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【デレマス】アイドルも思春期

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496675926/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/06/06(火) 00:19:14.20 ID:WImztSHAo

 唐突ではあるが小日向美穂は純情な少女である。純粋と言ってもいい。この荒んだ現代において珍しいほどに純という漢字の似合う、汚れを知らない少女だ。まさしく天性のアイドルである。
 アイドルは排泄なんてしない、なんて拗らせたファンが極々稀に主張することもあるが、小日向美穂であればそれも何もおかしくはないのではないか、とすら感じさせるほどである。

 ──とは言っても、である。

 彼女とて、十七歳の少女である。年頃の女の子である。つまりは年相応に教育を受けた年齢であるということであり。
 つまりは今、彼女の目の前に存在してあるものが何なのか知らないなんてことはなくて、確実に、はっきりと、間違いなく認識できているということである。
 何が置いてあるかって、それは。




凛「響子が椅子に縛りつけられてる……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505397869/

1 : ◆STv2N39zIfEc 2017/09/14(木) 23:04:30.16 ID:QqJz2fRC0

しぶりんと響子の誕生日のお話です(小声)

2 : ◆STv2N39zIfEc 2017/09/14(木) 23:05:34.18 ID:QqJz2fRC0

8月10日 AM10:00


奈緒「おーい、りんー」

凛「あ、奈緒に加蓮」

加蓮「おはよー、それと、誕生日おめでとう」

奈緒「おめでとう!」

凛「うん。ありがとう」

加蓮「プレゼントは事務所についたら渡すね」

奈緒「2人でいろいろ探したんだ、きっと気にいってくれると思うぞ」

凛「へぇ。じゃあ、楽しみにしてるね」

加蓮「期待していいからね」




加蓮「MasqueRadeに」まゆ「甘いひとときを」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504707634/


1 : ◆ewJaq5WeY. 2017/09/06(水) 23:20:34.57 ID:wlT2geRn0
智絵里「あっ、李衣菜ちゃん来ました」


李衣菜「ごめん~待たせちゃったよね」


加蓮「まったく、主役を待たせるなんてなくない?」


李衣菜「これで最速なんだって。学校から駅までダッシュだよダッシュ」

まゆ「ふふっ、加蓮ちゃん、あまり李衣菜ちゃんをからかっちゃダメですよ」





志希「なんと!! イタズラッコニナールが出来てしまったよ~!♪」

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1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/07/06(木) 22:58:37.95 ID:YDfXAmrJ0
志希「んふふ…♪ 『サビシクナール(寂しくなる)』を開発したよー…♪」

の続編のようなものです。

2 : ◆hAKnaa5i0. 2017/07/06(木) 22:59:18.22 ID:YDfXAmrJ0
ボンッ! ちゃっちゃら~♪

志希「んー…これはこれは…またクレイジーでマッドな劇薬ができちゃったね~♪」

志希「飲んだら親しい人にイタズラがしたくなっちゃう薬~♪」

志希「むぅ~…でも、プロデューサーに見せたら『さすがにこれはダメ。没収だよ』なんて言われちゃうしにゃ~」

志希「でも…せっかくだから使いたい…」

志希「…♪」

志希「内緒で投薬していくっきゃないよね~♪」

志希「にゃはははは♪」




美穂「カッコつけずに」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/25(金) 00:35:10.31 ID:K2XyWGkj0
モバマス小日向美穂のssです。
―――
――
P「ただいま帰り――」

ちひろ「静かに」


P「ましたぁ。どうかしたんですか」ヒソヒソ

ちひろ「あれ見て下さいよ」チョイチョイ

P「あ」

美穂「……すー」


P(美穂が寝てる……)

ちひろ「さっきお仕事から帰ってきたばっかりなんですよ。昨日あんまり寝てなかったみたいで」

P「そういえば、昨日仕事終わってから送った時にやることがあるとかなんとか言ってました」

ちひろ「という訳でちゃんと寝かしておいてあげて下さいね」

P「はい」

P「とは言ったものの」

美穂「ん……」

P(良い感じに日が当たって気持ちよさそうに寝てるなぁ……)




[ 2017/08/14 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「響子の誕生日を祝え!ピンク!」美穂「チェック!」卯月「スクール!

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1502291225/

1 : ◆9l4AYHuEsQ 2017/08/10(木) 00:07:06.21 ID:XtUqLqu20

-都内某所-


モバP「…諸君、集合はすんでいるな?」

美穂「はい!」


卯月「ばっちりですっ!」



モバP「よしっ…番号っ!!!!」

卯月「1!」

美穂「2っ!」

モバP「さんっ♪(CV:種崎敦美)」

卯月「わたしたちー?」

卯月・美穂・モバP「ピンクチェックスクールです♡」






【モバマス】ワタシが如何にして美穂さんの前でボクに戻ってしまうのか

1 :名無しさん@おーぷん 2017/08/07(月)15:43:55 ID:lPa

※それなりに百合です。なので、多少のキャラ崩れを含みます。
※独自設定が多量にあります。

2 :名無しさん@おーぷん 2017/08/07(月)15:44:26 ID:lPa

「幸子ちゃん、そこに正座をして」

 自宅に帰ってきた途端に、突然美穂さんにそんなことを言われたので当然ボク──こほん、ワタシは困惑した。正座って、ここは玄関なんですが。玄関前で帰りを待っていてくれたという意味で考えると凄く嬉しいんですけれど、いや、とは言え玄関で正座はさすがにちょっと。
 しかし、どうにもワタシは美穂さんに逆らうことができないので、とりあえず靴を脱いで正座をしようとすると、座布団を玄関に敷いてくれた。天使ですか。
 どうでもいいですが、美穂さんのエプロン姿がとても可愛い。天使ですね。

 美穂さんは正座をするワタシに顔を近づけてきて、じっと目を見据える。
 まっすぐな眼差しに、ちょっと顔を逸らしたくなる。よくわからない気恥ずかしさが半分と、ナニかをしでかしてしまいそうだ、という自己抑制のために。
 ナニカって何か、なんでしょうね。




小日向美穂「ラブストーリーは突然に」

1 :名無しさん@おーぷん 2017/07/28(金)00:12:36 ID:bv4
短いよ
あまりに短いから、他の短編をくっつけるかも


2 :名無しさん@おーぷん 2017/07/28(金)00:13:13 ID:bv4
 小日向美穂主演のラブストーリーは、突然終局を迎えた。

 汲んでも汲んでも汲みきれないように思われた、

 恋の泉が空っぽになってしまったのだ。

 そのことに対する戸惑いと年齢特有の、異性に対する潔癖に彼女は苦しんだ。

 私、どうしちゃったんだろう?

以前まではあれほど熱っぽく見つめていた男の動作1つ1つが、

途轍もなくいやらしく感じてしまう。

 冷めてしまった、と言えばそれまでのこと。

 しかし小日向美穂にとって、これはアイドルを続けていく上で死活問題なのだ。




小日向美穂(27歳)「ねぇ聞いて、素敵な人生を歩んできたの」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499268612/

1 : ◆XUWJiU1Fxs 2017/07/06(木) 00:30:13.83 ID:EEAT6ERxo
モバマスSSです。10年ご妄想的なあれです。


2 : ◆XUWJiU1Fxs 2017/07/06(木) 00:31:33.78 ID:EEAT6ERxo
『こ、来ないでくれ……俺はただ! 脅されていて……』

『そんな言い訳、聞き飽きた』

 左手に持つナイフに力が入る。私は息を殺してただ目の前の男にそれを突き刺す。何度も何度もくり返し突き刺して。ナイフが刺さった胸からは赤い液体が流れ男は静かに倒れる。私は動かなくなったそれを足で蹴って、冷たい雨の中パトカーのサイレンをBGMにしてその場から去っていく――。

「ハイ、カーット!! いやー、良かったよ美穂ちゃん!」

「ふぅ、ありがとうございます」

 監督の甲高い声が響くと、これまでの緊張が一気に溶けて私は大きく一息をつきました。




志希「『アンカデアソーブ(安価で遊ぶ)』を始めるよ~♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495095362/


2 : ◆hAKnaa5i0. 2017/05/18(木) 17:16:40.45 ID:SajSKRPrO
P「ついに薬要素が消えたか」

志希「うん。消えたね~♪ 薬に頼るのはもう飽きちゃった♪」

P「そうか」

志希「で、用意したのがコレ! じゃじゃーん!」

志希「『イベントオキール』~♪」

P「博士。博士。それは薬じゃないのかい?」

志希「ううん、薬だよ?」

P「前言撤回が早い。早すぎるよ」

志希「心配ご無用ー!」

志希「コレはね、キミが飲む薬なんだよ」

P「俺?」

志希「うん。コレを飲んだ人はね、『ある時、ある場所で、ある人と、2人きりで過ごすイベント』を経験することになるんだ~♪」

P「ごめん。よくわからないや」

志希「ん~、例えば『冬の夜』に『事務所』で『フレちゃん』と『ほにゃららする』みたいな?」

P「まだわからない」

P「そもそも『いつ』『どこで』『誰と』に該当する部分は、一体誰が決めるんだ?」

志希「それも考えてあるんだ~♪ じゃじゃーん!」

志希「『アンカデキメールマシーン(安価で決めるマシーン)』~♪」

P「何このガチャポンみたいな機械…」




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