ヘッドライン

モバP「プロデューサースイッチ?」周子「つー」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507827321/


2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/10/13(金) 01:55:59.27 ID:6kSZrZsL0
志希「プロデューサースイッチ!」

フレデリカ「おじいちゃんも可!」

周子「行きますよ~」


P「2回目か」

周子「やってくよ~」




【モバマス】P「プロデューサースイッチ?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1505313150/

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/09/13(水) 23:33:02.55 ID:MA5Ptc8l0
P「プロデューサースイッチ?」

志希「おじいちゃんも可!」

フレデリカ「行きますよ~!」


P「Pスイッチか」

周子「コインになりそうやね~」




ちひろ「泰葉ちゃんに?」 モバP「おあずけくらわせる」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510502231/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/13(月) 00:57:11.80 ID:3z74GMtn0
ちひろ「何言ってるんですか急に」


P「まあまあ聞いて下さいよちひろさん」

ちひろ「いやいや、そもそもおあずけって何ですか。そんな犬みたいに」

P「そこなんですよ!」

ちひろ「はあ?」




塩見周子「小早川のお狐さん」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510159749/

1 : ◆DAC.3Z2hLk 2017/11/09(木) 01:49:09.72 ID:tF8sq0kG0

 モバマスより小早川紗枝と塩見周子のSSです。
 ファンタジー要素、独自解釈、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。

 某他作品のネタが多く含まれております。
 Pの出番はあんまりありません。

 主に地の文、合間に台本形式で進行します。


 ↓のSSと設定共通しています。よろしければこちらもどうぞ。
小日向美穂「こひなたぬき」


(わかりづらいので酉を付けました)


2 : ◆DAC.3Z2hLk 2017/11/09(木) 01:51:29.01 ID:tF8sq0kG0



「お狐さん」

「あら~寂しわぁ、名前で呼んでくれへんのやね、人間はん」

「狐ってのは、どこまで生きるものなん?」

「はぁ、ややこしい質問どすなぁ。はて、百か、二百か……うちもどこまで永らえるか、わからへんのよ」

「……そりゃまた、退屈そーで大変だねぇ」






【モバマスSS】佐城雪美は帰らない

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508424717/

2 : ◆yz988L0kIg 2017/10/19(木) 23:52:45.00 ID:0YTNZTmzO
モバP(21時の事務所、ふをしている)

モバP(幸い、ちひろさんが遅くまで手伝ってくれているおかげでもうすぐ終わりそうだ)

ちひろ「モバPさん、そっちはどうですか?」


モバP「もうすぐ終わる。そっちは片付いた?」

ちひろ「はい、何かお手伝いしましょうか?」

モバP「後少しだから大丈夫だよ。遅くまでありがとう」

ちひろ「じゃぁ、すみませんがお先に失礼しますね」

モバP「うん、お疲れ様」

モバP(いつもいつもちひろさんには遅くまで残ってもらって申し訳ないなぁ)

モバP(…………俺もこれやって帰ろっと……………)

モバP(…………なんだか誰かに見られているような気がする)

モバP「………雪美……?」

モバP(ってそんなわけないよな。一応見に行くか)

モバP(この壁の向こうから音がしたような気がするんだよな)




【モバマス】《日常と三毛猫》

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1506826481/

1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/10/01(日) 11:54:42.01 ID:hHdLcnPw0
【前川みく】

前川みくは遅刻した。

だが、彼女は幸せな気分だった。

朝から猫と遊べたからだ。

彼女がその猫を見つけたのは学校に向かう途中のことだった。

前川みくはいつも通りの時間に寮を出た。

彼女は空き地のそばを通りかかった。

まんじゅうのように丸まっている猫を見つけた。

猫は三毛猫だった。

ずんぐりむっくりしていた。

猫は放置されたコンクリートブロックの上で寝ていた。




武内P「クローネの皆さんに挨拶を」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509970245/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/06(月) 21:10:45.91 ID:p0EdNGNxo
武内P「……と、思ったのですが、今は速水さんだけのようですね」

奏「あら? 私だけじゃ満足出来ないなんて、欲張りな人ね」

武内P「……いえ、そういう意味では」

奏「ふふっ! 貴方のそういう所、とってもチャーミングだと思うわ」

武内P「……」

奏「ところで……どうして口元を隠しているのかしら?」

武内P「……」

奏「……?」




【デレマスSS】志希「豚よひれ伏せ! 『サディスティックニナール(Sになる)』」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1503373639/


1 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/22(火) 12:47:19.63 ID:RWJ9RNKtO
正確な数は覚えてませんが、薬シリーズの10作目くらいになります。今回は「罵倒」がテーマです。といっても、精神的に追い詰めるような展開はありません。いつも通りのマイルドなやりとりを中心にしたコメディです。またお付き合いいただけると嬉しいです。

では、書き始めます。

よろしければ柚を見てください。可愛いんです。2周年のタイミングで声が付くんでしょうかね?


2 : ◆hAKnaa5i0. 2017/08/22(火) 12:48:22.01 ID:RWJ9RNKtO
ケース1. 「小早川紗枝」


紗枝「カスやなぁ」

紗枝「ほんまにもぉ……カスやね」

紗枝「カス」

紗枝「プロデューサーはんみたいな人をカス言うんやろ?」

紗枝「……」(冷たい目)

紗枝「カスやわ~」

紗枝「なぁ。どんくさいカスプロデューサーはん。なんで3分も遅刻したんどす?」

紗枝「カス♪」(にこり)

紗枝「カス!」

P「お酒の神様の名前は?」

紗枝「バッカス」




モバP「スキマ時間の会話」周子「……」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1509884734/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 21:25:34.55 ID:U8YyB2mn0

モバP「スキマ時間の会話」


一応前作です。特につながりはありません。

2 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2017/11/05(日) 21:26:37.92 ID:U8YyB2mn0

モバP「なぁ、周子」カタカタ

周子「ん、どしたん?」


モバP「ギャルって、なんだと思う?」

周子「ギャル? 美嘉ちゃんみたいなの」

モバP「具体的に言うと?」

周子「んー、派手なメイクしたり」

モバP「うん」

周子「スマホとかバッグにアクセつけたり、そんな感じ」

モバP「なるほどなぁ」




[ 2017/11/05 23:55 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「羽衣小町の仄かな誘惑」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1509631105/

1 : ◆agif0ROmyg 2017/11/02(木) 22:58:25.75 ID:TmxuDzjD0
アイドルマスターシンデレラガールズの小早川紗枝と塩見周子のR18SSです。


小早川紗枝と塩見周子を引き連れてのPV撮影。古都の歴史ある日本式旅館に協力を仰いでの仕事は大成功のうちに終わった。

担当アイドル二人の奮闘もあり、予定よりも手早く済ませることができた。

夜、他のスタッフが撤収した後。

「せっかく京都に来たんだし、日程にも余裕がある。明日は丸一日オフにできるから、なんなら実家に帰ってもいいぞ」と提案してみると、ずいぶん喜んでもらえた。

「いいねえ。久しぶりだもんね」

「おおきに~」

最終日ということもあって、撮影班などはもう残っていない。

大きくて格式のある宿に俺たち三人でほぼ貸切とは、なんとも贅沢な話。

普段、みんな頑張っているんだ。たまにはこれくらいの特典があってもいいだろう。

自室を出て大浴場で汗を流し、上機嫌でくつろぐ。

紗枝と周子は同郷ということもあって、プライベートでも仲がいい。今夜も、一緒の部屋に泊まるんだそうだ。

あの二人が夜中にどんな話をするのか、想像するだに微笑ましい。

布団の準備はしてくれてるのかな、いやそのぐらいは自分でするべきか。ここは良い雰囲気の旅館だから、今後も良好な関係を保ちたい。

などと考えながら部屋へ戻ると、はたして布団は敷かれていた。

電灯すらも廃して和風にこだわった部屋が、隅の行灯で朧気に照らされている。

火の勢いは弱いが、豆電球よりも少し暗い程度で済んでいるのは、内装にも工夫があるのだろうか。

しかし、そんな趣ある空間に予想外の人物がいる。

「おかえり。温まってきた?」

「プロデューサーはん。お風呂が好きなんやねぇ」

紗枝と周子が、どういうわけか布団の上で並んで座っていた。

同時に、嗅ぎ慣れない香りが漂っていることに気づく。

ほのかに甘くて控えめで、それでいて何処か妖しげな……白檀だろうか? 香木のような芳香だ。

行灯の側に小さなツボのようなものが置いてあり、煙が立ち上っている。あれが香炉?

なぜこんなものが。旅館のサービスか? 

いや、それより二人だ。なんでここに。

他人に見られる心配はないだろうが、だからといって夜に男の部屋に忍んでくるなんて、まるで。

そこまで考えて、急に頭がクラっとした。

吸い込む空気が妙に湿っていて、心臓が高鳴る。

和紙を通した炎の明かりは朧気で、二人の表情は窺い知れない。

ただ、揃いの浴衣を着ているのは見て取れた。

周子は水色、紗枝は薄紅。デザインはほぼ同じのようだ。いつの間にこんなものを用意していたのか。

薄暗い中でも、よく似合っている。畳の上に並んで座って仄かな明かりに照らされていると、二人共まるで人形のようだ。

「ふふ、ありがと」

「おじょうずやわあ」

そ、それより、なんで、ここに。

「いやー、仕事のお礼にってもらっちゃったんよ。ほら、見て。良いお酒だよこれ。今回一番頑張ってくれた人に飲ませてあげたくってさー」

「うちらはまだ飲まれへんからなぁ」

酒? 地元の名産か何かだろうか。にしても未成年に渡すなんてありえるのか?

香炉のこともそうだ。小さいとはいえ火を扱うのに、客のいない間に勝手に用意するわけもない。




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