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雪歩「如月千早ちゃん」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/07/01(月) 18:05:06.87 ID:9a+aMWOX0
アイマス 短編SSです
心温まる話が大好きです




【アイマス】響「うぅ……た、台風なんか怖くない、ぞ……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/09/15(日) 14:13:09.09 ID:xwxz1HBX0
ガタガタガタッ

響「! ひゃうっ!」

響「あ、雨戸の音か……驚かさないでよ、もう……」

ガタタタタタッ!

響「ひぃいっ!」

響「うぅ……は、早く過ぎ去ってよぉ……ぐすん……」

ピーンポーン

響「!?」




千早「私は手料理を食べたわ!」 貴音「ほう、では私は共に一夜を過ごしました」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1382604114/


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/24(木) 17:41:54.42 ID:qBvsiHyvo

ここは、弱小事務所と言われていた765プロダクション

いまやアイドル事務所といえば765プロ

そこまで言われるようになった765プロですが

どうやら今日もまた騒がしいようです

千早「ふ、ふふふっ、一夜過ごして進展なし? ヘタレですね!」

貴音「くっ……一夜過ごすこともできない小心者が何を言いますか!」

千早「あ、あれは用事があっただけです!」

貴音「ほう? 用事の方が大切ですか! ならば手を引きなさい!」

そんな2人の言い争い

さすがに耐え兼ねた人がいたようです


      ダンッ!!


貴音「伊織! コーヒーがこぼれたらシミになるでしょう!」

伊織「知ったこっちゃないわ! アンタ達いい加減うっさいのよ!」




春香「惚れ薬を飲んだみんなと見られた私」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1382043243/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/10/18(金) 05:54:03.61 ID:pcYpOVdqo

それはあまりにも突然の出来事でした

ご自由にと書かれたバスケットの中のお菓子

ご自由になら食べてもいいのかな?

食べてもいいよね?

と、千早ちゃんと一緒に摘んだわけだけど

「あっ食べちゃったの?」

「えっ」

急に小鳥さんがお茶を持ってきて、

そして言ったのです

「その中に、惚れ薬入りのお菓子が混じってるから気をつけて」

……と。

千早ちゃんがとったのは白いお饅頭

私が取ったのは普通のクッキー

「お饅頭の方だからね、気をつけてね?」

「……春香」

小鳥さんの語尾のように、となりからの声が続く

「えっと……千早、ちゃん?」

温かい千早ちゃんの視線を感じる

「春香……ふふっ、可愛い」

これ、多分ダメなパターンです




千早「四条さんの機嫌が悪い」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1399041880/


1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL) 2014/05/02(金) 23:44:40.74 ID:UQmQRha80

千早「……ような、気がするわ」


雪歩「……え?」


伊織「……なに? 貴音の機嫌?」チラッ



貴音「このからくり人形は……蟹、ですか?」

亜美「ちがうよぉ、お姫ちん! カニじゃなくてクワガタっ!」

真美「右手のソードで、相手をからたけわりしちゃうのさ☆」

貴音「なんと! ……確かによく見ると、侍の魂を感じますね」

亜美「ね、かっこいいっしょ→」

真美「よーし、こんどはこのチームでピヨちゃんにりべんじ……!」



伊織「……いつも通りじゃない」





※『春香「千早ちゃんっ♪」 千早「なに? 春香」ブンブン』
 というSSの続きになります。こっちも読んでもらえるとうれしいです。






春香「これからの彼女のさらなる一歩」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1398264078/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/23(水) 23:41:18.70 ID:hfI1FFSmo

とある収録後に


春香「愛ちゃんが迷走?」

涼「迷走というか、ちょっと焦ってるというか……」

春香「焦るって……どうして?」

絵理「最近、春香さんたちが凄く盛り上がってて……愛ちゃんもジッとしてられない?」

春香「愛ちゃん、負けず嫌いなところがあるからね」

絵理「だけど、何も分からないまま動いちゃうと、愛ちゃんは途端に迷走しちゃうので――」

涼「僕らも、それとなくフォローを入れているんですけど。春香さんも、現場で会ったら、それとなくお願いできますか?」

春香「任せて! ……というか、フォロー入れるだけでいいの?」




【ミリマス】“らしくない私たち” に 祝福と喝采を

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561988037/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2019/07/01(月) 22:33:57.90 ID:j/IZGaDe0

こちらは「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」のSSです。
春日未来 と 如月千早 がメインのお話となります。

あと、この作品の時系列的には「プリンセス ビー アンビシャス」公演の少し後くらいなので、この点に留意してお読みください。

それでは、ぼちぼち始めていきます。





[ 2019/07/02 18:55 ] グリマスSS | TB(0) | CM(0)

【アイマス】「いい加減にしろ、千早!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/12/09(金) 01:15:51.95 ID:r8ZquwlKO
事務所内にプロデューサーの怒声が響いた

どうやら、振り付けを覚えずにダンスレッスンに参加した私に腹を立てているようだ

「やりたくないことをやるのは、時間の浪費ですから」

この人も、私を理解しようとはしてくれないみたいだ




[ 2019/07/01 23:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

静香千早「「アライブファクター」」 【ミリマス】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561818492/

1 : ◆0NR3cF8wDM 2019/06/29(土) 23:28:12.02 ID:PusMuPT6O

 昼と夜の隙間を貫くような、冷たい風だった。

 肘の辺りをさすりながら、静香は舌を唇へとやった。
 意識してのことではなかった。乾燥を覚えた時、あるいはそれ以外の時にも、静香には自分の唇を舐める癖があった。
 元々は、友人や相棒がよくやる仕種だっただろうか。癖がうつる、というのはどうやら本当のことらしい。

 ――余計に乾燥するから感心しないわ。

 いつか言われたことを思い出す。
 コートの右ポケットには愛用のリップクリームが転がっている。以前は女の子らしく鞄の中の更にポーチの中に携帯していたのだけれど、いつの間にかそこが定位置となってしまった。
 つつ、とクリームを滑らせる。ぱっぱっ、と唇を合わせて軽く馴染ませる。
 わざとらしいくらいの清涼感。
 すっ、と鼻が通るような、その瞬間が静香は嫌いではなかった。

 ふぅ。

 一つ、大きく息を吐く。


 ――その程度なの、静香。


 突き刺すような視線が、静香を冷たく焦がしている。

 本番の日が、近付いていた。





千早「隣のお兄さん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1368349208/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/05/12(日) 18:00:08.78 ID:CD2d0Fie0
アイマスの二次創作SS

アイドルになる前の千早の話です




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