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春香「清純派ちーちゃんが真心を込めて」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/21(金) 01:08:12.50 ID:pN9/Lx+E0
春香「最近のちーちゃんは、頭の中がプロデューサーさんで一杯みたいです」


春香「ねぇねぇ、ちーちゃんちーちゃん」

千早「何?」

春香「クッキー焼いてきたから食べよ!」サッ

千早「あ、いい匂い……折角だから、コーヒーでも淹れてくるわね」

春香「ありがとー。あ、濃い目のブラックでお願い」

千早「そのクッキー、そんなに甘いの?」

春香「いや、クッキーはそうでもないけど……」

千早「ふふっ。そういえば、プロデューサーも濃い目のコーヒーが好きなの。この前も、二人で喫茶店に行った時に」

春香「ああうん、長くなりそうだからその話は今度でいいや」




春香「清純派ちーちゃんと健やかな日々」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/15(土) 01:44:07.92 ID:MSqx5Ere0
春香「ちーちゃんは最近、プロデューサーさんにお熱です」



(パカッ)

千早「……ふふ」

春香「あれ、ちーちゃん、嬉しそうだね?」

千早「えっ、そ、そうかしら?」パタン

春香「今、笑い声が漏れてたよ」

千早「な、何でもないわ。何でもないの」アセアセ

春香「……」

千早「……」

春香「……今、携帯見てたよね」

千早「え、えぇ……」

春香「誰のメール見てたのかなー?」グリグリ

千早「や、やめて……」カァッ




春香「清純派ちーちゃんの初めての悩み」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/11(火) 23:51:42.03 ID:1Bs+5WmL0
千早「……」ハァ

春香(ちーちゃんが悩ましげな溜息を……!)

春香「千早ちゃん、どうしたの?」

千早「あ、春香……」

春香「何か悩み事?」

千早「え、べ、別に……」アセアセ

春香「もう、私達の間で隠し事は無しだよ?」

千早「……」

春香「話してみて?」

千早「えっと、その……」

春香「うん」

千早「最近、プロデューサーを見てると、胸が苦しくなるの……」

春香「それは恋だよ千早ちゃん」

千早「えっ」




P「響はダンスやってるからな」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/11(金) 21:27:33.58 ID:x37FDfvP0
P「今日の営業もおわったなー」

真「でも、事務所の近くでお仕事って変な感じですよね」

P「あー、いままで割と遠くだったもんな」

響「でもそのお陰で歩いて移動できてよかったぞ!」

P「確かに、それはあるな」

千早「あら?」

P「どうした」

千早「プロデューサー……、あんな所に水溜りが」

真「あ、ホントだ。それに凄く大きい……」

P「…………まいったな。このままいったら泥が跳ねる」

響「自分、これくらいなら飛び越えられるかも?」

千早「まさか……、いくらなんでも」

響「せーの、……えいっ」 ヒョイッ

真「と、飛び越えた!?」

P「響はダンスやってるからな」




高槻「高槻やよい、22歳です。」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/02/03(日) 21:00:51.11 ID:cl/Kmlgr0
P「え?やよいが倒れた?」


伊織『ええ。今朝弟君から連絡あってね。今、新堂と一緒に様子を見に来てるんだけど…』

伊織『かなりの高熱で、思ってたより良くないわね』

P「わ、わかった…俺もすぐにいくよ」

伊織『待ちなさい』


伊織『やよい、あの様子じゃ、きっと今週いっぱいの仕事は無理よ。先に仕事の調整して頂戴』

伊織『それは、あんたにしかできない事でしょ?』

伊織『あんたがこっちに来ても何の役にも立たないんだから。どうせ来るなら全部片付いてからにして』

P「でも…」

伊織『しつこいわね!こっちは私に任せてって言ってるの!』


P「…わかった。すまん、そっちを頼む、伊織」

伊織『ええ。…律子、そこにいる?ちょっと電話代わって』




【ミリマス】春香「ある日の面倒な千早ちゃん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505165316/

1 : ◆Xz5sQ/W/66 2017/09/12(火) 06:28:36.79 ID:UqQkvsyl0
※都合、ミリマスメンバーは名前ぐらいしか出て来ません。
===
例えばだ。

天海春香のようにそこそこ売れて来たアイドルは、
やはりそこそこ忙しい仕事の日々を送っている。

が、それでも四六時中予定に追いかけられてるワケじゃない。

ちょっと彼女のスケジュール帳を覗いてみれば分かる通り、
仕事やレッスンの合間にはそれなりに隙間の時間がある。

つまりは今、使い込まれた事務所の談話用ソファに腰かけて、
開封したばかりのチョコ菓子をポリポリ齧りながらファッション雑誌に目を通す。

そんな自由な時間がそこ売れの春香にはあったワケだ。

「はー、仕事の合間のお菓子タイム。最高っ!」

この束の間の休憩時間をしみじみと、文字通りチョコの甘みを味わいながら春香が呟く。

時間にしておよそ二十分程度の休みだが、
今の彼女にはその一分が二倍にも三倍にも感じることが出来ていた。

……とはいえ、それもこの憩いの時を脅かす、
騒々しい乱入者がこの場に現れるまでだったが。




真美「生きづらい世の中だなぁ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/14(水) 13:20:07.16 ID:IF+HQHPu0
某日 765プロ

P「おはようございまーす」ガチャリ

春香「あ……お、おはようございます!」オロオロ

P「おはよう春香。どうした、何かあったのか?」

春香「あの、朝から真美の様子がちょっとおかしくて……」

P「……またか?」

真「またとか言わないであげてください。繊細な年頃なんです」

P「………」チラッ


真美「…………」ゴゴゴゴゴゴ


P「……目を血走らせた女の子がソファを独占してるんだがあれは何だ」

千早「真美です」




小鳥「おセ○クス!おセ○クス!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505047208/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/10(日) 21:40:08.69 ID:jD8Cthcn0
9/9 765プロ事務所

小鳥「おセックス!おセックス!今年も無かったおセックス!」

千早「もう、始まっちゃったわね」

春香「去年よりも一時間もはやいね」

あずさ「はやく、音無さんを地下室に連れて行きましょう」




真美「お菓子持ってなかった人には問答無用でイタズラする」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/31(水) 22:11:20.53 ID:dHiqy0HE0
真美「今日はそういう日だからね。仕方ないね」

真美「あ、あそこにいるのは>>5!」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/31(水) 22:13:04.27 ID:oYvUZB5s0
如月千早




P「ほこ×たて?」 小鳥「いいえ、はる×ちはです」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/05(土) 21:24:34.34 ID:hZlYnwyn0
小鳥「はるちは」

小鳥「――むじゅん」



P「いや、どこに矛盾の要素があるんですか」


 




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