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【艦これ】カンコレロンパ File2

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1513782079/


1 : ◆Lsw27IvP02kT 2017/12/21(木) 00:01:20.01 ID:4Ep7QZXT0
このSSを始める前に

・前に書かせていただいた
提督「鎮守府裁判を行いまーす!」
と同じようにダンガンロンパ風に進むお話です

・紛れもなく不定期更新(こっちはスローペースかもしれません)

では始めます

2 : ◆Lsw27IvP02kT 2017/12/21(木) 00:07:16.41 ID:4Ep7QZXT0
――――執務室

提督「ジングルベール♪ジングルベール♪」フンフーン

古鷹「提督、今日は機嫌が良いですね。何かありましたか?」

提督「実はね、この前本営さんの所に報告しに行ったんだ」

提督「最近の評価の事もあってクリスマスの日は出撃しなくてもいいよって言われたんだよ」

古鷹「それでご機嫌だったんですね。という事は提督・・」

提督「古鷹と一緒に過ごしたいこともあるけど・・その前にパーティーを開こうと思うんだ」

古鷹「わぁ!それは楽しみですね!」

提督「まだ先の話なんだけど、少しずつ準備をしてもらいたいんだ。もちろんある程度の艦娘にも声をかけるし」

古鷹「わかりました。でも、場所はどうするんですか?結構な人数もいますし・・」

提督「丁度良い場所を見つけたから、一緒に行こうか」




提督「さみぃ」金剛「アイムコールドネー!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1515179882/


1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/06(土) 04:18:02.99 ID:jjdnPUCFO
艦娘と提督の鎮守府炬燵話
すぐ読めるお話
あとお酒の描写が入っているので、ダメな方は戻ってね

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/01/06(土) 04:19:24.90 ID:jjdnPUCFO
矢矧「寒いのは分かったからこの書類だけ終わらせてくれる?」

提督「いやぁ、炬燵に入るとね。いかんせん進まんのよねぇ…」

天津風「貯めてるからいけないんでしょ。もう…」

提督「ははは…」

矢矧「提督はお仕事を後に回す癖。何とかしたほうがいいと思うわよ」

提督「なんだかなぁ…本部からの要請とか返答面倒くさいんだよ」

天津風「そんなに大変なの?」

提督「一応向こうもお偉いさんだから、文章とかちゃんとしないとだしな」

矢矧「それに送ってくるのは無理難題が多いから。提督の気持ちもわからないでもないけどね」

金剛「でも皆からの嘆願書とかはすぐ返事しますよネ?」

提督「近くてかわいい女の子のお願いと、むさくるしい遠くのおっさんへの堅苦しい要請を比べるとな。必然的にそうなる」

天津風「そんな理由なの?」

提督「まあぶっちゃけ」

矢矧「まったく……」




【艦これ】明石「艦娘の秘めた気持ちを提督にさらけ出す装置です!」【安価】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484090447/

1 : ◆B8hAbnFiCs 2017/01/11(水) 08:20:47.26 ID:sX+rBgOvO
提督「はい?」

明石「だから…艦娘達の内に秘めた気持ちを隠さず提督にさらけ出させる装置です!」

提督「また…変な物を…」

明石「まぁまぁ…気持ちをさらけ出すんです…理性も飛ぶんですよ?」

提督「つまり?」

明石「提督が好きな艦娘だったら…夜戦突入ですよね!」テヘッ

提督「なるほど…素晴らしい発明だ明石君!じゃあ早速、提督さん使っちゃうぞ!」

明石「…(まぁ…逆もあるわけなんですが…まぁ数分たったら気絶するから良いか…)」

対象艦娘>>2

3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/11(水) 08:22:56.64 ID:vdx0pRQA0
明石

4 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/11(水) 08:27:40.82 ID:tnfII7/50
明石がまさかの自爆




【艦これ】 迷探偵 雪風

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1493642794/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 21:46:35.11 ID:b0P87DH+0


推理要素なしです、ほのぼのしたのがやりたかっただけです


お時間宜しければお付き合いください



2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/05/01(月) 21:48:05.59 ID:b0P87DH+0


雪風「雪風の灰色の小さな脳細胞が活動を始めました!すべての謎はまもなく解き明かされます!」






提督「さよなら、ないない駆逐隊!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492690942/


1 : ◆2VMIBbqgAw 2017/04/20(木) 21:22:22.47 ID:YIUdHZK10


天津風「うっ……なにこれ……くさっ……」

島風「こんなの……聞いてない!」

提督「今さら何を言っているんだ。君たちの方から誘っておいて」

浜風「たしかに話を持ち掛けたのは我々ですが……」

浦風「まさか、こがぁなことになるなんて……」

提督「君たちの覚悟はその程度のものだったのか? ほれほれ」

時津風「うえぇ……苦そう、アツそう……あと、くさい」

雪風「この辺り、なんかネバネバしています!」

提督「なんでもすると言うから、ここまで用意したのに……悲しいなぁ」

天津風「だからって……だからってこんな粗末なもの! お口に入れられるワケないでしょー!!」






夕立「ドーナツがないっぽい!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1484318951/

2 : ◆Lsw27IvP02kT 2017/01/13(金) 23:51:13.53 ID:i5BRbGR+o
夕立「ない・・・ない・・・ないっぽい!」

夕立「ここに置いてた大事なドーナツがない!」

白露「一番先に帰ってきましたー!って夕立、何でムンクの叫びみたいな顔してるの?」

夕立「ここに置いてたドーナツ知らないっぽい?」

村雨「ううん、知らないけど・・・」

夕立「ちょっと聞き込みしに行ってくるっぽい!」バタン

白露「大事なドーナツだったのかな?」

春雨「たしか由良さんに貰ったものだと思います」

村雨「あー夕立、由良さんのこと好きだからねー」

春雨「何も起こらないといいですけど・・・」




【艦これ】提督「お年玉をやろう」【安価/コンマ】

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483261094/

1 : ◆30lx83ehPU 2017/01/01(日) 17:58:14.02 ID:sX2KIA3vO
//対象の艦娘を安価で決定し、そのレスのコンマ×千円をお年玉として与えます


提督「と、言うわけで手元に50万円用意した」

青葉「経費ですか?」

提督「俺の自腹だ、気持ちだからな!」

青葉「ひゅー!太っ腹!イケメン!理想の上司!」

提督「はっは!皆まで言うな!はっは!」

青葉「で、最初は誰から渡します?」

提督「そうだな…手始めだ、↓2なんてどうだ?」

青葉「いいですねぇ!」


↓2 艦娘安価(及びコンマ取得)

※内容についてリクエストがあれば一緒に書いて頂ければ簡単になら反映出来る可能性があります(あくまで可能性)




3 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/01(日) 17:59:15.91 ID:4qJoCnOQO
天津風




天津風「ワインと月と龍驤さん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1478433905/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2016/11/06(日) 21:05:05.88 ID:sFmPWIjQ0

龍驤「ん・・・?なんや?」

時刻はフタマルマルマル、入浴を終え部屋へ戻る龍驤の目に奇妙な影が移った。

白い影がちょうど自分の部屋の扉の前をうろうろしていたのだ。

まさか幽霊ではないかと思うも、近づくにつれ正体がわかりほっと息を吐く。

龍驤「天津風、なにしてるん?」

天津風「ふぇ!龍驤さん!どうしてこんなところに!」

心底驚いた顔の天津風は髪を下ろし寝間着に着替えていて、龍驤と同じ姿になっていた。

龍驤「いやここウチの部屋やし、なんか用事あったんとちゃう?」

苦笑しながら天津風に質問をする、普段冷静なこの子が取り乱すほどとは何事かと思いながら。




[ 2016/11/07 13:25 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

提督「走れ、ないない駆逐隊!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473942099/


1 : ◆2VMIBbqgAw 2016/09/15(木) 21:21:39.72 ID:8E0Mm5v40


時津風「ねぇーしれー。急に呼び出して、お話ってなーにー?」

提督「大事なことを思い出したんだ」

天津風「どうせまたロクでもないことなんでしょ。いいわよもう」

提督「いやいや、本当に大事なことなんだ。君たちにも関係のある話なんだぞ? いいのか?」

浜風「それはそれで嫌な予感がするのですが……」

浦風「提督さんはいっつも突然じゃけぇねぇ」

提督「思えば君たちないない駆逐隊がココへ来て、あっという間に3年という月日が経った……」

島風「え、まだ一か月くらいだよ」

提督「色々あったな……。墓掃除、テレビや雑誌の取材、水着だらけの大運動会……」

雪風「どれも楽しかったです!」

天津風「いや、最後のはやってない」

提督「どれも貴重な体験だ。だが、私は思い出したんだ。君たちがココへやって来た、本来の目的を」

浜風「駆逐艦の強さに定評のあるこの鎮守府に我々が一時的に所属することで、

   その強さを学ぶ……というような目論見だったと思いますが」

提督「そう! その通りだパイ風!」

浦風「提督さん、それセクハラじゃ」

提督「すいません」







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