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【デレマス】アイデンティティ・クライシス!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1669297005/

1 : ◆xMUmPABXRw 2022/11/24(木) 22:36:46.66 ID:jM+Kdk+80

― リフレッシュルーム ―

松尾千鶴「……そう言えば、今度の週末は裕美ちゃん、実家に帰るんだね」

関裕美「うん!学校の方もお休みをもらったから久しぶりにゆっくりできるオフなんだ!」

白菊ほたる「私もこの先の週末に連休を貰って実家に帰ろうかな」

千鶴「それが良いよ。私も福岡に帰る予定を作ろうかな……」





【モバマス】岡崎泰葉にちゃんぽんを【GBNS】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1668779159/

1 : ◆xMUmPABXRw 2022/11/18(金) 22:46:00.45 ID:dh17tF800

― 清々しい朝・女子寮 ―

関裕美「……昨夜ね」

白菊ほたる「はい」

裕美「私、泰葉ちゃんのお家に行ったじゃない」

松尾千鶴「うん。今度裕美ちゃんが出演する舞台の演技相談だったよね」

ほたる「私たちも一緒に行きたかったけど……お仕事だったもんね」





岡崎泰葉「ラジオ体操第一」

1 : ◆cgcCmk1QIM 22/08/08(月) 16:21:11 ID:Kx9i
 夏休みが始まり、斉藤洋子の発案で女子寮で暮らすアイドル向けにラジオ体操を始めることになった。

 女子寮前の駐車場で朝食前にラジオをかけて、任意参加でラジオ体操第1第2をやるのである。

 アイドルといえば忙しい身、夏はビールがおいしいのよねと深酒して朝寝を決め込む悪い大人もいる。乗り気でないものも多い中、ひとり岡崎泰葉は大変に乗り気であった。

「カードくれるんですよね? スタンプ押してくれるんですよね? 本当に?」

 開始前からそわそわと、スタンプカードを待ちきれない有様である。




モバP「だりやすかれんと石焼き芋」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/12/31(金)16:55:33 ID:bagB


―――事務所


…………――……


李衣菜「……はっ。来た、来ましたよちひろさん!」

ちひろ「ほんとですか!? 行きましょう!」ガタッ

P「え? な、なんですか、どうしたんですかちひろさん。何が来たんだ李衣菜?」

李衣菜「焼き芋屋さんですよっ。ぴーーーって音が聴こえたので!」

ちひろ「今この街で大人気なんです! いつも神出鬼没なのに、すぐに行列ができてしまうくらい♪」

P「は、はぁ……。じゃあまぁ、気をつけて行ってきてください」

ちひろ「了解です! 今日こそは手に入れますよーっ!」タタタターッ

李衣菜「今日は駅前に現れたみたいです! 絶対ゲットだー!」テテテーッ


がちゃっ ばたんっ!


P「………………いや、まったく聞こえない……。李衣菜の耳ほんとどうなってるんだ」




【モバマス】白菊ほたる「メリーに行こうよ」

1 : ◆cgcCmk1QIM 21/12/03(金)20:52:09 ID:pIJS
○12月上旬・某芸能プロダクション

P「えー、そういうわけで今年のプロダクション10周年記念クリスマスライブでサンタやってくれる子を募集する」

岡崎泰葉「サンタ?」

P「そうサンタ。ライブ前にサンタコスを着て、会場の入り口でプレゼント配ってもらう」

泰葉「ということはサンタの子たちはライブ前に着替えとメイクやり直さないといけないわけですよね。そういうのこの時期に言い出すのってどうなんですか」

P「仰ることはもっともなんだが、社長が突然ティンと来たもんだからさ」

泰葉「うわあ」

松尾千鶴「社長さん、時々ティンと来ちゃうんだよね」

白菊ほたる「ティンと来たなら仕方ないですね」

関裕美「唐突だけど、絶対当たるんだもんなあ」




黒埼ちとせ「アディショナル誕生日♪」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/11/11(木)21:04:19 ID:HgQC


―――事務所


加蓮「せーの♪」

ちとせ「ぽってと♪ ぽってと♪」

加蓮「ぽってっとー♪」

ちとせ「はい♪」

加蓮「ぽってと♪ ぽってと♪」

ちとせ「ぽってっとー♪」

加蓮「いぇい♪」

P「たすけて」


千夜「……何の儀式ですかあれは。衛星軌道であいつの周りをぐるぐると……」

泰葉「ポテトの舞だよ」

李衣菜「11月11日だもんね」




黒埼ちとせ「未来への橋渡し」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/11/10(水)00:09:08 ID:btRF


―――事務所


P「……うん、次の企画はこれで行こう……」カタカタ カチッ


千夜「おま……プロデューサー。少しよろしいですか」トコトコ

P「ん、ああ千夜。いいよ、どした?」ギシ

千夜「どうしたということはありませんが。……ちとせお嬢さまのことです」

P「? ちとせのこと?」

千夜「ええ。今日はお嬢さまの誕生日です。ちゃんとお前……プロデューサーはプレゼントを用意しているのかと思いまして」

P「あぁ、そのことか。大丈夫だよ、前から用意してデスクにしっかり仕舞ってあるから」

千夜「そうですか。そうですね、当たり前です。お前は私たちのプロデューサーなのですから――あ、プロデューサーは私たちのプロ、……くっ、ああもう」

P「……さっきからどうしたんだ? 呼びやすいように呼んでいいんだぞ?」

千夜「っ……そ、それはアレがっ」


李衣菜「ぷふふ」←アレ1

泰葉「ふふふ♪」←アレ2




モバP「だりやすかれんの打倒・俺」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/11/01(月)21:21:52 ID:K4iU


―――事務所


P「ちひろさん、その資料見せてもらえます?」

ちひろ「ええどうぞ。あ、こっちが終わったら銀行へ行ってきますね」

P「了解です」


加蓮「……うーん」

泰葉「どうしたの? 腕組みして」

李衣菜「~♪」ジャララーン

加蓮「Pさん」

泰葉「?」

加蓮「Pさんを倒したい」

泰葉「へっ?」

李衣菜「ふえ?」ビィン

加蓮「Pさんを…………倒す!」グッ

「「おお~」」


ちひろ「なにやらまた面白いことが始まりますね」カタカタ

P「暗に休憩しろってことですかね、これは」カタカタ…




モバP「だりやすかれんのネタ合わせ」

1 : ◆5F5enKB7wjS6 21/10/29(金)21:14:45 ID:oLV0


―――泰葉のルーム


泰葉「そろそろラジオのネタを考えようと思います!」バン


李衣菜「んぇ?」ゴロゴロ…

加蓮「……ラジオのネタぁ?」グデグデ…

泰葉「ほら起きて。もう話すネタが底を尽きかけてるんだよ?」

加蓮「んー、いちいち考えなくても私たちの人生って波乱万丈だし?」

李衣菜「真面目だなぁ。心配しなくても本番になれば蛇口捻ったみたいに会話できるよ」

加蓮「そーそー。今日も泰葉の前髪は綺麗にカーブしてますーって」

泰葉「 考 え る の 」

「「は、はい」」




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