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夏海「兄ちゃん!」卓「......」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1444658482/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/10/12(月) 23:01:22.59 ID:BpHIyHKq0
ひんやりとした分厚そうな車窓は、ここ数十分間壊れたテレビのように、田舎の風景とトンネルの暗闇を繰り返していた。
暗闇に写し出される自分の顔には、退屈と疲労の色がありありと浮かんでいた。

夏海「なーんで、こまちゃんはこんなときに限って熱だすかなぁ...」

思わず姉への文句を一人呟いてしまう。

夏海「まあ、一人ででも行くって言ったのはウチなんだけど...」




なっつんびより

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442411881/

1 : ◆/BueNLs5lw 2015/09/16(水) 22:58:02.05 ID:Yxm+M7U/0
のんのんびより
なっつん×その他のキャラ
思いつくままほのぼの


1、


夏海「ねえちゃーん、おきろー!」

ボフン!

小鞠「な、なに、布団が動かないッ」

夏海「へっへへ! 助けて欲しくば、暗号を言え! この布団の中で窒息死したくなかったらな!」

小鞠「い、いや! 死にたくない! 助けて!」

夏海「暗号だよ、ねえちゃん、暗号」

小鞠「知らん! わかるか!」

夏海「暗号って言ったら、ほら、あれだって、山と言えば」

兄「六甲山」ボソッ

夏海「……」

兄「……」

トタトタトタ

小鞠「た、助かった」

夏海「いや、誰が三大夜景言えって言ったよ。山と言えば川でしょ。あ、でも今のはただの慣らしだから。さ、問題です、夏海ちゃんの爪の数は何本でしょうか」

小鞠「え、え、え……1、2、3」

夏海「遅い、正解は20本でした。ねえちゃーん、数えなくても分かるじゃんか」

小鞠「このおお……暗号じゃないじゃん! クイズじゃん!」

夏海「はっはっは!」

小鞠「う……空気が薄くなってきた気がする」

夏海「まさか」

小鞠「夏海……」





【のんのんびより】夏海「行くよ、れんちょん!」れんげ「わかったん!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422972647/

1 : ◆DAKIMApJGg 2015/02/03(火) 23:10:47.72 ID:NVWdjiQeo


夏海「わかったかい、れんちょん?」


れんげ「わかったん!」


夏海「じゃあ行くよ!」


れんげ「あい!」


楓「なんだ、おまえら?」


夏海「鬼は外ー!」


れんげ「ふくはーうち!」


楓「お、おい!?」








ひかげ「もうひとつの入学式」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436442070/

1 :1 2015/07/09(木) 20:41:20.36 ID:3n23nfLp0
のんのんびよりのssです

2期の1話を見て思いついただけの話ですのでよければ読んであげてください

2 :1 2015/07/09(木) 20:42:06.47 ID:3n23nfLp0


~宮内家~


れんげ「いよいよ入学式なのん!」


一穂「ハッハッハ、まだ入学式まで数日あるのにれんちょんは張り切っているねぇ。」


ひかげ「まったくこれだからお子さまは…」


一穂「ところでひかげも引越しの準備は終わったのかい?」


ひかげ「モチのロンだよ。
荷物はとっくに業者に運んでもらったしあとは東京に行くだけだし~!
待ってろ東京!!」


一穂「張り切ってまあ…ひかげもれんちょんの事言えないねぇ…」





れんげ「月が昨日より大きくなってるのん・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/16(月) 03:17:03.26 ID:H8fK7j6b0
一穂「そうだねー」

れんげ「姉ねぇ何してるん?」

一穂「引越しの準備だよ、この村に月が落ちてくる前にね」

れんげ「・・・あの月、落ちてくるのんなー」




蛍・小鞠・夏海・れんげ「ハッピーメリークリスマス♪」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/24(火) 23:10:39.65 ID:aLh8fbZ6P
楓(駄菓子屋)「他にこんなお菓子はどうだ?」

れんげ「ダメなん。駄菓子屋はさっきから高いお菓子ばっかり進めてくるん」

楓「センパイがお金出してくれるんだし、少しくらい高級なやつ買っとけ」

れんげ「ウチはこの懐かしくて安っぽい感じの味が好きなのん」

楓「懐かしいって、お前まだ7歳だろ」




卓「……」(田舎で唯一の男…か)

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/12/11(水) 16:55:00.42 ID:3Rd/j8ZsO
卓「……」フゥ (周りに女子しかいない状況はハーレム……しかし漫画のように上手くいかないでのが現実の辛さ)


夏海「兄ちゃーん!ゲームしよ」

卓「……」ウン (夏海か……昔はお兄ちゃん、お兄ちゃんと後ろをついて来ていたものだが)

夏海「姉ちゃん弱いからなー、兄ちゃんもボッコボコにしてやるぜ」

卓「……」(随分とがさつになったな……)




越谷卓(……喋らないという風潮)

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/15(日) 23:15:51.22 ID:0tAdUYlmo
卓(……周りからは無口な奴だと思われている)

卓(……それも当然、実際喋らないのだから)

卓(……しかし、それは仕方のない事だと思う)

卓(……若い男子は一人、他は女性)

卓(……漫画や小説の中でなら喜ばれる境遇だろう)

卓(……だけど、実際自らが陥ってみるとどうだろうか)

卓(……窮屈でしかない)




夏海「兄ちゃんの日常」

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/12/12(木) 09:59:29.88 ID:sJseyYXho
卓「……」

今日、兄ちゃんは家族の誰よりも早く起きます。何故なら、朝御飯の支度をするからです。
それはウチらでも母ちゃんに言われたわけでもありません。兄ちゃんが母ちゃんの手伝いをしているうちにそうなりました。
でも、母ちゃんは「あんたはまだ学生なんだから……」とあんまり快く思ってないみたいで……だから、兄ちゃんは休日だけ担当しています。

グツグツ

卓「……」

グツグツ

卓「……」

小鞠「ふぁ~……お兄ちゃんおはよ~」

卓「……」ウン

小鞠「あれ? まだ誰も起きてないの? お母さんも?」

卓「……」ウン

小鞠(お兄ちゃんいつも早起きだなぁ……。料理も上手だし……うぅ、私なんかより全然大人の女性だよ……)

小鞠「わ、私も何か手伝おうか?」

卓「……」ウン

小鞠「何を手伝えばいいかな……あっ、そうだ」

小鞠「卵焼き作るね? 私、この前から練習してるの」

卓「……」ウン

小鞠「うん! 任せて! 美味しいの作るから」




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