ヘッドライン

ウサミン星人のいない地球は

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505741620/

1 : ◆8ozqV8dCI2 2017/09/18(月) 22:33:40.04 ID:n8F8dLyB0
夢を見た。

一人の少女の夢だ。

少女が憧れたものはキラキラのステージ、オシャレな衣装、響く歌声、鳴り止まぬ歓声。

一目見た時から、少女はアイドルに憧れていた。

そんな少女の憧れが形となったのはつい最近のこと。

たまたま彼女を知ったアイドル事務所のプロデューサーが彼女をスカウトしたことで、彼女は念願のアイドルとしての一歩を踏み出した。

動き出した日常は目まぐるしく、しかしプロデューサーや事務所の仲間だけでなく、ファンからの手助けを受けながら彼女は日々を笑顔で過ごしていた。

それは本当に嬉しくて、楽しくて、どうしようもなく幸せな毎日で。

だから彼女は涙を流しながらこう言った。

「さようなら」

「え……」

その日プロデューサーはいつもより早く目を覚ました。

なぜ自分が泣いているのかはわからなかった。





楓「そのままの貴方が一番魅力的よ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501853858/

1 : ◆GWARj2QOL2 2017/08/04(金) 22:37:38.36 ID:S0/QulXrO
アニメ準拠はほとんどありません
草が生えてますので気分を害された方がいらっしゃったら申し訳ありません
東京エンカウントネタです

菜々「こうやって黒歴史が作られていくんですよ」

楓「冒険者って、純粋でナイーブなの」

菜々「そのための角です」

菜々「ならばオチていきましょう。ズルズルと」

菜々「痛みを超えたその先へ行きましょう」

楓「アイドルって、命がけなのね」

楓「夢って…儚いわよね」

2 : ◆GWARj2QOL2 2017/08/04(金) 22:39:29.79 ID:S0/QulXrO
菜々「じゃあ、始めましょっか。楓さん」
【安部菜々】

凛「う、うん…いや…ええ」
【渋谷凛】

菜々「今日はですね…これを持ってきたんですが…」


凛「あ…これ知ってる…ン゛ン゛、知ってるわ」

菜々「そうですよね。世代ですし」

凛「うん。世代よ。うん…多分」

菜々「多分?」

凛「いや…あ、いえ、絶対」

菜々「あれ?楓さんですよね?」

凛「楓さんだよ」

菜々「自分でさんつけるんですね…w」

凛「これ…を…ゲームボーイでやる…の?」

菜々「何を言ってるんですか。ここにあるじゃないですか。これ」

凛「あ、うん。これね」

菜々「これ覚えてます?何か」

凛「…スーパーファミコン」

菜々「それは機体ですよ。挿さってるのは何です?」

凛「…」

菜々「…」

凛「…」

菜々「ロゴ見ちゃダメですよ」サッ

凛「…何とかゲームボーイ…」

菜々「何とか?」

凛「ゲームボ……ファミ…ファ…」

菜々「…」

凛「ファミ…ファミコンだよね?」

菜々「まあこれですよ。スーパーゲームボーイ」

凛「…あ、うん。あるね」

菜々「楓さんやったじゃないですか。ドンキーコング」

凛「ん…うん。やったわ」

菜々「…w…じゃあ、始めますか…」

凛「…www」




晶葉「できたぞ助手! アイドルのおっぱいが食べ放題になるスイッチだ!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505232484/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/13(水) 01:08:04.33 ID:nc+WoeSk0

・下品です。


晶葉「できたぞ助手! アイドルのおっぱいが食べ放題になるスイッチだ!」

P「さすがあきえもん! 涼しい顔をしたまま殴りつけるようなパワーワードで俺の理性の強度試験をやってのける! だがな、晶葉! 東京都には『東京都青少年の健全な育成に関する条例』が存在し、第十八条の六にはこう記されているのだ! 何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行ってはならないと! そもそも児童福祉法第三四条一項六号によって児童に淫行をさせる行為は禁じられている! よってそのスイッチの臨床試験は拒否する! というかお前には良心と言うものがないのか晶葉ァ!」

晶葉「マッドサイエンティストA・Iにそんなものはない! そして助手! 貴様に拒否権などないのだ! そもそも条例だの児童福祉法だの持ち出す前に、母乳スイッチの件を忘れたのか!」

P「ん゛ん゛っ! その件に関してはですねぇ!? 『淫行』とは広く青少年に対する性行為一般をいうものと解すべきでなく、青少年を誘惑し、威迫し、欺罔(きもう)し又は困惑させる等、その心身の未成熟に乗じた不当な手段により行う性交、又は性交類似行為のほか、青少年を単に自己の性的欲望を満足させるための対象として扱っているとしか認められないような性交、又は性交類似行為をいうものと解するのが相当であって、純粋な授乳行為そのものは成功類似行為ではないというのが私の解釈でして……」

晶葉「児童福祉法三四条一項六号にいう淫行を『させる行為』とは、児童に淫行を強制するだけでなく、児童に対して、直接、間接、物理、精神を問わず、事実上の影響力を以て児童が淫行することに原因を与え、あるいはこれを助長する行為をも包含するものと解されるのではないかな?」

P「ほ、ほほほ法解釈なんてどうでもええやろ!? とにかく御禁制! 御禁制ですよ御禁制! そんな条例にも法律にも引っかかるようなスイッチ、さっさと封印するのが世のため人のため俺のため!」

晶葉「ふはははは! だが断る! と言うか助手が法解釈なんぞ垂れるから脱線してしまったが、一体いつから――このスイッチが法に触れると錯覚していた?」

P「……何……、……だと……」

晶葉「助手、一度しか言わないからよく聞け。このスイッチは――合法だ」

P「馬鹿な! ありえない! あってたまるか! アイドルのおっぱいぷるんぷるんがGO-HOUなんて……!」

晶葉「そうだ、合法なんだ。お腹いっぱい食べても合法なんだ……!」

P「ほ、本当に……アイドルのおっぱい食っていいのか!!」

晶葉「ああ……しっかり食え。遠慮するな、今までの分も食え」

P「……そんな……今まで無自覚に、確信的に、事あるごとに、俺のY染色体を責め苛んできたあの罪深きおっぱいどもを……いや、しかし……俺はプロデューサー……アイドルを見守り、導き、尊ぶ者……そんなことは、そんなことは許されない……許されないんだ……!」

晶葉「野生を解き放て! お前は男だぞ!」

P「黙れ晶葉! お前に俺の不幸が救えるか! プロデューサーとしてシステムに徹し切ることも、男としてけじめをつけることも出来ぬまま、彼女たちの好意をのらりくらりと避け続けることしかできない、醜く哀れな意気地なしの俺を! お前に俺が救えるのか!」

晶葉「ああ、救えるとも。私に不可能はなかった。それを教えてくれたのは助手じゃないか」

P「晶葉……」ブワッ

晶葉「受け取ってくれ。これは私なりの感謝の印なんだ。そして心ゆくまで楽しんでくれ。おっぱいスイーツバイキングを」

P「おっぱいスイーツバイキング……だめだ……逆らえない……なんてパワーなんだ……これがY染色体の本能……」

晶葉「さあ、助手。これがおっぱいスイッチだ。握りしめろ。そして解き放て、君の心を。おっぱいを食べたいアイドルの名前とともに……さあ、今夜のご注文はどっち!」

P「えっ、二択!?」

晶葉「雰囲気で言っただけだ。アイドルなら誰でもいいし、もちろん食べ放題だ」

P「誰でもいいと言われてもな……やはり最初の一人は迷うな」

晶葉「そんなことを言いつつ心のなかでは決めているんだろう? 知っているぞ、助手」

P「ほほう。なら答え合わせといこうじゃないか。せーので同時にアイドルの名前を言うぞ。外れたら晶葉にはソロライブしてもらうからな」

晶葉「フン、いいだろう。では私が当てたら、助手にはひとつ、なんでも言うことを聞いてもらうとするか」

P「いくぞ……せーのっ!」


P・晶葉「「及川雫!」」


P「……まったく、晶葉には敵わないな」

晶葉「この狂気の天才科学者に挑むのがそもそもの誤りである。覚えておけよ、なんでも一つ、言うことを聞いてもらうからな」

P「もちろんだ。じゃあそろそろ押すぞ?」

晶葉「うむ、そして我が叡智を前にひれ伏すが良い!」

P「ふるえるぞハート(心臓)! 燃えつきるほどヒート(体温)!! おおおおおっ! 刻むぞ血液のビート(海綿体)!」ポチッ!

 キュラキュラキュラキュラ……

ウサちゃんロボ(キャタピラ)「ゴ注文ノ品ヲ、オ持チシマシタ。ゴユックリ」

 キュラキュラキュラキュラ……

P「……晶葉、これはなんだい?」

晶葉「クロッシュだ。料理にかぶせることで保温する他、料理番組などで演出を盛り上げるためによく使われる――」




【モバマス】安部菜々と24人の千川ちひろ

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504878635/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/09/08(金) 22:50:35.89 ID:5DPFFyNN0

・「アイドルマスター シンデレラガールズ」の二次創作です。
・頭をからっぽにしてください
・私が過去に書いたものとはつながりありません

2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/09/08(金) 22:51:16.02 ID:5DPFFyNN0

●定休日/事務所

青い顔の安部菜々「ちひろさんに質問です」


汗タラタラの千川ちひろ「な、なんでしょう」


菜々「忘れ物をして偶然休日の事務所に来てみたら、信じられないものが見えたとします」

ちひろ「は、はい」

菜々「その人はきっとすごく驚くでしょうねえ」

ちひろ「ですよねー」

菜々「じゃあ同意も得られたので改めてきゃーあーーあーーー!!」

ちひろ「あ、あのあのあの」

菜々「ちひろさんが、ちひろさんが沢山いるー!!」

24人の千川ちひろ「菜々さん、菜々さん落ち着いて!!」




佐藤心「相方」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504187866/

1 : ◆NVPtD76/Wg 2017/08/31(木) 22:57:46.90 ID:bIVoItty0
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・メインの登場人物はプロデューサー(視点)、佐藤心、安部菜々
・地の文あり
・5thライブの内容に触れます

2 : ◆NVPtD76/Wg 2017/08/31(木) 22:58:09.48 ID:bIVoItty0
「まずは・・・改めて、石川公演お疲れ様」

「おっつスウィーティー☆いやー、ホント疲れたわー☆」

俺の労いの言葉に、伸びをしながら返事をする女性。

彼女は佐藤心、俺の担当アイドルだ。

「どうだった、初めてのライブは?」

「もー最高☆まだ余韻が残ってるー☆・・・まぁ、筋肉痛も残ってるけど☆」

「へぇ、てっきり明日辺りに筋肉痛に襲われるもんかと思ってたけどな」

「おい年増扱いすんな☆ってか同い年だろが☆」

同じ年齢、そして心の性格もあって、今ではこうして軽口を言い合えるほどに打ち解けられている。

・・・初対面ではこのキャラに圧倒されて、プロデュースしていけるか不安な面もあったが・・・。




安部菜々「夢売る家畜」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503757236/

1 : ◆oeRx5YHce. 2017/08/26(土) 23:20:36.88 ID:aMqWbp8N0
地の文注意。
やや閲覧注意。


2 : ◆oeRx5YHce. 2017/08/26(土) 23:23:15.09 ID:aMqWbp8N0
アイドルってなんでしょうか。

ナナはずっとずっと考えていました。

ブラウン管の小さい画面に映る彼女らはナナにとってとても眩しいものに思えました。

薄汚れている現実世界に光を授ける天使たち。

今思うと美化しすぎかもしれません。

それでも、ナナにとっては、当時のナナにとっては。

本当にかけがえのない素敵な存在だったんです。




[ 2017/08/27 22:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

【モバマス】白菊ほたる「私は、黒猫が苦手です」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503211895/

1 : ◆cgcCmk1QIM 2017/08/20(日) 15:51:35.97 ID:7paV1WT90

・「アイドルマスター シンデレラガールズ」の二次創作です。
・花火アイプロやシンデレラガールズ劇場135話の後ぐらいに起こった話として書いています。
・独自設定あり。


2 : ◆cgcCmk1QIM 2017/08/20(日) 15:52:12.90 ID:7paV1WT90

●秋、土曜の昼下がり/事務所前

ほたる「私は、黒猫が苦手です」


安部菜々「あら、それは初耳ですね」


菜々「理由を、聞いてもいいですか?」

ほたる「―――最初から苦手だったわけじゃないんです」

ほたる「私、昔から黒猫さんが寄ってくることが多くて」

菜々「あっ、うらやましい」

ほたる「小さなころは、そばにいてくれるのを喜んでいたんです……私、お友達が少なかったから、よく黒猫さんと一緒に遊んで……」

菜々「猫、かわいいですよねえ―――」

ほたる「―――でも、いつのころからか、言われるようになったんです。『ほら、白菊にまた黒猫が寄ってきた』って」

菜々「……」




裕子「Pが『結婚したのか、俺以外のヤツと…』としか言えなくなりました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503163589/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/08/20(日) 02:26:30.01 ID:vDGlAd8Q0
事務所

モバP「結婚したのか、俺以外のヤツと…」

凛「で、どうしてこんなことになったわけ?」


未央「えー、これには海よりも深いわけがありまして」


凛「……いいから教えてよ。これでも忙しいんだから」

未央「ストップッ!蒼い剣出すのは勘弁してよぉ!ちゃんと話すからさ!」

卯月「実は、未央ちゃんが冗談半分で裕子ちゃんを煽ったのがきっかけでして」






デレマスグルメ

1 :名無しさん@おーぷん 2017/08/09(水)01:03:35 ID:lS4
・いろんなアイドルのグルメSSをだらだら書く
・5、6個たまったら完結扱いにする予定
・参加OK

2 :名無しさん@おーぷん 2017/08/09(水)01:05:23 ID:lS4
【双葉杏のだらだら飯】




モバP「なっちゃんと水着と夏祭り」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501973333/


2 : ◆C2VTzcV58A 2017/08/06(日) 07:50:14.27 ID:6IFliUN8O
ある日の事務所


P「なっちゃんってさ」

茄子「はい?」


P「胸でかいよな」

茄子「『今日も暑いよな』みたいなノリで言うことですか? それ」

P「でも事実だし」

茄子「仕事の都合上、私の身体データは全部P君に知られちゃってますもんね」

P「明らかに高校の時よりでかくなったよな。初めて数字見た時びっくりした」

茄子「身も心もP君にさらけ出しちゃいました♪」

P「俺が渡された資料には身体のことしか載ってなかったけど」

茄子「資料はそうかもしれませんけど、心は普段からあますことなく伝えてますよ?」

P「……確かに」

茄子「P君好きです」

P「俺も好き」

茄子「えへへ」





菜々「お熱いですねー」


凛「本当、熱いね」


光「え? 外は暑いけどこの部屋はクーラー効いてて涼しくない?」


凛「そうじゃなくて……まあ、いいか」





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