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【デレマス】紗枝「あれ?プロデューサーはんが六人に……?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1616809736/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2021/03/27(土) 10:48:56.95 ID:4AcI1/6DO


モバP(以下P)「ってなるぐらいに、20歳になったら飲ませたい!」

周子「どれだけ飲ませるの……」

P「そして、酔っ払った紗枝を我が家に持ち帰りして愛をささやきながら横で添い寝したい!」

周子「まぁ……その、紗枝ちゃんが大好きなのはわかったから……」





紗枝「そんな(///)……うちまだ15どすさかい……(///)」

雪美「真っ赤……熱……あるの……?」



周子「あれの処理、よろしく」

P「合点承知」




[ 2021/03/28 07:15 ] モバマスSS | TB(0) | CM(0)

モバP「ご褒美ボックス?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1389101828/

1 :以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします 2014/01/07(火) 22:37:08.40 ID:Prp/VVm+o

 ――事務所、朝

P「なんですか、それ?」

ちひろ「その名の通りですよ。アイドルの子たちにご褒美を与えるためのボックスです」

P「いやまあ……よくある抽選箱にマジックでそう書かれていたらわかりますけど。訊きたいのはそっちじゃないです」

ちひろ「一生懸命仕事をしたアイドルにご褒美も与えたくないだなんてプロデューサーさんのおに、あくまっ」キラキラ

P(立場が変わってるからって嬉しそうに……)

P「違いますよ。単にご褒美ってだけなら普通に訊いたらどうなんです。抽選箱だったら希望もくそもないんじゃ?」

ちひろ「それだと面白くな……こほん。それだと私が面白く無いからです」ニコ

P(言い直して悪化した――!?)

ちひろ「まあ、プロデューサーさんは普段からそういうのはしてますし、被るのもどうかと思いまして。一種の余興みたいなものです」

P「……それって結局損するのアイドルですよね?」

ちひろ「やだな、プロデューサーさん。アイドルの新たな一面を見つけて伸ばすのもプロデューサーの役目ですよ!」

P「よくもまあいけしゃあしゃあと……」

ちひろ「プロデューサーさんって結構辛口ですよね」

P「お互い様です」

ちひろ「相思相愛?」

P「アイドル達への思いならそうですけど。……それで、もう中身は入ってるんですか?」

ちひろ「勿論入ってますよ。アイドルの子はたくさんいるのでまだ少数ですけど」ユサユサ

P「全員分があった方が驚きですよ」





塩見周子「誕生日に」東雲荘一郎「想を練る」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1418296436/


1 :SideM×シンデレラガールズSS 2014/12/11(木) 20:14:06.42 ID:kCxAMih+0
東雲荘一郎
http://i.imgur.com/NoGbMFz.jpg

卯月巻緒
http://i.imgur.com/HvKh4aK.jpg


街の光。人いきれ。流れるクリスマスソングが満ちて、視界に入る人々もどこか浮き立っているように感じられる。


「うわぁぁっ! ケーキって見てるだけで幸せになりますよねっ!」


ショーケースには煌びやかなケーキが絢爛として並んでいる。

菓子細工のサンタが乗ったチョコレートケーキ、ビュッシュ・ド・ノエル、6種のアソート、苺の赤と生クリームの白が冴えるミルフィーユ。

冷えた舞台で、その存在と、想像の甘さを振り撒くそれは……アイドルにも似て。


――……

『あんこじゃないのもつくれるんですか』


『そうだ。冷蔵用のショーケースが来たら、生菓子も売りだしてみようと考えてる。

 今までは常温でしか置けなかったから、三笠もあんこと果物を飴衣で包んだものぐらいしか出せへんかったけど、クリームやカスタードも素材として使えるようになる』


『カスタード……』


『ああ。実はもう試作したのがあってな。食べてみるか?』


『は、はい!』


『お前も、これやったら食べられるやろ……?』


――……


巻緒「ねっ! そう思いますよね! 東雲さん!」

荘一郎「ええ……。ほんまにきれいで……おいしそうです」


遠い日のやりとりが胸に去来したのはなぜだろう。

遥かな憧れと希望が――あの、甘い香りに潜んでいたのか。






【デレ・シャニ】周子・摩美々「目を逸らさないで、7秒」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1610629707/

1 : ◆RZFwc/0Dpg 2021/01/14(木) 22:08:28.19 ID:A5GyuA5Jo

デレ・シャニ越境です
越境もの苦手な方はどうかご注意下さい

アイドルになる前の二人がアイドルになるまでの話





モバP「ヤンデレシュミレーター?」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1422556863/

1 : ◆0zstGmOZRUno 2015/01/30(金) 03:41:03.68 ID:YzZnIQrqO
P「なんだこれ?」

晶葉「これを頭につけるとヤンデレの女性に愛されるというシュミレーションができる機械だ」

P「なんでこんなものを……」

晶葉「君は彼女が欲しいだの、優しくされたいだの、様々な愚痴をこぼしていただろう」

P「き、聞いていたのか!?」

晶葉「我々も君に世話になっている身だ。君に癒しを与えたくて作ったのだが、途中で面白くなって仕様を変更してしまったんだ」

P「俺は使わないけどね。仕様変更しなくても虚しくなるだけだろう、こんなの」

晶葉「せっかく作ったんだ。一回くらいな」

P「いや、使わな……」

晶葉「一回だけなんだ。頼む!」

P「危険じゃないんだよな」

晶葉「ああ。この私に任せておけ!」

P「じゃあ、かぶるぞ……」

晶葉「とりあえず、横のつまみはリミッターだからな。絶対に外すんじゃないぞ!」

P「分かった。じゃあ、俺を愛してくれる人のもとに行ってくるぞ!」

晶葉「気を確かになー」

P「え、ちょっと、それはどういう……、こ……と……」




【モバマス】LippsP「美嘉が来れなくなった」

http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1598798781/

1 :以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします 2020/08/30(日) 23:46:21.76 ID:2W3OJ3FM0
~事務所にて~


P「今日はLippsでの仕事だったんだが、美嘉が来れなくなった」

奏「唐突ね、プロデューサー。美嘉、どうしたんですか?」

志希「あたしたちの突っ込みに疲れちゃったとか?」

フレデリカ「え?もしかして美嘉ちゃんに見捨てられたの、あたしたち?」

周子「いっつも振り回してたからね~」

P「いやいや、違うんだ。スケジュールが重複しているのに今朝気付いてな、今日はセクシーギャルズの仕事が先に入っていたから、先約を優先してもらったんだ」

フレデリカ「よかった!あたしたち、美嘉ちゃんに見捨てられたわけじゃなかったんだー!」

P(というか振り回してる自覚はあったのか、とは言わない)

志希「『プロデューサー……もう疲れたよ、アタシ……』」

周子「『いっつもあの4人に振り回されてたからな……無理もない。今日はゆっくり休め』」

志希「『ありがとうプロデューサー……大好き(ボソッ』」

奏「そこ、小芝居はほどほどにね。それじゃプロデューサー、今日のお仕事は延期かしら?」

P「それも考えたんだが、せっかく集まってもらったしなぁ。ということで、美嘉の代打を連れてきた」

奏「代打?美嘉の代わりなんて、他の子に務まるかしら?」

P「まあお前達ならうまくやれるだろ。頼むぞ、奏」

奏「都合のいいことばっかり言って、もう……。で、誰なの?代打って」

P「ああ。入ってきていいぞー」




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