ヘッドライン

P「余命半年と宣告されてもう二年経つのか……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 21:26:01.81 ID:0cD54lH60
P「しぶといもんだな、俺も」

春香「そんなことないですよ、プロデューサーさんが元気でうれしいです」

P「ははは、あれからずっと入院してるけどな」

春香「よくなるといいですね……」

P「そうだな……」

P「なんか悪いな、迷惑かけて」

春香「そんな事ないですよ……」

P「あのまま、半年で死んでればどんなに楽だったか……」

春香「プロデューサーさん!止めてください、そんなこと……!」

P「ご、ごめん……」




P「死霊のえじき」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/03(月) 00:15:40.58 ID:vzdpij4N0
P「春香ー、今日のごはんだぞー」

ドシャ

春香「……うー」ピチャピチャ

P「春香ー、おいしいかー?」

春香「……うー!!ぐうぉおおお……」ガシャガシャ

P「そうかそうか、おいしいか!!」

P「よかったなあ春香ー!」




P「春香のアタックがすごいって?」冬馬「ああ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534763676/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2018/08/20(月) 20:14:36.42 ID:38KUIvdH0


P「なんだ…強烈なスマッシュでも喰らったか?」

冬馬「早々にボケんのやめようぜ、アプローチのことだよ、何かすごく近づいてくるんだ」

P「ははは、悪い悪い。でもお前らってそんな仲良かったか?」

冬馬「黒井んとこに居た時はともかく、別に今はアンタの事務所を嫌ってるわけじゃねえしな。挨拶くらいはするし、多少は話すこともあるな」

P「そっかそっか。んで、春香がどうアタックしてきてるんだ?」

冬馬「それがな…こないだたまたま天海と同じ局で収録してたんだけどよ…」

―――――
―――
――





[ 2018/08/21 02:55 ] アイマスSS | TB(0) | CM(0)

冬馬「朝起きたら女になってた」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1362312356/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/03/03(日) 21:05:57.00 ID:j6hoH5pY0
冬馬「ふぁああ……もう朝かよ、ねみぃ……」

冬馬「……」チラッ

冬馬「……二度寝は無理だな。もう起きねえと」

冬馬「……?何か違和感が」

冬馬「……」

冬馬「……服がめちゃめちゃだぼついてやがる。寝てる間にのびちまったのか?……ってありえねえ」

冬馬「それにいつもより視界が低いような……」

冬馬「って……考え事してる場合じゃねえ!早く顔洗って準備だ」




春香「最近プロデューサーさんと冬馬くん仲良すぎじゃない?」 千早「そうかしら?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1363880272/

1 : ◆aHGz2Nt3qM 2013/03/22(金) 00:37:52.99 ID:cIC0RhsAO
春香「……ほら」

冬馬「よっす!」

P「来たか鬼ヶ島」

冬馬「それやめろ!」

P「仕事はどうなんだ?」

冬馬「ボチボチかな?ほい缶コーヒー」

P「せんくす」

春香「ね?」

千早「んー…まだ分からないわね」




【アイマス】P「サプライズパーティー、ですか?」黒井「うむ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520080115/

1 : ◆SESAXlhwuI 2018/03/03(土) 21:28:35.64 ID:e/7uhP320

黒井社長(以下、黒井) 「参加する気はないか?」

P 「何のパーティーをするんですか?」

黒井 「……冬馬のバースデーパーティーだ」

P 「冬馬の?」

御手洗翔太(以下、翔太) 「プロデューサーさん、一緒にお祝いしてくれない?」

P 「いや、俺は俺で祝ってやろうと思ってたけどさ」

P 「黒井社長、それって765プロ全員へのお誘いって事ですか?」

黒井 「ウィ……まさしくその通りだとも」

P 「……随分と派手にやるつもりなんですね?」

黒井 「うむ、それには理由があってだな」





【アイマス】冬馬が少し大人になる話

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514205027/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/12/25(月) 21:30:27.74 ID:g49r0dIz0
黒井「・・・冬馬。お前はまだ童貞なのか?」

冬馬「は?いきなりなに言ってんだよ社長」

黒井「これは真面目な話だ。お前の童貞臭さはジュピターの活動にとってマイナスイメージになりかねんからな」

冬馬「いやちょっと待てよ!なんでそこに俺の童貞が関係あるんだよ!」

黒井「考えても見ろ。お前のファン層は一番そういったことに敏感そうな年齢が集まっている」

黒井「北斗は間違いなく非童貞。翔太はそもそも童貞の方がいいと言って来るファンの方が多い」

冬馬「まあ、わからなくはないな」

黒井「だが、お前のファンはお前に対して恋愛に近い感情を持って応援しているのだぞ」

黒井「お前とどんな風にデート出来たらいいかとか妄想しているファンもいるだろう」

黒井「そのお前がTVやライブで童貞丸出しのリアクションをするたびにファンが幻滅するに違いない」

冬馬「・・・言いたいことは分かるけどよ、アイドルが恋愛って訳にも行かないしどうしようもないんじゃねーか?」

黒井「ふん。言われんでも分かっている。だから冬馬、お前はこれから私が使っている秘密クラブに行って来い」

冬馬「は?」

黒井「そこで童貞を捨ててワンランク上のアイドルになってこい。あそこは完全に秘密性の場所だからパパラッチの心配も無い」

冬馬「いや、ちょっと待てよ!いきなり風俗行って来いってあんまりじゃねーか!」

黒井「ジュピターをトップアイドルにしたくはないのか?言い訳が必要なら北斗と翔太のためだと思え。これは命令だ」

冬馬「うっ、それを言われたら文句は言えねーけどよ・・・」

黒井「・・・せめてもの情けだ。最上級の相手を用意しておいた」




千早「春香、私、春香に作ってもらいたい料理があるのだけれど」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1370747974/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/06/09(日) 12:19:34.14 ID:Uwiype2B0

春香「うん、良いよ?私で作れるものかな?」

千早「私ね、ファイネス・ホホツアイトズュップレ・ミット・ブレートシュトゥルーデル・ウント・アイアーシュティヒが久々に食べたいの」

春香「…」

千早「春香?」

春香「…あ、ごめん千早ちゃん、今千早ちゃんの口から戦場を蹂躙する戦車みたいな名前が出たと思ったけど気のせいだよね?」

千早「戦車?いや、私はファイネス・ホホツアイトズュップレ・ミット・ブレートシュトゥルーデル・ウント・アイアーシュティヒが食べたいって言ったのよ?」

春香「あ、うん、アレね、ファイネス・ホホツアイトゼップレ……って何それ!?怖い!!なんなのそれ!?」

千早「え?ファイネス・ホホツアイトズュップレ・ミット・ブレートシュトゥルーデル・ウント・アイアーシュティヒはファイネス・ホホツアイトズュップレ・ミット・ブレートシュトゥルーデル・ウント・アイアーシュティヒだけど」

春香「怖い怖い、速射砲のように千早ちゃんの口から放たれる謎言葉が凄く怖い、当然知ってるわよね?みたいな顔で言ってるけど何それ?食べたいって言ってるって事は料理なの?」

千早「えぇ、ファイネス・ホホツアイトズュップレ・ミット・ブレートシュトゥルーデル・ウント・アイアーシュティヒは食べ物よ」

春香「千早ちゃん、字面がすっごくうるさいから、いちいちもう言わなくて言いからね?で、その……」

千早「ファイネス・ホホツアイトズュップレ・ミット・ブレートシュトゥルーデル・ウント・アイアーシュティヒ?」

春香「そう、それ!それってどういう物なのかな?」

千早「ファイネス・ホホツアイトズュップレ・ミット・ブレートシュトゥルーデル・ウント・アイアーシュティヒはファイネス・ホホツアイトズュップレ・ミット・ブレートシュトゥルーデル・ウント・アイアーシュティヒとしか…」

春香「やめろ!!」






亜美「お菓子ちょうだい!」真美「ちょうだい!」冬馬「ねぇよ」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509448326/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/31(火) 20:12:07.29 ID:kfrwdGvp0
亜美「えー!なんでないの!」


真美「今日は何の日なのかわかんないの!?」


冬馬「いやわかるしさっきまで持ってたぞ、ただ全部配ってなくなっただけだぜ」


亜美「ちぇー、どうやら間に合わなかったみたいだね真美」


真美「そうだね亜美、あまとうの作ったお菓子はおいしいって地味にアイドル業界で有名なのに」


冬馬「なんだ?そんなに食いたかったら作ってやってもいいぞ?」


真美「本当!?」


亜美「本当に本当!?」


冬馬「ああ、だが今はもう時間ないしお前たちに渡すのは来週の土日あたりになるが」


真美「それじゃあハロウィン終わっちゃうじゃん!」


亜美「ハロウィンにお菓子もらわなきゃ意味ないよー!」


冬馬「んなこと言われてもなぁ…」




315冬馬「お前のそのむかつく態度、改めさせてやる!」961冬馬「なんだと!」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506570760/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/28(木) 12:52:41.14 ID:21JHSrbW0
961冬馬「いきなり表れてなんだてめぇ!俺のそっくりさんか?悪趣味なヤローだぜ」


315冬馬「信じらんねぇのも無理はねぇな、俺は未来のお前だ」


961冬馬「なんだと?」


315冬馬「俺は961プロをやめて、仲間の力がどれほど素晴らしかったのかを理解したお前なんだ」


961冬馬「仲間の力?ハッ、未来の俺はとんでもねぇ甘ちゃんになってたんだな」


315冬馬「なんだと!?」


春香「なんか面白いものに出くわしちゃった!写真写真!」カシャ!




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