ヘッドライン

P「よーし、安価で千早をトップアイドルにしてやる!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/20(金) 20:19:18.66 ID:kiGFxo/W0
千早「安価......一体なんですか?それは」

P「千早がBランクになってしばらく経った」

P「もう少しでトップアイドルになれる!」

P「その為にも安価の力を使うんだ!」

千早「昔は、歌さえ歌えればトップアイドルなんてどうでもよかったんです」

千早「でも、今は違います」

千早「その安価というものを使えば、トップアイドルになれるということですか?」

P「......」

千早「......?」

P「......よ、よーし!早速やってみよう!」

千早「ちょっと待ってくださいどうして一瞬黙ったんですか」

P「まずは『>>3』からだ!」

P「『>>3』をすればきっと成長できるぞ!」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/20(金) 20:20:14.31 ID:+GgNo58j0




P「股ドン?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410707067/

2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/09/15(月) 00:05:19.47 ID:llbH57gc0

春香「プロデューサーさん! 股ドンですよ、股ドン!」

P「マタドン? そりゃ新種のポ○モンか何かか?」

雪歩「ちがいますぅ! ポケ○ンじゃないですぅ!」

真「ほら、ちょっと前に『壁ドン』って流行ったじゃないですか」

春香「あれの進化バージョンですよ、進化!」

P「あー……壁ドンって、アレだろ?」

P「うちみたいな安アパートで、隣のカップルがギシアン始めてクソうるせー時にこうやって……」ドンッ!

千早「くっ!」

真「ちょっ、72いきなり千早の胸を叩いてるんですか、プロデューサー!」

雪歩「いくら私よりひんそーでちんちくりんの壁みたいな胸だからって、ひどいですぅ!」

千早「……くっ」フルフル




秋月涼「千早さんの笑顔」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1410780551/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/09/15(月) 20:29:21.03 ID:9LZV8I/x0



初めて千早さんに出会ったとき



最初に僕が抱いた感想は




『笑顔がとても綺麗な人だ』




だった





[ 2019/11/12 20:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

真「駄目だ・・・、付いていけないよ・・・」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408482797/

1 : ◆tCWTMHEtKA 2014/08/20(水) 06:13:27.84 ID:5Sak70NX0
朝、事務所

春香「お前は可愛い。みんなに愛される」

千早「……」

春香「天海春香は、可愛い!」

千早「……鏡の前で何してるの?」

春香「うわぁ!ち、千早ちゃん…。いるなら言ってよー!今のは忘れて!」ウヒャー

千早「ついったーに言うわ」

春香「やめて!」




P「もし自由にタイムリープできるようになったら…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1408644834/

2 :>>1 ◆0x.mxZktEk 2014/08/22(金) 03:15:05.28 ID:omIcwmNF0
P「わあああああ!!! 」ドガシャアアアアアン

春香「プロデューサーさん!? 」



スタッフ「うっ、これは酷いな…」

スタッフ「誰か救急車を!!! 間に合うといいが…」

スタッフ「…もう無理かもしれない」



小鳥「プロデューサーさんが!? そんな…」

高木「うむ…即死だったそうだ…」



美希「ハニー…ハニーぃ…」

春香「…私のせいで」

千早「…春香? 」

春香「私のせいでプロデューサーが!!! 私がプロデューサーをしっかり見てさえいれば!!! 私がプロデューサーの手を握っておけば!!! 私が劇の仕事なんか取らなければ!!! 私なんか居なければ!!! 私が代わりに死ねば!!! 私が生まれてこなければよかったのに…」

千早「…バカなこと言わないでよ!!!! 」




春香「プロデューサーさんと冬馬くんは兄弟だよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371643721/


1 : ◆aHGz2Nt3qM 2013/06/19(水) 21:08:41.94 ID:ukwCHrWAO
真美「あまとうと兄ちゃんが兄弟?」

亜美「こりゃスクープですな」

春香「別に隠してたわけじゃないみたいだけどね」

亜美「鬼ヶ島兄弟ですな」

P「地獄兄弟みたいに言うんじゃないよ」

真美「あまとうと兄弟なんて面白い事を言わないなんて水臭いですなー」

P「別に隠してたわけじゃないけどお前らには隠してた方が良かったかもな……」

亜美「そういえばジュピターも居たよね?」

真美・亜美「「んっふっふ~」」

P「亜美、さっき律子が呼んでたぞ?真美は音無さんが迎えにくるからな」

真美・亜美「「え~」」




春香「プロデューサーさんと冬馬くんってなんか似てない?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1371434605/

1 : ◆aHGz2Nt3qM 2013/06/17(月) 11:03:25.12 ID:q9X1DpPAO
千早「そうかしら?」

春香「なーんか似てる気がするんだよね」

千早「どこらへんが?」

春香「顔とか?プロデューサーさんいつもメガネだけど外したらけっこう似てる気がするんだけど」

千早「そうかしら?」

春香「ねぇ、なんか千早ちゃん不機嫌じゃない?」

千早「別にあまとうごときがプロデューサーに似てると言われてムッとしたなんて事はないわよ」

春香「ムッとしてるんだ……って言うか千早ちゃんあまとうって呼んでるんだ……」




千早「真っ赤な空を見ただろうか」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/23(日) 01:12:46.16 ID:GZvWpoHa0
気がつけば、蝉の代わりに秋の虫達の歌声が聞こえるようになった。

こんな仕事をしていると忘れてしまいがちだが、今日は祝日。秋分の日だったそうだ。
言われてみれば確かに、夜が明ける時間もだいぶ早くなったと思う。

さて。
直帰していい、とは言われているけど。

あまり悩むこともなく、私はもう一つの家に寄ることにした。
家族を失った私が出会った、かけがえのない家族に会いに。

千早「ただいま」

春香「おかえりなさっ……い、千早ちゃん」

……私を見るなりそんな顔をされると、選択を間違えた気がするから止めてほしいのだけど。




千早「おはようございます」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/01/06(日) 00:53:41.78 ID:gDqmlgY20
千早「えぇ、大丈夫です」

千早「プロデューサーは心配しすぎですよ」

千早「大丈夫です、毎日通っている道ですから」

千早「わかってます、注意しますから」

千早「……

千早「はい、じゃあ今日の仕事を始めますね」




[ 2019/11/01 14:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

P「今日のミーティングはみんなで千早の胸について話合ってもらう」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/07(水) 00:15:13.25 ID:qdDS0A5BO
千早「えっ?」

P「千早。お前の悩みはみんなの悩みだ、仲間の悩みはみんなで解決しよう」

千早「ちょっと……何を……」

春香「安心して千早ちゃん、私いつかこういう日がくると思って色々アイデアを考えてあるの」

真「僕もだよ!今までは触れないほうがいいと思っていたけれど」

雪歩「みんなでアイデアを出し合えばきっと千早ちゃんの悩みも解決するよっ」

P「良かったな、千早。お前にはこんなに素晴らしい仲間達がいる。みんなお前の事を思っていてくれたんだよ」

千早「い、いや……でも……」

P「さぁミーティングを始めるぞ!亜美真美、みんなを呼んできてくれ!」




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