ヘッドライン

宮尾美也「はっぴー・もーめんと!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1496835959/

1 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 20:45:59.82 ID:t9mxm/f70

これはミリマスssです

前作
春日未来「めめんと・もり」

徳川まつり「めめんと・もめんと?」



2 : ◆TDuorh6/aM 2017/06/07(水) 20:47:29.52 ID:DsCvDKiyO


キラキラと煌びやかなステージ。
満開のサイリウムの花が、会場に咲き誇って。
そんな光に満ち溢れた世界の中心で。
宮尾美也は、マイクを握って歌っていました。

もちろん、これが夢だって事は分かります。
ステージの中心に立つ彼女の顔以外、まるで霧に包まれているかのように見えないんですから。
ですが、夢に見ているという事は。
私にとって、とても強い想い出だと言う事なんだと思います。

他の人達の顔は分からないけど。
いつか、きっと。
私は、また。
あの場所に、立てる日が…





[ 2017/06/20 16:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(1)

【ミリマス】音無小鳥「ちょっと指ペロ妄想しましょ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493740886/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/05/03(水) 01:01:26.92 ID:SkFKalF80
===

 今日も今日とて音無小鳥はキーボードを打ちモニタに向かう。

 事務所が弱小だったのも、今となっては早や昔。
 日に日に増える仕事の量に、コッソリ休む暇も無し。

「と、頭の中では嘆きつつも――」

 ターンッ! とエンター一叩き。
 小鳥は業務に一区切りをつけると、不穏な笑みを浮かべて言った。

「こうしてしっかり休憩する時間を作れるのもデキる女の証よね。さぁて、今日はどんな息抜きを……」

 室内をグルリと見渡せば、談話用のスペースで仲睦まじくお菓子を分け合う少女が二人。




美也「ハッピ~ バースディ」【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493044372/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/04/24(月) 23:32:53.44 ID:RZqamCeR0
事務所


海美「おはよっ!」


恵美「おはよー」


環「うみみー!」


海美「環~」

環「で、今日はみんなでなんの話?」

海美「わたし達めぐみぃに呼び出されたんだけど」




美也と藍子と将棋のこと

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493044593/

1 : ◆XGxd86GFdQ 2017/04/24(月) 23:36:33.28 ID:h/spF1v2O
美也の誕生日と言うことですが、誕生日要素はありません。
ミリモバのクロス物です。


2 : ◆XGxd86GFdQ 2017/04/24(月) 23:37:43.64 ID:h/spF1v2O
「藍子ちゃんは、将棋はご存知ですか?」

「はい?」

桜の花は散り、爽やかな風に緑の葉っぱがさらさらと揺れる穏やかな日の午後。もう何度目かになる宮尾美也の部屋で高森藍子は急な質問にきょとんとした声を返した。

「うふふ~、ちょっと待ってくださいね~」

美也は涼しげなワンピースを揺らしながらベッドの下を漁ると、その奥から茶色い塊を引っ張り出した。




【ミリマス】「至高のサンドイッチを作るんだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492962170/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/04/24(月) 00:42:50.65 ID:p8XeFxDl0
===1.

「至高のサンドイッチを作るんだ!」

 ハッキリくっきりしっかりと、男の力強い発言に、
 その場の全員が「マジやべぇ」と真顔になって息を飲む。

 場所は765劇場会議室。関係者以外は絶対立ち入り厳禁の、超々超々秘密会議。

「はいはいはいはい、プロデューサーさん!」

「ハイは一回……なんだ未来」

「あのぉ~、しこうって一体なんですか?」

 いの一番に手を上げた、春日未来の質問を男は鼻で笑い飛ばすと。

「瑞希、説明してやってくれ」

 自分の隣でノートにペンを走らせる、書記係の真壁瑞希へと話を振る。




まつりのあと【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492603723/

1 : ◆KakafR9KkQ 2017/04/19(水) 21:08:43.58 ID:p9vze/+c0
ピピピ、ピピピ

うぅん……


ピピピ、ピピピ

少し…… 静かにして、彼女が起きちゃうでしょう?




【ミリマス】ミリP「ヴァンパイアガールのプロデュースは命がけ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491276971/

1 : ◆RWQCtxqEo. 2017/04/04(火) 12:36:11.80 ID:mTCPR1ly0
・キャラ崩壊
・ガバガバ設定


以上が含まれますのでご注意を


3 : ◆RWQCtxqEo. 2017/04/04(火) 12:40:53.78 ID:mTCPR1ly0
ー765プロ事務所ー



ミリP(以下P)「おはようございます」




小鳥「あっ、プロデューサーさんおはようございます!今日も早いですね」



P「ええまぁ、早起きは三文の徳っていいますし、早めに出社してバンバン営業して仕事とってこようかなと思いましてね」



小鳥「まぁ。ふふっ、何だかやる気に満ち溢れてますねっ!心なしか背景に炎がメラメラと燃えてる気がしますよ?」




P「ええ、武道館ライブも成功しましたしね。いやぁ、これから大変だなぁ~」




小鳥「はいっ、お仕事もどんどん増えてきてますからね…はふぅ、私も事務仕事にてんやわんや状態で」




P「なにかあったら言ってください、俺で良ければお手伝いしますから」




小春「お誕生日」朱雀「祝ってくれる奴がいるのは嬉しいことだ!」美也「ですね~♪」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1491048725/

1 : ◆3XpbPE2FPQ 2017/04/01(土) 21:12:05.90 ID:8mTv29MvO
4月生まれの担当3人の、うち2人は誕生日まだ先ですがお誕生日おめでとうSSになりました
シンデレラガールズ×ミリオンライブ×sideM越境注意

2 : ◆3XpbPE2FPQ 2017/04/01(土) 21:15:15.71 ID:8mTv29MvO

むつみ「小春ちゃん、由愛ちゃん、明日は空いてますか?よかったら明日小春ちゃんの誕生日をお祝いしませんか!」

由愛「うん、いいね。明日は3人ともお休みだし……」

小春「わぁ~♪ありがとうございます~♪」

由愛「でも、何をするか決めてるの……?」

むつみ「はい、実は考えがありまして。Cafe Paradeって知ってますか?315プロさんのところの」

小春「あ、小春知ってますよぉ~、たしかカフェのスタッフさんたちでアイドルやってるんですよねぇ」

由愛「改めて聞くとすごい人たちだね……」




【デレミリSS】不幸なあの子にハッピーエフェクト

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490113026/

1 : ◆uYNNmHkuwIgM 2017/03/22(水) 01:17:06.99 ID:y2JVqPDNO

###############
とあるトークスタジオ
###############


芸人「うっわ、しょもなー!!」


\ギャハハハハハハゲラゲラゲラゲラ/


芸人「そこんとこ、現役アイドルはどう思う?ほたるちゃん?」


ほたる「えっ...その...あの...」



ほたる(うぅ...こういう場合、なんといえば...)


美也「たしかにー、しょーもなくなくなくもないですねー♪」



芸人「って、どっちやねん!!」


\ギャハハハハハハゲラゲラゲラゲラ/

 




【ミリマス】甘いひとときを【モバマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1486991618/


1 : ◆XGxd86GFdQ 2017/02/13(月) 22:13:38.14 ID:yeb5yEjeO
ミリモバクロス物です

宮尾美也と高森藍子のバレンタインの話

とても短い

「美也と藍子のお散歩日和」という作品の世界観がそのまま使われています

2 : ◆XGxd86GFdQ 2017/02/13(月) 22:14:29.94 ID:yeb5yEjeO
2月14日。

洋菓子屋を初め、雑貨屋、ブティック、百貨店、街ごとデコレーションされたように可愛らしく甘い雰囲気が漂っている。

今日はバレンタインデーだ。意中の男性にチョコレートをプレゼントしたり、日頃の感謝や友好の証として交換する。最近では自分へのご褒美として自身にチョコを贈る人もいるらしい。

「いつもありがとうございます!」

そんな街角で少女はチョコレートを配っていた。茶色の柔らかい髪をお団子にまとめ、丁寧な手付きでチョコを手渡ししているのはアイドル高森藍子。大きなイベントではない。それでも、まだまだアイドルとして人気を得ていない藍子にとっては大切な仕事である。

「これからもよろしいお願いしますね」

イベントの終わりが近づいてきた。より多くのファンと交流したい。しかし、目の前の一人を大切にしたい。贅沢な悩みだな、と微笑みを絶やさずに両手でそっとチョコを渡す藍子であった。

「あーちゃん、早く早く!」

急かされるのもいつものことだ。




ページランキング