ヘッドライン

鞠莉「野球拳……ねえ」曜「(来た!)」チラッ 善子「……」コクッ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1548726237/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/01/29(火) 10:43:57.89 ID:QgzOA+HvO
【曜宅・午後11時】


鞠莉「面白そうね、やってみましょうよ!」

善子「確かにそうね、することもないし」

曜「そうだねー……」

鞠莉「どう?曜、そのマンガ読み終わってからにする?」

曜「あー……うん、ゴメンちょっと待ってね」

善子「私も、もうすぐでこの巻終わるから」

鞠莉「オッケー!分かったわ!」

曜「…………」




曜「……善子ちゃん、ちょっと」

善子「……ええ」




果南「約束の貝殻」【ラブライブ!サンシャイン!!】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464949942/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 19:32:22.94 ID:5MCYTnF6o
果南「そうだなぁ……。

初めは、変な人だなぁって印象だった。

こんな小さな町のことだから、私たちは自分の周りの同世代の人たちには大体皆面識があるんだ。それは親しげな反面、どこか新鮮味にかけるところもあって───

だからこの浦の星女学院に転校生が来る、しかも外国人とのハーフ!って言う情報は、私たちに特大の衝撃を与えたわけで。千歌なんてもう大興奮で、

「転校生さんが来たら誰よりも早く一番美味しいみかんを持っていかなきゃ! ああでも、相手はぐろーばるな人なんだからこんなちゃちなもの要らないって断られちゃうかも……! だったらこうしてみかんにリボンとか巻いてデコレーションして……」

とか何とか、もう落ち着かせるのは不可能だったね。でも千歌だけが特別だったわけじゃなくて、(千歌はちょっと気持ちの表現がオーバーだけどね……)周りも皆浮足立ったような雰囲気に包まれてたのを覚えてるな。私もちょっとウキウキしてたと思う。




千歌「聞いてよ梨子ちゃーん」梨子「なーに?」鞠莉「……」ムスー

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1495101297/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/18(木) 18:56:16.13 ID:7xZ7G+YNO

鞠莉「……………………」ジーッ



千歌「そしたらね、曜ちゃんたら私のお弁当のハンバーグ食べちゃってー」

曜「千歌ちゃんだってそのあと私のみかん食べたくせに」

千歌「ハンバーグとみかんじゃレ、レ、レ……レーション?」

梨子「レートね」

千歌「レートが吊り合ってないよ!」

曜「あれ冷凍みかんだったもん!」

千歌「だからなに!?」

梨子「ふ、二人とも落ち着いて……」アワアワ

ギャーギャー!





曜「ラストミッション・ハレルヤチャンス」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509649241/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/03(金) 04:00:41.82 ID:XgRyX9ix0
今日私の親友、高海千歌は結婚します



…………私の全然知らない人と





曜「鞠莉ちゃんってブレイクダンス出来たの…?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510490384/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/12(日) 21:39:44.43 ID:yG01bHAp0

鞠莉「ああ…といっても…ちょっとだけね」


善子「なんか…意外というかそうでもないというか…」


鞠莉「ロックな曲に合うダンスを探して練習したのよ、楽しいわよ!」


曜「いいなぁ…なんかカッコイイよね!」





千歌「ふたりって、恋人とどんなえっちしてるの?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/21(金) 01:31:14 ID:UQzzm.N2
千歌「ね」


鞠莉「はっ?!」


花丸「急になに!?」


千歌「いやあのさ……その、ちょっとね、曜ちゃんがね、その……」


花丸「あー」


鞠莉「何となく察したワ」


千歌「話が早くて助かる……けどなんか複雑」




果南「邪神ちゃんの声って鞠莉に似てない?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/02(火) 00:34:51 ID:PM62Uc9g
今から数週間前の出来事…だいたい9月初頭ぐらい


果南「悪いね鞠莉、宿題手伝ってもらって」

鞠莉「もう!これっきりにしてよ!」

果南「わかってる、わかってるよー」

鞠莉「あら!もうこんなTIME!!」

果南「あーもう深夜0時になったんだ、夜遅くまで付き合ってもらってごめん」

鞠莉「果南ごめん!TV付けさせてね」

果南「いいよー」

『あの娘にドーッロップキックー♪決めるまではー帰れません♪』




果南「これだから金持ちは……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486674888/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 06:14:49.05 ID:i9icdUsx0
短め果南誕SS
地の文あり
鞠莉視点

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 06:15:33.14 ID:i9icdUsx0
てくてくと廊下を歩く。

理事長の仕事も一段落、久しぶりの解放感に思わず鼻歌を歌う。

もうすぐ果南の誕生日。

今年は何を買おうか。

特別なやつがいい。

小原家の力を存分に使って、果南のために――。

去年は郵送だった。それだって、ちゃんとしたプレゼントを選んだつもりだった。けれど。

2年ぶりに直接渡すという機会に、少し緊張してしまっていた。

鞠莉「ん? 部室から何か聞こえるわね……。何を――」

ドアに伸ばした手を引っ込める。

果南の声だ。

反射的に耳を澄ませていた。





梨子「ほ、本当にこのメンバーなの…?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481357131/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/10(土) 17:05:31.45 ID:BXGYt2+O0
サンシャインSS
地の文あり
ギルキス

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/10(土) 17:06:26.62 ID:BXGYt2+O0
千歌「うん!そうだよ!」

ぺかーっという音が聞こえてきそうなほどまぶしい笑顔で、千歌が頷く。

3年生の騒動の直後。

めでたく9人になったAqoursに、千歌はご満悦だった。

μ'sよろしくユニット練習を取り入れようと、ダイヤとルビィと熱心に話し合っていた。

いよいよそのメンバーが決まったと、鼻息も荒く無機質な字が並ぶ表をつきつけられたのだ


曜「ルビィちゃんと一緒か!どんなユニットになるのかなあ…。」

千歌「きっと明るくてキラキラしたユニットになるよ!頑張ろうね曜ちゃん!」

曜「うんっ!」

2人は目の前でにこにこと笑っている。

そりゃ2人は一緒のユニットだし、別にいいけれど。

――小原鞠莉、桜内梨子、津島善子

3人ずつ名前が並んでいる表を見上げながら、眉を寄せる。

梨子「もう、千歌ちゃんひどい…。」

わかっている。千歌とダイヤとルビィが相談して決めたこと。千歌の独断ではない。

ましてや悪気など一切ない。鞠莉と善子も悪い人じゃない。

それでも、先のことを考えて頭が痛くなった。

千歌か曜と一緒だったらいいななんて、少しどころではなく思っていたのに。

自分は、あの2人と一緒に、あの個性大爆発な2人と一緒にやっていけるのだろうか…。

善子という文字の上に可愛らしく書かれた「ヨハネ」に溜息をついた。




ダイヤ「あ、この写真…。」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472722396/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:33:16.76 ID:zsoczlY00
・サンシャインSS
・地の文あり
・ほぼ3年生組

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:34:05.03 ID:zsoczlY00
―――

ルビィ「お姉ちゃん、ルビィも部屋の掃除終わった!」

ダイヤ「そう、お疲れさま。では一緒にアイスでも食べましょうか。」

ルビィ「ほんと!?やったぁ!」

汗だくの妹の顔が輝く。換気のためと冷房も付けていなかったのだから無理もない。
今は夏休み。黒澤家では長期休暇の度に部屋の大掃除をする決まりになっている。

ルビィ「じゃあ早く行こ!」

ダイヤ「待ちなさい、そんな焦ってもアイスは逃げませんわよ。」

ルビィ「はーい…。あ、お姉ちゃん、何か落ちたよ?」

ダイヤ「え…?」

見ると、ちょうど床に1枚の写真が落ちるところだった。
いけない、もう全部片付けたと思っていたのに。

ダイヤ「あ、この写真…。」

ルビィ「あ…。」

一瞬、気まずい沈黙が落ちる。裏返した写真に映っていたのは、自分と、鞠莉、果南の3人。
自分たちで作った衣装を着て、ホワイトボードを背景ににっこり笑っている。

現在より幾分か丸い自分たちの顔を見て、2年でこんなにも変わるのかとおかしな気分になった。

ダイヤ「ふふっ、懐かしいですわね。この衣装も無事に日の目を浴びて…ルビィたちには感謝していますわ。」

素直にそう告げると、ルビィはふっと表情を緩め、ふにゃりと笑った。

ルビィ「ううん、お姉ちゃんとスクールアイドルやれて、ルビィすっごくうれしいの!」

どうやったらこんなに可愛く育つのか。ご家族のご尊顔を拝見したい。ふふん。
自慢の妹に笑いかける。何となく写真が気になって、机の目立つところに飾っておいた。






ページランキング