ヘッドライン

モバP「アッキーとあひる」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1465992300/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/06/15(水) 21:18:22.68 ID:B6Esb93e0
――事務所


市原仁奈(以下 仁奈)「プロデューサー!本を読んで下せー!」


モバP「おー。少し待ってくれ、もう少しで終わるから――よし!終わったぞ。どんな本を読もうかね…」


龍崎薫(以下 薫)「せんせぇ!今日は本を読んでくれるの?」


モバP「お、薫もいたのか。そうだな。読み聞かせでもするか」


薫「わーい!千佳ちゃんたちも連れてくるね!」


モバP「何だか大所帯になりそうだな…。えーっと、机の下の絵本棚には、これが良いかな?」


仁奈「今日は何の本でやがりますか?」


モバP「薫が来てからのお楽しみだぞ。さ、ソファーに座って待ってようか」


仁奈「うん!」チョコン


薫「連れて来たよー!」






【モバマスSS】モバP「プロデューサーってのは、アイドルの犬だと思うんだ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1499088893/

2 : ◆51zZD3JOeE 2017/07/03(月) 22:35:26.19 ID:yScMtxCQ0

モバP(以下P表記)「アイドルとプロデューサーの関係ってなんなんだろうなって、考えることがたまにある。単なるビジネスパートナー? いや、俺達の関係はそんな浅い物じゃないと思うんだ。俺達の間には、信頼や信用、そして友情や愛情ってものがあるはずだ。じゃあ友達の関係か? それとも恋人か? いやそんなものでもない」

P「俺達プロデューサーってのは、アイドルが輝くために何でもするのが仕事だ。光を浴びて輝くアイドルをもっと輝かせるために、光の向きを変えたり、光量をもっと強くしたり……そうやってアイドルに全力をもって尽くすのがプロデューサーの仕事だって思う」

P「そう考えたら、俺はある一つの結論にたどり着いたんだ。」

P「プロデューサーってのは従順で忠実な……アイドルの犬なんだ」

P「ということでだ」

P「俺のご主人様になってくれないか?」





聖來「アイコンタクト」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493244386/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/27(木) 07:06:26.90 ID:x29FWFPV0
担当アイドルの生誕を祝うのはPの務め。


そんなわけで、これまでの思い出を振り返りつつ、
誕生日も祝っちゃおうというやつです。

もちろん、総選挙の投票もお願いしますよ!

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/04/27(木) 07:07:27.19 ID:x29FWFPV0



聖來「ねえ……Pさん」

P「ん?」

聖來「ちょっと……こっち見てもらっても、いいかな」

P「どうかした?」

聖來「うん……ちょっと、アイコンタクト」

P「アイコンタクト?」

聖來「うん……Pさんはわんこ、ううん、犬、飼ったことある?」

P「いや、生憎と団地育ちでね、飼ったことはないんだ」

聖來「そっか……わんこはね、目を見てあげるといいんだよ」

P「そうなの?」

聖來「そう……目を見てあげるとね、落ち着くの」

P「……なるほど、こんな感じでいいかな」

聖來「うん……」

P「……」

聖來「……」

P「……」

聖來「……」

P「……落ち着いた?」

聖來「……うん、落ち着いた…と思う。へへ、マイク持つと…緊張するね」

P「そっか、でもそれは仕方のないことだよ……出番だ、アイドル水木聖來のデビューだよ」

聖來「が、頑張ってみるよ」

P「うん、行っておいで」




鷹富士茄子「文香の怪奇帳・宙を結ぶ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1469360322/


1 : ◆ty.IaxZULXr/ 2016/07/24(日) 20:38:42.67 ID:Sk0NXJBW0
あらすじ
約束です。この青い空の下で、また会いましょう。


文香の怪奇帳・最終話+エピローグ
設定は全てドラマ内のものです。
グロ注意。

それでは、投下していきます。


2 : ◆ty.IaxZULXr/ 2016/07/24(日) 20:39:20.40 ID:Sk0NXJBW0
目次

プロローグ 追うモノ
第1話 鏡裏

第2話 怪獣の姫君

第3話 あいくるしい

最終話 宙を結ぶ
エピローグ ブライト・ブルー


3 : ◆ty.IaxZULXr/ 2016/07/24(日) 20:39:53.03 ID:Sk0NXJBW0


深夜

三船美優の自室

鷹富士茄子「死因は毒物ですか」

片桐早苗「ええ。毒物はおそらく、その小瓶の中」

茄子「オシャレな小瓶ですね」

早苗「死亡推定時刻は、夜の7時くらい」

茄子「発見が早いですねぇ」

早苗「異変に気付いたのは宅配業者よ。玄関の施錠がないのに、反応がなかったらしいわ」

茄子「宅配便の荷物はどこですか?」

早苗「そこに置いてあるわ」

茄子「送り主は……」

早苗「通販サイト。中身も確認済み」

茄子「アロマオイル、ですね」

早苗「ええ」

茄子「日時指定もしてありますね」

早苗「その通りよ」

茄子「……」

早苗「どう思うかしら」

茄子「遺書はありましたか?」

早苗「ないわ」

茄子「自殺でしょうか?」

早苗「私はそうは思わないわ」




脇山珠美「斬徹剣」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456242064/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/02/24(水) 00:41:05.20 ID:AucIxxPw0
※タイトルは誤字ではないです
比較的短め



裕子「ムムムーンッ! ムーンッ!!」グググッ


珠美「おや、裕子殿はまたスプーン曲げの修行ですか」


裕子「はぁはぁ……はい、もちろん! 超能力は常に訓練しなければ上達しませんからね!」

珠美「その向上心は認めますが……その割には上達しているようには見えませんね」

裕子「ウグッ!? い、いやーこれでも結構超能力に磨きがかかってきているというか……曲げられるスピードも若っっっ干上がってきてたりしてー」

珠美「そもそもちゃんと曲げているところを見ること自体が稀では……それに大抵は力技のようにも見え」

裕子「あー! いや、その、今ちょっとこっちは調子悪くて! あ、どうですかこっちの新技、サイキック・空き缶浮翌遊! ムムムムーンッ!」

珠美「……浮く様子はありませんが」

裕子「あははは、ちょっとこっちも今日はダメみたいですね!」

珠美「………」

裕子「な、なんですかその目は! 私のサイキックパワーを疑ってるんですか!?」

珠美「いえ、そういうつもりはないのですがなんというかこう……超能力というものに対して珠美自身、懐疑的でして」

裕子「やっぱり疑ってるんじゃないですかー!」





杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第137回」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1442063899/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/12(土) 22:18:19.88 ID:6C8rrvzb0
シンデレラジオの続編です
例によって、今回だけでも見れるのでよければどうぞ


本編
杏「杏・輝子・小梅のシンデレラジオ 第136回」

外伝
杏「アサリの柚子胡椒蒸し 杏の甘煮を添えて」

5 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/09/12(土) 22:20:18.14 ID:6C8rrvzbo
杏「ラジオネーム『フヨウラ』さんからだよ」


――――――――――――――――――――――――――――――――
8月31日

杏ちゃん、僕、やったよ!

夏休みの間のスプラトゥーンのプレイ時間が300時間を突破しました!

夏休みの宿題を1つもやってないけど、多分大丈夫だよね!
――――――――――――――――――――――――――――――――

杏「そうだね」




若林智香「肩に上らせてくださいっ☆」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422190773/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 21:59:34.01 ID:FCO1WZ0t0
モバマスSSになるよ

若林智香(17)
元気っ子チアっ子



成人指定!
18歳以下は帰った帰った!

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/01/25(日) 22:00:24.09 ID:FCO1WZ0t0
P「……肩?」

智香「はいっ!」

P「俺の?」

智香「もちろんPさんのです!」

P「上るの?」

智香「Pさんさえよければ♪」




並木芽衣子「7人が行く・この旅の終わりに」(終)


1 : ◆ty.IaxZULXr/ 2015/03/11(水) 19:55:44.85 ID:zvEyggI50
あらすじ
その絶望ごと、葬ってみせます。


7人が行くシリーズ最終話。
設定はドラマ内のものです。

それでは投下していきます。


2 : ◆ty.IaxZULXr/ 2015/03/11(水) 19:59:16.68 ID:zvEyggI50
メインキャスト

SWOWメンバー

1・松山久美子
2・財前時子
3・仙崎恵磨
4・太田優
5・持田亜里沙
6・伊集院惠
7・大和亜季

クラリス
柳瀬美由紀
松永涼
白坂小梅
高垣楓
依田芳乃
関裕美

塩見周子
佐藤心

東郷あい
藤原肇
日野茜

多田李衣菜

十時愛梨

並木芽衣子

3 : ◆ty.IaxZULXr/ 2015/03/11(水) 20:00:29.76 ID:zvEyggI50


いろんな所に行きたいと思いました。

叶いました。

私はトラベラー。

どんな所にもどんな時にも行ける。

とってもたくさんの場所へ行きました。

いっぱいいっぱい、人の営みを見てきました。

それで、気づきました。

つまんないな、って。

だって、同じだもん。

何もかもが類似品。似たものの重ね合わせと積み合わせ。

何度も何度も繰り返してきた愚かな失敗の数々。

距離と時がそれを薄めてきただけ。

いつかどこかで見た景色と行動ばっかり。

つまんない。

どうせ同じなら、って。

ここに帰ってきたけど、やっぱりつまんない。

やっぱり、ここを楽しくしないとね。

もっともっと遠くへ行きました。

とっても昔にもとっても未来にも。

でも、ここが楽しくないと意味がない。

だから。

うふふ、楽しい。今は楽しい。楽しい。

追ってきて。追ってきて。

私を楽しくさせて。

皆で楽しんで。

ルールは単純。基本はこの三つ。

私は人殺しをしない、同じ場所に同じ時にいない、私は一人。

さ、楽しませてね!

序 了




大槻唯「あー!こたつだー!」太田優「やん♪あったかーい♪」 

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2015/02/06(金) 11:29:48.19 ID:JlbyeWFXo
ケイト「これがKOTATU…!素晴らしいものデスね…!」


唯「日本の誇るべき文化って感じだよねー。ぬくぬくー」


久美子「それはさすがに言いすぎな気がするけど…」


優「あっ見て見て!外は雪降ってるー!」


唯「ホントだー!」

久美子「今日は特別寒いものね」




太田優「7人が行く・公園の花の満開の下」


1 : ◆ty.IaxZULXr/ 2014/12/10(水) 18:13:22.68 ID:/DHBZG2j0
あらすじ
孤独と悪意の狭間に生まれた偶然が、少女と彼女を夜明け前の公園で引き合わせた。


7人が行く、の第5話。
各個人の設定は全てドラマ内のものです。

それでは、投下していきます。


3 : ◆ty.IaxZULXr/ 2014/12/10(水) 18:15:01.44 ID:/DHBZG2j0
メインキャスト

多田李衣菜

服部瞳子

SWOWメンバー

1・太田優
2・持田亜里沙
3・伊集院惠
4・大和亜季
5・財前時子
6・松山久美子
7・仙崎恵磨

4 : ◆ty.IaxZULXr/ 2014/12/10(水) 18:19:11.55 ID:/DHBZG2j0


花の満開の下

今年の藤棚は見事だった。

だが、私が眺めていたのは妻の横顔だった。ぽつりと「不気味ね」と言った口の動きが良く見えた。

「どうしてだい?今年の藤は見事だろう」率直な感想を返すと、あなたはいつも表面しか見ないのね、と言いたげな表情で妻が見て来た。

「花の下から何か出てきそうで」不安げに妻が言う。

「映画の見過ぎだよ」と、我ながら気の利かない返事だ。25年以上も子供もなくただ二人でいたのに。

「あら、あなただって思ってるでしょう。さっきから藤の花を見てないもの」同時に自分ですら気付かないことを相手に当てられる。

そう、やっと自分が感じているものを自覚する。不気味さ、だ。

藤棚の下には特に何もない。ベンチも置かれておらず、花と地面の間には何もない。

しかしながら、そこには空間がある。何も無い満開の下が存在する。

私と妻はそこに気づいていた。だからこそ。

空からひらりひらりと舞い落ちた白い羽根に目を取られた。その直後に。

誰もいなかった満開の下に。

美しい少女が立っていても、それが現実だと受け入れられた。

白い衣装に身を包んだ少女は、ぼんやりと頭上の藤の花を眺めていた。

その透き通るような瞳から涙が一筋落ちて、頬を伝い、滑らかな首筋へと落ちて行った。

感嘆した、隣にいる妻も同じことを思っていたに違いない。

それは孤独だった、なんと美しいカタチをした……

故に、私と妻は手を差し伸べて、この記憶は彼方へと消える。

「さぁ、帰ろうか。冷えてしまうよ」

「はい、お父さん」美しく育った娘の返事は明瞭だった。

序 了




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