ヘッドライン

奈緒「晶葉から借りたゲームでもやるかー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507132464/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/05(木) 00:55:15.52 ID:6zqvFsTL0
――夜、奈緒の部屋

奈緒「22時かぁ、そろそろやるか」

奈緒「セーブデータをロードして、と……」カチッ

奈緒「ん、ロード画面が変わったような? おお、SDサイズのダイオウカーと通信中の文字が……」

奈緒「晶葉も妙なところで手が込んでるな……昨日は芳乃が出てきてあやめとか翠とかと致してなんやかんやになったんだったっけ」

奈緒「ロード終わったか。よし、それじゃやるかぁ……」


――――
――




【モバマス】麗奈「あんたら気をつけなさいよね!」光&紗南「「え?」」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507221694/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/06(金) 01:41:34.47 ID:Zdda6ofy0
※某所で頂いたネタをそのまま書き連ねていくスタイル
夏は終わった?まだ夏だから(震え

~夏休みのある日~

光「たっだいまー! 今日ほんと熱いな!」

麗奈「あー、もう! 事務所に誰もいないわけ!?」エアコンポチポチ

紗南「扇風機の前もーらいっ!」

光「あ、ずるいぞ紗南!」

紗南「とかいいつつエアコンの真下に陣取る光ちゃんもずるいと思う」

麗奈「アンタらアタシがリモコン探してやったってのに……」

光「ありがとなっ!麗奈!」

紗南「あ゙~り゙~が~ど~(扇風機に向けて声を出しながら」

麗奈「なにやってんのよ紗南! ったくアタシの場所も確保しなさいよね!」




千川ちひろ「傲慢ちきなプロデューサーさん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507229756/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/06(金) 03:55:56.85 ID:u4WiSlAB0


モバP「みんなが売れたのは俺のおかげだ!」

P「候補生から面倒見て、営業して、曲作ってもらって」

P「なにかあったら頭下げて、フォローして、とりなして」

P「安定してきたら別の子を紹介して、次の仕事に繋げて、また営業して」

P「全部、全部、全部俺のおかげだ! 俺がいたから上手くいったんだ!」

P「それなのに、それなのに……こんな小さい部署に飛ばされるなんてぇ……」

P「社長のやったこと、犬畜生以下だ。鬼だ。外道の極みだ! うわぁあああああ!」

千川ちひろ「毎日毎日、よくもまあ飽きませんね」







麗奈「悪魔の気持ちになったらちひろみたいになる?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507150226/

1 : ◆R4LxbbyKhE 2017/10/05(木) 05:50:26.38 ID:DN5ggIsG0
【モバマス・デレステSS】です


――――プロダクション、事務室

仁奈「麗奈おねーさん、どうしたらいいでごぜーますか……?」

麗奈「うーん、そもそもまず悪魔の気持ちになる理由は何なの」

仁奈「仁奈、今度のはろうぃんイベントのために新しい衣装を貰ったでごぜーます。それで衣装に合った気持ちになろうと思って……」

麗奈「で、悪魔の気持ちになってみたらちひろみたいな感じになって困ってると。なるほどねぇ」

仁奈「このままじゃ、ちゃんとお仕事できねーですよ……」ションボリ

麗奈「……ふむ。ならとりあえず、試しにこのレイナサマに見せてみなさいよ。その悪魔の気持ちになった姿」

仁奈「ふぇ?」

麗奈「もしかしたら、ちひろっぽく感じてるのは仁奈だけってこともあるでしょ? それを調べるのよッ!」

仁奈「おぉー! さすが麗奈おねーさんでごぜーます! その手があったかーっ!」

麗奈「さ、わかったらさっさとやるの。レイナサマの気は短いからねッ!」

仁奈「はーい! じゃあすこし待ってくだせー! すぐに悪魔の気持ちになるですよ……!」ムムムッ


2 : ◆R4LxbbyKhE 2017/10/05(木) 05:51:20.65 ID:DN5ggIsG0
※小関麗奈


※市原仁奈




楓「奥深き言葉遊びの世界」芳乃「でしてー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505742782/

1 : ◆Uq/hUTiii9pg 2017/09/18(月) 22:53:02.85 ID:xQRh9R6g0
・アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
短編数本で、楓さんと芳乃ちゃんがひたすら言葉遊びに興じます。

よろしくお願いします。

2 : ◆Uq/hUTiii9pg 2017/09/18(月) 22:55:09.34 ID:xQRh9R6g0
1.

莉嘉「みんなでお花見楽し~!桜、チョー綺麗だね☆」

楓「ええ。それに、こういうイベントで食べるおべんとはまた格別ですね……フフッ」

芳乃「……」



楓「凛ちゃん、知ってますか?」

凛「何を?」

楓「血流が悪いと悩んでる人って居ますけど、お酒を飲むとそれだけで、結構血行が良くなるんですよ」

凛「それを言うためだけに、また事務所でお酒飲んでたんだ……プロデューサーに怒られるよ?」

芳乃「……」



美優「楓さん、これ、この間山歩きのロケをした時に採ってきたんですけど、良かったらどうですか?」

楓「まあ、ふきのとうに、タラの芽に、わらびまで……。どれも立派な山菜ですね。ありがとうございます、美優さん」

美優「いえ、私も一人では食べきれない量でしたし」

楓「フフッ。大人が食べてもさんさいとは、これいかに……なーんて♪」

美優「えっ?」

楓「あ、ええと、何でもないです……」アセアセ

芳乃「……!」



芳乃「楓殿ー」

楓「あら、どうしました?芳乃ちゃん」

芳乃「大人が食べても"山菜(3才)"とはー」

楓「……!これいかに?」

芳乃「3才児でも"小児(小2)"と呼ぶが如しー……などというのは、どうでしょうー」

楓「……」グッ

芳乃「……」グッ



乃々(楓さんと芳乃さんの話し声が聞こえると思って、机の下から覗いてみたら、お二方ががっちり手を繋いでたんですけど……何なんでしょう、この光景……)




遊佐こずえ「おらおらー・・・」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505656054/

1 : ◆tWcCst0pr6pY 2017/09/17(日) 22:47:34.77 ID:8tIKLQLH0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSとなります。

アニメ世界準拠のSSとなりますのでご注意を。

3 : ◆tWcCst0pr6pY 2017/09/17(日) 22:53:07.15 ID:8tIKLQLH0
遊佐こずえ「おらおらー・・・おらおらー・・・」ポカポカポカポカ


依田芳乃「申し訳ないのでして―・・・!」


モバP「・・・何これ、どういう状況?」

荒木比奈「あ、プロデューサー。お疲れ様でス」


モバP「おう、比奈か、お疲れ。・・・で、あれは一体なんだ?」




南条光「カンシャノアカシ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505306634/

1 : ◆97Mk9WqE8w 2017/09/13(水) 21:43:55.11 ID:dbtwVbjq0

【はじめに】

○公式設定から逸脱した個人的な解釈、推測、キャラづけがあります。

○先日、投稿した 佐久間まゆ「めぐりめぐるは」 と話がつながっております。



2 : ◆97Mk9WqE8w 2017/09/13(水) 21:46:27.87 ID:dbtwVbjq0

(ありがとうっていう気持ちを、ちゃんと届けるには何を用意すればいいんだろ?)

 白いハンカチでその手を拭きながら、南条光はそんなことを考えていた。
 少なくとも、感謝の気持ちは一対一の相互交換なのではなく、誰かから誰かに次々とめぐりめぐってゆくものだと光は感じている。

 さて。茨城県はつくば駅の近くにあるショッピングモールに、光はいる。

 土曜日である今日は午前中から、同じ芸能事務所の小関麗奈、そして二人の担当であるプロデューサーと一緒に地方ロケをこなした後、ランチおよび次の仕事の打ち合わせをしていた。
 緩いロケであったため、普段よりは見栄えが良いが私服とほぼ違わないカジュアルスタイルでいられることが、光には嬉しかった。

 そして、レストランに麗奈とプロデューサーを残し、一人お手洗いに行った帰りに見つけたのである。
 エスカレーター前で、深いため息をつきながらウロウロしている少年を。

(どうしたんだろう……)

 小学四、五年生くらいだろうか。
 短く切りそろえた髪型や程よく焼けた肌、ひざ下で途切れるハーフパンツに長袖のTシャツ姿一枚といった格好には似合わない、渋い面構えで黙々と右往左往している。

 好意的に解釈すれば困っているように、正直に言ってしまえば挙動不審なその少年を見て、(迷子かな?)と思うあたりは、光の人の良さであろう。
 くわえて、つい最近、似たように自分も困っていたことがあったことが、その理由としては大きい。

 しまいかけていた純白のハンカチを見る。
 そこには可愛らしい翠色のリボンマークをしたワンポイントが刺繍であつらわれている。
 今朝、事務所の先輩である佐久間まゆから貰った誕生日プレゼントであった。
 先日、とある事情で貸した自転車のお礼もかねてもらったものである。





奈緒「もうこんな時間か……晶葉から借りたゲームでもやるか」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501074498/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/07/26(水) 22:08:40.63 ID:Wk+1dvXp0
――夜、奈緒の部屋

奈緒「22時……よし、今日もやるか」

奈緒「前回のセーブデータをロード、と」カチッ

奈緒「そういえば、昨日寝る前にパソコン落としたときやたらと重かったんだよなぁ……」

奈緒「んー……まあ普通に動くか。今は何ともないし」

奈緒「えーっと、昨日は珠美がPさんと致して終わったんだったかな」


奈緒「よし、ロードが終わった。さてと……やるか」


――――
――




茄子「ど根性ほたる」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502459311/

1 : ◆6QdCQg5S.DlH 2017/08/11(金) 22:48:32.16 ID:33OihHJh0
朋「ねぇ、晶葉ちゃん。これ何?」


晶葉「ん、これか?」


晶葉「これは立体を面にうつす機械だ」

朋「……どういうこと?」

晶葉「ふむ……実際に見てもらったほうが早いな」

晶葉「実演するが、見てくれるか?」

朋「もちろん!」

晶葉「よし」

晶葉「じゃあ、まずはこの白い箱とりんごを用意する」

朋「用意周到ね」

晶葉「まあ成果は誰かに見て欲しいものだからな、やはり誰かに見てほしいからな」

晶葉「で、この白い箱の前にりんごを置く」

朋「ふむふむ」

晶葉「そして、そのりんごの後ろに箱が来る位置から銃を撃つ」

朋「あ、光線銃なんだ」

晶葉「……で、少し待つと……」

朋「……あれっ!?」

朋「りんごが消えた!?」

晶葉「いや、その後ろだ」

朋「その後ろ……あっ、箱にりんごがうつってる!」

晶葉「……という機械だ」

朋「へぇ……すごいわね……!」




南条光「お風呂で」小関麗奈「うふふ」


2 :名無しさん@おーぷん 2017/08/09(水)22:06:50 ID:iQx
女子寮 食堂

光「ごちそうさま!」


麗奈「ごちそうさま」


光「よし! 食べ終わったしお風呂行こう!」

麗奈「そんな張り切ってどうしたのよ、たかがお風呂でしょ」

光「ふっふっふ! 新しいシャンプー買ったんだ!」

麗奈「あー、なるほど。早く使いたいのね」

麗奈「まったく光はお子ちゃまね」

光「ヒーローってのは夢見る気持ちを忘れないんだ!」

麗奈「はいはい」

麗奈「じゃあ、アタシも部屋に戻って準備してくるわ」

光「おう! 先に入ってる!」

麗奈「えぇ、そうしといて」






[ 2017/08/11 18:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(1)
ページランキング