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【モバマス】晴「オレより強い奴に会いに行く」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397832385/

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/18(金) 23:47:36.42 ID:URUe5aY5o
P「――という企画を考えたんだ」

晴「いや意味がわかんねーから」

P「だからな? 晴が他のアイドルといろんな対決をして、経験を積んでいこうってことさ」

晴「めんどくせぇ。サッカーでいいじゃんかよ」

P「サッカーでお前に勝てるアイドルはいなそうだからダメな。晴、これはお前にとってチャンスなんだぞ」

晴「チャンス?」

P「晴といえばサッカー、ってイメージをぶっ壊して多くの可能性を見い出していこうじゃないか」

晴「壊さなくていいだろ! 何度も言ってっけどサッカー路線がいい!」

P「一つのことに熱心になるのは素晴らしいことだ。だけどな、若い内はいろいろ手を出してみるのも悪くないぞ?」

晴「まともなこと言ってるように聞こえるからタチ悪いよな。オレの希望は無視かよ?」

P「もし晴がこの企画で勝ち越せたら豪華景品あるんだけどなあ」

晴「うっ……物で釣る気か? でも結構良いもの用意するんだよなーアンタ……」

P「騙されたと思ってちょっとやってみないか? どんなものかとりあえずやってみよう」

晴「勝手に話進めるなよな。ったく、1回だけだぞ!」

P「よし、じゃあ最初の対戦相手は>>3だ! 対決内容は>>6な!」




モバP「夏休みの宿題?この時代にまだ存在したのか…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566070412/

1 : ◆Dm8ArSIo3MOQ 2019/08/18(日) 04:33:32.61 ID:4t+bIjp60
凛「そりゃあ存在するよ。当然でしょ」

モバP(以降P表記ハァ~!?)「いやぁ、てっきりもう俺らの時代で死滅した文化かと」

凛「是非死滅して欲しかったけど残念ながらまだこうして脈絡と続いてるんだ」

P「事務所で勉強みたいなことしてるから何かと思えば」

凛「勉強くらいするよ。私を何だと思ってるの?」

P「クンスカ犬」

凛「体積減るくらい嗅いであげようか」

P「ヒィッ」

凛「丁度よかった。プロデューサーって前に学生時代成績良かったって脳内妄想語ってたよね」

P「イマジネーションじゃねえよ事実だよ」

凛「ちょっとこの辺がよく分からないんだけどさ、どう?あ、駄目元で聞いてるだけだし無理に意地張らなくてもいいからね?」

P「それ貸せマッハで全部解いてやるわ」

凛(計画通り)ニタリ

P「ん、出来たぞ」

凛「チキンラーメンより早い」

P「クカカカ、この程度の問題あふれる知性で返り討ちにしてやったわ」

凛「ありがと。助かったよ」

P「どういたしました」スタスタスタ

凛「ふふ、課題1つ片付いたね」

凛 「…」

凛「……」

凛「あれ、私今密着ドキドキ個人授業のチャンスをドブに捨てた?」



P「そっか、もうとっくに夏休みだもんな。社会人になると夏休みなんて概念無くなるから忘れてたわ」

P「よし、他のみんなの様子も見てみるか。基本的にウチはみんな良い子ばっかりだから特に心配は無いと思うけど」




橘ありす「タチバナ・ジョーンズ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1559828840/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/06/06(木) 22:47:20.56 ID:vB+A+MHjo


~闇の間(蘭子の部屋)~


神崎蘭子「む・・・?」

蘭子「・・・ない・・・」

蘭子「黄金郷への道を示す魔導書がない!?」

蘭子「虚無の深淵に飲まれたか?あるいは我が魔力を欲する不届き者の仕業か!?」

蘭子「とにかく探さねば!」






南条光「光と影」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451889114/


2 :以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします 2016/01/04(月) 15:35:38.98 ID:B7GQuRM80


……
-公園


男児1「なぁ、昨日のテレビ見た?」

男児2「あ! 光ねーちゃんだろ。すごかったよね!」

男児1「……あんなかっこよかったんだな」

男児2「うん……でも、オレらはあんなにかっこいい光ねーちゃんの泣き顔を見たことあるんだ」

男児1「おぉ……! なんか……いいな」


女児「……よくないよ」

男児1「? なんでだよ」

女児「最近、光おねーさん全然公園に来ないし、一緒に遊んでない」

男児2「仕事がいそがしーんでしょ。前と違って、いっぱいテレビ出てるし」

女児「それもだけど……やっぱり、イメージもあるんじゃないかな」

男児1「イメージ?」

女児「あんなにクールでかっこいいアイドルが……公園でヒーローごっこなんて、できる?」

男児1「……」

男児2「そんなこと言ったって、誰だって、いつかはヒーローごっこなんてやめるじゃん。光ねーちゃんはそれがちょっと遅かっただけじゃないの?」

男児1「そうだよな……オレらの周りだって、ヒーローものなんてとっくに卒業してるし」

女児「……そうなのかな。これで、いいのかな…………」






モバP「プロデューサーの出番がないモバマスSS集?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1384862871/

7 : ◆eqAUzGTPoc 2013/11/19(火) 21:22:29.80 ID:IB9k8d2To
―趣味はご自由に―

・槙原志保・桐野アヤ

志保「んっふっふ~♪」

アヤ「……ご機嫌だな、志保」

志保「お仕事終わったらかな子ちゃんとスイーツ巡りの約束だから」

アヤ「あぁ、どうりで。バリ島の時から思ってたけど、ホントスイーツ好きだよな」

志保「もちろん、スイーツは女の子のエネルギー源だからね!」

志保「せっかくだしアヤちゃんも一緒に来る?」

アヤ「いや、アタシは遠慮しておく」

アヤ「それに…」

志保「それに?」




南条光「さぁ、夢を与えるスーパーお仕事タイムだ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/13(木) 16:10:07.37 ID:zHIcbs8o0

――風が吹く

心をざわつかせる、風が


「……」


――声が、聞こえる

人々が呼んでいる、アタシの名を


「いかなきゃ……皆のところへ……」

「アタシの、舞台へ!」


ゴツン

光「いでっ!?」




[ 2019/01/09 06:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「アイドル達に机の中の危険物を見られた」【参加型】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1413012751/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/11(土) 16:32:41.37 ID:/gfgMXIz0
モバマス雑談スレ68で需要の出た参加型スレです

PCゲームエロやら実印やらPの机から飛び出た何かにまつわるお話を、皆さん書いて見てください。

3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/10/11(土) 16:45:59.73 ID:/gfgMXIz0
美紗希「ううっチョー感動した―」

保奈美「Pさんオフなのに御付き合いいただきありがとうございました」

P「2人にこの良さが分かって貰えてうれしいよ。
 おっさんの悲哀だなんて若いだけの娘さんには、つまらないかなって不安だったし」

美紗希「そんなことないよ。
    うちのお母ちゃんも父ちゃんがリストラにあったらパートに出で何とかしようとしただろうし」

保奈美「普段見ている宝塚とは違って華やかさはないですけれど、
    それでも胸を打つものがありました」

P「そうか本当に良かったよ。さすがに男一人で飛び込む勇気はなくてな」

美紗希「おじさんのすっぽんぽんショーを見ようって誘うんだもん。Pさん言葉飾らな過ぎだって」

保奈美「チラシも一緒にPさんが見せてくれなかったら、二人して石像になってましたよ」




モバP「アイドル達のシチュエーションビデオを撮る」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1370875359/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/10(月) 23:42:39.44 ID:NmKIJ6650

前スレ: モバP「肇のシチュエーションビデオ?」 と同じようなものをまったり書いていきます。

前スレ未読の方は下を参考です

このアイドルでこれは変だろ、とか思ったら気にせず言って欲しいです。
場合によっては書き直しますので。

とりあえず下10レス分書きます、アイドル名と立場を書いてください。



――藤原肇 同級生


肇「おはようございます、久しぶりですね」

肇「あ、見てくれたんですね。そうなんです、この間の桜祭りからお仕事が増えて……」

肇「ありがとうございます。いつも助かってますよ、このノート」

肇「ふふふっ、アイドル業ばかりに力を入れ過ぎて留年。なんて笑えませんから」パラパラパラ

肇「えっと……、大分進んでるみたいですね」

肇「なるほど、それでこんなに進んでるわけですか」

肇「うーん、しばらくの間、休み時間は図書室で過ごすことになりそう……」

肇「え? そんな悪いです……。そういって貰うと助かりますけど」

肇「そうですね、それではお願いします」

肇「そんな……お世辞を言っても特に渡せるものはありませんよ?」

肇「ふふっ、冗談です。今度お礼に何か作ってきますね、他の人には秘密ですよ?」




モバP「トリックオア……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/31(水) 21:24:36.93 ID:5AXuBlnQ0
P「ハッピハロウィーン! ちひろさん!」

ちひろ「おはようございます、プロデューサーさん。仮装ですか?」

P「はい! 俺が子供のころはあまり馴染みのないイベントでしたけど、最近は盛り上がってるみたいですから」

ちひろ「なるほどなるほど……それで年甲斐もなく、と」

P「悪かったですね、子供っぽくて……でも、やっぱりこういうイベントは何も考えずに楽しんだもの勝ちなんです!」

ちひろ「まぁ、一理ありますね……アイドルの子達も、結構仮装したり楽しんでるみたいですよ?」

P「そうなんですか? 楽しみだなぁ……よし、じゃあアイドル達のところにいってきますね!」

ちひろ「はいはい、いってらっしゃいませ♪」

P「いってきま……あ、その前に」

ちひろ「なんですか?」

P「トリックオアトリート?」

ちひろ「ふふっ……はい、アイドルの子達に配るにも十分な量のお菓子です。持っていっていいですよ」

P「なんと」

ちひろ「無事に帰ってきてくださいねー」

P「……? よくわからないけど、わかりました! いってきます」




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