑は番外編みたいな感じです

2 : ◆GWARj2QOL2 2017/09/10(日) 00:04:16.49 ID:ZFfDAqZfO
https://youtu.be/K_sXRpMvuDE

瑞樹「…ホント、良かったわよねー…W杯。これで出場決定だし」


楓「…」


瑞樹「井手口選手ね。もう…バーン!とシュートを決めてねー…」

楓「…」

瑞樹「…」

https://youtu.be/_Bkeyt95e8k

楓「…」

瑞樹「は?」




奈緒「ふー、今週も魔法少女ハートフルままゆの時間になったか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505496535/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/16(土) 02:28:55.73 ID:bCQf3qic0
――深夜、神谷家(奈緒の部屋)

奈緒「さーて、そろそろ始まるか?」

奈緒「先週の予告だと、真奈美さんのドヤ顔とミユミユとミズキが映ってばかりだったからなぁ……今週は何するんだろ」

奈緒「それに、今週は珍しくプロデューサーが話に絡んでくるみたいだし」

奈緒「……そういえば、菜々さんがまほまゆのブルーレイ買うって言ってたな……今度1話から4話まで見せてもらおう」


奈緒「よし、まほまゆの時間になったぞ……」


――
――――




【モバマス】ブルーナポレオンの平和な内紛

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505320499/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/14(木) 01:36:25.04 ID:ecbMoXsZ0
春菜「比奈ちゃんがそんな人だとは…」


比奈「春菜ちゃんに言われたくないっスねぇ」




沙理奈「お疲れ様でーす……喧嘩中?」


春菜「ええ、ちょっと」

沙理奈「まーた裸眼がどうとか眼鏡がどうとか?もういいじゃないその話は」

比奈「そんなことはどうでもいいんスよ」

沙理奈「どうでもいいの?」

春菜「どうでもよくはないですけど!今はそんな話をしてる場合じゃないんです!」




晶葉「できたぞ助手! アイドルのおっぱいが食べ放題になるスイッチだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505232484/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/13(水) 01:08:04.33 ID:nc+WoeSk0

・下品です。


晶葉「できたぞ助手! アイドルのおっぱいが食べ放題になるスイッチだ!」

P「さすがあきえもん! 涼しい顔をしたまま殴りつけるようなパワーワードで俺の理性の強度試験をやってのける! だがな、晶葉! 東京都には『東京都青少年の健全な育成に関する条例』が存在し、第十八条の六にはこう記されているのだ! 何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行ってはならないと! そもそも児童福祉法第三四条一項六号によって児童に淫行をさせる行為は禁じられている! よってそのスイッチの臨床試験は拒否する! というかお前には良心と言うものがないのか晶葉ァ!」

晶葉「マッドサイエンティストA・Iにそんなものはない! そして助手! 貴様に拒否権などないのだ! そもそも条例だの児童福祉法だの持ち出す前に、母乳スイッチの件を忘れたのか!」

P「ん゛ん゛っ! その件に関してはですねぇ!? 『淫行』とは広く青少年に対する性行為一般をいうものと解すべきでなく、青少年を誘惑し、威迫し、欺罔(きもう)し又は困惑させる等、その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交、又は性交類似行為のほか、青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱っているとしか認められないような性交、又は性交類似行為をいうものと解するのが相当であって、純粋な授乳行為そのものは成功類似行為ではないというのが私の解釈でして……」

晶葉「児童福祉法三四条一項六号にいう淫行を『させる行為』とは、児童に淫行を強制するだけでなく、児童に対して、直接、間接、物理、精神を問わず、事実上の影響力を以て児童が淫行することに原因を与え、あるいはこれを助長する行為をも包含するものと解されるのではないかな?」

P「ほ、ほほほ法解釈なんてどうでもええやろ!? とにかく御禁制! 御禁制ですよ御禁制! そんな条例にも法律にも引っかかるようなスイッチ、さっさと封印するのが世のため人のため俺のため!」

晶葉「ふはははは! だが断る! と言うか助手が法解釈なんぞ垂れるから脱線してしまったが、一体いつから――このスイッチが法に触れると錯覚していた?」

P「……何……、……だと……」

晶葉「助手、一度しか言わないからよく聞け。このスイッチは――合法だ」

P「馬鹿な! ありえない! あってたまるか! アイドルのおっぱいぷるんぷるんがGO-HOUなんて……!」

晶葉「そうだ、合法なんだ。お腹いっぱい食べても合法なんだ……!」

P「ほ、本当に……アイドルのおっぱい食っていいのか!!」

晶葉「ああ……しっかり食え。遠慮するな、今までの分も食え」

P「……そんな……今まで無自覚に、確信的に、事あるごとに、俺のY染色体を責め苛んできたあの罪深きおっぱいどもを……いや、しかし……俺はプロデューサー……アイドルを見守り、導き、尊ぶ者……そんなことは、そんなことは許されない……許されないんだ……!」

晶葉「野生を解き放て! お前は男だぞ!」

P「黙れ晶葉! お前に俺の不幸が救えるか! プロデューサーとしてシステムに徹し切ることも、男としてけじめをつけることも出来ぬまま、彼女たちの好意をのらりくらりと避け続けることしかできない、醜く哀れな意気地なしの俺を! お前に俺が救えるのか!」

晶葉「ああ、救えるとも。私に不可能はなかった。それを教えてくれたのは助手じゃないか」

P「晶葉……」ブワッ

晶葉「受け取ってくれ。これは私なりの感謝の印なんだ。そして心ゆくまで楽しんでくれ。おっぱいスイーツバイキングを」

P「おっぱいスイーツバイキング……だめだ……逆らえない……なんてパワーなんだ……これがY染色体の本能……」

晶葉「さあ、助手。これがおっぱいスイッチだ。握りしめろ。そして解き放て、君の心を。おっぱいを食べたいアイドルの名前とともに……さあ、今夜のご注文はどっち!」

P「えっ、二択!?」

晶葉「雰囲気で言っただけだ。アイドルなら誰でもいいし、もちろん食べ放題だ」

P「誰でもいいと言われてもな……やはり最初の一人は迷うな」

晶葉「そんなことを言いつつ心のなかでは決めているんだろう? 知っているぞ、助手」

P「ほほう。なら答え合わせといこうじゃないか。せーので同時にアイドルの名前を言うぞ。外れたら晶葉にはソロライブしてもらうからな」

晶葉「フン、いいだろう。では私が当てたら、助手にはひとつ、なんでも言うことを聞いてもらうとするか」

P「いくぞ……せーのっ!」


P・晶葉「「及川雫!」」


P「……まったく、晶葉には敵わないな」

晶葉「この狂気の天才科学者に挑むのがそもそもの誤りである。覚えておけよ、なんでも一つ、言うことを聞いてもらうからな」

P「もちろんだ。じゃあそろそろ押すぞ?」

晶葉「うむ、そして我が叡智を前にひれ伏すが良い!」

P「ふるえるぞハート(心臓)! 燃えつきるほどヒート(体温)!! おおおおおっ! 刻むぞ血液のビート(海綿体)!」ポチッ!

 キュラキュラキュラキュラ……

ウサちゃんロボ(キャタピラ)「ゴ注文ノ品ヲ、オ持チシマシタ。ゴユックリ」

 キュラキュラキュラキュラ……

P「……晶葉、これはなんだい?」

晶葉「クロッシュだ。料理にかぶせることで保温する他、料理番組などで演出を盛り上げるためによく使われる――」




ちひろ「プロデューサーさんのフィギュア、発売が決定しました♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504933502/

2 : ◆51zZD3JOeE 2017/09/09(土) 14:05:36.95 ID:vUG7eLdO0



~事務所~



奈緒「ふぃー、疲れたぁー」

凛「二人ともお疲れさま。はいスポドリ」

奈緒「お、さんきゅー。んっ…んっ…ぷはぁ! あー生き返るー」

加蓮「奈緒、なんだか年寄り臭いよ?」

奈緒「う、うるさいなぁ!」

凛「ふふ、まぁ今日のレッスンが大変だったのは事実だしね」

加蓮「ほんとほんと。トレーナーさん、いつもに増して厳しかったもんね」

奈緒「大型ライブ開催が決定したからなぁ。トレーナーさんも張り切ってんだよ」

凛「うん。私たちも、トライアドプリムスで出演が決まったし、気合い入れていかないとね」

奈緒「おう!」

加蓮「うん!」






【モバマス】美優って呼んでほしい

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504958033/

1 : ◆QQIqLlos66 2017/09/09(土) 20:53:54.25 ID:T3KTI55r0
複数P
おかしいとこあったら言ってください

2 : ◆QQIqLlos66 2017/09/09(土) 20:58:33.02 ID:T3KTI55r0
三船美優「」スタスタ


川島瑞樹「んねぇいいでしょプロデューサー君」

瑞樹P「ダメです、四日前に早苗さんと飲みにいったばっかりじゃないですか」

瑞樹「もう四日もたってるのよ?乙女には休息が必要なのよ」

瑞樹P「まだ四日です。それに瑞樹さん、先月楓さんと温泉いってたじゃないですか。それで休息はとれましたよね?]

瑞樹「それとこれとは話が別よ。女の子はいつだって最高の状態でいたいものなんだから」

瑞樹P「心配しなくても瑞樹さんはとっても綺麗ですよ」

瑞樹「やだもうプロデューサー君たら調子良いんだから!」

瑞樹P「いやいやお世辞でもなんでもないですよ。なんなら世界一綺麗だと思ってます」

瑞樹「あ、あらそう?もう、お姉さん口説いてもなんにもでないわよ」

瑞樹P「じゃそういうわけなんで」

瑞樹「気分がいいから今日飲みに行くわよ!」

瑞樹P「……結局こうなるのか」




ページランキング