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【のんのんびより】楓「れんげの誕生日」

1 :具 ◆GosX5DX4ZAXr 2014/12/03(水) 22:10:50.21 ID:/YWC10vEo


一穂「毎年毎年律儀だねぇ」


楓「たまたま余っただけですよ」


一穂「毎年毎年余らせるなんてそれはどうなのかい?」


楓「べ、別にいいじゃないですか!」


一穂「もう帰るのかい?」


楓「えぇ、そうしないと雪が……あ」


一穂「降り出しちゃったね」


楓「い、急いで帰れば……」


一穂「この吹雪の中?」


楓「う……」


一穂「まぁまぁ、止むまでゆっくりしていきな」


楓「すいません……」


一穂「じゃあさっさと上がった上がった」


楓「お邪魔します……」








夏海「ウチがブラコンだという風潮」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/02(木) 22:06:37.15 ID:5c+sUh/q0
小鞠「え?ブラコンだという風潮?」

夏海「ネットで騒がれてるってひか姉が教えてくれたんだ」

小鞠「へぇ~」

夏海「ウチは全然ブラコンじゃないのにさー」

コンコン

夏海「!?」

小鞠「あっ、お兄ちゃんかな?」

夏海「まって!まだ部屋に入らないで!!」

小鞠(夏海が…急に髪とか服装を整え出した…)


夏海「入っていいよー」

ガララッ

兄「…」

夏海「どうしたの兄ちゃん?」ニコニコ



小鞠(ブラコンじゃん)




小鞠「夏海は去年までお兄ちゃんと一緒にお風呂に入ってたよね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/05(水) 22:23:11.15 ID:anEzdkel0
教室

れんげ「ほたるん。にゃんぱすー」

蛍「おはよう、れんちゃん。あれ、こま先輩と夏海先輩は?」

れんげ「まだきてないのん」

蛍「そっか」

れんげ「それより、ほたるん。ビッグニュースがあるのん」

蛍「え?なになに?」

れんげ「ウチ、ついに一人お風呂デビューしました!!」

蛍「へぇー、すごーい」

れんげ「ウチ、もう頭からお湯とかかぶっても平気なのん」

蛍「れんちゃん、偉いね。私なんて去年までお父さんと一緒に入ってたよぉ。最近、一緒に入ってくれなくなったけど」




れんげ「おおあめびより! なのん」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/06/22(日) 22:01:04.52 ID:C2xTlLGv0
ザ~~~ッ!!

夏海「うわっ、外すっげー雨じゃん。これじゃ当分帰れんなぁ」

蛍「さっきまでいい天気だったんですけどね……」

れんげ「天気予報では晴れって言ってたん! あの予報士インチキなんなー」フムー

小鞠「しょうがないよ。この村じゃなくて地域全体の予報だもん」

夏海「ウチの村はどのチャンネルでも華麗にスルーですもんなぁ…──んっ?」

卓「」バサッ

夏海「おっ、兄ちゃん傘持ってきてたんだ」

夏海「…そうだ!」

夏海「兄ちゃん、一度うち帰って全員分の傘持ってきてよ。ウチら待ってるからさ」

卓「」コクリ

スタスタ…

……

ビュオオオォォォオオーーッッ!!!

小鞠「きゃっ!? …何今の風の音?」

夏海「あはは。こんな強い風じゃ姉ちゃんなんて一発で吹き飛んじゃうな~」

小鞠「そんな簡単に飛ばされてたまるか!! 人のことを傘みたいに言うなよな」フン






卓「……」グッショリ




小鞠「蛍!誕生日おめでとう!」

1 : ◆xW69XHZIXl2A 2014/05/27(火) 23:59:45.08 ID:6sjzExpv0
蛍「~♪」

蛍(今日はセンパイの家で私のお誕生日会+お泊まり会♪)

蛍(お誕生日会か…)

蛍(嬉しいなぁ~嬉しいなぁ~嬉しいなぁ~)

蛍「えへへ~」


ピンポーン


「はーい」


蛍「センパ~イ。遊びに来ましたー♪」


「どうぞー。入っていいよー」


蛍「はーい。お邪魔します♪」


ガララッ




夏海「ハッピバースデー」

小鞠「トゥーユー」

れんげ「ハッピバースデー」

楓(駄菓子屋)「ディア」

一穂(先生)「ほたるん~」

このみ「ハッピバースデー」

兄「♪」

みんな「トゥーユー」


\パーンパーン/

\パーンパーン/


みんな「蛍(ほたるん)(蛍ちゃん)お誕生日おめでとうーーーーーーーーーーー♪」


パチパチパチパチパチパチ


蛍「みなさん!ありがとうございます!」




夏海「駄菓子屋が大人の漫画もってた……」小鞠「大人の漫画!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/04(火) 15:08:16.95 ID:HOO/cyJw0
れんげ「駄菓子屋ー。にゃんぱすー」

夏海「やっほーい、夏海ちゃんがきてやったぞー……って、いないじゃん」

小鞠「どうしたんだろう。買い物にでもいってるのかな?」

蛍「奥にいるんじゃないですか?」

れんげ「だーがーしーやーにゃーんーぱーすー!」

楓「お、おう。悪い悪い。待たせたな」

夏海「なんだいるんじゃん。何してたの?」

楓「あ、えっと、あれだよ、居間でテレビ見てたんだよ。悪いか?」

夏海「別に悪くないけど。テレビならレジのとこにもあるんじゃなかったっけ?」

楓「う、うっさい。駄菓子買うならさっさと買えよ」

れんげ「あーい」




卓「すまないがソースを取ってくれないか?」蛍「喋っ…た…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03(金) 03:23:43.11 ID:q2tFXXi30
夏海「あっはっはっは、何驚いてんのさ?そりゃ兄ちゃんだって人間なんだし、普通に喋ったりするさ」

蛍「で、でも、ソース取って、って……」

小鞠「ああ、給食のメニューコロッケだからじゃん。はい、ソース」

卓「ありがとう、小鞠」

蛍「ひ、ひぃぃ……。センパイを呼び捨てに……」ガタガタ

小鞠「いや、兄妹なんだしさ。っていうか、何でそんなに怯えてんの?」

蛍「だ、だって、だって……」

一穂「よくわかんないけど、ほたるんは具合悪いみたいだし保健室連れてこうか?」

蛍「だ、大丈夫です……」




小鞠「逆転びより」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/22(日) 21:34:49.20 ID:IYPA7CTsP BE:2758311656-2BP(0)

■12月20日 午後9時05分 晴れ


???「こ、これは…脱ぎたての小鞠パンツ!その名もこまパン!」

???「やっぱり脱衣所は天国だよぉ~」

???「後はカメラも設置して……えへっえへっ」




卓「……」(田舎で唯一の男…か)

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11(水) 16:55:00.42 ID:3Rd/j8ZsO
卓「……」フゥ (周りに女子しかいない状況はハーレム……しかし漫画のように上手くいかないでのが現実の辛さ)


夏海「兄ちゃーん!ゲームしよ」

卓「……」ウン (夏海か……昔はお兄ちゃん、お兄ちゃんと後ろをついて来ていたものだが)

夏海「姉ちゃん弱いからなー、兄ちゃんもボッコボコにしてやるぜ」

卓「……」(随分とがさつになったな……)




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