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【ゆるゆり】撫子「最近怖い夢を見る…」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1397810331/

1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2014/04/18(金) 17:38:52.08 ID:eV7ALrmx0
花子「さよなら撫子お姉ちゃん」

待って、行かないでと言いたいのに声が出ない。

櫻子「姉ちゃん、じゃあな」

引き留めようとしても体が動かない。

藍美穂めぐみ「バイバイ、撫子」

みんな待ってよ、お願いだから一人にしないで―――









櫻子&向日葵「祭りのあと」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/08(土) 00:14:56.75 ID:Km8zWwWb0
櫻子「わーい、誕生日だ、誕生日だ」

向日葵「ちょっと、櫻子、はしゃぎ過ぎですわ」

花子「うるさくて眠れないし」

櫻子「えー、いいじゃないかよ。今日は私の誕生日だし」

撫子「誕生日ではしゃぐのはいいけど、ちょっとはしゃぎ過ぎだぞ」

櫻子「えーーーー」




【ゆるゆり】櫻子「あれ?家に帰れなくなっちゃった」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/18(火) 23:29:17.68 ID:pXYXKA/E0
櫻子「あ~、楽しかった」

櫻子「たまには一人でデパートを見に行くのもいいよね」

櫻子「…はぁ、家に帰りたくないなぁ。ねーちゃんどっかに行かないかなぁ」

櫻子「つうか、あ~、もう。最悪だー」

櫻子「…どーすっかなぁ」

櫻子「あ、向日葵の家に泊めてもらえばいいじゃん」

櫻子「よっし、テルテル」

向日葵『もしもし。櫻子?どうしました?』

櫻子「今日泊めてー」

向日葵『は?』

櫻子「ちょっと家に帰りたくなくてさー」

向日葵『あなた、また何かしたのですの?』

櫻子「え~、今日はわたし悪くないし~」




【ゆるゆり】櫻子「ひままごと!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/09/27(木) 00:40:18.35 ID:73pIiAtf0
トテトテ

櫻子「ふわぁ~……」ムニャムニャ

櫻子「今日は土曜日だし、向日葵と何して遊ぼっかなー」

櫻子「下僕を適度に楽しませてあげるのも主人のつとめ! 私えらい!」ムフー

【リビング】<ワイワイ

櫻子「お、花子と楓の声」

櫻子「!」ピコーン

櫻子「せっかくだし、向日葵んち行く前にちょっと可愛がってやるか!」

ガチャッ

櫻子「よーおふたりさ」


楓「花子ちゃんは浮気者なの!!」

花子「ご、誤解だし楓!!」


櫻子「!?」




【ゆるゆり】花子「私は楓のお姉さんだから」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/11/17(木) 20:34:44.09 ID:aDmnI43F0
向日葵「えっと……花子ちゃん? いきなり何を」

楓「花子お姉ちゃんは楓のお姉ちゃんなの」

向日葵「楓まで何を!?」

花子「ひま子お姉ちゃん……そういうことだし」

向日葵「どういうことですの!?」

櫻子「向日葵……ドンマイ!」

向日葵「なにがですのーー!?」




撫子「ひま子と櫻子の結婚式か」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/01/03(金) 20:04:15.83 ID:KVkXdOl70
撫子「……」ペラ

撫子「ふ~ん……ウエディングドレスのモデル募集か…」

撫子「なになに…今ならカップルでの結婚式の体験もできるのか…」

撫子「体験か……雑誌にも載るし私には無理だな…」

撫子「さて掃除の続きでもするか」ポイ




【ゆるゆり】花子「お、おねしょしちゃったし……」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2014/02/27(木) 02:30:01.10 ID:P3b0xF3x0
花子「うぅ……小学校にあがってからはなおったのに……どうしよう……」

花子「と、とにかく櫻子にバレるのはまずいし……!」

花子「櫻子はまだ起きないはず……」

花子「恥ずかしいけど撫子お姉ちゃんに言おう」




[ 2020/06/25 13:25 ] ゆるゆりSS | TB(0) | CM(0)

撫子「ふとした時に、気づくこと」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1483541336/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/01/04(水) 23:48:56.72 ID:GmU+Uba/0






ふとした時に思う。








ある時は夕飯の前。




撫子「櫻子ー、ご飯できてるよ」


櫻子「あ、待って! 今行く!」




どたどたとせわしなく階段を降りてきたかと思うと、私のすぐ横を櫻子は走り抜けていく。




ふわっ




撫子「!」




私の目の前でたなびいた櫻子のくせっ毛は、通り過ぎた場所にシャンプーの甘い香りを微かに残す。




……あんなに背、高かったっけ。




撫子「家の中を走るな!」




戸惑いを取り繕うように大声を出した。






[ 2020/06/21 13:25 ] ゆるゆりSS | TB(0) | CM(0)

撫子「ひま子、いつ櫻子と結婚すんの?」 向日葵「な――!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/11/30(金) 22:12:00.93 ID:OBNFjuLnO
撫子「いま13歳だから――早くてあと3年後か」

向日葵「いえ、あの……」

撫子「あー、でも就職とか考えるともっと遅くなっちゃうよね?」

向日葵「それは、まぁ」

撫子「たださ、一つだけお願いがあるんだよね」

向日葵「えっ」




櫻子「く、クリスマス!?」向日葵「で、デート!?」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/25(火) 22:28:09.28 ID:nQfyxt2S0
撫子「うんうん、それじゃ・・・わかってるって・・・」

撫子「私もクリスマス楽しみにしてるから・・・」

撫子「じゃあね」


花子「彼女さんから電話だし?」

撫子「うん、クリスマスの予定・・・花子はクリスマスどうするの?」


花子「楓とこころ達を呼んでパーティーを開催する予定だし」

撫子「それは楽しみだね」

花子「うん、それで今から楓とパーティー用の飾りつけの折り紙を買いに行って来るし」

撫子「いってらっしゃい、車には気をつけてね」

花子「わかったし!行って来ます」



撫子「・・・さて」




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