ヘッドライン

黒井「生レバーが……終わってしまった」P「そうですね」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/02(月) 18:03:51.47 ID:YbpnadHS0

黒井「そこのレディ。生レバーをひとつ」

店員「申し訳ございません。生レバーは取り扱いできなくなりましたので……」

黒井「そ、そうだったか……ではユッケを……」

P「黒井社長……!もういい……!もう休んでください……!」

冬馬「まぁさくらユッケでも食って元気だせよ」

黒井「馬は好かん」

翔太「せっかく冬馬君が気を使ってあげてるのに……」

北斗「やれやれ。重症だな」

黒井「禁止されるなどあってはならない……」

黒井「あってはならないことだ!」




P「そういえば律子も二十歳になるんだよな」黒井「ほう」


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/22(金) 19:52:41.11 ID:4KQ7xIAw0
冬馬「秋月って未成年だったのかよ」

北斗「冬馬とふたつ違いとは……」チラッ

冬馬「なんだよ?」

P「意外だろ」

北斗「ですね」

翔太「僕もっと大人かと思ってたよ」

冬馬「眼鏡でスーツだからな」

P「関係ない……とは言い切れない気がする」

黒井「なぜそんなことを私達に?」

P「えぇ。せっかく酒飲めるようになるんだし」

P「成人祝いに飲みに連れていきませんか?」




冬馬「寿司食いに行かね?」P「いいな」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/01(金) 17:55:23.05 ID:yPWET2dL0
P「もちろん回らない寿司で黒井社長の奢りですよね」

黒井「そうしたいが生憎今は金欠でな」

翔太「だから回るお寿司だよ!」

P「そうか……使えない人だな」

黒井社長「聞こえているぞ」

P「って冬馬が言ってましたよ」

冬馬「馬鹿なこと言ってんじゃねーよ……それより大食い対決しようぜ」

黒井「食い物で遊ぶのはやめておけ」

冬馬「遊ぶんじゃなくて勝負だぜ社長」

P「どうせなら貴音とラーメンで対決してくれ」

冬馬「わざわざ負けに行く馬鹿がいるかよ」




P「風邪ひいた…」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 20:48:20.44 ID:T5LFgFFqi
P「うー………」

P「39度……」

P「本格的にやばいな」フラフラ


ピンポーン


P「ん?誰だ?」


>>5

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/07/21(土) 20:59:44.36 ID:fcN1PPV50
社長




P「ピジョンの次なんだっけ?」北斗「コダックですよ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/28(月) 17:01:13.72 ID:f2x3y1r+0
P「あぁコダックだったか」

北斗「コダック、コラッタ、ズバット、ギャロップでしたね」

冬馬「なんだよその適当なメンバー」

P「えっ冬馬知らないのか?」

北斗「ポケモン言えるかなだよ。昔流行っただろ?」

冬馬「俺の時代はダイパだし」

P「15年くらい前の歌だしな……」

P「じゃぁポケモン音頭は?」

冬馬「知らねーな」

黒井「ドッドッドガーッス!ドッドッガド!」

P「シャー!……ってやつだ」

冬馬「イカれちまったのかと思ったぜ……」




P「俺もトップアイドルを目指そうと思うんだ」 春香「はい?」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/08(火) 10:27:58.22 ID:7zo4yNQx0
春香「まさかプロデューサーさんがアイドルに転身するなんて……」

千早「しかも、私たちをおいてあっさりAランクアイドルにまで上り詰めたわね」

P「すまない。だが今は俺もお前たちと同じアイドルなんだ。ライバルであるお前たちに負けるわけにはいかないんだよ」

千早「そう…ですか。それにしてもぷろ…プーコさんは」

春香「どうして女装アイドルなんて目指そうと思ったんですか?」

千早「女の私から見ても、その格好は確かに美人に見えますけど」

P「俺は……お前たちと同じ土俵で戦いたかったんだよ!」




P「今日真美と亜美の誕生日なんだよ」冬馬「へぇ」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/22(火) 16:00:20.69 ID:8F5dtAja0
冬馬「さすが双子だけあって双子座なんだな」

P「だからさ、プレゼント選び手伝ってくれないか?」

冬馬「はぁ?なんで俺が悪ガキのために、そんなことしなきゃなんねーんだよ」

冬馬「朝早く呼び出したと思ったらこんなくだらねーこと……」

P「冬馬」

冬馬「う、し、仕方ねぇな……765プロにはそこそこ世話になってるし」

冬馬「たまには付き合ってやるよ」

P「よし!揃ったな!」

冬馬「揃った?まさか」

黒井「さっさと出かける準備をしないか冬馬よ」

翔太「冬馬君おそーい!」

冬馬「俺いらねーじゃん……」

P「多いほうが楽しいだろ、さぁ行こう」




P「冬馬はどんな女が好みなんだ?」冬馬「そうだな……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/20(日) 17:50:37.69 ID:/Er0P4RE0
冬馬「やっぱ慎ましくて、自分の三歩後ろを歩いてくれるような人がいいよな」

翔太「うわっ冬馬君オタクくさーい」

北斗「となると、あずさちゃん辺りか?」

P「あずささんかぁ……あの人は母性的で大和撫子って感じだよな。方向音痴だけど」

冬馬「それがいいんじゃねーか!お淑やかでヌケてるのがいいんだよ」

黒井「冬馬は童貞だからな。女性に夢を見すぎているのだ」

北斗「なるほど」

冬馬「納得するんじゃねーよ!」




P「冬馬が765プロに?」黒井「ウィ」


2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/05/06(日) 11:53:50.72 ID:sHdrcoZb0
小鳥「はぁ~今日も残業でビールが楽しみ…」

P「いいですねぇ俺も久々に一杯やろうかな」

小鳥「あぁプロデューサーさんいたんですか」

P「今さっき帰ってきたとこです」

小鳥「それはどうもお疲れ様です」

小鳥「そういえばさっき社長から連絡入ったんですけどね」

小鳥「天ヶ瀬冬馬君が来週からうちに来るらしいですよ」




P「余命半年と宣告されてもう二年経つのか……」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/10/06(土) 21:26:01.81 ID:0cD54lH60
P「しぶといもんだな、俺も」

春香「そんなことないですよ、プロデューサーさんが元気でうれしいです」

P「ははは、あれからずっと入院してるけどな」

春香「よくなるといいですね……」

P「そうだな……」

P「なんか悪いな、迷惑かけて」

春香「そんな事ないですよ……」

P「あのまま、半年で死んでればどんなに楽だったか……」

春香「プロデューサーさん!止めてください、そんなこと……!」

P「ご、ごめん……」




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