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泰葉「Pさんの家が燃えた!?」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/12/11(火)17:36:41 ID:h0a
【事務所】


泰葉「...それでPさんは大丈夫なの!?」ユサユサ

裕美「落ち着いて泰葉ちゃん、頭グワングワンしないで...」

泰葉「あ、ごめん」パッ

裕美「ふぅ...くらくらする」

千鶴「一応大丈夫だったみたいだよ」

泰葉「よかったぁ...」

ほたる「......私のせいかな」

泰葉「なんで?ほたるちゃん...もしかして付け火でもしたの?」

裕美「言い方が怖い」

ほたる「そんなことしないよ!私の...不幸が...」

泰葉「そんなわけないでしょ、もしそうなら私達全員火がついてるよ」

裕美「...お尻に?」

泰葉「私達そこまでギリギリじゃないもん」





松尾千鶴「ほたるちゃんが蛹になった」

1 : ◆cgcCmk1QIM 2018/12/06(木)01:51:19 ID:Qy6


岡崎泰葉「ごめん、千鶴ちゃんが何言ってるのかわからない」

千鶴「だから、ほたるちゃんが蛹になっちゃったんですよ!!」

泰葉「そんな馬鹿な」

千鶴「馬鹿なったって、ほら見てください!!」

蛹になった白菊ほたる(テテーン)

泰葉「うわあ本当だ」




まゆ「泰葉ちゃんがまた他の子に手を出しました」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/11/27(火)22:54:11 ID:xHt
まゆ「今度は藍子ちゃんですかぁ。アニバ前だというのに」

泰葉「手を出したって何」

まゆ「まだPさんは奈緒ちゃんと組んで何が出来るか考え中だったんですけど?」

泰葉「あ、そうなんだ……。でもこの仕事を持ってきてくれたのもPさんなんだけど……」

まゆ「たしかに」

泰葉「…………」

智絵里(何が言いたかったの……?)




モバP「ふーん、敬語を崩す女の子が流行ってんのか」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/11/25(日)01:04:37 ID:Q8q


ガチャ


「おはようございます」


P「いわゆるギャップってやつかな。世間はやっぱそういうのに弱いんだなあ」


「あ、Pさん。おはようございます」


P「流行りに乗ってみたいのは山々だが……流行を発信する側の芸能事務所が後手に回るってのもなぁ」


「…………」


P「やるならやるで何か一味足さなきゃならんのだろうが……」


「Pさーん……?」


P「うーん……そう簡単には思いつかんな……」


「…………相当集中してるみたいですね」




[ 2018/11/25 16:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(10)

裕美「泰葉ちゃんが自重しない」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/11/20(火)23:31:54 ID:exc

【事務所】

裕美「......ことにどう思う?」

千鶴「言わんとしてることはわかる」

ほたる「...まあ、なんとなくだけど」

裕美「結構問題だと思うんだ...」

むつみ「...あのー...」

ほたる「ごめんね、変な話につきあわせて。裕美ちゃんこういうとこあるから」

裕美「こういうとこって何?」

むつみ「いや、全然いいんですが...そもそも何か変な所ありましたっけ?」




前川みく「三人で回転寿司にゃあ……」


1 :名無しさん@おーぷん 2018/11/17(土)00:45:20 ID:7uQ
五十嵐響子「勉強会ですっ!」
のアフターストーリーみたいなものだけど別に読まなくていいよ
ざっくり説明しておくと五十嵐さんはイガ地さんもしくはオナ嵐さんだったって話だよ
以上を踏まえた上で始めるね

2 :名無しさん@おーぷん 2018/11/17(土)00:53:50 ID:7uQ
みく「カレーおいしいにゃあ……」モグモグ・・・


泰葉「す、すみません! みくさんがお魚が苦手ということを失念していて……」


みく「うん、まあいいよ……。天丼とかあるし……」

みく「っていうかそこは響子チャンが止めるべきだったよね?」

響子「いい機会じゃないですか! アレルギーならともかく、ただの好き嫌いなんだからちゃんと直さなきゃですっ!」


みく「いいじゃん……別に困ることもないし」

響子「お魚のタンパク質や脂は肉とは質が違うんですよ! 栄養はバランスよく多種多様にとらないと! ね、泰葉ちゃん!」

泰葉「えっ、私ですか!?」

泰葉「えっと……こほん。そうですね、芸能は身体が資本ですから、栄養管理に関しては特に入念であるべきだと思います」

泰葉「特にみくさんは私達より体を使うお仕事が多いですから……ね?」

みく「味方がいなくなったにゃあ……」




五十嵐響子「勉強会ですっ!」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/11/12(月)00:16:22 ID:a4L
響子「あの、今週末の土曜日って空いてますか!」


泰葉「……? はい、空いてますよ」


響子「よかったぁ! 実は折り入って相談したいことがあるんですが……」

みく「あー、みくはちょっと外した方がいい感じ?」


響子「ああ、いえいえ大丈夫ですっ。そんなに深刻な話ではないので…いえ、真面目な話なんですが――」




岡崎泰葉「大雨の日に」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/11/08(木)22:40:21 ID:8yL
周子と泰葉がだらだらするだけのSSです
始めます

2 :名無しさん@おーぷん 2018/11/08(木)22:41:10 ID:8yL


「...暇だなあ」

寮にある自分の部屋で私...こと岡崎泰葉はそうひとりごちた。

「外に出るのはさすがないよね...」

外を見ると大雨が降っていた。機関銃のような音を鳴らしながら私の部屋の窓を叩いている。

風も強くガタガタとたまに窓が揺れている。とてもじゃないが外出する気にはならない。

幸いにも食料品は買いだめしてあるし、そもそも寮なので、飢えることはないだろう。

「事務所に遊びにいくのもなあ」

さすがにこの大雨だとためらわれる。台本読みでもするかなー...でもせっかくの一日オフだしなー...

そんなふうに思っていると...こんこん、とノックの音がした。




[ 2018/11/08 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

晶葉「出来たぞ!ゲーム脳を加速するスイッチだ!」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/10/31(水)01:38:13 ID:BU7


【事務所】

モバP(以下P)「お疲れさまでーす」

紗南「.........」


いつもより少し遅い時間に事務所に入ると、自分の担当アイドルである三好紗南が直立不動で立っていた、

P「紗南?...おはよう」

紗南「......」

返事がない。とりあえず近づいてみる。

紗南「ピッ」▼

目の錯覚かな?なんか...アイコンがみえるんだけど。

P「紗南、おはよう」

紗南「おはよう!」

P「あ、よかった。別に問題はないか...どうした?ゲームごっこか?」

紗南「ここはじむしょだよ!」

P「紗南?」

紗南「おはよう!ここはじむしょだよ!」

P「え?何があったんだ?」

紗南「おはよう!ここはじむしょだよ!」

P「晶葉!どこにいるんだ晶葉!なにしやがったあきはぁ!」




まゆ「公演が終わったら一緒に楽屋に行きましょうね」

1 :名無しさん@おーぷん 2018/10/30(火)00:18:15 ID:xV4
まゆ「ひっぐ……ぐすっ、えぐ、ふぐうぅぅぅぅ…………」シクシク

智絵里(だろうと思った……)ヨシヨシ

まゆ「そう言いつつ智絵里ちゃんもうるうるしてたじゃないですかぁ……」グズグズ

智絵里「あの、心を読むのはやめて……」

泰葉「…………人の楽屋の前で何してんの?」

まゆ「っ!」

まゆ「泰葉ちゃああああああああん」ガバッ

泰葉「うん鼻水付くから来ないで?」

まゆ「冷たい……」メソメソ




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