ヘッドライン

千歌「ふたりって、恋人とどんなえっちしてるの?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2017/04/21(金) 01:31:14 ID:UQzzm.N2
千歌「ね」


鞠莉「はっ?!」


花丸「急になに!?」


千歌「いやあのさ……その、ちょっとね、曜ちゃんがね、その……」


花丸「あー」


鞠莉「何となく察したワ」


千歌「話が早くて助かる……けどなんか複雑」




果南「邪神ちゃんの声って鞠莉に似てない?」

1 :以下、名無しが深夜にお送りします 2018/10/02(火) 00:34:51 ID:PM62Uc9g
今から数週間前の出来事…だいたい9月初頭ぐらい


果南「悪いね鞠莉、宿題手伝ってもらって」

鞠莉「もう!これっきりにしてよ!」

果南「わかってる、わかってるよー」

鞠莉「あら!もうこんなTIME!!」

果南「あーもう深夜0時になったんだ、夜遅くまで付き合ってもらってごめん」

鞠莉「果南ごめん!TV付けさせてね」

果南「いいよー」

『あの娘にドーッロップキックー♪決めるまではー帰れません♪』




果南「これだから金持ちは……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486674888/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 06:14:49.05 ID:i9icdUsx0
短め果南誕SS
地の文あり
鞠莉視点

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/02/10(金) 06:15:33.14 ID:i9icdUsx0
てくてくと廊下を歩く。

理事長の仕事も一段落、久しぶりの解放感に思わず鼻歌を歌う。

もうすぐ果南の誕生日。

今年は何を買おうか。

特別なやつがいい。

小原家の力を存分に使って、果南のために――。

去年は郵送だった。それだって、ちゃんとしたプレゼントを選んだつもりだった。けれど。

2年ぶりに直接渡すという機会に、少し緊張してしまっていた。

鞠莉「ん? 部室から何か聞こえるわね……。何を――」

ドアに伸ばした手を引っ込める。

果南の声だ。

反射的に耳を澄ませていた。





梨子「ほ、本当にこのメンバーなの…?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1481357131/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/10(土) 17:05:31.45 ID:BXGYt2+O0
サンシャインSS
地の文あり
ギルキス

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/12/10(土) 17:06:26.62 ID:BXGYt2+O0
千歌「うん!そうだよ!」

ぺかーっという音が聞こえてきそうなほどまぶしい笑顔で、千歌が頷く。

3年生の騒動の直後。

めでたく9人になったAqoursに、千歌はご満悦だった。

μ'sよろしくユニット練習を取り入れようと、ダイヤとルビィと熱心に話し合っていた。

いよいよそのメンバーが決まったと、鼻息も荒く無機質な字が並ぶ表をつきつけられたのだ


曜「ルビィちゃんと一緒か!どんなユニットになるのかなあ…。」

千歌「きっと明るくてキラキラしたユニットになるよ!頑張ろうね曜ちゃん!」

曜「うんっ!」

2人は目の前でにこにこと笑っている。

そりゃ2人は一緒のユニットだし、別にいいけれど。

――小原鞠莉、桜内梨子、津島善子

3人ずつ名前が並んでいる表を見上げながら、眉を寄せる。

梨子「もう、千歌ちゃんひどい…。」

わかっている。千歌とダイヤとルビィが相談して決めたこと。千歌の独断ではない。

ましてや悪気など一切ない。鞠莉と善子も悪い人じゃない。

それでも、先のことを考えて頭が痛くなった。

千歌か曜と一緒だったらいいななんて、少しどころではなく思っていたのに。

自分は、あの2人と一緒に、あの個性大爆発な2人と一緒にやっていけるのだろうか…。

善子という文字の上に可愛らしく書かれた「ヨハネ」に溜息をついた。




ダイヤ「あ、この写真…。」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1472722396/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:33:16.76 ID:zsoczlY00
・サンシャインSS
・地の文あり
・ほぼ3年生組

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/09/01(木) 18:34:05.03 ID:zsoczlY00
―――

ルビィ「お姉ちゃん、ルビィも部屋の掃除終わった!」

ダイヤ「そう、お疲れさま。では一緒にアイスでも食べましょうか。」

ルビィ「ほんと!?やったぁ!」

汗だくの妹の顔が輝く。換気のためと冷房も付けていなかったのだから無理もない。
今は夏休み。黒澤家では長期休暇の度に部屋の大掃除をする決まりになっている。

ルビィ「じゃあ早く行こ!」

ダイヤ「待ちなさい、そんな焦ってもアイスは逃げませんわよ。」

ルビィ「はーい…。あ、お姉ちゃん、何か落ちたよ?」

ダイヤ「え…?」

見ると、ちょうど床に1枚の写真が落ちるところだった。
いけない、もう全部片付けたと思っていたのに。

ダイヤ「あ、この写真…。」

ルビィ「あ…。」

一瞬、気まずい沈黙が落ちる。裏返した写真に映っていたのは、自分と、鞠莉、果南の3人。
自分たちで作った衣装を着て、ホワイトボードを背景ににっこり笑っている。

現在より幾分か丸い自分たちの顔を見て、2年でこんなにも変わるのかとおかしな気分になった。

ダイヤ「ふふっ、懐かしいですわね。この衣装も無事に日の目を浴びて…ルビィたちには感謝していますわ。」

素直にそう告げると、ルビィはふっと表情を緩め、ふにゃりと笑った。

ルビィ「ううん、お姉ちゃんとスクールアイドルやれて、ルビィすっごくうれしいの!」

どうやったらこんなに可愛く育つのか。ご家族のご尊顔を拝見したい。ふふん。
自慢の妹に笑いかける。何となく写真が気になって、机の目立つところに飾っておいた。






千歌「ねー、なんで鞠莉さんはルー語でしゃべるの?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464959933/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/03(金) 22:19:43.23 ID:SUWua/Y/0

鞠莉「ルーゴ?ホワッツ?」

千歌「日本語と英語が混じってるってことだよー」

鞠莉「……そうねー……ねっ、ちかっちはわたしの話し方、どう思う?」

千歌「鞠莉さんらしくてわたしは好きだよー!ハーフで金髪で、明るい鞠莉さんにぴったり!って感じするし!」

鞠莉「ふふっ、センキュー♪……実はわたしね、アメリカに住んでたころは、ハーフってことがすっごく嫌だったの」

千歌「えぇー!?なんでー?かっこいいのにー」

鞠莉「幼いわたしはね、周りのみんなと違うってことがすごくバッドなことみたいに思ってて…」





ルビィ「お風呂とトイレは別々がいい」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1533372347/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/04(土) 17:45:47.93 ID:UNr/h63NO
~福岡公演前日~

曜「よし!ホテルに荷物も預けたし、まだいっぱい時間あるし何する?」

花丸「勿論観光ずら!」

鞠莉「私福岡のSOUL FOODの明太子食べたーい!」

ダイヤ「皆さんお静かに!観光も構いませんが、あまり福岡の観光地ではしゃぎ過ぎますと、私達のファンの方々の目につきますわよ」

ルビィ「た、確かに…」

梨子「ファンの皆さん、もう福岡に来てるのかな…」

果南「ここに来る途中も何人か私達のグッズを身に付けてる人チラホラいたよ」

ルビィ「いたんだ!?」

ダイヤ「ですので、周りの目に注意しつつ行動する事!そして私達はスクールアイドル!誤解を生まない為にもはしたない行動は厳禁ですわよ!」

8人「はーい」




不思議の国のμ’s

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530629053/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/03(火) 23:44:13.11 ID:FE/fO7AQO
タイトル詐欺注意

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/07/03(火) 23:44:51.74 ID:FE/fO7AQO
~部室~
ルビィ「スクールアイドル教室?」

曜「そ、今千歌ちゃんが空き教室で受けてるんだって」

ルビィ「受けてるって……誰に教わってるの?」

曜「さぁ?」

ルビィ「うゆぅ……?」




鞠莉「クイズ!桜内梨子の100のコト」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515789433/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 05:37:13.13 ID:RiHKppH1O
東京の高校から内浦に転校して来たピアノ少女。自称地味で控えめな彼女の事を我々はどれだけ知っているのか…

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/13(土) 05:47:08.85 ID:RiHKppH1O
鞠莉「桜内のコトをもっと知りたい。クイズ!桜内梨子の100のコト」

果南「へ~、こっちはこんな風になってるんだ。よ~し、やるからには優勝しなくちゃね」

千歌「…」

花丸「…」

果南「ん?どうしたの?」

花丸「色々わからないズラ」

千歌「果南ちゃんもクイズに参加するの?」

果南「まあ、私もよく分かってないけど」

花丸「分からないクイズによく参加出来るズラ」

千歌「で、今回は梨子ちゃんのクイズなんだ?」

ダイヤ「本当。鞠莉さんはよく分からない事をしますわ」

花丸「で、曜ちゃんじゃなくて…」

千歌「ダイヤちゃんなんだ」









鞠莉「クイズ!松浦果南の100のコト」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515077969/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/04(木) 23:59:29.70 ID:jwenM9eCO
松浦果南…。並外れた身体能力を持つポニーテールが特徴の海が大好きな少女。そんな彼女の事を我々はどれだけ知っているのか?

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/05(金) 00:12:02.85 ID:BnLy/ORKO
梨子「えっと…これは一体?」

千歌「さあ?何だろうね?クイズって言ったよね?」

曜「ここに来る様にって言われたから来たけど…。って言うか今の声鞠莉ちゃんだよね?」

花丸「どうして千歌ちゃん達三人とオラが…マルが呼ばれたズラ?」

鞠莉「それでは第1問」

梨子「第1問?さっき100のコトとか言ってたわよね?嫌な予感がするんだけど…」






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